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回次 |
国際会計基準 |
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移行日 |
第59期 |
第60期 |
第61期 |
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決算年月 |
2016年 4月1日 |
2017年3月 |
2018年3月 |
2019年3月 |
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売上収益 |
(百万円) |
- |
|
|
|
|
税引前当期利益 |
(百万円) |
- |
|
|
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|
親会社の所有者に帰属する当期利益 |
(百万円) |
- |
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する当期包括利益 |
(百万円) |
- |
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
(百万円) |
|
|
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|
資産合計 |
(百万円) |
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|
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|
1株当たり親会社所有者 帰属持分 |
(円) |
|
|
|
|
|
基本的1株当たり当期利益 |
(円) |
- |
|
|
|
|
希薄化後1株当たり当期 利益 |
(円) |
- |
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|
親会社所有者帰属持分比率 |
(%) |
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|
|
親会社所有者帰属持分当期利益率 |
(%) |
- |
|
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|
株価収益率 |
(倍) |
- |
|
|
|
|
営業活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
- |
|
|
|
|
投資活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
- |
△ |
△ |
△ |
|
財務活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
- |
△ |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の 期末残高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
従業員数 |
(人) |
|
|
|
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(注) 1 第60期より国際会計基準(以下、「IFRS」という。)により連結財務諸表を作成しております。
2 売上収益には、消費税等を含んでおりません。
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回次 |
日本基準 |
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第57期 |
第58期 |
第59期 |
第60期 |
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決算年月 |
2015年3月 |
2016年3月 |
2017年3月 |
2018年3月 |
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売上高 |
(百万円) |
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|
経常利益 |
(百万円) |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
(百万円) |
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包括利益 |
(百万円) |
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|
純資産額 |
(百万円) |
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|
|
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|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
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1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
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|
1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
|
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|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
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|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
営業活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
|
|
|
|
投資活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
財務活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の 期末残高 |
