|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年8月31日) |
当事業年度 (2025年8月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
電子記録債権 |
|
|
|
製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
特許権 |
|
|
|
商標権 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年8月31日) |
当事業年度 (2025年8月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
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|
|
前受金 |
|
|
|
預り金 |
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|
|
前受収益 |
|
|
|
受注損失引当金 |
|
|
|
株式報酬引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
長期リース債務 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
受入保証金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
自己株式処分差益 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当事業年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
受取手数料 |
|
|
|
受取保険金 |
|
|
|
スクラップ売却益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
【製造原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当事業年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 材料費 |
|
788,157 |
19.9 |
1,152,949 |
20.9 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
1,297,445 |
32.8 |
1,662,830 |
30.2 |
|
Ⅲ 経費 |
※ |
1,869,427 |
47.3 |
2,693,282 |
48.9 |
|
当期総製造費用 |
|
3,955,030 |
100.0 |
5,509,062 |
100.0 |
|
期首仕掛品棚卸高 |
|
769,950 |
|
771,309 |
|
|
合計 |
|
4,724,981 |
|
6,280,371 |
|
|
期末仕掛品棚卸高 |
|
771,309 |
|
1,174,035 |
|
|
当期製品製造原価 |
|
3,953,672 |
|
5,106,335 |
|
原価計算の方法
原価計算の方法は、個別原価計算によっております。
(注)※ 主な内訳は次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当事業年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
外注加工費(千円) |
509,071 |
969,073 |
|
減価償却費(千円) |
811,984 |
872,285 |
|
受注損失引当金繰入額(千円) |
△800 |
△16,500 |
前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
純資産 合計 |
|||||||||
|
|
資本金 |
資本 剰余金 |
利益剰余金 |
自己 株式 |
株主資本 合計 |
||||||
|
|
資本準 備金 |
その他資本剰余金 |
資本 剰余金 合計 |
利益 準備金 |
その他利益剰余金 |
利益 剰余金 合計 |
|||||
|
|
自己株式処分差益 |
圧縮 積立金 |
繰越利益 剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
△ |
|
圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
純資産 合計 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本 剰余金 |
利益剰余金 |
自己 株式 |
株主資本 合計 |
|||||
|
|
資本準 備金 |
その他資本剰余金 |
資本 剰余金 合計 |
利益 準備金 |
その他利益剰余金 |
利益 剰余金 合計 |
||||
|
|
自己株式処分差益 |
繰越利益 剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
・関係会社株式
移動平均法による原価法
・その他有価証券
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 製品
主として個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2) 仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(3) 原材料
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
建物(附属設備を除く)……定額法
上記以外………………………定率法
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用目的のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
4.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失の発生に備えるため、当事業年度末における受注契約に係る損失見込額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額を計上しております。
退職給付引当金及び退職給付費用の処理方法は以下のとおりです。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各事業年度における発生額を、発生の翌事業年度から平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
(4) 株式報酬引当金
業績連動型株式報酬制度に基づく取締役への当社株式の交付に備えるため、当事業年度末における給付の見込額に基づき計上しております。
5.収益及び費用の計上基準
当社は、半導体・FPD等の製造装置に使用される真空チャンバーや電極等の真空部品の製造販売を主な事業としております。
顧客との販売契約において、受注した製品を引き渡す義務を負っており、これらの履行義務を充足する時点は、製品を納入後、顧客の検収を受けた時点であることから、原則として製品の検収時点で収益を認識しております。また、当社が有償受給取引の有償支給先となる場合のうち、有償支給元が実質的に有償支給品を買い戻す義務を負っている取引に係る収益については、有償受給品の仕入額を除いた純額を収益として認識しております。
取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれていません。
(仕掛品の評価及び受注損失引当金)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
仕掛品 |
771,309 |
1,174,035 |
|
受注損失引当金※ |
28,700 |
12,200 |
(単位:千円)
|
相殺内訳 |
前事業年度 |
当事業年度 |
|
製品と相殺表示 |
1,288 |
1,532 |
|
仕掛品と相殺表示 |
37,901 |
30,420 |
|
相殺額合計 |
39,189 |
31,952 |
※損失が見込まれる受注に係る棚卸資産は、これに対応する受注損失引当金を相殺表示しております。
当事業年度において売上原価に含まれる棚卸資産評価損は、見込生産品を合わせて185,389千円(前事業年度は188,577千円)であり、受注損失引当金繰入額は△16,500千円(前事業年度は△800千円)であります。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、受注契約に基づく製造案件のうち、当事業年度末時点で将来の損失が見込まれ、かつ当該損失額を合理的に見積もることが可能なものについて、受注製造案件単位ごとに見込製造原価と受注金額を比較し、受注金額等が見込製造原価を下回る場合に当該差額について受注損失引当金を計上しております。
見込製造原価は帳簿価額に見積追加製造原価を加味して算出しております。
また、当社は仕掛品の評価は原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっており、見込生産している仕掛品について製造単位ごとに帳簿価額と正味売却価額を比較し、正味売却価額が帳簿価額を下回る場合に当該差額について、棚卸資産評価損を計上しております。
正味売却価額は受注見込金額から見積追加製造原価(見積直接販売経費は発生がほぼ見込まれないため見積計上対象外としております)を控除して算出しております。
見積追加製造原価は、当事業年度における同一製品又は類似製品の製造実績等に基づき予測した追加発生工数等を加味して算出しております。
当社は、棚卸資産評価損及び受注損失引当金を適切に見積もっていると考えておりますが、見積りには一定の不確実性が含まれており、製造不具合の発生等予測困難な事象の発生等により、見積りと実績が乖離した場合は翌事業年度の損益に影響を与える可能性があります。
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しております。
また、財務諸表等規則第127条第2項に掲げる各号の注記については、各号の会社計算規則に掲げる事項の注記に変更しております。
以下の事項について、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第8条の6に定めるリース取引に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第26条の2に定める減損損失累計額の注記については、同条第5項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第54条の4に定める棚卸資産及び工事損失引当金の注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第76条の2に定める工事損失引当金繰入額の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第80条に定める棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第86条に定める研究開発費の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の3の2に定める減損損失に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
