第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

(1) 連結経営指標等

回次

国際会計基準

移行日

第67期

第68期

第69期

決算年月

2014年

4月1日

2015年3月

2015年12月

2016年12月

売上収益

(百万円)

174,365

318,449

376,631

税引前利益又は損失(△)

(百万円)

23,086

29,681

1,064

親会社の所有者に帰属する

当期利益又は損失(△)

(百万円)

17,080

26,900

7,826

親会社の所有者に帰属する

当期包括利益

(百万円)

17,621

21,210

22,412

親会社の所有者に帰属する

持分

(百万円)

149,984

161,992

155,270

100,449

総資産額

(百万円)

241,085

323,759

598,034

558,222

1株当たり親会社所有者帰属持分

(円)

1,154.27

1,266.28

1,293.72

836.25

基本的1株当たり当期利益又は損失(△)

(円)

131.65

216.53

67.80

希薄化後1株当たり当期利益又は損失(△)

(円)

131.64

216.53

67.80

親会社所有者帰属持分比率

(%)

 

50.0

26.0

18.0

親会社所有者帰属持分

当期利益率

(%)

10.9

17.0

6.1

株価収益率

(倍)

14.0

6.6

営業活動による

キャッシュ・フロー

(百万円)

7,342

18,628

18,237

投資活動による

キャッシュ・フロー

(百万円)

58,690

26,892

10,008

財務活動による

キャッシュ・フロー

(百万円)

53,582

71,859

18,376

現金及び現金同等物の

期末残高

(百万円)

18,916

21,408

83,577

67,750

従業員数

(人)

4,159

4,324

12,230

12,307

(外、平均臨時雇用者数)

(256)

(189)

(705)

(632)

(注)1.百万円未満を切り捨てております。

2.売上収益には、消費税等は含まれておりません。

3.第69期の1株当たり親会社所有者帰属持分は、親会社の所有者に帰属する持分(ハイブリッド資本を含む)を普通株式の期末発行済株式数から期末自己株式数を控除した株式数で除して算定しております。

4.第68期の希薄化後1株当たり当期利益は、潜在株式が存在しないため基本的1株当たり当期利益と同額であります。

5.第69期の希薄化後1株当たり当期損失は、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、基本的1株当たり当期損失と同額であります。

6.第69期の基本的1株当たり当期損失及び希薄化後1株当たり当期損失は、親会社の所有者に帰属する当期損失よりハイブリッド資本所有者の持分相当額を控除した金額を、普通株式の期中平均発行済株式数から期中平均自己株式数を控除した株式数で除して算定しております。

7.第69期の株価収益率については、当期損失が計上されているため記載しておりません。

8.第68期より国際会計基準(IFRS)に基づいて連結財務諸表を作成しております。

9.第68期より、DMG MORI AKTIENGESELLSCHAFT(以下、「AG社」)及びそのグループ会社を連結対象としたことにより、財務数値を100%取り込んだことで、売上収益、総資産額等の各指標が大幅に増加しております。なお、第67期は持分法適用関連会社として持分に応じた投資利益を取り込んでおります。

10.第68期の税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益については、AG社を連結対象会社としたことにより発生した段階取得に係る差益37,296百万円、AG社の取得原価の配分結果及び北米市場の直販体制への移行に伴う一時的なコスト増加が含まれております。

11.第69期の税引前損失及び親会社の所有者に帰属する当期損失については、重複資産の整理やノンコアビジネスからの撤退に伴う一時費用と投資有価証券売却益を合わせた約110億円の損失が含まれております。

12.第68期は、決算期変更により2015年4月1日から2015年12月31日までの9ヵ月間となっております。

13.従業員数は、パートタイマー、アルバイト及び労働契約の従業員を含めた人数を記載しております。

14.平均臨時雇用者数は、派遣社員等の当連結会計年度における平均雇用人数を記載しております。

 

 

回次

日本基準

第64期

第65期

第66期

第67期

第68期

決算年月

2012年3月

2013年3月

2014年3月

2015年3月

2015年12月

売上高

(百万円)

155,320

148,559

160,728

174,660

318,763

経常利益

(百万円)

5,915

5,005

11,245

20,354

8,026

親会社株主に帰属する

当期純利益

(百万円)

5,619

5,170

9,442

15,216

22,862

包括利益

(百万円)

3,651

12,016

22,975

21,154

19,036

純資産額

(百万円)

94,718

104,481

155,501

171,004

228,825

総資産額

(百万円)

