○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………  2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………  2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………  3

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………  4

2.経営方針 ………………………………………………………………………………………………  5

3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………  6

4.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………  7

(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………  7

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………   9

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………   9

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………  11

(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………  12

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………  14

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………  16

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………  16

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………  16

(連結損益計算書関係) ……………………………………………………………………………  16

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………  17

(1株当たり情報)  …………………………………………………………………………………  21

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………  22

(開示の省略) ………………………………………………………………………………………  22

5.その他 …………………………………………………………………………………………………  23

(1)セグメント別受注高・売上高・受注残高 ……………………………………………………  23

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

① 当期の概況

当連結会計年度における世界経済は、回復基調で推移しましたが、中国の景気低迷の長期化、ロシアによるウクライナ侵攻や中東情勢の緊迫化、米国トランプ政権による保護主義政策の影響など先行き不透明な状況が継続、後半にかけては景気の下押し圧力が強まりました。

当社グループを取り巻く経済環境は、インド経済が堅調に成長している一方で、EV市場の減速や中国の景気低迷、部材・エネルギー価格の高止まり、さらに米国大統領選挙の影響など厳しい状況で推移いたしました。

このような経済環境のもとで、当社グループは中期経営計画「中計2026」(2025年3月期~2027年3月期)で掲げている事業ポートフォリオの組み替え、顧客の生産性向上に寄与するシステムエンジニアリング装置販売・直販への軸足シフト、事業ポートフォリオ組み替えにリンクした人材戦略、ESG経営の推進等の基本方針に基づき、脱炭素社会、EV、再生可能エネルギー、労働生産性向上などに関連した商品の開発と提供、DX戦略の推進などの諸施策を遂行しております。

当連結会計年度の前連結会計年度比における受注高は射出成形機が国内、中国、インドにおいて増加、超精密加工機が国内、中国において増加したものの、押出成形機の中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の減少により、1,073億4千6百万円(前連結会計年度比11.4%減、海外比率50.6%)となりました。売上高は工作機械が国内、中国、北米で減少しましたが、中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の増加により、1,681億9千1百万円(前連結会計年度比4.7%増、海外比率77.1%)となりました。損益については、規模増加などによる増益効果により、営業利益は140億9千5百万円(前連結会計年度比3.5%増)、経常利益は為替変動の影響等により、140億8千5百万円(前連結会計年度比3.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に計上した固定資産売却益などの反動減により、125億9千7百万円(前連結会計年度比29.7%減)となりました。

 

② セグメント別の概況(前連結会計年度比)

成形機事業[射出成形機、ダイカストマシン、押出成形機など]

射出成形機においては、販売は国内、中国、インドで増加したものの、北米、東南アジアで減少いたしました。受注は国内における自動車向け、中国、インドで増加いたしました。

ダイカストマシンにおいては、自動車向けが、販売はインド、韓国で増加、受注は東南アジアで増加したものの、国内、中国、韓国で減少いたしました。

押出成形機においては、販売は中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置が大幅に増加、受注は国内における光学向けが増加したものの、EV需要の伸びの鈍化などの影響により中国でリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置が大幅な減少となりました。

この結果、成形機事業全体の受注高は752億1百万円(前連結会計年度比16.1%減、海外比率59.3%)、売上高は1,371億1千3百万円(前連結会計年度比11.0%増、海外比率86.4%)、営業利益は141億4千8百万円(前連結会計年度比9.2%増)となりました。

 

 

工作機械事業[工作機械(大型機、門形機、横中ぐり盤、立旋盤など)、超精密加工機など]

工作機械においては、販売は国内、中国、北米で減少いたしました。受注は国内で増加したものの、北米、中国で減少いたしました。

超精密加工機においては、販売は国内で増加したものの、中国において減少、受注は国内における光学レンズ向け、半導体製造装置向け、中国における車載レンズ向け、光通信関連向けが増加いたしました。

この結果、工作機械事業全体の受注高は241億2千4百万円(前連結会計年度比6.7%増、海外比率38.6%)、売上高は213億8百万円(前連結会計年度比18.0%減、海外比率49.9%)、営業利益は5億8千5百万円(前連結会計年度比15.1%増)となりました。

