【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社   38

主要な連結子会社の名称

 「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため省略しております。

(2) 主要な非連結子会社名

㈱ミクロボ

 非連結子会社3社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。

 

2 持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した非連結子会社または関連会社の数

 持分法適用の非連結子会社または関連会社はありません。

(2) 持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社の名称等

㈱ミクロボ

 非連結子会社3社及び関連会社4社については、それぞれ当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。

 

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

 連結子会社31社の決算日は、3月31日であります。上記以外の7社(Makino do Brazil Ltda.,Single Source Technologies S.de R.L.de C.V.,牧野机床(中国)有限公司 他)の決算日は12月31日であり、連結財務諸表作成に際しては、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っております。

 

4 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券の評価基準及び評価方法

  a 満期保有目的の債券

     償却原価法(定額法)

b その他有価証券

  時価のあるもの

  決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定しております。)

  時価のないもの

  総平均法による原価法

  なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。

② たな卸資産の評価基準及び評価方法

商品及び製品、仕掛品

主として個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定しております。)

原材料及び貯蔵品

主として移動平均法

 

 

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

 当社及び国内連結子会社は、定率法によっております。

 ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。

 在外連結子会社は、定額法によっております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

 建物及び構築物     5~50年

 機械装置及び運搬具   3~12年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

 無形固定資産(ソフトウェアを除く)の減価償却の方法は、定額法によっております。

 なお、ソフトウェアの減価償却の方法は次のとおりであります。

ⅰ)市場販売目的のソフトウェア

 市場販売目的のソフトウェアについては、見込販売期間(3年以内)における見込販売収益に基づく償却額と販売可能な残存販売期間に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい額を計上する方法によっております。

ⅱ)自社利用のソフトウェア

  自社利用のソフトウェアについては、見込利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。

③ リース資産

所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法を採用しております。

  なお、一部の在外連結子会社については、国際財務報告基準に基づき財務諸表を作成しており、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。IFRS第16号により、リースの借手については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しており、資産計上された使用権資産の減価償却方法は定額法によっております。また、(リース取引関係)において、IFRS第16号に基づくリース取引は1.ファイナンス・リース取引の分類としております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

 売掛金等債権の回収不能に備えて、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

② 役員退職慰労引当金

 連結子会社の一部は、役員の退職金支払に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

 従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債、年金資産の額が退職給付債務を超過している額を退職給付に係る資産に計上しております。

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

② 数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。

未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。

 

(5) 重要なヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

 為替予約については、振当処理の要件を満たしているものは、振当処理を行っております。また、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては、特例処理によっております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段

 

ヘッジ対象

Ⅰ 為替予約

 

Ⅰ 外貨建金銭債権債務

Ⅱ 金利スワップ

 

Ⅱ 長期借入金

 

③ ヘッジ方針

 社内管理規程に基づき為替変動リスクを回避する目的で行っております。

④ ヘッジ有効性評価の方法

為替予約

 ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動を比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジ有効性を評価しております。

金利スワップ

 特例処理の適用要件を満たしているため、有効性の評価を省略しております。

 

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。

 

(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

①消費税等の会計処理方法

 消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

②連結納税制度の適用

 当社及び当社の一部の連結子会社は、連結納税制度を適用しております。

 ③連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用

当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。

 

 

(未適用の会計基準等)

(当社及び連結国内子会社)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中です。

 

(在外連結子会社)

・「リース」(ASU第2016-2号 2016年2月25日)

 

(1) 概要

   本会計基準は、借り手に原則としてすべてのリースについて資産及び負債の認識をすること等を要求するものであります。

 

(2) 適用予定日

ASU第2016-2号は、2023年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

 

(表示方法の変更)

(連結損益計算書関係)

前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含まれていた「退職給付費用」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた251百万円は、「退職給付費用」112百万円、「その他」139百万円として組み替えております。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 非連結子会社及び関連会社に係る注記

 各科目に含まれている非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

投資有価証券(株式等)

413百万円

143百万円

 

 

