○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………………………………

2

(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

4

(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………

4

(2)連結損益及び包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………

6

(3)連結株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………

7

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………

9

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

10

(表示方法の変更) …………………………………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………

10

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

12

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

12

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結累計期間(以下、当期)の市場環境は、5G関連や自動車向けに加え、世界的な脱炭素化の加速などを背景に、ロジックICやメモリ、パワー半導体など幅広い用途で半導体需要が拡大しました。

このような市場環境のもと、顧客である半導体メーカの設備投資意欲が旺盛であることを背景に、精密加工装置であるダイシングソー、グラインダは年度を通じて高水準の出荷となりました。また、顧客の設備稼働率も高水準で推移したことから、消耗品である精密加工ツールの出荷額も好調に推移しました。

 

年度を通じて製品出荷が高水準で推移し、機械製品の検収も順調に進捗した結果、当期の売上高は過去最高を大幅に更新しました。損益については、人件費や研究開発費など販売管理費の増加はありましたが、売上高の大幅な増加および収益性の改善により、営業利益は7割増の大幅増益となりました。

以上の結果、当期の業績は以下の通りとなり、各利益において過去最高を大幅に更新しました。

 

売上高            2,537億81百万円 (前期比 38.8%増)

営業利益            915億13百万円 (前期比 72.3%増) 営業利益率 36.1%

経常利益            924億49百万円 (前期比 72.4%増) 経常利益率 36.4%

親会社株主に帰属する当期純利益 662億6百万円 (前期比 69.4%増) 純利益率  26.1%

 

なお、当期時点で「4年累計経常利益率」は30.8%(前期は28.7%)となり、当社の目指すべき目標の一つである「4年累計経常利益率20%以上」を6期連続で達成しました。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末(以下、前期末)と比べ755億14百万円増加し4,045億40百万円となりました。これは、主に現金及び預金を中心とした流動資産が増加したことや、羽田R&Dセンターや桑畑工場A棟Dゾーンなどへの設備投資により有形固定資産が増加したことによるものです。

負債は、前期末と比べ340億54百万円増加し1,107億28百万円となりました。これは、主に契約負債や賞与引当金が増加したことによるものです。

純資産は、前期末と比べ414億60百万円増加し2,938億12百万円となりました。

 

これらの資本構成の結果、各指標は以下のとおりとなりました。

総資産利益率(ROA)          18.1% (前期比 5.1ポイント上昇)

自己資本利益率(ROE)         24.3% (前期比 7.9ポイント上昇)

4年累計RORA(Return On Risk Assets) 37.1% (前期比 1.8ポイント上昇)

自己資本比率               72.3% (前期末比 4.0ポイント低下)

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

営業活動によるキャッシュ・フローは、836億54百万円の収入となりました。(前期比 47.5%増)

これは、主に税金等調整前当期純利益や減価償却費の計上によるものです。

投資活動によるキャッシュ・フローは、435億91百万円の支出となりました。(前期比 232.6%増)

これは、主に羽田R&Dセンターや桑畑工場A棟Dゾーンなどの有形固定資産の取得による支出によるものです。

財務活動によるキャッシュ・フローは、271億93百万円の支出となりました。(前期比 71.8%増)

これは、主に配当金の支払いによるものです。

 

これらの結果、当期末の現金及び現金同等物の残高は、1,257億71百万円となりました。(前期末から159億61百万円の増加)また、「営業活動によるキャッシュ・フロー」と「投資活動によるキャッシュ・フロー」を合算した「フリー・キャッシュ・フロー」は400億63百万円となりました。

 

(4)今後の見通し

半導体・電子部品業界において顧客の投資意欲が短期間で激しく変動することから需要予測が困難なため、業績予

想の開示方法については、「1四半期先までの開示」としております。

2023年3月期第1四半期の連結業績は、売上高624億円、営業利益222億円、経常利益223億円、親会社株主に帰属する四半期純利益157億円と予想しております。

なお、2023年3月期第1四半期の出荷額は、683億円と予想しております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当連結会計年度