 

制御機械事業[産業用ロボット、電子制御装置など]

制御機械においては、販売と受注は国内における電子制御装置が減少いたしました。

この結果、制御機械事業全体の受注高は64億1千4百万円(前連結会計年度比15.7%減、海外比率6.3%)、売上高は81億1千2百万円(前連結会計年度比18.2%減、海外比率7.7%)、営業利益は1億8百万円(前連結会計年度比67.5%減)となりました。

 

その他の事業

その他の事業全体の受注高は16億6百万円(前連結会計年度比20.1%増、海外比率2.1%)、売上高は16億5千5百万円(前連結会計年度比34.4%増、海外比率1.6%)、営業損失は7億2千5百万円(前連結会計年度は営業損失2億2千3百万円)となりました。

 

③ 次期の見通し

今後の経済環境は、中国での経済不況、長引くウクライナ情勢や中東情勢、物価上昇に加え米国トランプ政権による関税政策の影響により、設備投資にも慎重な姿勢が見られるなど、先行き不透明な状況が続くものと考えられます。

このような状況のもと、世界市場の需要動向を見極めた上で、脱炭素社会、循環型社会の実現へ向けた自動車のEV化、風力発電などの再生可能エネルギー関連へ対応した商品の提供と開発、更なる生産性改善、商品力・生産性の向上を目指したDX戦略の推進などの諸施策に加え、2024年4月よりスタートした中期経営計画「中計2026」(2027年3月期を最終年度とする)で掲げている事業ポートフォリオの変革を中心とした各施策を遂行していきます。

2026年3月期の見通しについては、売上高1,400億円、営業利益50億円、経常利益50億円、親会社株主に帰属する当期純利益33億円を予想しています。

なお、通期見通しにあたっての為替レートは、1米ドル=145円を前提としています。

 

(2)当期の財政状態の概況

① 資産、負債及び純資産の概況

当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べ535億6千4百万円減少し、1,996億7百万円となりました。減少の主な内訳は、建物及び構築物(純額)が20億7千3百万円増加したものの、商品及び製品が333億7百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が29億7千3百万円減少したこと等によります。

負債は、前連結会計年度末に比べ590億3千万円減少し、824億3千6百万円となりました。減少の主な内訳は、契約負債が387億1千6百万円、支払手形及び買掛金が160億1千2百万円減少したこと等によります。

純資産は、前連結会計年度末に比べ54億6千5百万円増加し、1,171億7千1百万円となりました。増加の主な内訳は、親会社株主に帰属する当期純利益125億9千7百万円の計上があったこと等によります。

この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は58.7%となりました。

 

② キャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末に比べ27億5千2百万円増加し、543億4千1百万円となりました。

なお、当連結会計年度における各活動によるキャッシュ・フローの状況は次のとおりです。

 

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動による資金は、83億3千1百万円の増加になりました。これは主として、契約負債の減少による支出388億7百万円、仕入債務の減少による支出160億4千9百万円があったものの、棚卸資産の減少による収入401億3千2百万円、税金等調整前当期純利益の増加による収入179億4百万円等があったことによります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動による資金は、9億1千万円の増加になりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出27億1千3百万円があったものの、有形固定資産の売却による収入42億7千4百万円等があったことによります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動による資金は、65億3千2百万円の減少になりました。これは主として、自己株式の取得による支出20億円、配当金の支払額33億4千5百万円等があったことによります。

 

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2021年3月期

2022年3月期

2023年3月期

2024年3月期

2025年3月期

自己資本比率(%)

61.2

50.0

43.5

44.1

58.7

時価ベースの自己資本比率
(%)

50.3

49.5

37.1

34.6

42.4

キャッシュ・フロー対有利子
負債比率(年)

74.7

1.3

15.0

1.2

0.4

インタレスト・
カバレッジ・レシオ(倍)

2.2

128.3

5.5

76.1

283.1

 

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注) 1.いずれも連結ベースの財務数値により計算しています。

2.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しています。

3.キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローを使用しています。

4.有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としています。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しています。

 