 

 2  当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と貸出コミットメント契約を締結しております。

連結会計年度末における貸出コミットメントに係る借入未実行残高等は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

貸出コミットメントの総額

10,000百万円

10,000百万円

借入実行残高

―百万円

―百万円

差引額

10,000百万円

10,000百万円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額(洗替法による戻入額相殺後)は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

 売上原価

352

百万円

387

百万円

 

 

 

※2 主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

従業員給料手当

15,845

百万円

12,105

百万円

運賃荷造費

5,065

百万円

3,258

百万円

減価償却費

2,488

百万円

2,664

百万円

貸倒引当金繰入額

55

百万円

274

百万円

役員退職慰労引当金繰入額

10

百万円

10

百万円

退職給付費用

268

百万円

329

百万円

 

 

※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

機械装置及び運搬具

85百万円

167百万円

工具、器具及び備品等

14百万円

9百万円

99百万円

176百万円

 

 

※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

建物及び構築物

1百万円

13百万円

機械装置及び運搬具

26百万円

48百万円

工具、器具及び備品等

89百万円

26百万円

118百万円

88百万円

 

 

 5  一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

6,615

百万円

6,542

百万円

 

 

※6  減損損失

当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。

用途

種類

場所

金額(百万円)

遊休資産

建物及び構築物

東京都目黒区

130

 

 

(減損損失を認識するに至った経緯)

今後の使用見込みがないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。

 

(減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該資産の内訳)

種類

金額(百万円)

建物及び構築物

130

 

 

 (資産のグルーピングの方法)

遊休資産については物件単位ごとにグルーピングを行っております。


 (回収可能価額の算出方法)

回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び構築物については零円として算定しております。

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

  当期発生額

△3,021百万円

10,678百万円

  組替調整額

△36百万円

△24百万円

    税効果調整前

△3,058百万円

10,654百万円

    税効果額

835百万円

△3,154百万円

    その他有価証券評価差額金

△2,223百万円

7,499百万円

為替換算調整勘定

 

 

  当期発生額

△3,409百万円

3,947百万円

退職給付に係る調整額

 

 

  当期発生額

△1,541百万円

3,071百万円

  組替調整額

258百万円

589百万円

    税効果調整前

△1,282百万円

3,660百万円

    税効果額

30百万円

△600百万円

    退職給付に係る調整額

△1,251百万円

3,059百万円

その他の包括利益合計

△6,883百万円

14,507百万円

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

24,893,841

24,893,841

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

449,837

255

450,092

 

 

(変動事由の概要)

増加数の主な内訳は、次の通りであります。

 単元未満株式の買取りによる増加                   255株

 

3 新株予約権等に関する事項

   該当事項はありません。

   

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年6月25日
定時株主総会

普通株式

1,466

60.00

2019年3月31日

2019年6月26日

2019年10月31日
取締役会

普通株式

1,466

60.00

2019年9月30日

2019年12月4日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年6月24日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

488

20.00

2020年3月31日

2020年6月25日

 

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

24,893,841

24,893,841

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

450,092

253,590

703,682

 

 

(変動事由の概要)

増加数の主な内訳は、次の通りであります。

 2020年10月30日取締役会決議による自己株式の取得    253,200株
  単元未満株式の買取りによる増加                   390株

 

3 新株予約権等に関する事項

   該当事項はありません。

   

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年6月24日
定時株主総会

普通株式

488

20.00

2020年3月31日

2020年6月25日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年6月24日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

483

20.00

2021年3月31日

2021年6月25日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

現金及び預金勘定

55,748百万円

72,032百万円

有価証券勘定

35百万円

3,343百万円

55,784百万円

75,376百万円

 

 

預入期間が3ヵ月を超える
定期預金等

△425百万円

△731百万円

現金及び現金同等物期末残高

55,358百万円

74,644百万円

 

 

 2 重要な非資金取引の内容

ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

ファイナンス・リース取引に係る
資産の額

3,390百万円

1,061百万円

ファイナンス・リース取引に係る
債務の額

2,935百万円

318百万円

 