(2022年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

109,809

125,771

受取手形及び売掛金

33,173

-

受取手形

-

1,961

売掛金

-

36,728

商品及び製品

18,605

21,755

仕掛品

15,998

18,997

原材料及び貯蔵品

21,142

27,725

その他

9,453

12,093

貸倒引当金

△75

△98

流動資産合計

208,108

244,933

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

62,333

94,868

機械装置及び運搬具(純額)

10,837

12,028

工具、器具及び備品(純額)

841

903

土地

17,034

26,554

建設仮勘定

17,401

10,073

有形固定資産合計

108,448

144,427

無形固定資産

283

256

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

2,491

2,608

繰延税金資産

6,225

8,367

退職給付に係る資産

844

982

その他

2,642

2,973

貸倒引当金

△17

△10

投資その他の資産合計

12,186

14,922

固定資産合計

120,918

159,606

資産合計

329,026

404,540

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当連結会計年度

(2022年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

6,336

8,048

電子記録債務

16,121

20,902

未払法人税等

12,539

19,946

前受金

17,518

-

契約負債

-

27,622

賞与引当金

15,110

23,315

役員賞与引当金

181

142

製品保証引当金

705

942

その他

7,413

8,930

流動負債合計

75,927

109,851

固定負債

 

 

資産除去債務

283

565

その他

463

310

固定負債合計

746

876

負債合計

76,674

110,728

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

21,424

21,608

資本剰余金

23,412

23,596

利益剰余金

203,677

242,475

自己株式

△31

△32

株主資本合計

248,482

287,648

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

599

269

為替換算調整勘定

2,218

4,765

退職給付に係る調整累計額

△97

△25

その他の包括利益累計額合計

2,720

5,009

新株予約権

937

884

非支配株主持分

212

269

純資産合計

252,352

293,812

負債純資産合計

329,026

404,540

 

(2)連結損益及び包括利益計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

売上高

182,857

253,781

売上原価

75,973

99,769

売上総利益

106,883

154,011

販売費及び一般管理費

53,776

62,498

営業利益

53,106

91,513

営業外収益

 

 

受取利息

45

49

持分法による投資利益

289

461

受取賃貸料

126

110

助成金収入

355

1,262

その他

272

237

営業外収益合計

1,088

2,120

営業外費用

 

 

為替差損

446

1,073

減価償却費

54

46

その他

65

65

営業外費用合計

566

1,185

経常利益

53,629

92,449

特別利益

 

 

固定資産売却益

21

6

投資有価証券売却益

-

0

特別利益合計

21

6

特別損失

 

 

固定資産除売却損

55

80

投資有価証券評価損

19

0

特別退職金

141

123

特別損失合計

216

204

税金等調整前当期純利益

53,434

92,251

法人税、住民税及び事業税

15,131

28,251

法人税等調整額

△844

△2,253

法人税等合計

14,286

25,997

当期純利益

39,147

66,253

(内訳)

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

39,091

66,206

非支配株主に帰属する当期純利益

56

47

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

1,847

2,514

退職給付に係る調整額

△116

72

持分法適用会社に対する持分相当額

252

△287

その他の包括利益合計

1,983

2,299

包括利益

41,131

68,552

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

41,057

68,495

非支配株主に係る包括利益

73

57

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

20,793

22,781

181,239

29

224,785

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

630

630

 

 

1,260

剰余金の配当

 

 

16,653

 

16,653

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

39,091

 

39,091

自己株式の取得

 

 

 

1

1

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

630

630

22,438

1

23,697

当期末残高

21,424

23,412

203,677

31

248,482

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主 持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

368

366

18

754

1,212

138

226,890

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

 

 

1,260

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

16,653

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

39,091

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

1

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

230

1,851

116

1,966

275

73

1,764

当期変動額合計

230

1,851

116

1,966

275

73

25,462

当期末残高

599

2,218

97

2,720

937

212

252,352

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

21,424

23,412

203,677

31

248,482

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

184

184

 

 