185,419

186,653

241,670

323,339

596,432

1株当たり純資産額

(円)

852.31

938.53

1,164.59

1,301.93

1,266.37

1株当たり当期純利益金額

(円)

51.13

47.27

85.73

117.28

184.03

潜在株式調整後1株当たり

当期純利益金額

(円)

50.22

47.07

85.69

117.27

自己資本比率

(%)

50.3

55.0

62.6

51.5

25.5

自己資本利益率

(%)

6.0

5.3

7.4

9.6

14.4

株価収益率

(倍)

16.6

23.5

15.2

15.7

7.7

営業活動による

キャッシュ・フロー

(百万円)

8,616

21,421

5,906

11,539

11,102

投資活動による

キャッシュ・フロー

(百万円)

22,079

10,089

17,527

58,427

25,324

財務活動による

キャッシュ・フロー

(百万円)

10,872

10,085

23,914

49,385

77,817

現金及び現金同等物の

期末残高

(百万円)

4,532

6,268

18,916

21,408

83,577

従業員数

(人)

4,045

4,117

4,159

4,324

12,230

(外、平均臨時雇用者数)

(368)

(286)

(256)

(189)

(705)

(注)1.百万円未満を切り捨てております。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.第68期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

4.第68期より、AG社及びそのグループ会社を連結対象としたことにより、財務数値を100%取り込んだことで売上高、総資産額等の各指標が大幅に増加しております。なお、第64期から第67期までは持分法適用関連会社として持分に応じた投資利益を取り込んでおります。

5.第68期の経常利益には、AG社を連結対象としたことに伴い、AG社の取得原価の配分により発生した一時的な償却費を含む関連費用が17,143百万円含まれております。

6.第68期は、決算期変更により2015年4月1日から2015年12月31日までの9ヵ月間となっております。

7.第68期の日本基準による諸数値につきましては、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査を受けておりません。

8.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、第68期より「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。

9.従業員数は、パートタイマー、アルバイト及び労働契約の従業員を含めた人数を記載しております。

10.平均臨時雇用者数は、派遣社員等の当連結会計年度における平均雇用人員を記載しております。

 

(2) 提出会社の経営指標等

回次

第64期

第65期

第66期

第67期

第68期

第69期

決算年月

2012年3月

2013年3月

2014年3月

2015年3月

2015年12月

2016年12月

売上高

(百万円)

108,282

100,020

102,625

107,751

74,455

89,094

経常利益又は

経常損失(△)

(百万円)

3,814

4,917

9,409

16,325

5,069

4,361

当期純利益又は

当期純損失(△)

(百万円)

1,565

4,188

6,269

12,530

6,835

8,315

資本金

(百万円)

41,132

41,132

51,115

51,115

51,115

51,115

発行済株式総数

(千株)

118,475

118,475

132,943

132,943

132,943

132,943

純資産額

(百万円)

96,097

98,527

133,544

146,183

115,010

118,621

総資産額

(百万円)

175,127

166,948

201,465

274,576

348,433

415,187

1株当たり純資産額

(円)

864.85

887.05

1,005.15

1,100.48

958.11

987.50

1株当たり配当額

(円)

20.00

20.00

22.00

25.00

26.00

26.00

(うち1株当たり中間配当額)

(10.00)

(10.00)

(10.00)

(12.00)

(13.00)

(13.00)

1株当たり当期純利益又は

当期純損失(△)

(円)

14.15

37.87

55.81

94.33

52.99

69.28

潜在株式調整後1株当たり

当期純利益金額

(円)

13.90

37.72

55.78

94.33

自己資本比率

(%)

54.6

58.8

66.3

53.2

33.0

28.6

自己資本利益率

(%)

1.6

4.3

5.4

9.0

5.2

7.1

株価収益率

(倍)

60.1

29.3

23.4

19.6

20.5

配当性向

(%)

141.3

52.8

39.4

26.5

37.5

従業員数

(人)

2,138

2,082

2,081

2,090

2,098

2,075

(外、平均臨時雇用者数)

(164)

(105)

(86)

(54)

(49)

(80)

(注)1.百万円未満を切り捨てております。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.第68期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

4.第69期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

5.第68期の株価収益率及び配当性向については、当期純損失が計上されているため記載しておりません。

6.第68期は、決算期変更により2015年4月1日から2015年12月31日までの9ヵ月間となっております。

7.従業員数は、パートタイマー、アルバイト及び労働契約の従業員を含めた人数を記載しております。

8.平均臨時雇用者数は、派遣社員等の当事業年度における平均雇用人員を記載しております。

 

