第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)業績の状況

当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高が42,269百万円(前年同期比38.6%増)、営業利益が4,976百万円(同139.5%増)、経常利益が4,713百万円(同124.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が3,140百万円(同48.7%増)と増収増益になりました。

 

 セグメントの業績は、次のとおりであります。

① 日本につきましては、売上高は25,053百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益は1,295百万円(前年同期比599.0%増)となりました。

② 中国につきましては、売上高は29,987百万円(前年同期比50.1%増)、営業利益は3,681百万円(同82.9%増)となりました。

③ 韓国につきましては、売上高は1,087百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は71百万円(同95.1%増)となりました。

 

(2)キャッシュ・フローの状況

当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて6,134百万円増加し、10,695百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動による資金は、7,123百万円の増加(前年同四半期は6,072百万円の増加)となりました。

これは主に、税金等調整前四半期純利益により資金が増加したことによるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動による資金は、28百万円の増加(前年同四半期は949百万円の増加)となりました。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動による資金は、1,129百万円の減少(前年同四半期は5,066百万円の減少)となりました。

これは主に、自己株式の取得により資金が減少したことによるものです。

 

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

 

(4)研究開発活動

当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,053百万円であります。

なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。