|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
13,200,000 |
|
計 |
13,200,000 |
|
種類 |
事業年度末現在 |
提出日現在 |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
|
普通株式 |
7,407,800 |
7,407,800 |
東京証券取引所 |
単元株式数は100株であります。 |
|
計 |
7,407,800 |
7,407,800 |
― |
― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式 |
発行済株式 |
資本金増減額 |
資本金残高 |
資本準備金 |
資本準備金 |
|
平成11年10月1日(注) |
600,000 |
7,407,800 |
191,400 |
889,190 |
288,000 |
757,934 |
(注) 有償一般募集
(ブックビルディング方式による募集)
発行株数 600,000株
発行価格 799円
払込金総額 479,400千円
資本組入額 319円
平成30年2月28日現在
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満 |
|||||||
|
政府及び |
金融機関 |
金融商品 |
その他の |
外国法人等 |
個人 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
― |
10 |
23 |
28 |
22 |
2 |
2,610 |
2,695 |
― |
|
所有株式数 |
― |
10,851 |
1,359 |
20,381 |
3,073 |
13 |
38,388 |
74,065 |
1,300 |
|
所有株式数 |
― |
14.66 |
1.83 |
27.52 |
4.15 |
0.02 |
51.83 |
100.00 |
― |
(注) 自己株式 165,297株は、「個人その他」に1,652単元、「単元未満株式の状況」に97株を含めて記載しております。
平成30年2月28日現在
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 |
発行済株式 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
― |
|
|
(注)1.当社所有の自己株式 165千株(2.23%)は、上記大株主の状況に含まれておりません。
2.株式会社三菱東京UFJ銀行は、平成30年4月1日に株式会社三菱UFJ銀行に商号を変更いたしました。
平成30年2月28日現在
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
無議決権株式 |
― |
― |
― |
|
議決権制限株式(自己株式等) |
― |
― |
― |
|
議決権制限株式(その他) |
― |
― |
― |
|
完全議決権株式(自己株式等) |
(自己保有株式) 普通株式 165,200 |
― |
― |
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 7,241,300 |
72,413 |
― |
|
単元未満株式 |
普通株式 1,300 |
― |
― |
|
発行済株式総数 |
7,407,800 |
― |
― |
|
総株主の議決権 |
― |
72,413 |
― |
平成30年2月28日現在
|
所有者の氏名又は名称 |
所有者の住所 |
自己名義 |
他人名義 |
所有株式数 |
発行済株式 |
|
(自己保有株式) 株式会社 |
神奈川県厚木市飯山 |
165,200 |
― |
165,200 |
2.23 |
|
計 |
― |
165,200 |
― |
165,200 |
2.23 |
該当事項はありません。
|
【株式の種類等】 |
会社法第155条第7号による普通株式の取得
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(円) |
|
当事業年度における取得自己株式 |
24 |
33,120 |
|
当期間における取得自己株式 |
― |
― |
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額 |
株式数(株) |
処分価額の総額 |
|
|
引き受ける者の募集を行った |
― |
― |
― |
― |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
― |
― |
― |
― |
|
合併、株式交換、会社分割に係る |
― |
― |
― |
― |
|
その他 |
― |
― |
― |
― |
|
|
|
|
|
|
|
保有自己株式数 |
165,297 |
― |
165,297 |
― |
