種 類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 30,000,000 |
計 | 30,000,000 |
種 類 | 事業年度末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所 | 内 容 |
普通株式 | 10,200,000 | 10,200,000 | 東京証券取引所 | 株主としての権利内容に制 |
計 | 10,200,000 | 10,200,000 | ― | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年 月 日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金 | 資本金 | 資本準備金 | 資本準備金 |
平成18年8月29日(注) | ― | 10,200,000 | △899,517 | 1,874,083 | △594,800 | ― |
(注) 欠損てん補による資本金及び資本準備金の減少であります。
平成28年5月31日現在
区 分 | 株式の状況(1単元の株式数1,000株) | 単元未満 | |||||||
政府及び | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数 | ― | 5 | 12 | 35 | 4 | 1 | 685 | 742 | ― |
所有株式数 | ― | 1,175 | 141 | 1,734 | 20 | 11 | 7,059 | 10,140 | 60,000 |
所有株式数 | ― | 11.59 | 1.39 | 17.10 | 0.20 | 0.11 | 69.61 | 100.00 | ― |
(注) 自己株式45,165株は、「個人その他」に45単元と「単元未満株式の状況」に165株含まれております。
平成28年5月31日現在
氏名又は名称 | 住 所 | 所有株式数 | 発行済株式総数に対する |
計 | ― |
(注) 1.タケダ精機株式会社が所有している株式については、会社法施行規則第67条の規定により、議決権の行使が制限されております。
2.当事業年度において、前事業年度末現在主要株主であった竹田康一氏(当社取締役相談役)は主要株主でなくなりました。なお、当事業年度に新たな主要株主となった株主はおりません。
平成28年5月31日現在
区 分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内 容 |
無議決権株式 | ― | ― | ― |
議決権制限株式(自己株式等) | ─ | ― | ― |
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 45,000 (相互保有株式) 普通株式 980,000 | ― | ― |
完全議決権株式(その他) | 普通株式 9,115,000 | 9,115 | ― |
単元未満株式 | 普通株式 60,000 | ― | ― |
発行済株式総数 | 10,200,000 | ― | ― |
総株主の議決権 | ― | 9,115 | ― |
(注) 単元未満株式には当社所有の自己株式165株が含まれております。
平成28年5月31日現在
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式総数 |
(自己保有株式) | 石川県能美市 | 45,000 | ─ | 45,000 | 0.44 |
(相互保有株式) | 石川県能美市 | 980,000 | ─ | 980,000 | 9.61 |
計 | ― | 1,025,000 | ─ | 1,025,000 | 10.05 |
該当事項はありません。
【株式の種類等】 | 会社法第155条第7号による普通株式の取得 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
区 分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
当事業年度における取得自己株式 | 3,094 | 803,716 |
当期間における取得自己株式 | ― | ― |
(注) 当期間における取得自己株式には、平成28年8月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式買取りによる株式数は含めておりません。
区 分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
株式数(株) | 処分価額の総額(円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(円) | |