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、収益性の向上に向けて経営体質の強化を図りながら、安定配当を維持し、業績に応じた利益配分をしていくことを基本方針としています。利益剰余金については、企業の継続的発展のため将来の事業展開等を戦略的に判断し、人的資本の強化や生産設備、技術開発、海外展開等に有効に投資していくとともに、継続して株主の皆さまへの適正な利益還元を実施していきます。

当期については、第2四半期末配当は1株当たり70円を実施しました。期末配当は1株当たり70円とさせていただきます。この結果、年間で1株当たり140円とさせていただきます。

次期の配当については、年間で1株当たり140円(第2四半期末・期末ともに70円)を予定しています。

また、総還元性向を意識して、必要に応じ自己株式の取得を機動的に実施することも検討してまいります。

 

2.経営方針

(1)会社の経営の基本方針

当社グループは、「わたしたちは、世界中でお客様の価値最大化に貢献していきます。」という企業理念のもと、実際に事業活動を展開していくにあたって、法令を遵守し社会規範・企業倫理に従って行動するという観点から、具体的「行動基準」を定め、当社グループ共通の尺度として周知徹底を図っております。

また、地球環境保全、社会貢献、人権尊重等について企業としての社会的責任を果たすとともに、CS(顧客満足)を基盤として企業価値の最大化を図り、株主、顧客、取引先、従業員、地域社会等の全てのステークホルダーの期待に応えてまいります。

 

(2)中長期的な会社の経営戦略、目標とする経営指標及び対処すべき課題

2027年3月期を最終年度とする中期経営計画「中計2026」は、攻めと守りのメリハリの効いた戦略推進による高収益企業へのステップアップを図り、2030年度に「売上高3,000億円企業」へ向けたマイルストーンとして、2027年3月期までに「定常的に売上高2,000億円を出せる企業」を目指します。

「中計2026」に基づき、事業ポートフォリオの組み替え、顧客の生産性向上に寄与するシステムエンジニアリング装置販売・直販への軸足シフト、事業ポートフォリオ組み替えにリンクした人材戦略、ESG経営の推進等に取り組んでおります。

 

① 目標とする経営指標

当社グループは、「中計2026」最終年度である2027年3月期の目標値として下記の項目を設定しております。

 

画像

 

② 「中計2026」の進捗

 「中計2026」の最初の年となる2025年3月期は、以下の施策を実施いたしました。

 成長著しいインド市場において、インド工場に新工場を増設し、油圧式射出成形機の増産と電動式射出成形機の生産を開始いたしました。

 射出成形機の中国における収益性改善に向け、中国工場において人員削減を実施し、中国パートナー会社へのOEM生産への移行を開始いたしました。

 超精密加工機の北米での拡販に向けた、営業・サービス人員の増員及び市場調査を行い、ターゲットドメインを選定いたしました。

 自動車業界におけるギガキャストの動きへ対応し、現在開発中の低圧鋳造技術に加え、超大型ダイカストマシンに参入し、世界最大級の型締力12,000tの超大型ダイカストマシンを受注いたしました。

 次世代電池市場において将来需要の拡大が見込まれるドライ電極市場への参入や、更にその技術を活用した全固体電池への展開も見据え、AM Batteries Inc.へ出資いたしました。

 日本国内においては生産に寄与しない土地を売却するなど、資産効率向上に資する施策にも努めてまいりました。

 

③ 対処すべき課題

 当社グループは、次の時代へ向かって2027年3月期を最終年度とする中期経営計画「中計2026」を進めております。定量目標を設定し、その達成に向け、事業ポートフォリオの変革を中心とした各種施策を遂行しております。足元の世界経済は、米国トランプ政権による関税政策の影響により、設備投資にも慎重な姿勢が見られるなど、一層の不透明感が漂う経済環境ではありますが、引き続き諸施策に取り組んでまいります。

 射出成形機は、市場拡大が見込まれるインドにおいて、増産によるインド国内の需要を取り込むとともに、中東・アフリカ・欧米・東南アジア等への輸出に注力、欧州においては、ドイツに販売・サービス会社を設立し、容器・医療のドメインを中心に拡販、中国においては、OEM生産への移行と原価低減により販売の拡大と収益性の向上を図ります。

