第4 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

①  【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

13,200,000

13,200,000

 

 

②  【発行済株式】

種類

事業年度末現在
発行数(株)
(2020年2月29日現在)

提出日現在
発行数(株)
(2020年5月29日現在)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

7,407,800

7,407,800

東京証券取引所
JASDAQ
(スタンダード)

単元株式数は100株であります。

7,407,800

7,407,800

 

 

(2) 【新株予約権等の状況】

①  【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

②  【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

 

③  【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

      該当事項はありません。

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
 
(千円)

資本金残高
 
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

1999年10月1日(注)

600,000

7,407,800

191,400

889,190

288,000

757,934

 

(注)  有償一般募集

(ブックビルディング方式による募集)

発行株数      600,000株

発行価格          799円

払込金総額  479,400千円

資本組入額        319円

 

 

(5) 【所有者別状況】

2020年2月29日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況
(株)

政府及び
地方公共
団体

金融機関

金融商品
取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数(人)

8

20

29

17

2

3,282

3,358

所有株式数
(単元)

9,780

1,639

20,594

1,693

14

40,339

74,059

1,900

所有株式数
の割合(%)

13.20

2.21

27.81

2.29

0.02

54.47

100.00

 

(注)  自己株式165,381株は、「個人その他」に1,653単元、「単元未満株式の状況」に81株を含めて記載しております。

 

(6) 【大株主の状況】

2020年2月29日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(千株)

発行済株式
(自己株式を
除く。)の
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

東京中小企業投資育成株式会社

東京都渋谷区渋谷3-29-22

733

10.13

放電精密加工研究所社員持株会

神奈川県厚木市飯山3110

379

5.24

株式会社三菱UFJ銀行

東京都千代田区丸の内2-7-1

325

4.49

日本マスタートラスト信託銀行株式会社

東京都港区浜松町2-11-3

290

4.00

二村山林有限会社

岐阜県下呂市小川1249

272

3.76

有限会社善

神奈川県川崎市川崎区宮前町7-8

239

3.30

細江 廣太郎

神奈川県厚木市

217

3.00

二村 勝彦

神奈川県厚木市

210

2.90

三菱日立パワーシステムズ株式会社

神奈川県横浜市西区みなとみらい3-3-1

200

2.76

二村 昭二

神奈川県川崎市川崎区

182

2.52

3,051

42.13

 

(注)上記のほか当社所有の自己株式 165千株があります。

 

 

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

2020年2月29日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式

165,300

完全議決権株式(その他)

普通株式

72,406

7,240,600

単元未満株式

普通株式

1,900

発行済株式総数

7,407,800

総株主の議決権

72,406

 

 

② 【自己株式等】

2020年2月29日現在

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義
所有株式数
(株)

他人名義
所有株式数
(株)

所有株式数
の合計
(株)

発行済株式
総数に対する所有株式数
の割合(%)

(自己保有株式)   

株式会社
放電精密加工研究所

神奈川県厚木市飯山
3110番地

165,300

165,300

2.23

165,300

165,300

2.23

 

 

 

2 【自己株式の取得等の状況】

【株式の種類等】 

 

普通株式

(1) 【株主総会決議による取得の状況】

該当事項はありません。

 

(2) 【取締役会決議による取得の状況】

該当事項はありません。

 

(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

区分

株式数(株)

価額の総額(円)

当事業年度における取得自己株式

当期間における取得自己株式

 

 

(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

区分

当事業年度

当期間

株式数(株)

処分価額の総額
(円)

株式数(株)

処分価額の総額
(円)

引き受ける者の募集を行った
取得自己株式

消却の処分を行った取得自己株式

合併、株式交換、会社分割に係る
移転を行った取得自己株式

その他

 

 

 

 

 

保有自己株式数

165,381

165,381

 

 

 

 

3 【配当政策】

当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。

また、剰余金の配当につきましては、当社の業績が得意先の受注・生産動向及び外注政策等により変動しやすいことから、年間利益の確定する期末(年一回)に配当を行うことを原則としております。

なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり22円の配当といたしました。

内部留保資金につきましては、当社の特化技術の拡充、生産性向上、新技術・新製品の開発など経営基盤の強化及び拡大を図るために有効に投資してまいりたいと考えております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。

