(追加情報)
※1.財務制限条項
当第2四半期連結会計期間末(2022年8月31日)
(1)当第2四半期連結会計期間末の借入金のうち、当社のタームローン契約(1,100,051千円)には以下の財務制限条項が付されております。
①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を、当初契約日の属する決算期の末日または直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額いずれか大きい方の75%以上に維持すること。
②連結上、2期連続して経常損失を計上しないこと。
(2)当第2四半期連結会計期間末の借入金のうち、シンジケーション方式によるタームローン契約(425,000千円)には、以下の財務制限条項が付されております。
①各年度の決算期の末日における連結及び単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を、当初契約日の属する決算期の末日または直前の決算期末日における連結及び単体の貸借対照表上の純資産の部の金額いずれか大きい方の75%以上に維持すること。
②連結及び単体とも2期連続して経常損失を計上しないこと。
(3)当第2四半期連結会計期間末の借入金のうち、当社が株式会社三菱UFJ銀行との間で締結しているコミットメントライン契約(総貸付極度額1,750,000千円、借入実行残高600,000千円)には以下の財務制限条項が付されております。
①各年度の決算期の末日における連結及び単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を、当初契約日の属する決算期の末日または直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額いずれか大きい方の75%以上に維持すること。
②連結上、経常損失を計上しないこと。
(4)当第2四半期連結会計期間末の借入金のうち、当社が株式会社みずほ銀行との間で締結しているコミットメントライン契約(総貸付極度額900,000千円、借入実行残高300,000千円)には以下の財務制限条項が付されております。
①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を、直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
②連結上、経常損失を計上しないこと。
※現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
I.前第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
該当事項はありません。
Ⅱ.当第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
1.配当金支払額
2.株主資本の金額に著しい変動
当社は、2022年4月12日開催の取締役会決議に基づき、自己株式150,000株の取得を行っております。また、2022年6月16日開催の取締役会において当社の取締役に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を行うことについて決議し、2022年7月1日に自己株式の処分を実施いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間において、自己株式が88,844千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が199,869千円となっております。