 押出成形機は、特に車載用電池として、リチウムイオン電池から将来置き換わるとされる次世代電池に対応する技術・製品の開発に引き続き注力してまいります。

 超精密加工機は、新たな市場開拓を進め、欧米において自動車・光通信・医療・プレス金型のドメインをターゲットに需要を取り込んでまいります。

 ダイカストマシンは、ギガキャストに対応し、引き続き低圧鋳造技術の開発及び超大型ダイカストマシン6,000~12,000t級の複数ラインアップ化を進めてまいります。

 工作機械は、需要の高まりが想定される建設機械・マイニングなどのエネルギー関連や航空宇宙関連などのドメインに注力してまいります。

 サービス事業の強化、生産年齢人口の減少を背景とした顧客からの生産工程の自動化ニーズに対応するためのシステムエンジニアリング装置販売等により、利益率の改善を図ってまいります。

 今後製造業が直面する「メガトレンド」に卓越した技術力で応え、社会的課題の解決と企業価値向上の両立を目指すため策定した「長期ビジョン2030」をもとに、エネルギー関連と生産性の向上を軸として事業ポートフォリオを設定することで、目指すポートフォリオに向けた技術開発を推進し、常に顧客に寄り添いニーズに合った商品を創出、提供し続けてまいります。

 生産効率と生産能力向上に向けた沼津工場の再編、新装置開発と販売促進に対応する押出成形機テクニカルセンターの建設、環境対応に向けた再生可能エネルギー等への投資、全社基幹システム(ERP)の更新、DX戦略の推進に加え、M&A/アライアンスなどを活用し、当社グループの企業価値向上に向けた投資を推進してまいります。

 引き続き、法令遵守、ISO9001、14001をベースとした品質・環境管理の徹底、事業ポートフォリオ変革と連携した人材戦略、社会貢献への積極的な取り組みなど、ESG経営の推進により持続可能な社会の実現と企業価値向上を目指してまいります。

 

3.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、将来における国際会計基準の適用に備え、社内のマニュアルや指針等の検討を進めております。

 

 

4.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

51,669

36,388

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

30,354

27,381

 

 

有価証券

-

18,000

 

 

商品及び製品

69,097

35,790

 

 

仕掛品

33,283

26,461

 

 

原材料及び貯蔵品

42

40

 

 

その他

18,662

7,160

 

 

貸倒引当金

△51

△72

 

 

流動資産合計

203,059

151,150

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

47,794

49,309

 

 

 

 

減価償却累計額

△28,649

△28,091

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

19,144

21,218

 

 

 

機械装置及び運搬具

24,940

26,230

 

 

 

 

減価償却累計額

△21,590

△21,930

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

3,349

4,300

 

 

 

土地

6,852

6,741

 

 

 

リース資産

1,353

1,568

 

 

 

 

減価償却累計額

△624

△862

 

 

 

 

リース資産(純額)

728

706

 

 

 

建設仮勘定

2,566

221

 

 

 

その他

7,249

7,202

 

 

 

 

減価償却累計額

△6,367

△6,416

 

 

 

 

その他(純額)

881

785

 

 

 

有形固定資産合計

33,522

33,973

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

463

378

 

 

 

その他

755

771

 

 

 

無形固定資産合計

1,219

1,150

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

13,752

11,754

 

 

 

長期貸付金

3

2

 

 

 

繰延税金資産

584

557

 

 

 

その他

1,562

1,528

 

 

 

貸倒引当金

△532

△510

 

 

 

投資その他の資産合計

15,370

13,332

 

 

固定資産合計

50,113

48,457

 

資産合計

253,172

199,607

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

31,016

15,003

 

 

短期借入金

11,030

10,135

 

 

未払法人税等

4,134

2,895

 

 

未払費用

3,310

2,101

 

 

賞与引当金

2,725

2,382

 

 

製品保証引当金

877

727

 

 

契約負債

75,070

36,353

 

 

その他

2,164

1,872

 

 

流動負債合計

130,329

71,472

 

固定負債

 

 

 

 

長期未払金

5

-

 

 

繰延税金負債

3,574

3,194

 

 

役員退職慰労引当金

27

26

 

 

退職給付に係る負債

6,610

6,826

 

 

資産除去債務

393

413

 

 

その他

526

503

 

 