 

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2020年4月16日

定時取締役会決議

159

22.0

 

 

 

4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】

① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社グループは、企業価値を向上させていくためには、経営の効率性を高め、意思決定の迅速化、機動性の向上を図ることが必要であると考えております。また同時に、経営の有効性・透明性を高めるためには、①経営監督機能の強化、②コンプライアンス(法令遵守)の充実・強化、③企業倫理の確立、④リスクマネジメント、⑤アカンタビリティ(説明責任の履行)が重要であると認識しております。

② 企業統治の体制の体制及び当該体制を採用する理由

当社は、2019年5月24日付をもって監査等委員会設置会社に移行しております。監査等委員会、監査室、会計監査人による連携により透明性の高い適正な経営監視体制を確保しております。このほか、各部門間の連絡、協議をより緊密に行うため、経営会議を原則月1回開催し、迅速な意思決定と業務執行状況の監督を行い、コーポレート・ガバナンスの一層の強化を図っております。会計監査人には監査法人保森会計事務所を選任しており、また、内部監査組織として監査室を設置しております。

2019年5月24日付で監査等委員会設置会社へ移行いたしましたが、これは取締役会において議決権を有する監査等委員である取締役を置くことにより、取締役会の監督機能の強化を図ることができるためであります。また、社外取締役の参画によるコーポレート・ガバナンスの一層の充実を目的としております。

 

会社の機関の内容は提出日現在で次のとおりであります。

(a) 取締役会

取締役会は、取締役9名及び監査等委員である取締役3名の計12名(うち社外取締役3名)で構成され、業務の意思決定、業務執行だけでなく、取締役による職務執行に対する監督を行い、業務を適法にかつ定款と経営方針に従い執行しているか等の監視機能を果たしております。取締役会は毎月1回の定例取締役会に加え、必要に応じて機動的に臨時取締役会を開催して経営に関する意思決定機関として、グループ全体の経営方針・経営戦略の立案と業務執行の監視・監督を行っております。

議長:  代表取締役 工藤紀雄

構成員: 取締役会長 二村勝彦、常務取締役 大村亮、常務取締役 安藤洋平、取締役 細江廣太郎

取締役 矢部純、取締役 瀧川浩二、取締役 村田力、社外取締役 津倉眞

常勤監査等委員である取締役 藤江勝治、監査等委員である社外取締役 髙芝利仁

監査等委員である社外取締役 松本光博

 

(b) 監査等委員会

監査等委員会は、社外取締役2名を含めた監査等委員である取締役3名で構成され、独立した立場で取締役の職務執行について監査・監督を行います。監査等委員である取締役は、重要な意思決定プロセスや業務の執行状況を把握するため、監査等委員会が定める監査計画及び職務の分担に従い、取締役会、経営会議、その他重要な会議に出席し意見を述べる他、取締役等からその職務の執行状況を聴取し、また、関係資料を閲覧し、監査・監督を行います。

議長:  常勤監査等委員である取締役 藤江勝治

構成員: 監査等委員である社外取締役 髙芝利仁、監査等委員である社外取締役 松本光博

 

(c) 会計監査人

当社は、監査法人保森会計事務所と監査契約を締結し、独立の立場から会計監査を受けております。

 

(d) 経営会議

経営会議は、当社の常務以上の取締役と常勤監査等委員である取締役等により構成され、原則月1回開催しております。取締役会とは別に経営の基本戦略の討議等を行っております。

議長:  代表取締役 工藤紀雄

構成員: 取締役会長 二村勝彦、常務取締役 大村亮、常務取締役 安藤洋平、社外取締役 津倉眞

常勤監査等委員である取締役 藤江勝治、監査等委員である社外取締役 松本光博

 

(e) コンプライアンス・リスク管理委員会

コンプライアンス・リスク管理委員会は、常勤の取締役及び監査等委員である取締役その他代表取締役が必要と認めた者で構成され、原則として半期毎に開催しております。「コンプライアンス・リスク管理委員会要領」で定められた運営に従ってコンプライアンス及びリスク管理等の観点から協議を行います。