(百万円) |
|
|
|
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|
従業員数 |
(人) |
|
|
|
|
(注) 1 売上高には、消費税等を含んでおりません。
2 第58期における従業員の増加は、主に当社及びMIURA AMERICA CO.,LTD.、韓国ミウラ工業株式会社の人員増加によるものであります。
3 第59期における従業員の増加は、主に当社及び三浦工業(中国)有限公司の人員増加によるものであります。
4 第60期における従業員の増加は、主に株式会社アイナックス稲本ホールディングス及びその子会社であるアイナックス稲本株式会社を連結子会社化したことによるものであります。
5 第60期より「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を適用しております。当該表示方法の変更は遡及適用され、第59期については遡及適用後の数値を記載しております。
6 第60期の日本基準に基づく連結財務諸表については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査を受けておりません。
|
回次 |
第57期 |
第58期 |
第59期 |
第60期 |
第61期 |
|
|
決算年月 |
2015年3月 |
2016年3月 |
2017年3月 |
2018年3月 |
2019年3月 |
|
|
売上高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
資本金 |
(百万円) |
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|
|
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|
発行済株式総数 |
(千株) |
|
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|
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|
|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
|
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|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり配当額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
(うち1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
|
1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
|
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|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
配当性向 |
(%) |
|
|
|
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|
従業員数 |
(人) |
|
|
|
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|
|
株主総利回り |
(%) |
|
|
|
|
|
|
(比較指標:TOPIX) |
(%) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
最高株価 |
(円) |
3,985 |
2,121 |
2,478 |
3,405 |
3,690 |
|
|
|
□1,440 |
|
|
|
|
|
最低株価 |
(円) |
2,802 |
1,214 |
1,628 |
1,736 |
2,276 |
|
|
|
□1,105 |
|
|
|
|
(注) 1 売上高には、消費税等を含んでおりません。
2 第60期より「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を適用しております。当該表示方法の変更は遡及適用され、第59期については遡及適用後の数値を記載しております。
3 最高株価及び最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
4 □印は、株式分割(2014年10月1日、1株→3株)による権利落後の最高株価及び最低株価を示しております。
当社(1947年1月25日大栄商事株式会社の商号をもって設立、1958年12月から営業を休止、1980年1月6日ミウラ産業株式会社に商号変更)は、三浦工業株式会社の1株の額面金額を1,000円から50円に変更するため、形式上の存続会社となり、1981年5月1日を合併期日として同社を吸収合併、同社の資産、負債及び権利義務一切を承継し、商号を三浦工業株式会社に変更しました。
従いまして、本書類の以下の記載については、特記しない限り実質上の存続会社について記載しております。
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1927年12月 |
精麦・精米機の製造・販売のため、愛媛県松山市において三浦製作所を創業。 |
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1959年5月 |
各種ボイラ・精麦・精米機の製造のため、愛媛県松山市宮田町に株式会社三浦製作所(資本金2百万円、代表取締役社長 三浦保)を設立。 |
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1960年10月 |
小型貫流ボイラの製造開始。 |
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1963年11月 |
東京営業所(東京都港区)を開設。 |
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1965年1月 |
本社を宮西工場(愛媛県松山市宮西町)内に移転し、宮田工場を閉鎖。 |
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1966年1月 |
名古屋営業所(名古屋市中村区)を開設。 |
