【セグメント情報】
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) |
||||
|
|
(注)1 前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。
2 1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎
|
項目 |
前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) |
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益金額 |
千円 |
26,114 |
62,432 |
|
普通株主に帰属しない金額 |
千円 |
― |
― |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する |
千円 |
26,114 |
62,432 |
|
普通株式の期中平均株式数 |
千株 |
12,046 |
12,044 |
連結子会社のシンジケートローン契約締結について
当社の連結子会社である株式会社MIEテクノが、平成29年10月23日の取締役会決議に基づき平成29年10月24日付けで株式会社三菱東京UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を下記のとおり締結し、平成29年10月27日に実行いたしました。
記
1.シンジケートローン契約締結の目的
本契約は、今期からスタートした5ヵ年の中期経営計画を進めていく過程で成長戦略の実行に加え財務体質の強化を図るために、シンジケーション方式によるコミットメントラインの確保による機動的かつ安定的な資金調達を確保すること、及び既存の長期借入金をキャッシュフローに合わせたリファイナンスにより資金繰りの安定化と計画的な有利子負債の削減を進めることを目的としております。
2.シンジケートローン契約の概要
|
契約形態 |
コミットメントライン |
タームローンA (分割返済) |
タームローンB (一括返済) |
|
契約金額 |
1,350百万円 |
1,080百万円 |
330百万円 |
|
契約日 |
平成29年10月24日 |
|
|
|
実行日 |
平成29年10月27日 |
|
|
|
契約期間 |
1年 |
5年 |
1年 |
|
資金使途 |
借換資金及び運転資金 |
借換資金 |
|
|
保証人 |
親会社である当社が保証人(注1) |
|
|
|
担保 |
無担保(但し、現状の担保は継続維持) |
||
|
アレンジャー兼エージェント |
株式会社三菱東京UFJ銀行 |
|
|
|
コ・アレンジャー |
株式会社中京銀行 |
|
|
|
参加金融機関 |
株式会社三菱東京UFJ銀行 株式会社三重銀行 株式会社商工組合中央金庫 |
株式会社中京銀行 株式会社愛知銀行 株式会社りそな銀行 |
株式会社十六銀行 株式会社第三銀行
|
(注1)当社が本シンジケートローン契約の保証人として債務保証をすることについては平成29年10月23日開催の
取締役会にて決議しております。
(財務維持要件)
①本契約締結日又はそれ以降に終了する保証人の各年度の決算期の末日における保証人の連結の貸借対照表におけ
る純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期の末日又は2017年3月に終了する決算期の末日における保証
人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上であること。
②本契約締結日又はそれ以降に終了する保証人の各年度の決算期に係る保証人の連結の損益計算書上の経常損益に
関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上していないこと。
該当事項はありません。