売上高は、手持ち工事が概ね予定どおりに推移したことから、前回予想どおりとなる見込みです。利益面につきましては、千葉工場改革プロジェクトによる生産性の向上および現場工事における採算性の向上に取り組んだことに加え、全社を挙げた業務の効率化などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、いずれも前回発表予想を上回る見込みであります。
なお、通期業績予想につきましては、2021年11月5日に予定しております2022年3月期第2四半期決算の発表時にお知らせします。
(注)本資料に記載されている予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な
要素を含んでおります。実際の業績等は、業況の変化等により、予想数値と異なる場合があります。