当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。
また、剰余金の配当につきましては、当社の業績が得意先の受注・生産動向及び外注政策等により変動しやすいことから、年間利益の確定する期末(年一回)に配当を行うことを原則としております。
なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり15円の配当といたしました。
内部留保資金につきましては、当社の特化技術の拡充、生産性向上、新技術・新製品の開発など経営基盤の強化及び拡大を図るために有効に投資してまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
|
決議年月日 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
|
平成30年5月25日 |
108 |
15.0 |
|
回次 |
第53期 |
第54期 |
第55期 |
第56期 |
第57期 |
|
決算年月 |
平成26年2月 |
平成27年2月 |
平成28年2月 |
平成29年2月 |
平成30年2月 |
|
最高(円) |
840 |
1,378 |
895 |
1,480 |
1,589 |
|
最低(円) |
650 |
654 |
588 |
610 |
837 |
(注) 最高・最低株価は、平成25年7月15日以前は大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、平成25年7月16日以降は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
|
月別 |
平成29年9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
平成30年1月 |
2月 |
|
最高(円) |
1,219 |
1,246 |
1,394 |
1,440 |
1,589 |
1,511 |
|
最低(円) |
968 |
1,071 |
1,129 |
1,248 |
1,385 |
1,150 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
男性12名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
取締役会長 |
― |
二 村 勝 彦 |
昭和19年9月7日生 |
昭和38年4月 |
岐阜県山林事業所入所 |
平成29年5月26日開催の定時株主総会から2年間 |
208 |
|
昭和40年12月 |
当社入社 |
||||||
|
平成3年9月 |
金型事業部(現押出金型事業部)所長 |
||||||
|
平成4年8月 |
KYODO DIE-WORKS(THAILAND) |
||||||
|
平成7年9月 |
管理部長 |
||||||
|
平成7年11月 |
当社取締役就任 |
||||||
|
平成12年4月 |
経営統括部長 |
||||||
|
平成13年3月 |
企画部長兼社長室長 |
||||||
|
平成14年5月 |
管理部長 |
||||||
|
平成16年3月 |
常務取締役就任 |
||||||
|
平成17年5月 |
代表取締役社長就任 |
||||||
|
平成30年5月 |
取締役会長就任(現任) |
||||||
|
代表取締役 |
― |
工 藤 紀 雄 |
昭和28年2月8日生 |
昭和49年10月 |
富士電波電算機センター㈱入社 |
平成29年5月26日開催の定時株主総会から2年間 |
10 |
|
昭和57年4月 |
日鉄鉱業㈱入社 |
||||||
|
平成元年3月 |
京北ビジネス㈱入社 |
||||||
|
平成9年9月 |
当社入社 |
||||||
|
平成18年3月 |
航空トリボ事業部長 |
||||||
|
平成18年5月 |
原動機・航空トリボ事業部 |
||||||
|
平成20年3月 |
MPソリューション中部事業部長 |
||||||
|
平成20年5月 |
取締役就任 |
||||||
|
平成21年5月 |
常務取締役就任 |
||||||
|
平成24年2月 |
原動機事業部長就任 |
||||||
|
平成25年5月 |
専務取締役就任 |
||||||
|
平成29年5月 |
取締役副社長就任 |
||||||
|
平成30年5月 |
代表取締役社長就任(現任) |
||||||
|
常務取締役 |
MPソリュ |
能 條 日出人 |
昭和26年1月18日生 |
昭和48年9月 |
当社入社 |
平成29年5月26日開催の定時株主総会から2年間 |
19 |
|
平成9年9月 |
押出金型事業部長 |
||||||
|
平成17年5月 |
取締役就任 |
||||||
|
平成21年5月 |
常務取締役就任(現任) |
||||||
|
常務取締役 |
管理部長兼情報開示担当 |
大 村 亮 |
昭和27年9月29日生 |
昭和50年3月 |
東京マックス㈱入社 |
平成29年5月26日開催の定時株主総会から2年間 |