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4月 |
大阪営業所(大阪市東淀川区)を開設。 |
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1967年5月 |
舶用補助ボイラの製造開始。 |
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1970年2月 |
愛媛県松山市堀江町に三浦工業株式会社(資本金30百万円)を設立し、営業部門を分離。 |
|
4月 |
現在地に新工場(愛媛県松山市堀江町)を建設し、本社も同時に移転。宮西工場を閉鎖。 |
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1972年12月 |
三浦工機株式会社(愛媛県西予市)を設立。 |
|
1978年5月 |
三浦工業株式会社を吸収合併。商号を三浦工業株式会社に変更。 |
|
7月 |
メディカル機器の製造開始。 |
|
1981年5月 |
額面金額変更のため、ミウラ産業株式会社に吸収合併、商号を三浦工業株式会社に変更。 |
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1982年2月 |
三川工業株式会社(愛媛県東温市、三浦精機株式会社に商号変更)を設立。 |
|
4月 |
川内工場(愛媛県東温市)を新設。 |
|
9月 |
韓国ミウラ工業株式会社(韓国 ソウル特別市)に出資。 |
|
12月 |
大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。 株式会社サンケミ(愛媛県東温市)を設立。 |
|
1984年12月 |
東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 |
|
1986年2月 |
食品加工機器の販売開始。 |
|
1987年6月 |
MIURA BOILER CO.,LTD.(カナダ オンタリオ州)を設立。 |
|
1988年2月 |
三浦鍋爐股份有限公司(台湾 台北市)を設立。 |
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7月 |
株式会社ゼットシステム(愛媛県松山市)を設立。 |
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1989年2月 |
オンラインメンテナンス業務の開始。 |
|
10月 |
東京、大阪両証券取引所市場第一部銘柄に指定。 脱酸素装置の販売開始。 |
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11月 |
本社ビル完成。 |
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1990年1月 |
三浦テクノ株式会社(愛媛県松山市)を設立。 |
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1991年3月
7月 |
MIURA BOILER CO.,LTD.の販売子会社としてMIURA BOILER USA INC.(米国 シカゴ)及びMIURA BOILER WEST,INC.(米国 ロサンゼルス)を設立。 決算期を4月30日から3月31日に変更。 |
|
11月 |
北条工場(愛媛県松山市)を新設。 |
|
1992年12月 |
北条工場内に三浦環境科学研究所を新設。 |
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1993年5月 12月 |
上海三浦鍋爐有限公司(中国 上海市)に出資。 MIURA BOILER WEST INC.がMIURA BOILER USA INC.を吸収合併。 |
|
1995年4月
1996年6月 |
株式会社三浦マニファクチャリング(愛媛県松山市)を設立。 三浦マシン株式会社(愛媛県松山市)を設立。 第三者割当増資に伴い、MIURA BOILER WEST INC.を三浦工業株式会社の子会社へ移行。 |
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1998年4月 |
三浦環境マネジメント株式会社(愛媛県松山市)を設立。 |
|
7月 |
三浦エヌピー株式会社(愛媛県松山市)を設立。 |
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1999年11月 |
三浦高輪ビル完成。東京支店(東京都港区)を移転。 |
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12月 |
本社開発・製造部門と東京・名古屋・大阪の営業・メンテナンス部門がISO9001認証取得。 |
|
2001年2月 2003年1月 |
三浦環境科学研究所がISO/IEC17025の認定を取得。 MIURA BOILER WEST INC.をMIURA BOILER INC.に商号変更。 |
|
2004年2月 |
技術開発センター完成。 |
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4月 |
会社分割により株式会社三浦プロテック(愛媛県松山市)及び三浦インターナショナル株式会社(愛媛県松山市)を設立。 |
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9月 |
三浦工業設備(蘇州)有限公司(中国 蘇州市)を設立。 |
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2006年9月 |
北条工場内に水処理装置、食品機器、メディカル機器の組立工場新設。 |
|
12月 |
株式会社ゼットシステムを吸収合併。 |
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2007年2月 |
三浦大阪ビル完成。大阪支店(東大阪市)を移転。 三浦グループ本社・北条工場がISO14001認証取得。 |
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4月 |
北条工場内に小型貫流ボイラ塗装・組立工場新設。本社工場内から移転。 |
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2008年4月 |
株式会社三浦プロテック及び三浦インターナショナル株式会社を吸収合併。 株式会社ミウラ・エス・エーを子会社化。 |