 

2【沿革】

1948年10月

奈良県大和郡山市北郡山町318番地において株式会社森精機製作所(現DMG森精機株式会社)を設立し、繊維機械の製造・販売を開始。

1958年5月

繊維機械の製造を中止し、工作機械(高速精密旋盤)の製造・販売を開始。

1962年1月

本社及び本社工場を大和郡山市北郡山町106番地に移転。

1968年4月

数値制御装置付旋盤の製造・販売を開始。

1970年12月

事業拡張のため三重県阿山郡伊賀町(現三重県伊賀市)に伊賀工場を建設、操業開始。

1979年11月

大阪証券取引所市場第二部上場。

1981年5月

立形マシニングセンタの製造・販売を開始。

1981年11月

東京証券取引所市場第二部上場。

1982年7月

MORI SEIKI G.M.B.H.(現DMG MORI Global Marketing GmbH)設立。※

1983年6月

横形マシニングセンタの製造・販売を開始。

1983年8月

MORI SEIKI U.S.A., Inc.(現DMG MORI USA, INC.)設立。※

1983年9月

東京・大阪両証券取引所の市場第一部銘柄に指定。

1986年3月

大和郡山市井戸野町362番地に奈良工場を建設、操業開始。

1992年3月

伊賀第2工場建設、操業開始。

1999年5月

名古屋市中村区に名古屋ビル建設。

2001年1月

上海森精机机床有限公司を設立。※

2001年5月

株式会社太陽工機の発行済株式の40%(現50.16%)を取得。※

2002年6月

DTL MORI SEIKI,INC.を設立。

2002年9月

日立精機株式会社及び日立精機サービス株式会社より営業の一部を譲受。

2003年8月

千葉県船橋市に千葉事業所を建設、操業開始。

2004年8月

伊賀事業所内に特機工場、人材開発センタ(現DMG森精機アカデミー)を建設。

2004年10月

本社機能を奈良県大和郡山市より愛知県名古屋市に移転。

2005年2月

株式会社渡部製鋼所(持分法適用関連会社)の株式を33.5%取得。

2006年3月

伊賀事業所内に鋳物工場建設。

2006年12月

DIXI MACHINES S.A.の工作機械製造事業を譲受。

2009年3月

GILDEMEISTER AG(現DMG MORI AKTIENGESELLSCHAFT、以下、「DMG MORI AG」)との間で業務・資本提携を合意。※

2010年3月

株式会社マグネスケールの発行済株式を100%取得。※

2010年5月

MG Finance GmbH(持分法適用関連会社、現DMG MORI Finance GmbH)を設立。

2011年4月

株式会社森精機セールスアンドサービス(現DMG森精機セールスアンドサービス株式会社)を設立。※

DMG MORI AGの株式を20.1%まで追加取得。

2011年8月

Mori Seiki Manufacturing USA, Inc.(現DMG MORI MANUFACTURING USA, INC.)を設立。※

2012年2月

伊賀事業所内にベッド・コラム精密加工工場を建設。

2012年5月

伊賀事業所内に第二組立工場を建設。

2012年7月

DMG MORI MANUFACTURING USA, INC.が操業開始。

森精机(天津)机床有限公司(現DMG森精機(天津)機床有限公司)を設立。※

2013年9月

DMG森精機(天津)機床有限公司が操業開始。

2013年10月

商号をDMG森精機株式会社へ変更。

2014年1月

関西地区の既存3テクニカルセンタ(大阪、京滋、姫路)を6テクニカルセンタ(大阪、奈良、京都、滋賀、姫路、神戸)へ拡充。

2014年7月

東京都江東区に東京グローバルヘッドクォータをグランドオープン。

2015年3月

株式会社アマダマシンツールの旋盤事業譲受契約を締結。

2015年4月

DMG MORI AGを連結対象会社化(議決権比率、現在76.11%)。

2015年6月

英文商号をDMG MORI CO., LTD.に変更。

2015年7月

伊賀グローバルソリューションセンタを全面的にリニューアル。

2015年12月

奈良事業所(奈良県大和郡山市)にシステムソリューション工場を建設。

2016年8月

DMG MORI GmbH※とDMG MORI AG間でドミネーション・アグリーメントが発効。

※は連結子会社であります。

 

