回次 | 第51期 | 第52期 | 第53期 | 第54期 | 第55期 | |
決算年月 | 平成24年2月 | 平成25年2月 | 平成26年2月 | 平成27年2月 | 平成28年2月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益 | (千円) | |||||
当期純利益又は当期純損失(△) | (千円) | △ | ||||
包括利益 | (千円) | △ | △ | |||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | (円) | △ | ||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | △ | ||||
株価収益率 | (倍) | |||||
営業活動による | (千円) | |||||
投資活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | △ |
財務活動による | (千円) | △ | △ | △ | ||
現金及び現金同等物 | (千円) | |||||
従業員数 [外、平均臨時雇用者数] | (人) | |||||
[ | [ | [ | [ | [ | ||
(注) 1 売上高には消費税等は含まれておりません。
2 上記の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
回次 | 第51期 | 第52期 | 第53期 | 第54期 | 第55期 | |
決算年月 | 平成24年2月 | 平成25年2月 | 平成26年2月 | 平成27年2月 | 平成28年2月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益 | (千円) | |||||
当期純利益又は当期純損失(△) | (千円) | △ | ||||
資本金 | (千円) | |||||
発行済株式総数 | (株) | |||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | (円) | △ | ||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | △ | ||||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
従業員数 [外、平均臨時雇用者数] | (人) | |||||
[ | [ | [ | [ | [ | ||
(注) 1 売上高には消費税等は含まれておりません。
2 上記の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
年月 | 事項 |
昭和36年12月 | 神奈川県川崎市下平間に資本金100万円をもって株式会社放電精密加工研究所を設立し、放電加工の受託業務を開始。 |
昭和38年5月 | アルミ押出用金型の製造を開始。 |
昭和40年11月 | 愛知県春日井市に名古屋事業所を新設。放電加工の受託業務を開始。 |
昭和44年11月 | 大阪府八尾市に大阪事業所を新設。放電加工の受託業務を開始。 |
昭和45年8月 | 神奈川県厚木市に厚木事業所を新設。アルミ押出用金型の一貫ラインを設備し、受託業務を開始。 |
昭和48年10月 | 名古屋事業所においてセラミックスハニカム押出用金型の製造を開始。 |
昭和55年9月 | 愛知県春日井市に春日井事業所を新設。航空機エンジン部品のリペア業務を開始。 |
昭和56年1月 | 春日井事業所において航空機エンジン部品のサーメテルコーティング業務を開始。 |
昭和59年8月 | 神奈川県厚木市に飯山事業所を新設。放電加工の受託業務を開始。 |
昭和60年4月 | 岡山県和気郡に岡山事業所を新設。放電加工の受託業務を開始。 |
昭和61年9月 | 神奈川県横浜市に株式会社ミヤギを設立(金属プレス用金型の製造販売、現連結子会社)。 |
昭和62年9月 | タイ国にトーヨーサッシ株式会社(現株式会社LIXIL)との合弁会社KYODO DIE-WORKS(THAILAND) |
昭和63年12月 | 厚木事業所においてプラスチックス射出成形用金型の製造を開始。 |
平成2年11月 | 兵庫県明石市に明石事業所を新設。放電加工の受託業務を開始。 |
平成2年12月 | 千葉県香取郡に成田事業所を新設(平成5年山武郡へ移転)。放電加工の受託業務を開始。 |
平成6年2月 | 飯山事業所に本社機能を移転。 |
平成9年8月 | 愛知県春日井市上野町に春日井事業所を移転。サーメテルコーティング業務を拡充。 |
平成10年3月 | 神奈川県横浜市に横浜事業所を新設し、機械装置部門(メカトロ事業部)を飯山事業所から移転。 |
平成10年11月 | 愛知県春日井市に春日井事業所坂下工場を新設。溶射、溶接業務を拡充。 |
平成11年10月 | 日本証券業協会(現大阪証券取引所)へ株式店頭登録。 |
平成12年8月 | 春日井事業所坂下工場の隣接地に新坂下工場を新設。 |
平成13年10月 | 成田事業所に表面処理工場を新設。サーメテルコーティング業務を拡充。 |
平成13年11月 | 兵庫県神戸市に神戸事業所を新設し、明石事業所、大阪事業所の放電加工業務を移管。これにより、明石事業所及び大阪事業所は廃止。 |
平成14年11月 | 名古屋事業所に加工センターを新設。プレス部品加工業務を拡充。 |
平成15年7月 | 中華人民共和国に現地資本と合弁で天津和興機電技術有限公司を設立。 |
平成17年4月 | 岐阜県海津市にクロムフリー塗料の生産工場を新設。 |
平成17年7月 | 岐阜県海津市に岐阜事業所を新設し、クロムフリー塗料の生産を開始。 |
年月 | 事項 |
平成19年3月 | タイ国にHSKT CO.,LTD.を設立。(平成23年9月清算結了)プレス部品の受託加工を開始。 |
平成19年9月 | 愛知県春日井市坂下町に名古屋事業所を移転し、春日井事業所坂下工場及び新坂下工場を名古屋事業所に統合。 |
平成21年11月 | 岡山県赤磐市に岡山事業所を移転。 |