※1.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2024年8月31日) |
当事業年度 (2025年8月31日) |
|
建物 |
1,665,483千円 |
1,678,619千円 |
|
構築物 |
101,130 |
100,476 |
|
機械及び装置 |
6,596 |
40 |
|
土地 |
707,346 |
707,346 |
|
計 |
2,480,557 |
2,486,483 |
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2024年8月31日) |
当事業年度 (2025年8月31日) |
|
長期借入金 |
2,412,050千円 |
2,916,020千円 |
|
計 |
2,412,050 |
2,916,020 |
(注)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
※2.関係会社に対する金銭債権及び金銭債務
|
|
前事業年度 (2024年8月31日) |
当事業年度 (2025年8月31日) |
|
短期金銭債権 |
-千円 |
350,368千円 |
|
短期金銭債務 |
- |
219 |
3.当座貸越契約
当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行と当座貸越契約を締結しております。当事業年度末における当座貸越契約に係る借入実行状況は以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2024年8月31日) |
当事業年度 (2025年8月31日) |
|
当座貸越極度額 |
500,000千円 |
500,000千円 |
|
借入実行残高 |
- |
- |
|
差引額 |
500,000 |
500,000 |
4.保証債務
次の関係会社について、金融機関からの借入等に対し債務保証を行っております。
|
前事業年度 (2024年8月31日) |
当事業年度 (2025年8月31日) |
||
|
- |
-千円 |
㈱KMX(借入債務等) |
9,812,802千円 |
|
計 |
- |
計 |
9,812,802 |
(注)金額には、債務保証の期末残高を記載しております。また、金利スワップ取引に関わる金銭の相互支払取引に関する保証極度額309,302千円が含まれております。
※1.関係会社との取引高
|
|
前事業年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当事業年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
営業取引による取引高 |
|
|
|
仕入高 |
-千円 |
1,207千円 |
|
営業取引以外の取引高 |
- |
368 |
※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当事業年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
建設仮勘定 |
7,440千円 |
4,118千円 |
|
販売費及び一般管理費 |
40,029 |
21,958 |
|
営業外費用 |
154 |
- |
|
計 |
47,623 |
26,077 |
※3.販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度14%、当事業年度8%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度86%、当事業年度92%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当事業年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
役員報酬 |
|
|
|
給料及び手当 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
株式報酬費用 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
租税公課 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
※4.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当事業年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
機械及び装置 車輌運搬具 |
-千円 66 |
90千円 - |
|
計 |
66 |
90 |
※5.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当事業年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
機械及び装置 |
0千円 |
0千円 |
|
工具、器具及び備品 |
- |
0 |
|
計 |
0 |
0 |
前事業年度(2024年8月31日)
1.子会社株式
該当事項はありません。
2.その他有価証券
その他の有価証券(当事業年度の貸借対照表計上額7,000千円)は、市場価格のない株式等に該当するため、記載しておりません。
当事業年度(2025年8月31日)
1.子会社株式
子会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額1,000,000千円)は、市場価格のない株式等に該当するため、記載しておりません。
2.その他有価証券
その他の有価証券(当事業年度の貸借対照表計上額7,000千円)は、市場価格のない株式等に該当するため、記載しておりません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前事業年度 (2024年8月31日) |
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当事業年度 (2025年8月31日) |
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繰延税金資産 |
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減損損失 |
3,436千円 |
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3,725千円 |
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未払事業税 |
- |
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30,566 |
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棚卸資産評価損 |
57,516 |
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56,543 |
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受注損失引当金 |
8,753 |
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3,721 |
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貸倒引当金 |
1,019 |
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1,100 |
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未払賞与 |
21,960 |
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29,280 |
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退職給付引当金 |
21,560 |
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25,107 |
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工場改修工事 |
16,770 |
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16,519 |
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株式報酬費用 |
23,176 |
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31,396 |
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減価償却超過額 |
50,995 |
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43,877 |
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資産除去債務 |
326 |
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335 |
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繰延税金資産小計 |
205,515 |
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242,174 |
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評価性引当額 |
△2,932 |
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△3,018 |
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繰延税金資産合計 |
202,583 |
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239,155 |
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繰延税金負債 |
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前払固定資産税 |
△1,931 |
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△1,739 |
