(セグメント情報等)
当第3四半期累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容 (差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(持分法損益等)
※損益等からみて重要性の乏しい関連会社については、除外してこれらの金額を算出しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
当社は2019年12月16日開催の取締役会における決議に基づき、関係者との条件交渉等を行い、2019年12月19日に関連会社であったKYODO DIE-WORKS(THAILAND)CO.,LTD.(以下、KDT社という。)の株式を追加取得し、子会社化することについて合意に至りました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 KYODO DIE-WORKS(THAILAND)CO.,LTD.
事業の内容 アルミ押出用金型の生産、パンチダイ、その他プレス金型の製造
資本金の金額 20,000千タイバーツ
②企業結合を行う主な理由
当社は、主要得意先の海外展開に伴い、その金型供給を目的として、1987年タイに主要得意先との合弁会社としてKDT社を共同設立いたしました。設立以降、技術支援のほか、運営についても当社が行っていることと、当社の海外戦略の中核拠点として金型製造だけでなく、当社製品であるサーボプレス機 ZENFormerや機能性塗料などの拡販を図るため、関連会社であるKDT社の株式を追加取得し、当社の連結子会社化することといたしました。
③企業結合日
2020年1月24日(株式取得日(予定))
2020年2月29日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得する株式数、取得価額、議決権比率の状況
(2)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(3)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(4)連結決算への移行について
当該企業結合により、2020年2月期第4四半期決算より連結決算に移行いたします。
2 【その他】
該当事項はありません。