平成22年4月 | ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。 |
平成22年10月 | 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 |
平成22年12月 | 神奈川県座間市に横浜事業所を移転。 |
平成23年10月 | 飯山事業所に岐阜事業所の塗料業務を移管。これにより岐阜事業所は廃止。 |
平成25年2月 | 岡山事業所に神戸事業所の放電加工業務及び表面処理業務を移管。これにより神戸事業所は廃止。 |
平成25年7月 | 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 |
平成26年9月 | 愛知県小牧市に小牧事業所を新設。 |
当社及び当社の関係会社は、当社(株式会社放電精密加工研究所)、子会社1社及び関連会社2社で構成され、金型及び機械部品等の受託製造並びに販売を行っております。
当社及び当社の関係会社の事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。
なお、当連結会計年度より、事業区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご覧ください。事業区分はセグメントと同一であります。
事業区分 | 主要加工サービス・製品 | 主要な会社 |
放電加工・表面処理 | 産業用ガスタービン部品の受託加工 | 当社 |
金型 | アルミ押出用金型及び付属品 | 当社 |
セラミックスハニカム押出用金型及び付属品 | 当社 | |
金属プレス用金型及び金型プレス用金型部品 | ㈱ミヤギ | |
機械装置等 | プレス複合加工システム | 当社 |
プレス部品の受託加工 | 当社 |
※ 当社が開発いたしましたクロム規制(ELV、RoHS等)に対応した亜鉛めっき部品の完全クロムフリー防錆表面処理剤の製品名:ゼックコートZEC-888であります。
放電加工とは、電気エネルギーを加え、発生する火花エネルギーによって一般の機械加工では切削できない超硬材、難削材でも精密加工から曲面加工、球体加工まで可能な加工であります。当社では、これまで蓄積してきたノウハウのシステム化、ソフト化とともに独自に開発した専用機を駆使して多様なニーズにお応えしております。
表面処理は、米国から導入したライセンス技術で最も過酷な環境で稼動するエンジン部品に耐熱、耐食コーティング、表面硬化被膜処理などを施す表面処理加工と、クロム規制に対応した亜鉛めっき部品の完全クロムフリー防錆表面処理剤と防錆表面処理剤下塗用塗料の製造・販売を行っております。
当社で培った最高品質の放電加工技術を駆使し、従来方式での金型製造で成し得なかった精度、寿命の大幅な延長を可能にし、材料仕入れから製品までの一貫生産を行い、コスト低減を実現することにより、独自技術を確立した金型製品を提供しております。
独自の制御技術を搭載し、スライド平行制御、下死点(※)の高精度化を可能にした直動式デジタルサーボプレス「ZENFormer」と、分割ステーション構造で各金型毎に独立制御の直動式デジタルサーボプレス「Divo」の製作・販売、及び当社のデジタルサーボプレス機を使用した部品加工を行っております。
※ 下死点とは、プレス機械のスライドの操作・動作において、スライド移動の設定範囲におけるストロークの最下点のことであります。
事業の系統図は次のとおりであります。

(注)1.連結子会社等の区分は次のとおりであります。
◇ 連結子会社 ◎ 関連会社で持分法適用会社
○ 関連会社で持分法非適用会社
名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業 | 議決権の所有 | 関係内容 |
(連結子会社) |
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㈱ミヤギ | 神奈川県座間市 | 千円 | 金型 | 100 | ・当社放電加工及び金型の外注先及び受注先 ・当社より外部借入に対する債務保証 ・当社所有の建物を賃貸 ・当社役員の兼任2名 ・当社従業員の出向3名 |
(持分法適用関連会社) |
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| タイ国 | 千タイバーツ | 金型 | 50 | ・金型の受注先 ・当社役員の兼任2名 ・当社従業員の出向5名 |
(注) 1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.㈱ミヤギは、特定子会社に該当しております。
平成28年2月29日現在
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
放電加工・表面処理 | 224(50) |
金型 | 90(44) |
機械装置等 | 57(29) |
全社(共通) | 23( 2) |
合計 | 394(125) |
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
平成28年2月29日現在
従業員数(名) | 平均年令(才) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
364(109) | 39.0 | 12.3 | 6,073,930 |
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
放電加工・表面処理 | 224(50) |
金型 | 90(44) |
機械装置等 | 27(13) |
全社(共通) | 23( 2) |
合計 | 364(109) |
(注) 1.従業員数は就業人員(当社から関係会社への出向者8名を除いております。)であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.平均年間給与は、基準外賃金及び賞与が含まれております。
3.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。