 (注)一部の在外連結子会社については、IFRS第16号を適用しており、当該会社で締結したリース取引について、上記ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額の記載に含めております。

 

(リース取引関係)

1 ファイナンス・リース取引

 所有権移転ファイナンス・リース取引

 ①リース資産の内容

 従業員用独身寮であります。

 ②リース資産の減価償却の方法

 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却方法」③リース資産に記載のとおりであります。

 所有権移転外ファイナンス・リース取引

 ①リース資産の内容

 有形固定資産

 主として、生産用設備機械であります。

 ②リース資産の減価償却の方法

 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却方法」③リース資産に記載のとおりであります。

 

2 オペレーティング・リース取引

 オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

1年以内

395百万円

779百万円

1年超

817百万円

2,003百万円

合計

1,213百万円

2,783百万円

 

 

 

(金融商品関係)

前連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

1  金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、主に工作機械の製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。有価証券及び投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金及び社債は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。

デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引および支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計方針に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

①  信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、与信管理規程に従い、営業債権及び長期貸付金について、営業本部等が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の与信管理規程に準じて、同様の管理を行っております。

デリバティブ取引の利用にあたっては、カウンターパーティーリスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。

当期の連結決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクにさらされる金融資産の貸借対照表価額により表されています。

②  市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

当社及び一部の連結子会社は、外貨建ての営業債権債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。なお、為替相場の状況により、輸出に係る予定取引により確実に発生すると見込まれる外貨建営業債権に対する先物為替予約を行っております。また、当社及び一部の連結子会社は、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。

有価証券及び投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

デリバティブ取引については、取引権限等を定めた社内規程に基づき、経理部において取引、記帳及び契約先と残高照合等を行っております。連結子会社についても、当社の規程に準じて、管理を行っております。

 

③  資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を必要十分な程度に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。また、「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

2  金融商品の時価等に関する事項

2020年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。

(単位:百万円)

 

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

55,748

55,748

(2) 受取手形及び売掛金

40,179

40,179

 

   貸倒引当金

△949

△949

 

      差引

39,229

39,229

(3) 有価証券及び投資有価証券

 

 

 

  ①  満期保有目的の債券

1,000

998

△1

  ②  その他有価証券

16,632

16,632

資産計

112,610

112,608

△1

(1) 支払手形及び買掛金

12,024

12,024

(2) 電子記録債務

11,944

11,944

(3) 短期借入金

4,767

4,767

(4) 1年内返済予定の長期借入金

597

597

(5) 社債

20,000

20,024

24

(6) 長期借入金

20,445

20,455

10

負債計

69,779

69,813

34

デリバティブ取引

△32

△32

 

 

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資  産

(1) 現金及び預金

預金はすべて短期であるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(2) 受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから当該帳簿価額によっております。

(3) 有価証券及び投資有価証券

これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。

また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。

 

 

負  債

(1) 支払手形及び買掛金、(2) 電子記録債務、(3) 短期借入金、(4) 1年内返済予定の長期借入金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから当該帳簿価額によっております。

(5)社債

これらの時価については、元利金の合計額を同様の社債を発行した場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。

(6) 長期借入金

これらの時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。変動金利による長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。

 

デリバティブ取引

「デリバティブ取引関係」注記を参照ください。

 

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:百万円)

区分

連結貸借対照表計上額

非上場株式等

542

 

 

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。

なお、非上場株式等には、投資事業組合への出資金が含まれております。

 

(注3)金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

55,748

受取手形及び売掛金

39,399

779

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

  満期保有目的の債券

1,000

合計

95,148

779

1,000

 

 

(注4)社債、長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

社債

20,000

長期借入金

597

4,350

4,650

6,445

5,000

合計

597

4,350

4,650

6,445

5,000

20,000

 

 

当連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

1  金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、主に工作機械の製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。有価証券及び投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金及び社債は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。

デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引および支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計方針に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