19 |
|
昭和60年7月 |
富士ゼロックス㈱入社 |
||||||
|
昭和62年1月 |
当社入社 |
||||||
|
平成19年3月 |
管理部部長 |
||||||
|
平成19年5月 |
取締役就任 |
||||||
|
平成26年5月 |
管理部長(現任) |
||||||
|
平成29年5月 |
常務取締役就任(現任) |
||||||
|
取締役 |
MPソリュ |
安 藤 洋 平 |
昭和29年6月22日生 |
平成18年4月 |
三菱重工業㈱名古屋誘導推進システム製作所 品質保証部長 |
平成29年5月26日開催の定時株主総会から2年間 |
9 |
|
平成22年4月 |
当社入社 原動機事業部長 |
||||||
|
平成23年3月 平成23年5月 |
MPソリューション中部事業部長 取締役就任(現任) |
||||||
|
取締役 |
事業開発部長及び事業推進担当 |
細 江 廣太郎 |
昭和27年6月24日生 |
昭和53年4月 |
富士写真フィルム㈱入社 |
平成29年5月26日開催の定時株主総会から2年間 |
217 |
|
平成17年12月 |
当社入社 |
||||||
|
平成20年4月 |
業務改革推進部長 |
||||||
|
平成21年5月 |
塗料事業部長 |
||||||
|
平成23年10月 |
技術開発部長 |
||||||
|
平成25年5月 |
取締役就任(現任) |
||||||
|
平成29年3月 |
事業開発部長(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
取締役 |
産業メカトロニクス事業部及び株式会社ミヤギ担当 |
矢 部 純 |
昭和41年4月21日生 |
平成3年3月 |
当社入社 |
平成29年5月26日開催の定時株主総会から2年間 |
7 |
|
平成21年5月 |
開発事業部長 |
||||||
|
平成25年5月 |
取締役就任(現任) |
||||||
|
|
|
||||||
|
取締役 |
原動機事業部及び東関東事業部担当 |
瀧 川 浩 二 |
昭和39年7月7日生 |
昭和59年12月 |
当社入社 |
平成29年5月26日開催の定時株主総会から2年間 |
11 |
|
平成26年3月 |
原動機事業部長 |
||||||
|
平成27年9月 |
執行役員就任(現任) |
||||||
|
平成29年5月 |
当社取締役就任(現任) |
||||||
|
取締役 |
― |
津 倉 眞 |
昭和22年10月16日生 |
昭和49年9月 |
監査法人中央会計事務所入所 |
平成29年5月26日開催の定時株主総会から2年間 |
― |
|
昭和57年2月 |
監査法人保森会計事務所入所 |
||||||
|
平成14年7月 |
監査法人保森会計事務所代表社員 |
||||||
|
平成21年5月 |
監査法人保森会計事務所副包括代表社員 |
||||||
|
平成27年12月 |
津倉公認会計士事務所所長(現任) |
||||||
|
平成29年5月 |
当社取締役就任(現任) |
||||||
|
常勤監査役 |
― |
藤 江 勝 治 |
昭和29年8月5日生 |
昭和52年3月 |
当社入社 |
平成28年5月26日開催の定時株主総会から4年間 |
1 |
|
平成17年4月 |
セラミックス事業部長 |
||||||
|
平成21年5月 |
業務改革推進部長 |
||||||
|
平成22年9月 |
総務部長 |
||||||
|
平成26年8月 |
当社嘱託 |
||||||
|
平成29年7月 |
当社監査役就任(現任) |
||||||
|
監査役 |
― |
髙 芝 利 仁 |
昭和24年4月6日生 |
昭和49年4月 |
弁護士登録 |
平成28年5月26日開催の定時株主総会から4年間 |
9 |
|
平成元年7月 |
髙芝法律事務所所長(現任) |
||||||
|
平成21年5月 |
当社監査役就任(現任) |
||||||
|
|
|
||||||
|
監査役 |
― |
松 本 光 博 |
昭和44年5月7日生 |
平成4年10月 |
青山監査法人(現PwCあらた有限責任監査法人)入所 |
平成29年5月26日開催の定時株主総会から4年間 |
2 |
|
平成11年10月 |
公認会計士松本事務所開設(現任) |
||||||
|
平成17年2月 |
㈲ディーセント・コンサルティング(現㈱ディーセント・コンサルティング)設立代表取締役就任(現任) |
||||||
|
平成26年8月 |
当社監査役就任(現任) |
||||||
|
計 |
515 |
||||||
(注) 1. 取締役 津倉 眞は、社外取締役であります。
2. 監査役 髙芝 利仁及び松本 光博は、社外監査役であります。
3.取締役 細江 廣太郎は、取締役会長 二村 勝彦の弟であります。
4.監査役 藤江 勝治氏は、退任した監査役 青木宇市氏の後任として、平成29年7月1日に補欠監査役より監査役に就任いたしました。なお、監査役 藤江 勝治氏の任期は、当社定款第31条第3項の規定により、退任した監査役の任期満了の時までとなります。
