当連結会計年度の設備投資については、製造設備の増強、効率化等、総額70億21百万円の投資を実施いたしました。セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。
セグメントⅠ.(担当:牧野フライス製作所及び国内連結子会社)では、名古屋支店の移転拡張、製造設備の増強並びに効率化を中心に、総額54億97百万円の投資を実施いたしました。
セグメントⅡ.(担当:MAKINO ASIA PTE LTD)では、製造設備の増強、効率化を中心に、総額10億13百万円の投資を実施いたしました。
セグメントⅢ.(担当:MAKINO INC.)では、既存設備の維持・更新を中心に総額3億68百万円の投資を実施いたしました。
セグメントⅣ.(担当:MAKINO Europe GmbH)では、既存設備の維持・更新を中心に、総額1億41百万円の投資を実施いたしました。
なお、当連結会計年度における重要な設備の除却及び売却等はありません。
|
事業所名 |
セグメントの名称 |
設備の |
帳簿価額(百万円) |
従業 |
摘要 |
|||||
|
建物 |
機械装置 |
土地 |
リース資産 |
その他 |
合計 |
|||||
|
本社 |
Ⅰ |
販売設備 |
269 |
0 |
60 (5) |
0 |
217 |
548 |
62 |
|
|
厚木工場・厚木第2工場・厚木第3工場等 |
Ⅰ |
生産設備 |
9,257 |
2,249 |
5,365 (126) |
279 |
1,580 |
18,732 |
963 |
|
|
三増テクニカルセンタ |
Ⅰ |
研究設備 |
626 |
0 |
859 (11) |
― |
6 |
1,492 |
7 |
|
|
富士勝山工場 |
Ⅰ |
生産設備 |
9,837 |
1,260 |
4,944 (276) |
163 |
786 |
16,992 |
374 |
|
|
大阪支店 |
Ⅰ |
販売設備 |
105 |
0 |
397 (0) |
― |
40 |
543 |
11 |
|
|
名古屋支店 |
Ⅰ |
販売設備 |
1,088 |
1 |
381 (5) |
― |
192 |
1,663 |
20 |
|
|
営業所14事業所 |
Ⅰ |
販売設備 |
156 |
0 |
1,085 (13) |
― |
7 |
1,249 |
38 |
|
|
厚生施設等 |
Ⅰ |
─ |
758 |
― |
1,190 (25) |
608 |
1 |
2,558 |
― |
|
|
会社名 |
事業所名 |
セグメントの名称 |
設備の |
帳簿価額(百万円) |
従業 |
摘要 |
|||||
|
建物 |
機械装置 |
土地 |
リース資産 |
その他 |
合計 |
||||||
|
MAKINO |
(シンガポール) |
Ⅱ |
生産設備 |
5,391 |
2,598 |
1,508 (180) |
― |
428 |
9,926 |
1,319 |
(注2) |
|
MAKINO |
(米国 |
Ⅲ |
販売設備 |
1,175 |
209 |
200 (129) |
― |
403 |
1,988 |
643 |
|
|
MAKINO |
(ドイツ |
Ⅳ |
販売設備 |
1,298 |
124 |
680 (29) |
― |
167 |
2,270 |
296 |
|
(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品の合計であります。
2 MAKINO ASIA PTE LTD 等(シンガポール)の土地の一部は国から賃借(年間92百万円)しております。
3 現在休止中の主要な設備はありません。
当社グループの設備投資につきましては、今後の生産計画、販売予測等を総合的に勘案し、グループ全体で重複投資とならないよう提出会社を中心に調整を行っております。当連結会計年度末現在における設備投資は総額115億円を予定しており、主な設備投資は下記のとおりであります。
セグメントⅠ.(担当:牧野フライス製作所及び国内連結子会社)では、製造設備の増強、効率化を中心に、総額55億円の投資を予定しております。
セグメントⅡ.(担当:MAKINO ASIA PTE LTD)では、製造設備の増強、効率化及び販売設備の新設を中心に、総額50億円の投資を予定しております。
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。