売上高は、手持ち工事が概ね予定どおりに推移したことから、前回予想どおりとなる見込みです。営業利益および経常利益は、一部工事の設計変更が前倒しで契約となり、いずれも前回発表予想および前年同期実績を上回る見込みであります。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、固定資産除却損や独身寮移転に伴う減損損失を特別損失に計上予定であることから、前年同期並みにとどまる見込みです。
なお、通期業績予想につきましては現在精査中であり、修正が必要な場合には2019年11月8日に予定しております2020年3月期第2四半期決算の発表時にお知らせします。
(注)本資料に記載されている予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な
要素を含んでおります。実際の業績等は、業況の変化等により、予想数値と異なる場合があります。