引き受ける者の募集を行った | ― | ― | ― | ― |
消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
合併、株式交換、会社分割に係る | ― | ― | ― | ― |
その他 | ― | ― | ― | ― |
保有自己株式数 | 45,165 | ― | 45,165 | ― |
(注) 当期間における取得自己株式には、平成28年8月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式買取りによる株式数は含めておりません。
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要政策と位置付け、当社グループの経営体質の強化と将来の事業展開に向けて、必要な内部留保を確保しつつ、配当性向、業績動向を総合的に勘案した、安定的配当を継続していくことを基本方針としており、剰余金の配当は、期末配当の年1回としております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、前事業年度より2円増配の5円(中間配当金―円、期末配当金5円)としております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
平成28年8月25日 | 50,774千円 | 5.00円 |
回 次 | 第41期 | 第42期 | 第43期 | 第44期 | 第45期 |
決算年月 | 平成24年5月 | 平成25年5月 | 平成26年5月 | 平成27年5月 | 平成28年5月 |
最高(円) | 157 | 169 | 324 | 440 | 590 |
最低(円) | 55 | 78 | 100 | 187 | 154 |
(注) 最高・最低株価は、平成25年7月15日以前は大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)、平成25年7月16日以降は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
月 別 | 平成27年12月 | 平成28年1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 |
最高(円) | 274 | 254 | 208 | 246 | 233 | 239 |
最低(円) | 224 | 190 | 154 | 174 | 207 | 208 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
男性10名 女性―名(役員のうち女性の比率―%)
役 名 | 職 名 | 氏 名 | 生年月日 | 略 歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表取締役 |
| 竹 田 雄 一 | 昭和50年4月19日生 | 平成18年8月 | ㈱タケダ機械入社 | (注)7 | 960 |
平成20年6月 | 当社営業部(工期チーム)課長 | ||||||
平成21年6月 | 当社営業部部長 | ||||||
平成21年12月 | 当社経営企画室長 | ||||||
平成22年8月 | 当社専務取締役経営企画室長兼営業部管掌就任 | ||||||
平成24年5月 | タケダ精機㈱取締役就任 | ||||||
平成25年6月 | 当社代表取締役社長就任(現任) | ||||||
平成28年8月 | タケダ精機㈱代表取締役社長就任(現任) | ||||||
常務取締役 | 営業部長 | 吉 田 末 広 | 昭和32年10月13日生 | 平成2年12月 | ㈱タケダテクニカル(現 タケダ機械㈱)入社 | (注)7 | 6 |
平成15年6月 | 当社営業部課長(広島営業所長) | ||||||
平成21年6月 | 当社営業部部長(大阪営業所長) | ||||||
平成21年12月 | 当社営業部西日本担当部長 | ||||||
平成22年8月 | 当社取締役営業部長兼技術サービス部管掌就任 | ||||||
平成25年6月 | 当社取締役営業部長就任 | ||||||
平成26年6月 | 当社常務取締役営業部長就任(現任) | ||||||
取締役 |
| 竹 田 康 一 | 昭和16年10月14日生 | 昭和41年3月 | 音頭金属㈱退職 | (注)7 | 280 |
昭和41年3月 | 竹田鉄工所創業 | ||||||
昭和46年6月 | ㈱竹田機械製作所(現 タケダ機械㈱)取締役就任 | ||||||
昭和51年6月 | 当社専務取締役就任 | ||||||
昭和63年8月 | 吉田農機製作㈱(現 タケダ精機㈱)代表取締役社長就任 | ||||||
平成2年8月 | 当社代表取締役専務就任 | ||||||