①  信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、与信管理規程に従い、営業債権及び長期貸付金について、営業本部等が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の与信管理規程に準じて、同様の管理を行っております。

デリバティブ取引の利用にあたっては、カウンターパーティーリスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。

当期の連結決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクにさらされる金融資産の貸借対照表価額により表されています。

②  市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

当社及び一部の連結子会社は、外貨建ての営業債権債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。なお、為替相場の状況により、輸出に係る予定取引により確実に発生すると見込まれる外貨建営業債権に対する先物為替予約を行っております。また、当社及び一部の連結子会社は、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。

有価証券及び投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

デリバティブ取引については、取引権限等を定めた社内規程に基づき、経理部において取引、記帳及び契約先と残高照合等を行っております。連結子会社についても、当社の規程に準じて、管理を行っております。

 

③  資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を必要十分な程度に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。また、「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

2  金融商品の時価等に関する事項

2021年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。

(単位:百万円)

 

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

72,032

72,032

(2) 受取手形及び売掛金

30,162

30,162

 

   貸倒引当金

△1,300

△1,300

 

      差引

28,861

28,861

(3) 有価証券及び投資有価証券

 

 

 

  ①  満期保有目的の債券

1,701

1,699

△1

  ②  その他有価証券

30,242

30,242

資産計

132,838

132,837

△1

(1) 支払手形及び買掛金

13,301

13,301

(2) 電子記録債務

8,523

8,523

(3) 短期借入金

1,410

1,410

(4) 1年内返済予定の長期借入金

4,350

4,350

(5) 社債

20,000

20,023

23

(6) 長期借入金

28,347

28,268

△78

負債計

75,931

75,876

△54

デリバティブ取引

△13

△13

 

 

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資  産

(1) 現金及び預金

預金はすべて短期であるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(2) 受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから当該帳簿価額によっております。

(3) 有価証券及び投資有価証券

これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。また譲渡性預金は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから当該帳簿価額によっております。

なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。

 

 

負  債

(1) 支払手形及び買掛金、(2) 電子記録債務、(3) 短期借入金、(4) 1年内返済予定の長期借入金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから当該帳簿価額によっております。

(5)社債

これらの時価については、元利金の合計額を同様の社債を発行した場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。

(6) 長期借入金

これらの時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。変動金利による長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。

 

デリバティブ取引

「デリバティブ取引関係」注記を参照ください。

 

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:百万円)

区分

連結貸借対照表計上額

非上場株式等

308

 

 

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。

なお、非上場株式等には、投資事業組合への出資金が含まれております。

 

(注3)金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

72,032

受取手形及び売掛金

29,600

561

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

  満期保有目的の債券

300

400

1,000

合計

101,933

961

1,000

 

 

(注4)社債、長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

社債

5,000

15,000

長期借入金

4,350

4,650

6,548

5,649

11,500

合計

4,350

4,650

6,548

5,649

16,500

15,000

 

 

(有価証券関係)

1.満期保有目的の債券

前連結会計年度(2020年3月31日)

 

区分

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

時価が連結貸借対照表計上額を
超えるもの

時価が連結貸借対照表計上額を
超えないもの

1,000

998

△1

合計

1,000

998

△1

 

 

当連結会計年度(2021年3月31日)

 

区分

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

時価が連結貸借対照表計上額を
超えるもの

時価が連結貸借対照表計上額を
超えないもの

1,701

1,699

△1

合計

1,701

1,699

△1

 

 

2  その他有価証券

前連結会計年度(2020年3月31日)

 

区分

連結貸借対照表計上額
(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

  株式

15,845

3,362

12,483

  その他

小計

15,845

3,362

12,483

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

  株式

750

833

△82

  その他

35

40

△4

小計

786

873

△87

合計

16,632

4,236

12,395

 

 

 

当連結会計年度(2021年3月31日)

 

区分

連結貸借対照表計上額
(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

  株式

27,124

4,071

23,052

  その他

43

40

3

小計

27,167

4,112

23,055

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

  株式

75

80

△5

  その他

3,000

3,000

小計

3,075

3,080

△5

合計

30,242

7,192

23,050

 