当社は、企業価値を向上させていくためには、経営の効率性を高め、意思決定の迅速化、機動性の向上を図ることが必要であると考えております。
また同時に、経営の健全性及び透明性を高めるためには、経営監督機能の強化とコンプライアンス(法令遵守)の充実・強化が重要であると認識しており、コーポレート・ガバナンス体制の構築が不可欠と考えております。以上の考え方をもとに、当社は、取締役会設置会社且つ監査役会設置会社としております。
イ.企業統治の体制の概要
当社は、企業価値を向上させていくためには、経営の効率性を高め、意思決定の迅速化、機動性の向上を図ることが必要であり、経営の健全性及び透明性を高めるためには、経営監督機能の強化とコンプライアンス(法令遵守)の充実・強化が重要で、これを実現可能とするためのコーポレート・ガバナンス体制の構築が不可欠と考えております。以上の考え方をもとに、当社は取締役会設置会社かつ監査役会設置会社としております。
会社の機関の内容は提出日現在で次のとおりであります。
(a) 取締役会
取締役会は、社外取締役1名を含む9名で構成され、毎月1回の定例取締役会に加え、必要に応じて臨時取締役会を開催して経営に関する意思決定機関として、グループ全体の経営方針・経営戦略の立案と業務執行の監視・監督を行っております。
(b) 監査役及び監査役会
監査役会は、社外監査役2名を含む3名で構成され、原則月1回開催し、監査に関する重要事項について協議を行い、業務執行の適法性をチェックしております。
監査役は取締役会並びに経営会議へ出席して意見を述べる他、取締役の職務執行を監視するとともに経営の実態を適時に把握しております。
(c) 経営会議
経営会議は、当社の常務以上の取締役と監査役により構成され、原則月1回開催しております。取締役会とは別に経営の基本戦略の討議を行っております。
ロ.会社の機関・内部統制の関係

ハ.内部統制システムに関する基本的な考え方及びその整備の状況
当社は、平成27年5月21日開催の取締役会決議において、当社の業務の適正を確保するための体制(内部統制システム)の基本方針を次のとおり改定いたしており、その内容の概要は以下のとおりであります。
(a) 取締役および使用人の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制
1) 当社および子会社(以下「当社グループ」という)は、企業としての社会的信頼に応え、企業倫理・法令遵守の基本姿勢を明確にするために、HSKグループ企業行動憲章を定め、それを当社グループ全役職員に徹底させる。
2) 当社グループは、当社社長を委員長とする「コンプライアンス委員会」を設置し、コンプライアンス上の重要な問題を審議するとともに、コンプライアンス体制の強化および企業倫理の浸透を図るべく啓蒙教育を実施する。
3) 当社グループは、コンプライアンス上疑義のある行為等を発見した場合、速やかに通報・相談できる窓口を社内および社外に設置するとともに、通報・相談内容を秘密として厳守し、通報・相談者に対して不利な取扱いを行わない。
4) 内部統制組織として、当社社長の直轄部門とする監査室を設置する。監査室は、法令の遵守状況および業務活動の効率性などについて、監査役とも連携しつつ当社各部門および子会社に対し内部監査を実施し、業務改善に向けて具体的に助言・勧告を行う。
(b) 取締役の職務の執行にかかる情報の保存および管理に関する体制
取締役の意思決定または取締役に対する報告に対しては、文書の作成、保存および廃棄に関する文書管理規程に基づき、適切に保存および管理を行う。
(c) 損失の危険の管理に関する規程その他の体制
取締役会は、自社の事業活動、経営環境、会社財産の状況等を踏まえ、全社にわたり予見されるリスクの識別、分析、評価を行える体制を構築する。さらに経営環境・金融環境の変化、企業のグローバル化、法的規制等の経営環境変化への対応力を備えたリスク管理体制を構築する。各事業部門および子会社において、責任者は関連する危機を分析し、それぞれの対処方針を策定する。グループ全体の危機管理対応状況については、経営会議において総括的に把握のうえ対処方針を検証する。
(d) 取締役の職務の執行が効率的に行われていることを確保する体制
1)取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保する体制の基礎として、定例の取締役会を月1回開催するほか、適宜臨時に開催し、重要事項の決定ならびに取締役の業務執行状況の監査等を行う。
2)経営に関する重要事項については、常務以上ならびに監査役をメンバーとする経営会議を月1回以上開催し、その審議を経て取締役会で執行決定を行うものとする。
3)業務の運営に関しては、中期経営計画および年度計画を立案し、全社的な目標を設定するものとする。また、取締役並びに各事業部門および子会社の責任者等で構成される事業部長会を月1回以上開催し、定期的に各事業部門および子会社より業務の運営状況および業績に係わる重要事項について報告させ、取締役の職務の執行を迅速かつ具体的に実施させるものとする。