議長:  代表取締役 工藤紀雄

構成員: 取締役会長 二村勝彦、常務取締役 大村亮、常務取締役 安藤洋平、取締役 細江廣太郎

取締役 矢部純、取締役 瀧川浩二、取締役 村田力

常勤監査等委員である取締役 藤江勝治

 

当社の機関・内部統制システムの体制を図示すると、次のとおりであります。


 

③ その他の企業統治に関する事項
(a) 内部統制システムの整備状況

当社は、2019年5月24日開催の取締役会決議において、当社の業務の適正を確保するための体制(内部統制システム)の基本方針を次のとおり改定いたしており、その内容の概要は以下のとおりであります。

(1) 取締役および使用人の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制 

1) 当社および子会社(以下「当社グループ」という)は、企業としての社会的信頼に応え、企業倫理・法令遵守の基本姿勢を明確にするために、HSKグループ企業行動憲章を定め、それを当社グループ全役職員に徹底させる。

2) 当社グループは、当社社長を委員長とする「コンプライアンス・リスク管理委員会」を設置し、コンプライアンス上の重要な問題を審議するとともに、コンプライアンス体制の強化および企業倫理の浸透を図るべく啓蒙教育を実施する。

3) 当社グループは、コンプライアンス上疑義のある行為等を発見した場合、速やかに通報・相談できる窓口を社内および社外に設置するとともに、通報・相談内容を秘密として厳守し、通報・相談者に対して不利な取扱いを行わない。

4) 内部監査組織として、当社社長の直轄部門とする監査室を設置する。監査室は、法令の遵守状況および業務活動の効率性などについて、監査等委員である取締役とも連携しつつ当社各部門および子会社に対し内部監査を実施し、業務改善に向けて具体的に助言・勧告を行う。

(2) 取締役の職務の執行にかかる情報の保存および管理に関する体制

取締役の意思決定または取締役に対する報告に対しては、文書の作成、保存および廃棄に関する「文書管理規程」に基づき、適切に保存および管理を行う。

(3) 損失の危険の管理に関する規程その他の体制

取締役会は、自社の事業活動、経営環境、会社財産の状況等を踏まえ、全社にわたり予見されるリスクの識別、分析、評価を行える体制を構築する。さらに経営環境・金融環境の変化、企業のグローバル化、法的規制等の経営環境変化への対応力を備えたリスク管理体制を構築する。各事業部門および子会社において、責任者は関連する危機を分析し、それぞれの対処方針を策定する。グループ全体の危機管理対応状況については、経営会議において総括的に把握のうえ対処方針を検証する。

 

(4) 取締役の職務の執行が効率的に行われていることを確保するための体制

1)取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保する体制の基礎として、定例の取締役会を月1回開催するほか、適宜臨時に開催し、重要事項の決定ならびに取締役の業務執行状況の監視監督を行う。

2)経営に関する重要事項については、常務以上の取締役と常勤監査等委員である取締役等をメンバーとする経営会議を月1回以上開催し、その審議を経て取締役会で執行決定を行うものとする。

3)業務の運営に関しては、中期経営計画および年度計画を立案し、全社的な目標を設定するものとする。また、取締役・執行役員等のメンバーで構成される事業部長会を原則月1回以上開催し、定期的に各事業部門および子会社より業務の運営状況および業績に係わる重要事項について報告させ、取締役の職務の執行を迅速かつ具体的に実施させるものとする。

(5) 当社グループにおける業務の適正を確保するための体制

1)当社グループの企業行動憲章に基づき、当社グループ一体となったコンプライアンスの推進を行うものとし、当社グループの方針に沿ったコンプライアンス体制の強化および教育を行う。

2)子会社における業務の運営に関しては、グループ方針に沿った年度計画を立案するとともに、取締役会を適宜開催し重要事項の決定を行い、取締役の職務の執行を迅速かつ具体的に実施させるものとする。

3)「関係会社管理規程」に基づき、関係会社の自主性を尊重しつつ、経営に関する重要事項については、遅滞なくこれを報告させ、関係会社が親会社の経営方針に沿って適正に運営されていることを確認する体制とする。

