(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループの主な事業は工作機械の製造販売であります。製造は日本、アジアで行なっており、販売は海外の重要拠点に子会社を展開して、グローバルな販売活動を行なっております。従いまして、当社グループは下記Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳの販売体制を基礎とした各社の所在地別のセグメントから構成されております。

報告セグメントⅠ.は、牧野フライス製作所が担当するセグメントであり、主たる地域は日本、韓国、中国、大洋州、ロシア、ノルウェイ、イギリス及びセグメントⅡ、Ⅲ、Ⅳに含まれないすべての地域です。さらに、国内関係子会社を含んでおります。

報告セグメントⅡ.は、MAKINO ASIA PTE LTD(シンガポール)が担当するセグメントであり、主たる地域は中国、ASEAN諸国、インドです。

報告セグメントⅢ.は、MAKINO INC.(アメリカ)が担当するセグメントで、南北アメリカのすべての国です。

報告セグメントⅣ.は、MAKINO Europe GmbH (ドイツ)が担当するセグメントであり、ヨーロッパ大陸(ノルウェイを除く)のすべての国です。

 

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

報告セグメント

 

 

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

 売上高

 

 

 

 

 

 1.外部顧客に対する

35,899

37,406

36,607

11,777

121,691

 売上高

 2.セグメント間の内部

43,798

7,415

468

30

51,713

 売上高又は振替高

79,698

44,822

37,076

11,808

173,405

セグメント利益
又は損失(△)

4,012

3,949

1,140

389

8,712

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

 報告セグメント計

8,712

 未実現利益の消去他

△1,117

 四半期連結損益計算書の営業利益

7,595

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  平成30年4月1日  至  平成30年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

報告セグメント

 

 

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

 売上高

 

 

 

 

 

 1.外部顧客に対する

46,816

44,867

40,191

12,603

144,478

 売上高

 2.セグメント間の内部

52,625

7,343

273

58

60,300

 売上高又は振替高

99,441

52,211

40,464

12,661

204,779

セグメント利益
又は損失(△)

10,467

4,761

1,253

596

15,886

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

 報告セグメント計

15,886

 未実現利益の消去他

△1,410

 四半期連結損益計算書の営業利益

14,476

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成30年4月1日

至  平成30年12月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益

265円02銭

485円48銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

5,900

11,987

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

5,900

11,987

普通株式の期中平均株式数(千株)

22,265

24,692

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

235円04銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

 ―

普通株式増加数(千株)

2,839

 ―

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 ―

 

(注) 1 当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 当社は、平成30年10月1日付けで普通株式5株につき普通株式1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

2 【その他】

第80期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当について、平成30年10月31日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

①  配当金の総額                                   1,110百万円

②  1株当たりの金額                                  9円00銭

③  支払請求権の効力発生日及び支払開始日      平成30年12月5日

(注) 「1株当たりの金額」については、基準日が平成30年9月30日であるため、平成30年10月1日の株式併合前の金額を記載しております。