 

3.連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

区分

売却額
(百万円)

売却益の合計額
(百万円)

売却損の合計額
(百万円)

 株式

157

36

合計

157

36

 

 

当連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

区分

売却額
(百万円)

売却益の合計額
(百万円)

売却損の合計額
(百万円)

 株式

74

24

合計

74

24

 

 

 

(デリバティブ取引関係)

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1  ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

(1) 通貨関連

(単位:百万円)

区分

取引の種類

契約額等

契約額等のうち
1年超

時価

評価損益

市場取引以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

  売建

 

 

 

 

    米ドル

598

△11

△11

    ユーロ

71

0

0

    中国元

153

1

1

  買建

 

 

 

 

  シンガポール

    ドル

132

0

0

オプション取引

 

 

 

 

  売建

 

 

 

 

    米ドル

1,197

△21

△21

    ユーロ

298

△1

△1

合計

2,452

△32

△32

 

(注) 1 時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

2 オプション取引はゼロコストオプションであり、コールオプション及びプットオプションが一体の契約のため、一括して記載しております。

 

2  ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

(1) 通貨関連

(単位:百万円)

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等

契約額等のうち
1年超

時価

為替予約等の振当処理

為替予約取引

売掛金

 

 

 

  売建

 

 

 

  米ドル

3,748

△25

  ユーロ

1,951

10

合計

5,699

△14

 

(注)  時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

(2) 金利関連

(単位:百万円)

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等

契約額等のうち
1年超

時価

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引

長期借入金

 

 

 

  支払固定・
  受取変動

1,000

1,000

(注)

 

(注)  金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて処理しております。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1  ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

(1) 通貨関連

(単位:百万円)

区分

取引の種類

契約額等

契約額等のうち
1年超

時価

評価損益

市場取引以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

  売建

 

 

 

 

    米ドル

332

△1

△1

  買建

 

 

 

 

  シンガポール

    ドル

71

0

0

  円

47

△0

△0

オプション取引

 

 

 

 

  売建

 

 

 

 

    米ドル

221

△11

△11

合計

671

△13

△13

 

(注) 1 時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

2 オプション取引はゼロコストオプションであり、コールオプション及びプットオプションが一体の契約のため、一括して記載しております。

 

2  ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

(1) 通貨関連

(単位:百万円)

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等

契約額等のうち
1年超

時価

為替予約等の振当処理

為替予約取引

売掛金

 

 

 

  売建

 

 

 

  米ドル

2,760

△128

  ユーロ

519

△13

合計

3,279

△141

 

(注)  時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

(2) 金利関連

(単位:百万円)

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等

契約額等のうち
1年超

時価

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引

長期借入金

 

 

 

  支払固定・
  受取変動

1,000

1,000

(注)

 

(注)  金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて処理しております。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社及び国内連結子会社は、確定給付型の制度として、企業年金制度(規約型)、退職一時金制度及び確定拠出年金制度等を設けております。このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。

一部の在外連結子会社は、確定給付制度の他、確定拠出型制度等を設けております。

 

2.確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

退職給付債務の期首残高

22,149

22,431

勤務費用

725

753

利息費用

260

234

数理計算上の差異の発生額

175

170

退職給付の支払額

△795

△887

その他

△84

216

退職給付債務の期末残高

22,431

22,918

 

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

年金資産の期首残高

18,358

17,110

期待運用収益

534

466

数理計算上の差異の発生額

△1,365

3,241

事業主からの拠出額

452

446

退職給付の支払額

△767

△855

その他

△101

△58

年金資産の期末残高

17,110

20,351

 

 

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

60

63

退職給付費用

10

10

退職給付の支払額

△6

△0

制度への拠出額

退職給付に係る負債の期末残高

63

73

 

 

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

(百万円)

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

22,007

22,409

年金資産

△17,110

△20,351

 

4,896

2,058

非積立型制度の退職給付債務

488

582

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

5,384

2,641

 