3【事業の内容】

当社グループは、当社及び連結子会社139社並びに持分法適用関連会社3社で構成され、工作機械(マシニングセンタ、ターニングセンタ、複合加工機、5軸加工機及びその他の製品)、ソフトウエア(ユーザインタフェイス、テクノロジーサイクル、組込ソフトウエア等)、計測装置、サービスサポート、アプリケーション、エンジニアリングを包括したトータルソリューションの提供を行っております。当社グループの事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

 

0101010_001.png

 

連結子会社及び持分法適用関連会社の事業内容は次のとおりであります。

なお、次の2部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.事業セグメント」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

1.マシンツール(工作機械の製造及び販売)

連結子会社

工作機械の製造及び販売

DECKEL MAHO Pfronten GmbH、DECKEL MAHO Seebach GmbH、GILDEMEISTER Drehmaschinen GmbH、

GRAZIANO Tortona S.r.l.、SAUER GmbH、FAMOT Pleszew Sp.z o.o.、

GILDEMEISTER Italiana S.p.A.、Ulyanovsk Machine Tools ooo、DMG MORI MANUFACTURING USA, INC.、DMG森精機(天津)機床有限公司、株式会社太陽工機、他8社

関係会社の統括

DMG MORI AKTIENGESELLSCHAFT、他3社

持分法適用関連会社

1社

 

2.インダストリアル・サービス(工作機械に関連するサービスやソリューションの提供)

連結子会社

工作機械等の販売及びサービス

DMG MORI Italia S.R.L.、DMG MORI FRANCE SAS、DMG MORI Stuttgart GmbH、DMG MORI USA, INC.、

DMG森精機セールスアンドサービス株式会社、他67社

関係会社の統括

DMG MORI Europe AG、他9社

計測装置の製造及び販売

株式会社マグネスケール、他2社

ソフトウエア、画像処理等ハードウエアの開発及び販売

ビー・ユー・ジーDMG森精機株式会社

その他

26社

持分法適用関連会社

2社

 

 

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金又は

出資金

主要な事業

の内容

議決権の

所有割合(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

DMG MORI AKTIENGESELLSCHAFT

(注)1,3

ドイツ

ノルトライン

ヴェストファーレン州

204,926千

ユーロ

関係会社の統括

76.1

(76.1)

役員兼任

 当社役員   2名

DMG MORI GmbH

(注)1

ドイツ

ノルトライン

ヴェストファーレン州

25千

ユーロ

工作機械等の

販売等を主な

事業目的とする企業の株式

購入、保有等

100

役員兼任

 当社役員   3名

当社より資金の貸付を

行っております。

DECKEL MAHO Pfronten GmbH

(注)3

ドイツ

バイエルン州

26,500千

ユーロ

工作機械の

製造及び販売

100

(100)

DECKEL MAHO Seebach GmbH

(注)3

ドイツ

テューリンゲン州

8,181千

ユーロ

100

(100)

GILDEMEISER Drehmaschinen GmbH

(注)3

ドイツ

ノルトライン

ヴェストファーレン州

11,000千

ユーロ

100

(100)

SAUER GmbH

(注)3

ドイツ

ラインラント

プファルツ州

5,365千

ユーロ

100

(100)

DMG MORI Stuttgart GmbH

(注)3

ドイツ

バーデンヴュルテン

ベルク州

4,000千

ユーロ

工作機械等の

販売及び

サービス

100

(100)

FAMOT Pleszew Sp.z o.o.

(注)3

ポーランド

ヴィエルコポルスカ県

22,466千

ポーランド

ズロチ

工作機械の

製造及び販売

100

(100)

Ulyanovsk Machine Tools ooo

(注)3

ロシア

ウルヤノフスク州

50,000千

ロシアルーブル

100

(100)

GRAZIANO Tortona S.r.l.

(注)3

イタリア

ピエモンテ州

3,000千

ユーロ

100

(100)

GILDEMEISTER Italiana S.p.A.

(注)3

イタリア

ロンバルディア州

17,400千

ユーロ

100

(100)

DMG MORI Italia S.R.L.

(注)3

イタリア

ロンバルディア州

16,670千

ユーロ

工作機械等の

販売及び

サービス

100

(100)

DMG MORI Europe AG

(注)1,3

スイス

チューリッヒ州

76,000千

スイスフラン

100

(100)

役員兼任

 当社役員   3名

DMG MORI FRANCE SAS

(注)3

フランス

ロワシー市

8,165千

ユーロ

100

(100)

DMG MORI USA, INC.