(e) 当社グループにおける業務の適正を確保するための体制
1)当社グループの企業行動憲章に基づき、当社グループ一体となったコンプライアンスの推進を行うものとし、当社グループの方針に沿ったコンプライアンス体制の強化および教育を行う。
2)各子会社における業務の運営に関しては、グループ方針に沿った年度計画を立案するとともに、取締役会を適宜開催し重要事項の決定を行い、取締役の職務の執行を迅速かつ具体的に実施させるものとする。
3)「関係会社管理規程」に基づき、子会社の自主性を尊重しつつ、経営に関する重要事項については、遅滞なくこれを報告させ、子会社が親会社の経営方針に沿って適正に運営されていることを確認する体制とする。
4)監査室は子会社に対する内部監査を実施し、その結果を子会社の取締役および当社の取締役に報告する。
5)月1回以上開催する取締役並びに各事業部門および子会社の責任者等で構成される事業部長会において、子会社は随時出席のうえ、業務の運営状況および業績に係わる重要事項について報告させ、具体的な施策を実施させるものとする。
(f) 監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項とその取締役からの独立性に関する事項
監査役が必要とした場合、監査役の職務を補助する使用人を置くものとし、その使用人は監査役の指示を最優先に実行するものとする。なお、使用人の任命、異動、評価、懲戒等を行う場合は、監査役会の同意を必要とし、当該使用人の取締役からの独立性を確保するものとする。
(g) 取締役および使用人が監査役に報告するための体制その他の監査役への報告に関する体制およびその他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
1)重要会議への出席
監査役は、重要な意思決定のプロセスや業務の執行状況を把握するため、監査役会が定める監査計画および職務の分担に従い、取締役会、経営会議、その他の重要な会議に出席し、取締役等からその職務状況を聴取し、関係書類を閲覧することができる。
2)取締役および使用人の報告義務
当社グループの取締役および使用人は、当社グループに著しい損害を及ぼすおそれのある事項および不正行為や重要な法令ならびに定款違反行為を認知した場合のほか、取締役会、経営会議、その他重要な会議の重要な付議事項ならびに決定事項、内部監査の実施状況、その他必要な重要事項を、法令および社内規程に基づき監査役に報告するものとし、またその報告を理由に報告者に対して不利な取扱いを行わないものとする。
3)監査役はその独立性と権限により、監査の実効性を確保するとともに、監査室および会計監査人と協議および意見交換するなど、密接な連携を保ちながら監査成果の達成を図る。
4)監査役の監査にかかる費用については当社が負担するものとする。
(h) 財務報告の信頼性を確保するための体制
財務報告の信頼性の確保および金融商品取引法に基づく内部統制の有効性の評価、かつ内部統制報告書の適切な提出に向け、内部統制システムを構築する。また、本システムが適正に機能し、運用が継続されるよう評価および是正を行う。
(i) 反社会的勢力排除に向けた体制
当社グループは、企業行動憲章および企業倫理規程に反社会的勢力排除に関する旨を定め、当社および子会社の役職員に周知徹底を図り、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体とは一切の関係を遮断し、不当要求に対しては断固として拒絶する。
(j) 提出会社の子会社の業務の適正を確保するための体制整備状況
当社は、子会社の業務の適正を確保するため、「関連会社管理規程」を制定し、当社グループ会社に対し営業成績、財務状況その他の経営情報ついて、当社への定期的な報告を義務付けている。また、当社監査室は、子会社に対する内部監査を実施し、その結果を子会社の取締役および当社の取締役に報告する。
当事業年度末の監査役及び内部監査部門は、監査役3名(うち社外監査役2名)、内部監査部門(監査室)専任者1名となっております。
当社は、内部監査部門として、当社及び当社の関係会社を監査対象とする社長直属の監査室を設置し、専任の監査室長と必要に応じ他部門の応援を得て、社長の承認を受けた年間の監査計画書に基づき監査を行っております。監査の結果は全て社長並びに被監査部門の担当取締役・事業部長・部門長、管理部長に報告されます。被監査部門長は指摘事項に対して改善報告書を作成し、事業部長、担当取締役経由で監査室長に提出され、監査室長から社長並びに管理部長に報告されます。
監査役監査は、監査役会において年間監査計画書が策定され会計監査、業務監査が遂行されております。監査結果は、監査調書並びに監査報告書として全て社長に提出され、必要とされた事項については取締役会に報告されます。
監査の連携としては、監査室、監査役は、会計監査人の期中監査、並びに期末監査の場に立会い、都度、会計監査人より内部統制や会計監査に関する報告及び説明を受けるなど相互の連携を図っております。
イ.社外取締役及び社外監査役の員数並びに当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