 

 

退職給付に係る負債

5,512

2,922

退職給付に係る資産

△127

△281

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

5,384

2,641

 

(注)簡便法を適用した制度を含みます。

 

 

(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

勤務費用

725

753

利息費用

260

234

期待運用収益

△534

△466

数理計算上の差異の費用処理額

272

589

過去勤務費用の費用処理額

△13

簡便法で計算した退職給付費用

10

10

その他

19

確定給付制度に係る退職給付費用

721

1,140

 

 

(6) 退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

過去勤務費用

△13

数理計算上の差異

△1,268

3,660

合計

△1,282

3,660

 

 

(7) 退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(百万円)

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

未認識過去勤務費用

未認識数理計算上の差異

4,413

752

合計

4,413

752

 

 

(8) 年金資産に関する事項

①年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

株式

39.1%

41.8%

債券

31.1%

30.4%

保険資産

12.7%

10.8%

その他

17.1%

17.0%

合計

100.0%

100.0%

 

 

②長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

割引率

主として0.4%

 主として0.4%

長期期待運用収益率

主として1.5%

 主として1.5%

 

 

3.確定拠出制度

当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度1,110百万円、当連結会計年度905百万円であります。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

(繰延税金資産)

 

 

 繰越欠損金

1,702百万円

3,315百万円

 未払費用

1,167百万円

1,177百万円

 役員退職慰労引当金

36百万円

40百万円

 退職給付に係る負債

1,139百万円

773百万円

 長期未払金

74百万円

4百万円

 投資有価証券評価損

536百万円

534百万円

 その他

2,154百万円

2,270百万円

 繰延税金資産小計

6,812百万円

8,115百万円

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額

△1,323百万円

△2,900百万円

 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△2,153百万円

△1,551百万円

 繰延税金資産合計

3,334百万円

3,663百万円

(繰延税金負債)

 

 

 その他有価証券評価差額金

△3,791百万円

△6,945百万円

 退職給付に係る資産

△42百万円

△525百万円

 減価償却費認容

△631百万円

△995百万円

 その他

△521百万円

△27百万円

 繰延税金負債合計

△4,986百万円

△8,494百万円

 繰延税金資産(負債)の純額

△1,652百万円

△4,830百万円

 

 

(注) 1.評価性引当額が974百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を1,499百万円追加的に認識したことに伴うものであります。

2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2020年3月31日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

1,702

1,702百万円

評価性引当額

△1,323

 △1,323 〃

繰延税金資産

378

  378  〃

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

当連結会計年度(2021年3月31日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(b)

3,315

 3,315百万円

評価性引当額

△2,900

 △2,900〃

繰延税金資産

415

    415〃

 

(b) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

法定実効税率

30.6%

―%

(調整)

 

 

評価性引当額

58.6%

―%

海外子会社の税率差異

△15.9%

―%

未実現利益消去税効果未認識額

10.0%

―%

その他

△3.7%

―%

税効果会計適用後の法人税等の
負担率

79.6%

―%

 

(注) 当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。

 

(資産除去債務関係)

前連結会計年度(2020年3月31日

資産除去債務は重要性が乏しいと判断されることから、記載しておりません。

 

当連結会計年度(2021年3月31日

資産除去債務は重要性が乏しいと判断されることから、記載しておりません。

 

(賃貸等不動産関係)

前連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 

当社グループの主な事業は工作機械の製造販売であります。製造は日本、アジアで行なっており、販売は海外の重要拠点に子会社を展開して、グローバルな販売活動を行なっております。従いまして、当社グループは下記Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳの販売体制を基礎とした各社の所在地別のセグメントから構成されております。

 