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5月 |
MIURA MANUFACTURING AMERICA CO.,LTD.(米国 ジョージア州)を設立。 |
|
12月 |
三浦工業設備(蘇州)有限公司が、上海三浦鍋爐有限公司を吸収合併。 |
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2009年4月 |
MIURA BOILER INC.をMIURA NORTH AMERICA INC.に商号変更。 |
|
5月 |
MIURA SOUTH EAST ASIA PTE.LTD.の子会社として、PT.MIURA INDONESIA(インドネシア 西ジャワ州)を設立。 |
|
12月 |
北条工場内に電気機器生産工場を新設。 |
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2010年3月 |
北条工場内に水処理製品生産工場を新設。 |
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4月 |
韓国ミウラ工業株式会社の子会社として、MIURA MANUFACTURING KOREA CO.,LTD.(韓国 天安市)を設立。 |
|
|
株式会社サンケミを三浦アクアテック株式会社に商号変更。 |
|
5月 |
株式会社三浦マニファクチャリングが三浦エヌピー株式会社を吸収合併。 |
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2011年3月 |
MIURA BOILER MEXICO S.A.DE C.V.(メキシコ メキシコ州)を設立。 |
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2012年4月 |
MIURA BOILER DO BRASIL LTDA.(ブラジル サンパウロ州)を設立。 |
|
2013年1月 |
MIURA BOILER CO.,LTD.をMIURA CANADA CO.,LTD.に商号変更。 |
|
3月 |
PT.MIURA INDONESIAが工場(インドネシア 西ジャワ州)を新設。 |
|
7月 |
韓国ミウラ工業株式会社が工場(韓国 天安市)を新設。 |
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2014年7月 |
韓国ミウラ工業株式会社がMIURA MANUFACTURING KOREA CO.,LTD.の全株式を売却し、子会社から除外。 |
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8月 |
MIURA INDUSTRIES (THAILAND) CO.,LTD.(タイ チャチューンサオ県)を設立。 |
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9月 |
北条工場内に水処理薬品工場を新設。 |
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10月 |
MIURA NETHERLANDS B.V.(オランダ アムステルダム市)を設立。 |
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12月 |
北条工場内にコンポーネンツ工場を新設。 |
|
2015年2月 |
MIURA INTERNATIONAL AMERICAS INC.(米国 ジョージア州)を設立。 |
|
3月
4月
2016年4月
2017年2月
6月 7月
2018年3月 4月 6月 7月 2019年4月 |
MIURA TURKEY HEATING SYSTEMS INDUSTRY CO.,LTD.(トルコ イスタンブール市)を設立。 三浦鍋爐股份有限公司が工場(台湾 台南市)を新設。 株式会社三浦マニファクチャリングが三浦テクノ株式会社と三浦精機株式会社を吸収合併。 MIURA NORTH AMERICA INC.がMIURA MANUFACTURING AMERICA CO.,LTD.を吸収合併、商号をMIURA AMERICA CO.,LTD.に変更。 MIURA SOUTH EAST ASIA HOLDINGS PTE.LTD.(シンガポール)を設立。 MIURA SOUTH EAST ASIA PTE.LTD.をMIURA SINGAPORE CO PTE.LTD.に商号変更。 ミウラジョブパートナー株式会社(愛媛県松山市)を設立。 三浦工業設備(蘇州)有限公司を三浦工業(中国)有限公司に商号変更。 北条工場内に多目的工場を新設。 MLE株式会社が株式会社アイナックス稲本ホールディングス(東京都品川区)の全株式を取得し、同社及びその子会社であるアイナックス稲本株式会社(東京都品川区)を子会社化。 三浦鍋爐股份有限公司を台湾三浦工業株式会社に商号変更。 アイナックス稲本株式会社が株式会社アイナックス稲本ホールディングスを吸収合併。 本社工場内に法人向けショールーム「ミウラ愛ランド」を新設。 MLE株式会社を吸収合併。 株式会社三浦マニファクチャリングが三浦マシン株式会社を吸収合併。 |
当社グループ(当社及び連結子会社)は、ボイラ、ランドリー機器及び関連機器等の製造販売・メンテナンスを主として事業を行っております。
当連結会計年度において、アイナックス稲本株式会社を存続会社、株式会社アイナックス稲本ホールディングス(特定子会社)を消滅会社とする吸収合併を行いました。
主な事業内容並びに当社及び連結子会社との位置づけは以下のとおりであります。
なお、次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.事業セグメント」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(1) 国内機器販売事業
小型貫流ボイラ及び関連機器は、国内は主要部品の製造を三浦工機株式会社に委託し、当社が当該部品の仕入れを行い、加工・塗装・組立を株式会社三浦マニファクチャリングに委託し、当社が販売とこれらに伴う諸工事を行っております。関連機器の一部については、三浦アクアテック株式会社が製造し、当社が販売しております。
水管ボイラは、当社が原材料の仕入れを行い、加工・塗装・組立を三浦マシン株式会社に委託し、当社が販売しております。冷熱機器は、主要部品の製造・組立を株式会社三浦マニファクチャリングに委託し、当社が販売しております。なお、一部の地域においては、株式会社丹波工業所が販売しております。