固定負債合計

11,137

10,964

 

負債合計

141,466

82,436

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

12,484

12,484

 

 

資本剰余金

11,538

11,538

 

 

利益剰余金

79,140

82,222

 

 

自己株式

△7,877

△3,631

 

 

株主資本合計

95,286

102,613

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

8,123

6,448

 

 

為替換算調整勘定

6,672

6,596

 

 

退職給付に係る調整累計額

1,623

1,512

 

 

その他の包括利益累計額合計

16,419

14,557

 

純資産合計

111,705

117,171

負債純資産合計

253,172

199,607

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

160,653

168,191

売上原価

110,024

114,643

売上総利益

50,628

53,547

販売費及び一般管理費

 

 

 

販売手数料

3,305

3,124

 

荷造運搬費

6,726

8,298

 

製品保証引当金繰入額

△175

△145

 

従業員給料及び手当

13,550

14,372

 

賞与引当金繰入額

564

△10

 

退職給付費用

532

532

 

減価償却費

1,006

993

 

賃借料

1,147

1,157

 

旅費及び交通費

1,186

1,292

 

研究開発費

1,890

1,420

 

外注費

756

826

 

その他

6,521

7,588

 

販売費及び一般管理費合計

37,014

39,452

営業利益

13,614

14,095

営業外収益

 

 

 

受取利息

322

211

 

受取配当金

375

509

 

受取賃貸料

45

42

 

為替差益

572

-

 

受取解決金

207

-

 

その他

321

247

 

営業外収益合計

1,845

1,010

営業外費用

 

 

 

支払利息

201

190

 

為替差損

-

191

 

操業停止費用

-

 211

 

その他

653

427

 

営業外費用合計

855

1,020

経常利益

14,604

14,085

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

10,829

4,043

 

関係会社株式売却益

-

7

 

投資有価証券売却益

91

-

 

特別利益合計

10,920

4,051

特別損失

 

 

 

固定資産処分損

55

62

 

関係会社株式売却損

-

6

 

投資有価証券評価損

-

6

 

特別退職金

-

157

 

関係会社株式評価損

148

-

 

特別損失合計

204

232

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

税金等調整前当期純利益

25,321

17,904

法人税、住民税及び事業税

4,558

5,063

法人税等調整額

2,841

243

法人税等合計

7,400

5,306

当期純利益

17,920

12,597

親会社株主に帰属する当期純利益

17,920

12,597

 

 

(連結包括利益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

17,920

12,597

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

4,058

△1,675

 

為替換算調整勘定

2,193

△75

 

退職給付に係る調整額

1,776

△110

 

その他の包括利益合計

8,028

△1,861

包括利益

25,949

10,735

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

25,949

10,735

 

非支配株主に係る包括利益

-

-

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

12,484

11,538

64,594

△7,889

80,727

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△3,383

 

△3,383

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

17,920

 

17,920

自己株式の取得

 

 

 

△0

△0

自己株式の消却

 

 

 

 

-

譲渡制限付株式報酬

 

 

8

13

22

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

14,546

12

14,559

当期末残高

12,484

11,538

79,140

△7,877

95,286

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

為替換算

調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括

利益累計額合計

当期首残高

4,065

4,478

△152

8,390

89,118

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△3,383

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

17,920

自己株式の取得

 

 

 

 

△0

自己株式の消却

 

 

 

 

-

譲渡制限付株式報酬

 

 

 

 

22

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

4,058

2,193

1,776

8,028

8,028

当期変動額合計

4,058

2,193

1,776

8,028

22,587

当期末残高

8,123

6,672

1,623

16,419

111,705

 

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

12,484

11,538

79,140

△7,877

95,286

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△3,345

 

△3,345

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

12,597

 

12,597

自己株式の取得

 

 

 

△2,000

△2,000

自己株式の消却

 

△15

△6,169

6,185

-

譲渡制限付株式報酬

 

15

 

60

76

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

3,081

4,245

7,327

当期末残高

12,484

11,538

82,222

△3,631

102,613

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

為替換算

調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括

利益累計額合計

当期首残高

8,123

6,672

1,623

16,419

111,705

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△3,345

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

12,597

自己株式の取得

 

 