(注)1,3,4

アメリカ

イリノイ州

17,000千

米ドル

100

(100)

当社製品の販売会社

役員兼任

 当社役員   2名

当社より資金の貸付を 行っております。

DMG MORI MANUFACTURING USA

INC.

(注)3

アメリカ

カリフォルニア州

31,096千

米ドル

工作機械の製造及び販売

100

(100)

当社製品の製造会社

役員兼任

 当社役員   3名

当社より資金の貸付を 行っております。

DMG森精機(天津)機床有限公司

(注)1

中国

天津市

63,400千

米ドル

100

当社製品の製造会社

役員兼任

 当社役員   3名

 当社従業員  1名

 

名称

住所

資本金又は

出資金

主要な事業

の内容

議決権の

所有割合(%)

関係内容

DMG森精機セールスアンド

サービス株式会社

(注)1,4

愛知県名古屋市中村区

100百万

工作機械等の

販売及び

サービス

100

当社製品の販売会社

役員兼任

 当社役員   5名

株式会社太陽工機

(注)2

新潟県長岡市

700百万

工作機械の

製造及び販売

50.8

原材料の共同購入

役員兼任

 当社役員   1名

当社が資金の借入を

行っております。

株式会社マグネスケール

(注)3

神奈川県伊勢原市

1,000百万

計測装置の

製造及び販売

100

(44.1)

当社製品部品の製造会社

役員兼任

 当社役員   3名

当社より資金の貸付を 行っております。

ビー・ユー・ジーDMG森精機

株式会社

北海道札幌市厚別区

100百万

ソフトウェア、画像処理等

ハードウェアの開発及び販売

100

当社製品用ソフトウェアの開発

役員兼任

 当社役員   3名

当社より資金の貸付を 行っております。

他118社

 

 

 

 

 

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

3社

 

 

 

 

 

(注)1.特定子会社であります。その他の特定子会社として欧州における関係会社の統括会社が3社あります。

2.有価証券報告書の提出会社であります。

3.「議決権の所有割合」の( )内は、間接所有割合で内数であります。

4.売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)が連結売上高の10%を超える連結子会社の「主要な損益情報等」は、次のとおりであります。

名称

売上高

(百万円)

税引前当期

損失(△)

(百万円)

当期純損失(△)

(百万円)

純資産額

(百万円)

総資産額

(百万円)

DMG森精機セールス

アンドサービス株式会社

51,670

△936

△918

△682

8,162

DMG MORI USA, INC.

47,777

△4,862

△2,787

1,389

51,230

 

 

5【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

2016年12月31日現在

 

セグメントの名称

従業員数(人)

マシンツール

5,857

(428)

インダストリアル・サービス

6,083

(197)

全社(共通)

367

(  7)

合計

12,307

(632)

(注)1.従業員の増減は、新卒社員入社72名等により、前期末と比べ77名増加しております。

2.従業員の中には、アプレンティス(見習工)382名、パートタイマー、アルバイト及び労働契約者451名を含めております。

3.男性10,575名、女性1,732名であります。

4.国籍別では、ドイツ4,015名、日本3,617名、アメリカ918名、イタリア638名、ポーランド592名、中国495名、フランス228名、ロシア206名、オーストリア206名、インド162名、イギリス106名等となっております。

5.従業員数欄の( )外数は、臨時従業員の当連結会計年度における平均雇用人員です。

6.臨時従業員には、派遣社員等を含めております。

 

(2) 提出会社(DMG森精機株式会社)の状況

2016年12月31日現在

 

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

2,075(73)

39.2

14.2

7,567

 

セグメントの名称

従業員数(人)

マシンツール

1,614

(71)

インダストリアル・サービス

194

( 6)

全社(共通)

267

( 3)

合計

2,075

(80)

(注)1.従業員数には、子会社等への出向者(664名)を含めておりません。

2.従業員数欄の( )外数は、臨時従業員の当事業年度における平均雇用人員です。

3.臨時従業員には、派遣社員等を含めております。

4.平均年齢、平均勤続年数及び平均年間給与にはパートタイマー、アルバイト、労働契約の従業員を含めておりません。

5.平均年間給与には、賞与及び基準外賃金を含めております。

 

(3) 労働組合の状況

当社及び連結子会社には労働組合はありません。

なお、労使関係につきましては特記すべき事項はありません。