368

剰余金の配当

 

 

27,407

 

27,407

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

66,206

 

66,206

自己株式の取得

 

 

 

0

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

184

184

38,798

0

39,165

当期末残高

21,608

23,596

242,475

32

287,648

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主 持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

599

2,218

97

2,720

937

212

252,352

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

 

 

368

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

27,407

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

66,206

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

330

2,547

72

2,289

52

57

2,294

当期変動額合計

330

2,547

72

2,289

52

57

41,459

当期末残高

269

4,765

25

5,009

884

269

293,812

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

53,434

92,251

減価償却費

6,815

8,551

投資有価証券売却損益(△は益)

-

△0

投資有価証券評価損益(△は益)

19

0

持分法による投資損益(△は益)

△289

△461

貸倒引当金の増減額(△は減少)

13

7

賞与引当金の増減額(△は減少)

5,107

7,809

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

50

△38

製品保証引当金の増減額(△は減少)

342

186

退職給付に係る資産負債の増減額

66

△138

有形固定資産除売却損益(△は益)

34

74

助成金収入

△355

△1,262

受取利息及び受取配当金

△45

△49

売上債権の増減額(△は増加)

△6,058

△2,923

棚卸資産の増減額(△は増加)

△3,825

△9,594

仕入債務の増減額(△は減少)

6,412

6,476

未払金の増減額(△は減少)

344

△55

前受金の増減額(△は減少)

5,606

-

契約負債の増減額(△は減少)

-

7,467

その他

△4,929

△4,788

小計

62,743

103,512

助成金の受取額

638

1,218

利息及び配当金の受取額

48

49

持分法適用会社からの配当金の受取額

138

56

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△6,860

△21,182

営業活動によるキャッシュ・フロー

56,709

83,654

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△21,026

△43,576

有形固定資産の売却による収入

75

9

無形固定資産の取得による支出

△87

△56

投資有価証券の売却による収入

-

0

長期貸付けによる支出

△227

△9

長期貸付金の回収による収入

12

93

定期預金の払戻による収入

8,126

-

その他

18

△52

投資活動によるキャッシュ・フロー

△13,107

△43,591

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

株式の発行による収入

829

209

自己株式の取得による支出

△1

△0

配当金の支払額

△16,653

△27,401

財務活動によるキャッシュ・フロー

△15,825

△27,193

現金及び現金同等物に係る換算差額

2,249

3,091

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

30,026

15,961

現金及び現金同等物の期首残高

79,782

109,809

現金及び現金同等物の期末残高

109,809

125,771

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号  2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号  2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(表示方法の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示し、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「前受金の増減額(△は減少)」は、当連結会計年度より「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-4項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

中国

韓国

台湾

アジア

米州

欧州

合計

24,910

57,138

19,457

36,846

19,708

12,452

12,344

182,857

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

アジア

米州

欧州

合計

96,691

4,739

2,834

4,183

108,448

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

中国

韓国

台湾

アジア

米州

欧州

合計

30,445

94,446

21,511

44,869

31,010

16,922

14,575

253,781

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

 

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

  至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

  至 2022年3月31日)

1株当たり純資産額

6,967.29円

8,108.94円

1株当たり当期純利益

1,085.47円

1,835.02円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

1,080.82円

1,828.65円

(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

39,091

66,206

普通株主に帰属しない金額(百万円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益(百万円)

39,091

66,206

期中平均株式数(千株)

36,013

36,079

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額

(百万円)

-

-

普通株式増加数(千株)

154

125

(うち新株予約権(千株))

(154)

(125)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

2020年7月21日取締役会決議に

よる新株予約権

(新株予約権の個数 109個)

2021年7月20日取締役会決議に

よる新株予約権

(新株予約権の個数 73個)

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

4.その他

役員の異動

① 代表取締役の異動

該当事項はありません。

 

② その他の役員の異動

・新任取締役候補

社外取締役 隠樹 紀子(現 アルプスアルパイン株式会社 社外取締役)

 

③ 就任予定日

2022年6月29日