水処理装置及び薬品は、三浦アクアテック株式会社が製造し、当社が販売しております。
(2) 国内メンテナンス事業
国内のメンテナンスについては、当社が行っております。なお、一部の地域においては、株式会社丹波工業所が行っております。
(3) 国内ランドリー事業
国内の業務用洗濯機、乾燥機等の製造・販売については、アイナックス稲本株式会社が行っております。
(4) 海外機器販売事業
小型貫流ボイラ、関連機器及び薬品は、現地で製造・販売を行っております。韓国においては韓国ミウラ工業株式会社が、中国においては三浦工業(中国)有限公司が、台湾地域においては台湾三浦工業株式会社が現地での製造・販売を担当しております。
アセアンにおいてはMIURA SOUTH EAST ASIA HOLDINGS PTE.LTD.が事業を統括するために、アセアンの現地法人を子会社としております。インドネシアにおいてはPT.MIURA INDONESIAが現地での製造・販売を担当しております。タイ以外の東南アジアにおいてはMIURA SINGAPORE CO PTE.LTD.が、タイにおいてはMIURA INDUSTRIES (THAILAND) CO.,LTD.が現地での販売を担当しております。
また、米州においてはMIURA INTERNATIONAL AMERICAS INC.が事業を統括するために、米州の現地法人を子会社としております。カナダにおいてはMIURA CANADA CO.,LTD.が現地での製造・販売を担当しております。米国においてはMIURA AMERICA CO.,LTD.が現地での製造・販売を担当しております。中米においてはMIURA BOILER MEXICO S.A.DE C.V.が、南米においてはMIURA BOILER DO BRASIL LTDA.が現地での販売を担当しております。
(5) 海外メンテナンス事業
韓国においては韓国ミウラ工業株式会社が、中国においては三浦工業(中国)有限公司が、台湾地域においては台湾三浦工業株式会社が、インドネシアにおいてはPT.MIURA INDONESIAが、東南アジアにおいてはMIURA SINGAPORE CO PTE.LTD.及びMIURA INDUSTRIES (THAILAND) CO.,LTD.が、カナダにおいてはMIURA CANADA CO.,LTD.が、米国においてはMIURA AMERICA CO.,LTD.が、中米においてはMIURA BOILER MEXICO S.A.DE C.V.が、南米においてはMIURA BOILER DO BRASIL LTDA.が行っております。
当社の不動産の管理・点検・メンテナンスに関する業務は、三浦環境マネジメント株式会社が、当社施設の清掃業務は、ミウラジョブパートナー株式会社が担当しております。
また、法人・個人部門の損害保険、生命保険代理業務は、株式会社ミウラ・エス・エーが担当しております。
事業の系統図は以下のとおりであります。
(注) 2019年4月1日に、当社の子会社である株式会社三浦マニファクチャリング及び三浦マシン株式会社は、株式会社三浦マニファクチャリングを存続会社、三浦マシン株式会社を消滅会社とする吸収合併を行いました。
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な |
議決権の所有割合(%) |
関係内容 |
|
三浦アクアテック㈱ (注)1 |
愛媛県松山市 |
50 |
水処理装置、薬品の製造 |
100.0 |
水処理装置、薬品等を製造委託しております。 役員の兼任 4名 北条工場の土地及び建物の一部を賃貸。 |
|
韓国ミウラ工業㈱ (注)1 |
韓国 ソウル特別市 |
(百万WON) 11,402 |
ボイラ等の製造販売及びメンテナンス |
100.0 |
ボイラ部品等の供給をしております。 役員の兼任 4名 |
|
三浦工機㈱ |
愛媛県西予市 |
40 |
ボイラの主要部品の製造 |
100.0 |
ボイラ部品等を製造委託しております。 役員の兼任 4名 資金援助 貸付金300百万円 |
|
㈱三浦マニファクチャリング (注)1 |
愛媛県松山市 |
50 |
ボイラ、水処理装置、食品機器、メディカル機器の加工・塗装・組立、移送ポンプの製造 |
100.0 |
ボイラ、水処理装置、食品機器、メディカル機器の加工等、移送ポンプの製造を委託しております。 役員の兼任 4名 北条工場の土地及び建物の一部を賃貸。 |
|
三浦マシン㈱ |
愛媛県松山市 |
90 |
水管ボイラ等の加工・塗装・組立 |
100.0 |
水管ボイラの加工等の業務を委託しております。 役員の兼任 4名 資金援助 貸付金280百万円 本社工場の土地及び建物の一部を賃貸。 |
|
MIURA CANADA CO.,LTD. (注)1、2 |
カナダ オンタリオ州 |
(千CAN$) 16,919 |
ボイラ等の製造販売及びメンテナンス |
100.0 (100.0) |
ボイラ部品等の供給をしております。 役員の兼任 2名 |
|
MIURA AMERICA CO.,LTD. (注)1、2 |
米国 ジョージア州 |
(千US$) 39,501 |
ボイラ等の製造販売及びメンテナンス |
100.0 (100.0) |
ボイラ部品等の供給をしております。 役員の兼任 3名 |
|
三浦工業(中国)有限公司 (注)1 |
中国 蘇州市 |
(百万RMB) 300 |
ボイラ等の製造販売及びメンテナンス |
100.0 |
ボイラ部品等の供給をしております。 役員の兼任 3名 |
|
MIURA SINGAPORE CO PTE.LTD. (注)2 |
シンガポール |
(千US$) 3,335 |
ボイラ等の販売及びメンテナンス |
100.0 (100.0) |
ボイラ、ボイラ部品等の供給をしております。 役員の兼任 3名 |
|
PT.MIURA INDONESIA (注)1、2 |
インドネシア 西ジャワ州 |
(百万IDR) 161,165 |
ボイラ等の製造販売及びメンテナンス |
100.0 (100.0) |
ボイラ部品等の供給をしております。 役員の兼任 2名 |
|
台湾三浦工業㈱ (注)1 |
台湾 台北市 |
(百万NT$) 340 |
ボイラ等の製造販売及びメンテナンス |
100.0 |
ボイラ部品等の供給をしております。 役員の兼任 2名 |
|
MIURA INTERNATIONAL AMERICAS INC. (注)1 |
米国 ジョージア州 |
(千US$) 40,835 |
米州における子会社の管理・統括及び投資対応 |
100.0 |
役員の兼任 6名 |