平成4年8月 | 当社代表取締役専務管理本部・企画室担当就任 | ||||||
平成8年11月 | ㈱タケダテクニカル(現 タケダ機械㈱)代表取締役社長就任 | ||||||
平成8年11月 | 当社代表取締役社長就任 | ||||||
平成13年6月 | 当社代表取締役会長就任 | ||||||
平成21年6月 | タケダ精機㈱代表取締役就任 | ||||||
平成25年6月 | 当社取締役相談役就任(現任) | ||||||
平成28年8月 | タケダ精機㈱取締役会長就任(現任) | ||||||
取締役 |
| 伊 藤 勝 信 | 昭和17年10月22日生 | 昭和50年2月 | ㈱山善退職 | (注)7 | 234 |
昭和50年3月 | ㈱竹田機械製作所(現 タケダ機械㈱)取締役就任 | ||||||
昭和51年6月 | 当社常務取締役就任 | ||||||
平成2年6月 | 当社専務取締役就任 | ||||||
平成4年8月 | 当社代表取締役専務営業本部・生産本部担当就任 | ||||||
平成8年11月 | 当社代表取締役専務管理本部長兼総務部長就任 | ||||||
平成8年11月 | ㈱タケダテクニカル(現 タケダ機械㈱)代表取締役及びタケダ精機㈱代表取締役就任 | ||||||
平成10年2月 | 当社代表取締役専務生産・営業本部管掌就任 | ||||||
平成12年5月 | 当社代表取締役専務生産・営業本部管掌兼経営会議担当就任 | ||||||
平成13年6月 | 当社代表取締役社長就任 | ||||||
平成21年6月 | タケダ精機㈱取締役就任(現任) | ||||||
平成25年6月 | 当社代表取締役会長就任 | ||||||
平成26年6月 | 当社取締役会長就任 | ||||||
平成28年6月 | 当社取締役相談役就任(現任) | ||||||
取締役 | 管理部長 | 鈴木 修平 | 昭和37年12月27日生 | 昭和60年4月 | ㈱北國銀行入行 | (注)7 | ― |
平成26年4月 | 同行監査部長 | ||||||
平成28年4月 | 同行退職 | ||||||
平成28年4月 | 当社入社 | ||||||
平成28年8月 | 当社取締役管理部長就任(現任) | ||||||
取締役 | 製造部長 | 伊藤 石典 | 昭和48年9月5日生 | 平成24年3月 | コマツ産機㈱退職 | (注)7 | 472 |
平成24年4月 | タケダ精機㈱入社 | ||||||
平成26年10月 | 同社取締役工場長就任 | ||||||
平成28年8月 | 当社取締役製造部長就任(現任) | ||||||
役 名 | 職 名 | 氏 名 | 生年月日 | 略 歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 |
| 金田 栄悟 | 昭和39年9月22日生 | 昭和63年4月 | 監査法人朝日新和会計社(現 有限責任あずさ監査法人)入所 | (注)7 | ― |
平成15年9月 | 同法人社員 | ||||||
平成23年8月 | 同法人退職 | ||||||
平成23年9月 | 公認会計士金田栄悟事務所代表(現任) | ||||||
| 金田栄悟税理士事務所代表(現任) | ||||||
平成28年8月 | 当社取締役就任(現任) | ||||||
監査役 |
| 岡 安 勉 | 昭和25年6月26日生 | 昭和51年2月 | ㈱山善退職 | (注)8 | 13 |
昭和51年3月 | ㈱竹田機械製作所(現 タケダ機械㈱)入社 | ||||||
昭和54年11月 | 竹田機械販売㈱入社 同社大阪営業所長 | ||||||
平成元年7月 | 同社取締役営業部長就任 | ||||||
平成2年6月 | 当社取締役営業本部長兼営業部長就任 | ||||||
平成8年11月 | 当社常務取締役営業本部長兼営業部長就任 | ||||||
平成10年2月 | 当社常務取締役生産本部長就任 | ||||||
平成10年9月 | 当社取締役生産本部長就任 | ||||||
平成12年5月 | 当社取締役生産本部長兼製造部長兼技術開発部長兼品質保証部長就任 | ||||||
平成13年7月 | 当社取締役営業部長兼営業・サービス担当就任 | ||||||
平成19年8月 | 当社常務取締役営業部長兼技術開発部・サービス課管掌就任 | ||||||
平成22年8月 | 当社常務取締役海外部長就任 | ||||||
平成25年6月 | 当社取締役管理部長就任 | ||||||
平成28年8月 | 当社監査役就任(現任) | ||||||
監査役 |
| 北 野 英 夫 | 昭和21年9月28日生 | 平成17年3月 | ㈱富士精工本社退職 | (注)9 | ― |
平成18年3月 | ㈱福井鉄工所技術顧問就任(現任) | ||||||
平成20年8月 | 当社監査役就任(現任) | ||||||
監査役 |