当社では、提出日現在において、社外取締役は1名並びに社外監査役2名を選任しております。社外取締役 津倉眞は公認会計士の資格を保持し、社外監査役 髙芝利仁は弁護士の資格を保持し、社外監査役 松本光博は公認会計士の資格を保持しており、いずれも豊富な経験と高い見識を有しております。また、社外監査役髙芝利仁、社外監査役松本光博は、「5 役員の状況」に記載の通り当社の個人株主でありますが、それ以外に当社との間に特別な利害関係はありません。
ロ.社外取締役又は社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針の内容
社外取締役及び社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、その選任にあたっては、証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考に、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。社外監査役高芝利仁氏につきましては、一般株主との利益相反が生じるおそれのない独立役員として、株式会社東京証券取引所に届け出ており、客観的に独立性の高い社外役員の確保に努めております。同氏に加え、独立役員として届け出ていない社外取締役、社外監査役からも「ハ.社外取締役又は社外監査役の選任状況に関する考え方」の記載の理由により、現状の体制は外部的視点からの経営監視が十分に機能するものと判断しております。
ハ.社外取締役又は社外監査役の選任状況に関する考え方
各々の豊富な経験と高い見識に基づく助言を得ることで、取締役会及び監査役会の監督・監査機能の強化を図るため、選任しております。
|
役員区分 |
報酬等の総額 |
報酬等の種類別の総額(千円) |
対象となる |
|||
|
基本報酬 |
ストック |
賞与 |
退職慰労金 |
|||
|
取締役 |
128,723 |
128,723 |
- |
- |
- |
8 |
|
監査役 |
10,800 |
10,800 |
- |
- |
- |
2 |
|
社外役員 |
18,000 |
18,000 |
- |
- |
- |
4 |
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
使用人兼務役員であるものが存在しないため、記載しておりません。
各取締役の報酬は株主総会において決定された年額報酬限度額の範囲内で、経済動向、業界動向及び業績等を勘案し取締役会で決議しております。また、監査役に関しては監査役の協議により決定しております。
銘柄数 13銘柄
貸借対照表計上額の合計額 244,743千円
前事業年度
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数 |
貸借対照表計上額 |
保有目的 |
|
㈱IHI |
201,118 |
70,391 |
継続的な取引関係の維持 |
|
三菱重工業㈱ |
93,769 |
41,633 |
継続的な取引関係の維持 |
|
旭硝子㈱ |
31,899 |
29,283 |
継続的な取引関係の維持 |
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ |
37,000 |
27,320 |
継続的な取引関係の維持 |
|
昭和電工㈱ |
9,081 |
17,973 |
継続的な取引関係の維持 |
|
川崎重工業㈱ |
30,000 |
10,590 |
継続的な取引関係の維持 |
|
㈱ケイエスピー |
177 |
8,850 |
継続的な取引関係の維持 |
|
㈱アマダ |
5,519 |
7,009 |
継続的な取引関係の維持 |
|
堺化学工業㈱ |
16,676 |
6,987 |
継続的な取引関係の維持 |
|
第一生命ホールディングス㈱ |
3,000 |
6,337 |
継続的な取引関係の維持 |
|
㈱小糸製作所 |
1,000 |
5,790 |
継続的な取引関係の維持 |
|
サンエツ金属㈱ |
2,430 |
4,448 |
継続的な取引関係の維持 |
|
㈱LIXILグループ |
973 |
2,678 |
継続的な取引関係の維持 |
|
不二サッシ㈱ |
650 |
66 |
継続的な取引関係の維持 |
(注)㈱アマダ以下は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、全銘柄について記載しております。
みなし保有株式
|
銘柄 |
株式数 |
貸借対照表計上額 |
保有目的 |
|
日本碍子㈱ |
110,000 |
266,090 |
退職給付を目的に信託設定しており当社が議決権行使の指図権を有しております。 |
|
㈱LIXILグループ |
56,000 |
154,168 |
退職給付を目的に信託設定しており当社が議決権行使の指図権を有しております。 |
|
㈱三菱UFJフィナンシャルグループ |