4)監査室は関係会社に対する内部監査を実施し、その結果を関係会社の取締役および当社の取締役に報告する。

 

5)原則月1回以上開催する取締役・執行役員等のメンバーで構成される事業部長会において、子会社を担当する取締役・執行役員等のメンバーは随時出席のうえ、業務の運営状況および業績に係わる重要事項について報告させ、具体的な施策を実施させるものとする。

(6) 監査等委員会の職務を補助すべき使用人(補助使用人)に関する事項及び当該補助使用人の監査等委員でない取締役からの独立性に関する事項

監査等委員会が必要とした場合、監査等委員会の職務を補助する使用人を置くものとし、その使用人は監査等委員である取締役の指示を最優先に実行するものとする。なお、補助使用人の任命、異動、評価、懲戒等を行う場合は、監査等委員会の同意を必要とし、当該使用人の監査等委員でない取締役からの独立性を確保するものとする。

(7) 監査等委員でない取締役および使用人が監査等委員会に報告するための体制およびその他監査等委員会の監査が実効的に行われることを確保するための体制

1)重要会議への出席

監査等委員会は、重要な意思決定のプロセスや業務の執行状況を把握するため、監査等委員会が定める監査計画および職務の分担に従い、取締役会、経営会議、その他の重要な会議に出席し、取締役等からその職務状況を聴取し、関係書類を閲覧することができる。

2)取締役および使用人の報告義務

当社グループの取締役および使用人は、当社グループに著しい損害を及ぼすおそれのある事項および不正行為や重要な法令ならびに定款違反行為を認知した場合のほか、取締役会、経営会議、その他重要な会議の重要な付議事項ならびに決定事項、内部監査の実施状況、その他必要な重要事項を、法令および社内規程に基づき監査等委員会に報告するものとし、またその報告を理由に報告者に対して不利な取扱いを行わないものとする。

3)監査等委員会はその独立性と権限により、監査の実効性を確保するとともに、監査室および会計監査人と協議および意見交換するなど、密接な連携を保ちながら監査成果の達成を図る。

4)代表取締役社長と監査等委員会との定期的な会議を開催し、意見・情報の交換を行える体制とする。

5)監査等委員会の監査にかかる費用については当社が負担するものとする。

(8) 財務報告の信頼性を確保するための体制

財務報告の信頼性の確保および金融商品取引法に基づく内部統制の有効性の評価、かつ内部統制報告書の適切な提出に向け、内部統制システムを構築する。また、本システムが適正に機能し、運用が継続されるよう評価および是正を行う。

(9) 反社会的勢力排除に向けた体制

当社グループは、企業行動憲章および企業倫理規程に反社会的勢力排除に関する旨を定め、当社および子会社の役職員に周知徹底を図り、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体とは一切の関係を遮断し、不当要求に対しては断固として拒絶する。

 

 

(b) 責任限定契約の内容の概要

当社は、社外取締役および監査等委員である取締役全員との間で、会社法第427条第1項の定めに基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任は同法第425条第1項に定める最低責任限度額を限度としております。

 

(c) 取締役の定数

当社の取締役(監査等委員であるものを除く)は15名以内とする旨、及び当社の監査等委員である取締役は4名以内とする旨を定款に定めております。

 

(d) 剰余金の配当等の決定機関

当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、株主への機動的な利益還元を可能とするためであります。

 

(e) 中間配当の決定機関

当社は、取締役会の決議に基づき毎年8月31日の最終の株主名簿に記載された株主または登録株式質権者に対して、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。これは株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。

 

(f) 自己株式の取得にかかる決議

当社は、経済状況の変化に適時に対応して、財務政策等を機動的に遂行することを可能とするため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨定款に定めております。

 

(g) 株主総会の特別決議要件

当社は、会社法第309条第2項の定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。

 

(h) 取締役の選任決議要件

当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。また、取締役の選任決議は、累積投票によらないものとする旨定款に定めております。

 