| 村 西 卓 | 昭和29年2月26日生 | 平成21年3月 | 金沢税務署退職 | (注)9 | ― |
平成21年4月 | 伊藤会計事務所入所(現任) | ||||||
平成27年8月 | 当社監査役就任(現任) | ||||||
計 | 1,966 | ||||||
(注) 1.取締役 金田栄悟氏は、社外取締役であります。
2.監査役 北野英夫及び村西卓の両氏は、社外監査役であります。
3.代表取締役社長 竹田雄一氏は、取締役相談役 竹田康一氏の長男であります。
4.取締役相談役 伊藤勝信氏の配偶者は、取締役相談役 竹田康一氏の妹であります。
5.取締役 伊藤石典氏は、取締役相談役 伊藤勝信氏の長男であります。
6.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
|
| 氏 名 | 生年月日 | 略 歴 | 所有株式数 | |
|
| 中 島 隆 | 昭和24年11月25日生 | 昭和51年8月 | 伊藤会計事務所入所(現任) | ― |
7.平成28年8月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
8.平成28年8月25日開催の定時株主総会の終結の時から3年間
9.平成27年8月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
当社グループは、企業を取り巻く関係者の利害関係を調整しつつ、公開企業としての社会的貢献と株主の利益を最大限尊重し、企業価値を高めることが経営の責務であると認識しております。
当社は、そのための経営執行の過程において、取締役会の合議機能、監査役会の監視機能、あるいは社内の組織、業務分掌における牽制機能等を有効に発揮させることによって、経営の健全性、公平性、透明性を担保することがコーポレート・ガバナンスの基本であると考えております。
イ 監査役制度を採用しております。
ロ 取締役の任期を1年とする7名の取締役(社外取締役の1名は、公認会計士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有するものであります。)で構成する取締役会は、取締役の職務権限を定め、取締役の経営責任を明確にし、変化する経営環境に対して迅速に対応ができる業務執行体制と社外取締役によるモニタリング体制によって、ガバナンスが実効的に機能する経営体制を構築しております。毎月の定時取締役会や必要に応じて臨時取締役会を開催し、取締役の職務の執行状況や策定した経営目標に対して検証を行うなど、効率的な経営の意思決定を行っております。
ハ 常勤監査役1名と社外監査役2名(社外監査役の1名は、税理士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有するものであります。)で構成する監査役会は、取締役会やその他重要会議に出席し、経営の妥当性、効率性、公正性について適宜検討するなど、取締役の業務執行を監視する体制をとっております。毎月の監査役会や必要に応じて臨時監査役会を取締役会に合わせて開催するなど、監査の強化に努めており、一方、会計監査人との緊密な連携により、監査の充実を図っております。会計監査人との関係においては、監査の独立性と適正性を監視し、会計監査結果報告の受領と協議を行っております。
ニ 取締役会に設置された内部統制委員会と取締役、監査役、内部監査員の計22名で構成する内部監査委員会によって、内部統制システムの整備、運用とその有効性、効率性を評価しております。
ホ 会社法第427条第1項の規定により、取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)及び監査役との間に、同法第423条第1項の賠償責任を限定することができる旨を定款で定めており、当該契約に基づく賠償責任の限度額は、法令が規定する額としております。なお、当社と各社外役員3名との間に、責任限定契約を締結しております。
当社は、1) 項における当社の各機関が経営の機動性、有効性を確保しつつ、統制機能が働いていると判断し、現状の体制を採用しております。
イ 当社の取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
当社は、取締役会に内部統制委員会を設け、法令及び定款、社内規程の遵守に適合する内部統制システムを構築しております。当該委員会の推進機関である内部監査委員会は、計画的な内部監査活動と内部監査体制を確立し、内部統制システムの整備、運用と業務におけるその有効性、効率性を確保しております。
ロ 当社の取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
当社の取締役の職務の執行に係る取締役会議事録等の情報(電磁的記録を含む。)は、「文書管理規程」等に基づき、管理部が保存、管理を行っております。