 

 

△2,000

自己株式の消却

 

 

 

 

-

譲渡制限付株式報酬

 

 

 

 

76

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

△1,675

△75

△110

△1,861

△1,861

当期変動額合計

△1,675

△75

△110

△1,861

5,465

当期末残高

6,448

6,596

1,512

14,557

117,171

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

25,321

17,904

 

減価償却費

2,443

2,728

 

特別退職金

-

157

 

のれん償却額

-

54

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

15

△0

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

803

△342

 

製品保証引当金の増減額(△は減少)

△156

△150

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△20

△1

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△37

105

 

受取利息及び受取配当金

△697

△720

 

支払利息

201

190

 

関係会社株式売却損益(△は益)

-

△1

 

投資有価証券評価損益(△は益)

-

6

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△91

-

 

関係会社株式評価損

148

-

 

受取解決金

△207

-

 

有形及び無形固定資産除売却損益(△は益)

△10,773

△3,981

 

売上債権の増減額(△は増加)

△3,892

2,973

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△21,975

40,132

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△5,939

△16,049

 

契約負債の増減額(△は減少)

26,141

△38,807

 

未払費用の増減額(△は減少)

826

△1,215

 

預り金の増減額(△は減少)

70

0

 

未払金の増減額(△は減少)

51

△631

 

その他

△2,921

11,763

 

小計

9,308

14,113

 

利息及び配当金の受取額

746

717

 

利息の支払額

△122

△93

 

解決金の受取額

207

-

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△832

△6,249

 

特別退職金の支払額

-

△157

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

9,307

8,331

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△3,111

△2,713

 

有形固定資産の売却による収入

4

4,274

 

無形固定資産の取得による支出

△107

△219

 

投資有価証券の取得による支出

-

△300

 

投資有価証券の売却による収入

140

-

 

関係会社株式の売却による収入

-

14

 

短期貸付金の増減額(△は増加)

8

5

 

長期貸付金の回収による収入

0

0

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△682

-

 

信託預金の増減額(△は増加)

△117

△175

 

その他

59

22

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△3,805

910

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入れによる収入

274

-

 

短期借入金の返済による支出

-

△885

 

長期借入金の返済による支出

△3,300

-

 

自己株式の取得による支出

△0

△2,000

 

配当金の支払額

△3,383

△3,345

 

その他

△293

△300

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△6,703

△6,532

現金及び現金同等物に係る換算差額

1,935

42

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

733

2,752

現金及び現金同等物の期首残高

50,855

51,588

現金及び現金同等物の期末残高

51,588

54,341

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

 

(連結損益計算書関係)

※ 操業停止費用

 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

  当社において鋳物設備が一部損傷したことによる操業停止期間に関わる固定費相当額等であります。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、製品・サービスの経済的特徴、内容、製造方法等の類似性に基づき、「成形機事業」「工作機械事業」「制御機械事業」の3つを報告セグメントとしております。

「成形機事業」は、射出成形機、押出成形機及びダイカストマシン等を製造・販売しております。「工作機械事業」は工作機械等を製造・販売しております。「制御機械事業」は制御機械等を製造・販売しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

調整額

連結

財務諸表

計上額

成形機

工作機械

制御機械

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

123,521

25,980

9,919

159,421

1,231

160,653

160,653

セグメント間の内部

売上高又は振替高

3

1,916

1,920

365

2,286

(2,286)

123,521

25,983

11,836

161,341

1,597

162,939

(2,286)

160,653

セグメント利益又は
 損失(△)

12,956

508

333

13,798

△223

13,574

39

13,614

セグメント資産

161,638

32,413

13,485

207,538

14,410

221,949

31,223

253,172

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,502

449

173

2,125

317

2,443

2,443

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

1,357

160

49

1,566

11,280

12,847

12,847

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、材料加工、環境測定等の事業を含んでおります。

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

調整額

連結

財務諸表

計上額

成形機

工作機械

制御機械

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

137,113

21,308

8,112

166,535

1,655

168,191

168,191

セグメント間の内部

売上高又は振替高

1,849

1,849

373

2,223

(2,223)

137,113

21,308

9,962

168,385

2,028

170,414

(2,223)