(2) 【役員の状況】

① 役員一覧

男性12名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役会長

二  村  勝  彦

1944年9月7日

1963年4月

岐阜県山林事業所入所

1965年12月

当社入社

1991年9月

金型事業部所長

1992年8月

KYODO DIE-WORKS(THAILAND)
CO.,LTD.代表取締役工場長就任

1995年9月

管理部長

1995年11月

当社取締役就任
管理部長

2000年4月

経営統括部長

2001年3月

企画部長兼社長室長

2002年5月

管理部長

2004年3月

常務取締役就任

2005年5月

代表取締役社長就任

2018年5月

取締役会長就任(現任)

2020年5月27日開催の定時株主総会から1年間

210

代表取締役
社長

工  藤  紀  雄

1953年2月8日

1974年10月

富士電波電算機センター㈱入社

1982年4月

日鉄鉱業㈱入社

1989年3月

京北ビジネス㈱入社

1997年9月

当社入社

2006年3月

航空トリボ事業部長

2006年5月

原動機・航空トリボ事業部
航空トリボ担当部長

2008年3月

MPソリューション中部事業部長

2008年5月

取締役就任

2009年5月

常務取締役就任

2012年2月

原動機事業部長就任

2013年5月

専務取締役就任

2017年5月

取締役副社長就任

2018年5月

代表取締役社長就任(現任)

2020年5月27日開催の定時株主総会から1年間

11

常務取締役
管理部長兼情報開示担当

大  村      亮

1952年9月29日

1975年3月

東京マックス㈱入社

1985年7月

富士ゼロックス㈱入社

1987年1月

当社入社

2007年3月

管理部部長

2007年5月

取締役就任
管理部長

2014年5月

管理部長(現任)

2017年5月

常務取締役就任(現任)

2020年5月27日開催の定時株主総会から1年間

20

常務取締役
エアロエンジン事業部及び品質システム管理室担当

安 藤 洋 平

1954年6月22日

2006年4月

三菱重工業㈱名古屋誘導推進システム製作所 品質保証部長

2010年4月

当社入社 原動機事業部長

2011年3月

MPソリューション中部事業部長

2011年5月

取締役就任

2019年5月

常務取締役就任(現任)

2019年6月

エアロエンジン事業部担当(現任)

2020年5月27日開催の定時株主総会から1年間

11

 

取締役
ダイ&ツール事業部担当

細 江 廣太郎

1952年6月24日

1978年4月

富士写真フィルム㈱入社

2005年12月

当社入社

2008年4月

業務改革推進部長

2009年5月

塗料事業部長

2011年10月

技術開発部長

2013年5月

取締役就任(現任)

2017年3月

事業開発部長

2019年6月

ダイ&ツール事業部担当(現任)

2020年5月27日開催の定時株主総会から1年間

217

取締役
事業開発部、KYODO DIE-WORKS(THAILAND)CO.,LTD.担当

矢 部      純

1966年4月21日

1991年3月

当社入社

2009年5月

開発事業部長

2013年5月

取締役就任(現任)

2019年6月

事業開発部長及びKYODO DIE-WORKS(THAILAND)CO.,LTD.担当(現任)

2020年5月27日開催の定時株主総会から1年間

8

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役
パワー&エナジー事業部担当

瀧 川 浩 二

1964年7月7日

1984年12月

当社入社

2014年3月

原動機事業部長

2015年9月

執行役員就任

2017年5月

当社取締役就任(現任)

2019年6月

パワー&エナジー事業部担当(現任)

2020年5月27日開催の定時株主総会から1年間

12

取締役
産業機械事業部担当

村 田     力

1956年6月10日

1979年4月

ジャパックス㈱入社

1990年4月

当社入社

2015年9月

執行役員就任

2018年3月

産業メカトロニクス事業部長

2019年5月

当社取締役就任(現任)

2019年6月

産業機械事業部担当(現任)

2020年5月27日開催の定時株主総会から1年間

4

 

取締役

津 倉   眞

1947年10月16日

1974年9月

監査法人中央会計事務所入所

1982年2月

監査法人保森会計事務所入所

2002年7月

監査法人保森会計事務所代表社員

2009年5月

監査法人保森会計事務所副包括代表社員

2015年12月

津倉公認会計士事務所所長(現任)

2017年5月

当社取締役就任(現任)

2020年5月27日開催の定時株主総会から1年間

0

 