報告セグメントⅠ.は牧野フライス製作所が担当するセグメントであり、主たる地域は日本、韓国、中国、大洋州、ロシア、ノルウェイ、イギリス及びセグメントⅡ、Ⅲ、Ⅳに含まれないすべての地域です。さらに、国内関係子会社を含んでおります。
  報告セグメントⅡ.はMAKINO ASIA PTE LTD(シンガポール)が担当するセグメントであり、主たる地域は中国、ASEAN諸国、インドです。
 報告セグメントⅢ.は、MAKINO INC.(アメリカ)が担当しているセグメントで、南北アメリカのすべての国です。
 報告セグメントⅣ.は、MAKINO Europe GmbH (ドイツ)が担当するセグメントであり、ヨーロッパ大陸(ノルウェイを除く)のすべての国です。 

 

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

 前連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

50,946

44,511

49,383

14,560

159,401

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

49,083

6,719

1,200

56

57,060

100,030

51,230

50,584

14,616

216,462

セグメント利益
又は損失(△)

1,547

3,125

1,980

33

3,592

セグメント資産

184,973

58,419

38,968

14,156

296,517

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

4,347

1,453

603

308

6,712

 のれんの償却額

52

52

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

3,900

4,126

801

99

8,928

 

 

 当連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

35,344

41,048

32,398

7,946

116,737

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

33,389

4,120

344

11

37,866

68,734

45,169

32,742

7,957

154,604

セグメント利益
又は損失(△)

5,740

2,313

599

1,440

4,268

セグメント資産

198,791

67,492

31,385

13,420

311,090

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

4,458

1,533

684

325

7,002

 のれんの償却額

51

51

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

4,413

1,582

280

93

6,369

 

 

4  報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

 

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

216,462

154,604

セグメント間取引消去

△57,060

△37,866

連結財務諸表の売上高

159,401

116,737

 

 

 

 

(単位:百万円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

3,592

△4,268

セグメント間取引消去等

△78

656

連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)

3,514

△3,612

 

 

 

 

(単位:百万円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

296,517

311,090

セグメント間取引消去等

△37,628

△31,074

連結財務諸表の資産合計

258,889

280,015

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

その他の項目

報告セグメント計

調整額

連結財務諸表
計上額

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

減価償却費

6,712

7,002

△87

△189

6,625

6,812

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

8,928

6,369

△532

△44

8,395

6,325

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:百万円)

日本

アメリカ  合衆国

その他の北中南米

中国

その他の  アジア

ヨーロッパ

その他の地域

合計

40,437

42,631

6,250

29,573

23,734

15,055

1,719

159,401

 

(注)  売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

(単位:百万円)

日本

アメリカ

アジア

ヨーロッパ

合計

44,390

2,215

18,609

2,593

67,808

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:百万円)

日本

アメリカ  合衆国

その他の北中南米

中国

その他の  アジア

ヨーロッパ

その他の地域

合計

28,717

29,051

3,811

31,727

13,584

8,577

1,267

116,737

 

(注)  売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

(単位:百万円)

日本

アメリカ

アジア

ヨーロッパ

合計

42,801

2,107

22,476

2,366

69,751

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

減損損失

130

130

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

当期末残高

358

358

 

(注)  のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

当期末残高

310

310

 

(注)  のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

前連結会計年度
(自 2019年4月1日
  至 2020年3月31日)

当連結会計年度
(自 2020年4月1日
  至 2021年3月31日)

1株当たり純資産額

6,172.34円

1株当たり純資産額

6,663.23円

1株当たり当期純利益

33.97円

1株当たり当期純損失(△)

△110.82円

 

(注) 1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2019年4月1日

 至 2020年3月31日)

当連結会計年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

1株当たり当期純利益又は当期純損失

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益又は

 親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円)

830

△2,703

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は

 親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円)

830

△2,703

  普通株式の期中平均株式数(株)

24,443,885

24,395,679

 

 

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円)

151,703

161,992

普通株式に係る純資産額(百万円)

150,875

161,184

差額の主な内訳(百万円)

 非支配株主持分

828

807

普通株式の発行済株式数(株)

24,893,841

24,893,841

普通株式の自己株式数(株)

450,092

703,682

1株当たり純資産額の算定に用いられた

普通株式の数(株)

24,443,749

24,190,159

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。