168,191

セグメント利益又は
 損失(△)

14,148

585

108

14,842

△725

14,117

△22

14,095

セグメント資産

110,204

30,612

12,071

152,887

14,284

167,172

32,435

199,607

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,535

469

127

2,132

596

2,728

2,728

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

4,763

209

57

5,030

763

5,794

5,794

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、材料加工、環境測定等の事業を含んでおります。

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

 

(単位:百万円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

161,341

168,385

「その他」の区分の売上高

1,597

2,028

セグメント間取引消去

△2,286

△2,223

連結財務諸表の売上高

160,653

168,191

 

 

 

 

(単位:百万円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

13,798

14,842

「その他」の区分の利益又は損失(△)

△223

△725

セグメント間取引消去

39

△22

連結財務諸表の営業利益

13,614

14,095

 

 

 

 

(単位:百万円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

207,538

152,887

「その他」の区分の資産

14,410

14,284

全社資産(注)

31,569

33,055

セグメント間債権債務消去

△346

△620

連結財務諸表の資産合計

253,172

199,607

 

(注) 全社資産は主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び有価証券)等であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

米国

中国

その他アジア

その他の地域

合計

42,265

16,954

74,843

21,577

5,012

160,653

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

北米

インド

アジア

合計

27,327

811

4,098

1,285

33,522

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載は省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

米国

中国

その他アジア

その他の地域

合計

38,467

13,386

88,413

22,998

4,925

168,191

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

北米

インド

アジア

合計

26,661

761

5,241

1,308

33,973

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

SINOMA LITHIUM BATTERY SEPARATOR (PINGXIANG) CO., LTD

22,799

成形機

HEFEI GELLEC NEW ENERGY CO., LTD

19,040

成形機

 

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

成形機

工作機械

制御機械

その他

全社・消去

合計

当期償却額

当期末残高

463

463

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

成形機

工作機械

制御機械

その他

全社・消去

合計

当期償却額

54

54

当期末残高

378

378

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

1株当たり純資産額

4,622円22銭

4,958円36銭

1株当たり当期純利益

741円57銭

529円56銭

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2024年3月31日)

当連結会計年度
(2025年3月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

111,705

117,171

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

111,705

117,171

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

24,167

23,631

 

 

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

17,920

12,597

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

17,920

12,597

期中平均株式数(千株)

24,165

23,788

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

(開示の省略)

連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、金融商品、有価証券、デリバティブ取引、退職給付、税効果会計、収益認識関係、関連当事者情報に関する注記事項については、決算短信における開示の必要性が大きくないと考えられるため開示を省略しております。

なお、当該注記事項に関しては、2025年6月20日提出予定の有価証券報告書に記載いたしますので、『金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム』(EDINET)でご覧いただくことができます。

 

 

5.その他

(1)セグメント別受注高・売上高・受注残高

① 受注高

 

 

 

(単位:百万円)

セグメントの名称

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

増減

金額

金額

金額

比(%)

成形機

89,593

75,201

△14,392

△16.1

工作機械

22,615

24,124

1,508

6.7

制御機械

7,608

6,414

△1,194

△15.7

報告セグメント計

119,817

105,740

△14,077

△11.7

その他

1,337

1,606

268

20.1

合計

121,155

107,346

△13,808

△11.4

 

 

② 売上高

 

 

 

(単位:百万円)

セグメントの名称

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

増減

金額

金額

金額

比(%)

成形機

123,521

137,113

13,592

11.0

工作機械

25,980

21,308

△4,671

△18.0

制御機械

9,919

8,112

△1,806

△18.2

報告セグメント計

159,421

166,535

7,114

4.5

その他

1,231

1,655

423

34.4

合計

160,653

168,191

7,538

4.7

 

 

③ 受注残高

 

 

 

(単位:百万円)

セグメントの名称

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

増減

金額

金額

金額

比(%)

成形機

146,119

84,206

△61,912

△42.4

工作機械

18,818

21,634

2,815

15.0

制御機械

4,844

3,145

△1,698

△35.1

報告セグメント計

169,781

108,986

△60,795

△35.8

その他

540

491

△49

△9.1

合計

170,322

109,477

△60,844

△35.7

 

(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。