取締役
(監査等委員)

藤 江 勝 治

1954年8月5日

1977年3月

当社入社

2005年4月

セラミックス事業部長

2009年5月

業務改革推進部長

2010年9月

総務部長

2014年8月

当社嘱託

2017年7月

当社監査役就任

2019年5月

取締役(監査等委員)就任(現任)

2019年5月24日開催の定時株主総会から2年間

2

取締役
(監査等委員)

髙  芝  利  仁

1949年4月6日

1974年4月

弁護士登録
東京弁護士会所属

1989年7月

髙芝法律事務所所長(現任)

2009年5月

当社監査役就任

2019年5月

取締役(監査等委員)就任(現任)

2019年5月24日開催の定時株主総会から2年間

10

取締役
(監査等委員)

松 本 光 博

1969年5月7日

1992年10月

青山監査法人入所

1999年10月

公認会計士松本事務所開設(現任)

2005年2月

㈱ディーセント・コンサルティング設立代表取締役就任(現任)

2014年8月

当社監査役就任

2019年5月

取締役(監査等委員)就任(現任)

2019年5月24日開催の定時株主総会から2年間

3

512

 

 

(注) 1.取締役  津倉 眞は、社外取締役であります。

2.取締役(監査等委員) 髙芝  利仁及び松本 光博は、社外取締役(監査等委員)であります。

3.取締役 細江 廣太郎は、取締役会長 二村 勝彦の弟であります。

4.監査等委員の体制は、次のとおりであります。

   委員長 藤江 勝治  委員 髙芝 利仁  委員 松本 光博

     5.当社は、法令に定める監査等委員である社外取締役の員数を欠くことになる場合に備え、

      補欠の監査等委員1名を選任しております。補欠の監査等委員の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数
(株)

進 藤 茂 實

1953年10月8日

1977年4月

名定鉄工株式会社(現株式会社ナサダ)入社

1994年12月

同社取締役工場長

2005年11月

同社常務取締役工場長

2013年7月

同社代表取締役社長

2016年10月

同社相談役

2017年10月

公益財団法人・新産業創造研究機構技術顧問(現任)

2018年4月

兵庫ものづくり支援センター但馬技術コーディネーター(現任)

 

 

② 社外役員の状況

当社では、提出日現在において、社外取締役は3名(うち監査等委員である取締役2名)を選任しております。

社外取締役の津倉眞氏は公認会計士として長年の実務経験を有する財務及び会計の専門家であり、その豊富な経験と高い見識を当社の監督に活かしていただけるものと判断して選任しております。なお、同氏は当社の個人株主でありますが、それ以外に当社との間に特別な利害関係はありません。

監査等委員である社外取締役の髙芝利仁氏は、弁護士として長年の実務経験を有する法律の専門家であり、その豊富な経験と高い見識を当社の監査・監督に活かしていただけるものと判断して選任しております。なお、同氏は当社の個人株主でありますが、それ以外に当社との間に特別な利害関係はありません。

監査等委員である社外取締役の松本光博氏は、公認会計士として長年の実務経験を有する財務及び会計の専門家であり、その豊富な経験と高い見識を当社の監査・監督に活かしていただけるものと判断して選任しております。なお、同氏は当社の個人株主でありますが、それ以外に当社との間に特別な利害関係はありません。

当社は、社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、その選任にあたっては、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考に、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外取締役としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。社外取締役高芝利仁氏及び社外取締役松本光博氏につきましては、一般株主との利益相反が生じるおそれのない独立役員として、株式会社東京証券取引所に届け出ており、客観的に独立性の高い社外役員の確保に努めております。

 ③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制との関係

社外取締役は、取締役会等を通じ、内部監査及び会計監査の状況を把握し、必要に応じて意見交換を行うなど相互連携を図っております。監査等委員である社外取締役は取締役会や監査等委員会においてその専門的見地から報告や発言を適宜行っており、監査等委員会監査においてはその独立性、中立性、専門性を十分に発揮し、監査を実施するとともに、内部監査室及び会計監査人と連携を図り情報収集や意見交換を行っております。

 

 