103,000 |
76,055 |
退職給付を目的に信託設定しており当社が議決権行使の指図権を有しております。 |
(注)貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。
当事業年度
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数 |
貸借対照表計上額 |
保有目的 |
|
昭和電工㈱ |
9,369 |
49,843 |
継続的な取引関係の維持 |
|
三菱重工業㈱ |
9,893 |
43,355 |
継続的な取引関係の維持 |
|
㈱IHI |
10,672 |
39,060 |
継続的な取引関係の維持 |
|
旭硝子㈱ |
6,629 |
29,535 |
継続的な取引関係の維持 |
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ |
37,000 |
28,205 |
継続的な取引関係の維持 |
|
サンエツ金属㈱ |
2,685 |
13,372 |
継続的な取引関係の維持 |
|
川崎重工業㈱ |
3,000 |
11,760 |
継続的な取引関係の維持 |
|
堺化学工業㈱ |
3,482 |
11,004 |
継続的な取引関係の維持 |
|
㈱ケイエスピー |
177 |
8,850 |
継続的な取引関係の維持 |
|
第一生命ホールディングス㈱ |
3,000 |
6,396 |
継続的な取引関係の維持 |
|
㈱LIXILグループ |
973 |
2,550 |
継続的な取引関係の維持 |
|
㈱アマダ |
519 |
745 |
継続的な取引関係の維持 |
|
不二サッシ㈱ |
650 |
65 |
継続的な取引関係の維持 |
(注)第一生命ホールディングス㈱以下は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、全銘柄について記載しております。
みなし保有株式
|
銘柄 |
株式数 |
貸借対照表計上額 |
保有目的 |
|
日本碍子㈱ |
110,000 |
220,440 |
退職給付を目的に信託設定しており当社が議決権行使の指図権を有しております。 |
|
㈱LIXILグループ |
56,000 |
146,776 |
退職給付を目的に信託設定しており当社が議決権行使の指図権を有しております。 |
|
㈱三菱UFJフィナンシャルグループ |
103,000 |
78,516 |
退職給付を目的に信託設定しており当社が議決権行使の指図権を有しております。 |
(注)貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。
該当事項はありません。
当社は、会社法に基づく会計監査及び、金融商品取引法に基づく会計監査については監査法人保森会計事務所と監査契約を締結しております。当社の会計監査業務を執行した公認会計士の氏名及び会計監査業務に係る補助者の構成は以下の通りであります。
・業務を執行した公認会計士の氏名
代表社員 業務執行社員 若林 正和
代表社員 業務執行社員 山﨑 貴史
・会計監査業務に係る補助者の構成
公認会計士8名
当社は、会社法第427条第1項に基づき、業務執行役員等でない取締役及び監査役との間において、会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任限度額は、法令が定める額としております。
当社の取締役は15名以内とする旨定款に定めております。
当社は、取締役会の決議に基づき毎年8月31日の最終の株主名簿に記載された株主または登録株式質権者に対して、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。これは株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
当社は、経済状況の変化に適時に対応して、財務政策等を機動的に遂行することを可能とするため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨定款に定めております。
当社は、会社法第309条第2項の定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。また、取締役の選任決議は、累積投票によらないものとする旨定款に定めております。
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
監査証明業務に |
非監査業務に |
監査証明業務に |
非監査業務に |
|
|
提出会社 |
23,000 |
― |
24,000 |
― |
|
連結子会社 |
― |
― |
― |
― |
|
計 |
23,000 |
― |
24,000 |
― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
決定方針は特に定めておりませんが、監査日数等を勘案して、監査法人と協議のうえ決定しております。