売上高は、手持ち工事が概ね予定どおりに推移したことから、前回予想どおりとなる見込みです。利益面につきましては、鋼材等の資源や電力料の高騰による影響はあるものの、追加の設計変更獲得見込み、外注費や購入品の原価低減など、期首時点では下半期に計画していた改善を上半期に織り込むことができたため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、いずれも前回発表予想を上回る見込みであります。
なお、通期業績予想につきましては、2022年11月9日に予定しております2023年3月期第2四半期決算の発表時にお知らせいたします。
(注)本資料に記載されている予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な
要素を含んでおります。実際の業績等は、業況の変化等により、予想数値と異なる場合があります。