(3) 【監査の状況】

① 監査等委員会監査

当社は監査等委員会設置会社の体制を採用しており、監査等委員である取締役3名(うち社外取締役2名)で構成され、取締役の職務の執行の適法性を監査すると共に、取締役会に常時出席し客観的な立場から意見を述べるほか、重要な会議に出席し、当社及びグループ会社の業務全般にわたり適法・適正に業務執行がなされているかを監査し、不正行為の防止に努めております。社外取締役2名はそれぞれ弁護士、公認会計士であり、その専門的な見地から発言をいただいております。当社の監査等委員会は、内部監査室及び会計監査人と適宜情報交換を行い、連携を保ちながら監査の実効性を高めております。

 

② 内部監査の状況

当社は、内部監査部門として、当社及び当社の関係会社を監査対象とする社長直属の監査室を設置し、専任の監査室長と必要に応じ他部門の応援を得て、社長の承認を受けた年間の監査計画書に基づき監査を行っております。監査結果を代表取締役社長に報告し、被監査部門に対しては改善事項の具体的な指摘及び勧告を行うとともに、改善状況の報告を受けることで実効性の高い監査の実施に努めております。また、監査等委員である取締役、会計監査人と密接な連携を図り、効率的、合理的な監査体制を整備しております。

 

③ 会計監査の状況
(a) 監査法人の名称

監査法人保森会計事務所

 

(b) 業務を執行した公認会計士

代表社員 業務執行社員 三枝 哲

代表社員 業務執行社員 山﨑 貴史

 

(c) 監査業務に係る補助者の構成

当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士7名であります。

 

(d) 監査法人の選定方針と理由

当社は、会計監査人の選定に当たって、職業的専門家としての適切性、品質管理体制、当社グループからの独立性、過去の業務実績、監査報酬の水準等を総合的に勘案して判断しております。

なお、監査等委員会は、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その必要があると判断した場合は、株主総会に提出する会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定します。

また、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。この場合、監査等委員会が選定した監査等委員は、解任後最初に招集される株主総会において、会計監査人を解任した旨と解任の理由を報告いたします。

 

(e) 監査等委員会による監査法人の評価

監査等委員会は、監査法人の監査の品質、報酬水準、独立性及び専門性、内部監査担当及び監査等委員とのコミュニケーションの状況などを総合的に勘案して評価しております。

 

 

④ 監査報酬の内容等

(a) 監査公認会計士等に対する報酬の内容

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に
基づく報酬(千円)

非監査業務に
基づく報酬(千円)

監査証明業務に
基づく報酬(千円)

非監査業務に
基づく報酬(千円)

提出会社

24,000

25,000

連結子会社

24,000

25,000

 

 

(b) 公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬((a)を除く)

該当事項はありません。

 

(c) その他の重要な監査照明業務に基づく報酬の内容

該当事項はありません。

 

(d) 監査報酬の決定方針

決定方針は特に定めておりませんが、監査日数等を勘案して、監査法人と協議の上で決定しております。

 

(e) 監査等委員会が会計監査人の報酬に同意した理由

監査等委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況等の評価を行い、報酬額の見積りの相当性を検討した結果、会計監査人の報酬等の額について会社法第399条第1項の同意を行っております。

 

 

(4) 【役員の報酬等】

① 役員報酬の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項

監査等委員でない取締役の報酬については、株主総会の決議によって決定した取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬総額の限度額内で、経済動向、業界動向及び業績等を勘案し取締役会で決議しております。

監査等委員である取締役の報酬については、株主総会の決議によって決定した監査等委員である取締役の報酬総額の限度額内において、職務分担等を勘案し、監査等委員である取締役の協議によって決定しております。

当社の役員の報酬等に関する株主総会の決議年月日は2019年5月24日であり、決議の内容は、取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬額を250,000千円以内(うち社外取締役分は年額12,000千円以内)、監査等委員である取締役の報酬額を年額40,000千円以内と定めたものであります。

 

② 役員区分ごとの報酬等の増額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数

役員区分

報酬等の総額
(千円)

報酬等の種類別の総額(千円)

対象となる
役員の員数
(名)

固定報酬

業績連動報酬

退職慰労金

取締役
(社外取締役・監査等委員を除く)