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前払労働保険料 |
△1,460 |
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△2,361 |
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未収還付事業税 |
△1,972 |
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- |
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繰延税金負債合計 |
△5,363 |
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△4,101 |
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繰延税金資産の純額 |
197,220 |
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235,054 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
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前事業年度 (2024年8月31日) |
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当事業年度 (2025年8月31日) |
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法定実効税率 |
30.5% |
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30.5% |
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(調整) |
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交際費 |
8.0 |
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0.2 |
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役員報酬 |
9.3 |
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0.8 |
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法人税等の特別控除額 |
△1.3 |
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△4.4 |
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住民税均等割 |
7.6 |
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0.3 |
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法人市民税減免額 |
△6.1 |
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△1.8 |
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評価性引当額の増減額 |
6.8 |
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0.0 |
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税率変更による期末繰延税金資産の増額修正 |
- |
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△0.2 |
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その他 |
△0.5 |
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△0.5 |
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税効果会計適用後の 法人税等の負担率 |
54.4 |
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24.7 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する事業年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2026年9月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.5%から31.4%に変更し計算しております。
この変更により、当事業年度の繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は3,089千円増加し、法人税等調整額が3,089千円減少しております。
連結財務諸表「注記事項(企業結合等関係)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
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資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
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有形固定資産 |
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建物 |
2,584,078 |
145,935 |
262 |
132,859 |
2,729,751 |
1,051,011 |
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構築物 |
203,574 |
10,725 |
- |
12,938 |
214,300 |
113,823 |
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機械及び装置 |
8,261,809 |
1,164,616 |
5,134 |
746,835 (700) |
9,421,292 |
6,364,596 |
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車両運搬具 |
115,110 |
- |
- |
3,953 |
115,110 |
111,310 |
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工具、器具及び備品 |
79,012 |
12,464 |
1,929 |
11,159 |
89,547 |
72,796 |
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土地 |
788,067 |
- |
- |
- |
788,067 |
- |
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リース資産 |
30,006 |
- |
- |
4,461 |
30,006 |
16,881 |
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建設仮勘定 |
434,081 |
358,060 |
434,081 |
- |
358,060 |
- |
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有形固定資産計 |
12,495,740 |
1,691,802 |
441,406 |
912,225 (700) |
13,746,136 |
7,730,420 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
- |
- |
- |
7,652 |
62,706 |
42,092 |
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特許権 |
- |
- |
- |
408 |
3,269 |
1,039 |
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商標権 |
- |
- |
- |
244 |
7,393 |
270 |
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無形固定資産計 |
- |
- |
- |
8,305 |
73,369 |
43,402 |
(注)1.当期増加額及び当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
建物の増加・・・・・・・溶接機室新設 109,887千円、熱処理炉室新設 16,986千円、加工機付帯設備 12,396千円等であります。
機械及び装置の増加・・・溶接機2台 610,500千円、マシニング8台 249,000千円、CNC旋盤5台 85,500千円、熱処理炉1台88,000千円、測定機4台 66,060千円等であります。
建設仮勘定の増加・・・・溶接機1台 130,680千円、食堂建設 118,013千円、加工機及び付帯設備 99,428千円等であります。
2.「当期首残高」及び「当期末残高」については、取得価額により記載しております。
3.「当期償却額」の欄の()内は内書きで、減損損失の計上額であります。
4.「当期末減価償却累計額又は償却累計額」の欄に、減損損失累計額が含まれております。
5.無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
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区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
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貸倒引当金 |
3,343 |
3,608 |
3,343 |
3,608 |
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株式報酬引当金 |
12,000 |
24,000 |
12,000 |
24,000 |
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受注損失引当金 |
28,700 |
12,200 |
28,700 |
12,200 |
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
該当事項はありません。