2022年12月期通期連結業績予想につきましては、売上高は工作機械及び産業機械の販売増加及び円安進行により期初予想を上回る見込みです。利益面におきましては、営業利益は新型コロナウイルス感染症の影響や、原材料及び輸送費等のコスト上昇を勘案し期初予想を据え置いています。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、円安進行による為替差益の影響を考慮し、期初予想を上回る見込みです。
なお、上記の修正予想の前提となる下期の主な為替レートは、1ドル130円、1ユーロ135円を想定しております。
※上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績は、新型コロナウイルス感染症の影響や調達部品の納期遅延等さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります。
以上