156,329

156,329

9

取締役(監査等委員)
(社外監査等委員を除く)

8,645

8,645

1

監査役

(社外監査役を除く)

2,700

2,700

1

社外役員

18,000

18,000

3

 

 

③ 役員ごとの連結報酬等の総額等

連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。

 

④ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの

使用人兼務役員であるものが存在しないため、記載しておりません。 

 

 

(5) 【株式の保有状況】

① 投資株式の区分の基準及び考え方

当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、純投資目的である株式は株式の価値の変動又は株式に関わる配当によって利益を受けることを目的とする株式とし、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式としております。

 

② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
(a) 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容

当社は円滑な取引関係の維持並びに事業活動に有益な情報収集による企業価値の向上に資することを目的として株式保有することとしております。

保有の合理性については、取締役会において個別銘柄の保有目的や将来の見通し、その他株式保有に伴う便益等を総合的に勘案して、検証を定期的に実施しております。

 

(b) 銘柄数及び貸借対照表計上額

 

 

銘柄数

(銘柄)

貸借対照表計上額の
合計額(千円)

非上場株式

1

8,850

非上場株式以外の株式

12

159,357

 

 

(当事業年度において株式数が増加した銘柄)

 

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の増加に係る取得価額の合計額(千円)

株式数の増加の理由

非上場株式

非上場株式以外の株式

6

8,003

 取引先持株会の継続による増加

 

 

(当事業年度において株式数が減少した銘柄)

 

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の減少に係る売却価額の合計額(千円)

非上場株式

非上場株式以外の株式

 

 

(c) 特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報特定投資株式

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由

 当社の株 式の保有

の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額
(千円)

貸借対照表計上額
(千円)

三菱重工業㈱

10,937

 10,455

事業上の取引関係の維持・強化の為
取引先持株会の定期購入による増加


(注)2

37,393

47,372

㈱IHI

12,115

11,307

事業上の取引関係の維持・強化の為
取引先持株会の定期購入による増加

 27,491

33,199

昭和電工㈱

 10,036

9,641

事業上の取引関係の維持・強化の為
取引先持株会の定期購入による増加

23,405

39,965

AGC㈱

7,261

6,913

事業上の取引関係の維持・強化の為
取引先持株会の定期購入による増加

22,509

26,687

㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ

37,000

37,000

金融取引関係の円滑化の為保有。


(注)2

19,680

21,337

サンエツ金属㈱

3,157

2,912

事業上の取引関係の維持・強化の為
取引先持株会の定期購入による増加

9,209

9,333

堺化学工業㈱

3,766

3,623

事業上の取引関係の維持・強化の為
取引先持株会の定期購入による増加

7,205

8,762

川崎重工業㈱

3,000

3,000

事業上の取引関係の維持・強化の為

5,880

8,580

第一生命ホールディングス㈱

3,000

3,000

事業上の取引関係の維持・強化の為

4,435

5,056

㈱LIXILグループ

973

973

事業上の取引関係の維持・強化の為


(注)2

1,576

1,468

㈱アマダ

519

519

事業上の取引関係の維持・強化の為

523

607

不二サッシ㈱

650

650

事業上の取引関係の維持・強化の為

48

53

 

(注)1.堺化学工業㈱以下は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、全銘柄について

   記載しております。

2.当該株式発行者の関連会社による保有があります。

 

みなし保有株式

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由

当社の株
式の保有
の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額
(千円)

貸借対照表計上額
(千円)

日本碍子㈱

110,000

110,000

退職給付を目的に信託設定しており当社が議決権行使の指図権を有しております。

186,670

186,890

㈱LIXILグループ

56,000

56,000

退職給付を目的に信託設定しており当社が議決権行使の指図権を有しております。


(注)1

90,720

84,504

㈱三菱UFJフィナンシャルグループ

103,000

103,000

退職給付を目的に信託設定しており当社が議決権行使の指図権を有しております。


(注)1

54,785

59,400

 

(注)1.当該株式発行者の子会社による保有があります。

 

③ 保有目的が純投資目的である投資株式

該当事項はありません。

 

④ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの

該当事項はありません。

 

⑤ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの

該当事項はありません。