|
MIURA SOUTH EAST ASIA HOLDINGS PTE.LTD. (注)1 |
シンガポール |
(千US$) 21,451 |
アセアン地域における子会社の管理・統括及び投資対応 |
100.0 |
役員の兼任 2名 |
|
MIURA BOILER DO BRASIL LTDA. (注)1、2 |
ブラジル サンパウロ州 |
(千BRL) 30,110 |
ボイラ等の製造販売及びメンテナンス |
100.0 (98.3) |
ボイラ部品等の供給をしております。 |
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な |
議決権の所有割合(%) |
関係内容 |
|
㈱丹波工業所 |
埼玉県 さいたま市 |
37 |
ボイラ等の販売及びメンテナンス |
100.0 |
当社製品の販売及びメンテナンスを委託しております。 役員の兼任 1名 |
|
MIURA INDUSTRIES (THAILAND) CO.,LTD. (注)2、3 |
タイ チャチューンサオ県 |
(千THB) 12,000 |
ボイラ等の販売及びメンテナンス |
49.0 (49.0) |
ボイラ部品等の供給をしております。 役員の兼任 1名 資金援助 貸付金176百万円 |
|
アイナックス稲本㈱ (注)4 |
東京都品川区 |
300 |
業務用洗濯機、乾燥機等の製造販売及びメンテナンス |
100.0 |
当社製品の販売及びボイラの据付工事等を委託しております。 役員の兼任 2名 資金援助 貸付金2,125百万円 |
|
MIURA BOILER MEXICO S.A.DE C.V. (注)2 |
メキシコ メキシコ州 |
(千MXN) 50 |
ボイラ等の販売及びメンテナンス |
100.0 (100.0) |
ボイラ部品等の供給をしております。 役員の兼任 2名 |
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その他 3社 |
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(注) 1 特定子会社に該当しております。
2 議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。
3 議決権の所有割合は100分の50以下でありますが、実質的に支配しているため子会社としております。
4 アイナックス稲本株式会社の売上収益(連結会社相互間の内部売上収益を除く)は、連結売上収益に占める割合が100分の10を超えていますが、セグメント情報における「国内ランドリー事業」の売上収益(セグメント間の内部売上収益及び振替高を含む)に占める割合が100分の90を超えているため、主要な損益情報等の記載を省略しております。
5 上記連結子会社は、いずれも有価証券届出書又は有価証券報告書を提出しておりません。
(1) 連結会社の状況
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2019年3月31日現在 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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国内機器販売事業 |
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国内メンテナンス事業 |
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国内ランドリー事業 |
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海外機器販売事業 |
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海外メンテナンス事業 |
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その他 |
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全社(共通) |
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合計 |
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(注) 1 従業員数は、就業人員であります。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している従業員であります。
(2) 提出会社の状況
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2019年3月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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国内機器販売事業 |
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国内メンテナンス事業 |
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国内ランドリー事業 |
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海外機器販売事業 |
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海外メンテナンス事業 |
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その他 |
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全社(共通) |
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合計 |
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(注) 1 従業員数は、就業人員であります。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している従業員であります。
3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3) 労働組合の状況
当社グループには、労働組合は組織されておりません。