(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループの主な事業は工作機械の製造販売であります。製造は日本、アジアで行なっており、販売は海外の重要拠点に子会社を展開して、グローバルな販売活動を行なっております。従いまして、当社グループは下記Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳの販売体制を基礎とした各社の所在地別のセグメントから構成されております。

報告セグメントⅠ.は牧野フライス製作所が担当するセグメントであり、主たる地域は日本、韓国、中国、大洋州、ロシア、ノルウェイ、イギリス及びセグメントⅡ、Ⅲ、Ⅳに含まれないすべての地域です。さらに、国内関係子会社を含んでおります。

報告セグメントⅡ.はMAKINO ASIA PTE LTD(シンガポール)が担当するセグメントであり、主たる地域は中国、ASEAN諸国、インドです。

報告セグメントⅢ.は、MAKINO INC.(アメリカ)が担当しているセグメントで、南北アメリカのすべての国です。

報告セグメントⅣ.は、MAKINO Europe GmbH(ドイツ)が担当するセグメントであり、ヨーロッパ大陸(ノルウェイを除く)のすべての国です。

 

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

報告セグメント

 

 

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

 売上高

 

 

 

 

 

 1.外部顧客に対する

22,645

23,852

23,018

5,019

74,535

  売上高

 2.セグメント間の内部

27,067

3,682

165

37

30,953

  売上高又は振替高

49,713

27,535

23,183

5,057

105,489

セグメント利益又は損失(△)

77

1,975

478

1,077

1,453

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

1,453

 未実現利益の消去他

△385

四半期連結損益計算書の営業利益

1,067

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

報告セグメント

 

 

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

 売上高

 

 

 

 

 

 1.外部顧客に対する

14,559

18,154

13,684

3,235

49,634

  売上高

 2.セグメント間の内部

14,299

2,073

112

0

16,486

  売上高又は振替高

28,859

20,228

13,797

3,236

66,120

セグメント利益又は損失(△)

3,273

788

371

792

3,648

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

△3,648

 未実現利益の消去他

△67

四半期連結損益計算書の営業損失(△)

△3,716

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年9月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益又は

   1株当たり四半期純損失(△)

35円82銭

△135円27銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

875

△3,306

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益

又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

875

△3,306

普通株式の期中平均株式数(千株)

24,443

24,443

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、前第2四半期連結累計期間は潜在株式が存在しないため、当第2四半期連結累計期間は1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

   (自己株式の取得)

当社は、2020年10月30日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。

 

1.理由:経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため

2.取得する株式の種類:普通株式

3.取得する株式の数:280,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 1.15%)

4.株式取得価額の総額:1,000百万円(上限)

5.自己株式取得の期間:2020年11月1日~2021年3月31日

6.取得方法:東京証券取引所における市場買付

 

2 【その他】

該当事項はありません。