ハ 当社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制
当社は、「経営リスク管理規程」等に基づき、内部統制委員会が経営リスクに関する基本方針を定め、その見直しや新たな経営リスクに対処しております。ほかには、製造物責任法にはPL対策委員会、自然災害等には緊急対策本部を設けるなど、体系的に的確かつ迅速な対応が行えるよう整備しております。
ニ 当社の取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
当社は、取締役の職務権限を定め、取締役会は、取締役の経営責任を明確にし、変化する経営環境に対して迅速に対応ができる業務執行体制と社外取締役によるモニタリング体制によって、ガバナンスが実効的に機能する経営体制を構築しております。取締役会は、毎月の定時取締役会や必要に応じて臨時取締役会を開催し、取締役の職務の執行状況や策定した経営目標に対して検証を行うなど、効率的な経営の意思決定を行っております。
ホ 次に掲げる体制その他の当社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
a) 当社の子会社の取締役等の職務の執行に係る事項の当社への報告に関する体制
当社は、子会社の経営管理事項を「関係会社管理規程」に定め、子会社の取締役を兼務する当社の取締役(以下「当社の兼務取締役」という。)は、子会社の取締役会等の重要会議に出席し、子会社の取締役等の職務の執行に係る事項について、当社の取締役会へ報告をしております。
b) 当社の子会社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制
当社は、子会社を経営リスク管理事項としてハ項の体制に定め、当社グループ全体の経営リスク管理を行っております。当社の兼務取締役は、「関係会社管理規程」に基づき、子会社の経営リスク管理を推進しております。
c) 当社の子会社の取締役等の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
当社は、子会社の取締役会が毎月の定時取締役会と必要に応じて臨時取締役会を開催するよう推進し、当社の兼務取締役は、子会社の取締役等の職務の執行が効率的に行われるよう監督しております。
d) 当社の子会社の取締役等及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
当社の管理部担当取締役は、当社のイ項の体制に準ずるよう子会社の行動規範を整備し、当社の監査役及び監査室は、子会社の取締役と協議し、内部監査を実施しております。
子会社の代表取締役社長は、当該会社の取締役等及び使用人の職務の執行が法令及び定款、社内規程を遵守するよう徹底を図り、当社の兼務取締役は、それを監督しております。
ヘ 当社の監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項
当社は、監査役が補助すべき使用人を求めた場合、専門性のある必要な使用人を配置し、当該使用人は、監査役の指揮命令に従うことを定めております。
ト 前号の使用人の当社の取締役からの独立性に関する事項及び当社の監査役の当該使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項
当社は、前号の使用人に対する人事事項には監査役会の事前同意を得ること、また、監査役の必要な指揮命令権や当該使用人の職務の執行には不当な制限をしないことを定めております。
当該使用人は、職務の執行にあたり、監査役と協議し、監査役は、当該使用人が執行する職務に帯同し監督するなど、当該使用人に対する指示の実効性を高めるよう努めております。
チ 次に掲げる体制その他の当社の監査役への報告に関する体制
a) 当社の取締役及び使用人が当社の監査役に報告をするための体制
当社は、取締役会等の重要会議に監査役の出席を要請し、監査役へ報告をしております。また、監査役が監査に必要な質疑、資料等を求めた場合には、迅速に対処しております。
内部通報は、管理部担当取締役が窓口となり、監査役へ報告をしております。
b) 当社の子会社の取締役等及び使用人又はこれらの者から報告を受けた者が当社の監査役に報告をするための体制
当社の兼務取締役は、子会社の取締役等の職務の執行に係る事項について、当社の監査役へ報告をしております。
子会社からの内部通報は、チ項 a)と同様の対処をしております。
リ 前号の報告をした者が当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないことを確保するための体制
当社の管理部担当取締役は、「内部通報対応規程」に基づき、内部通報者が不利な取扱いを受けないよう対応しております。
ヌ 当社の監査役の職務の執行について生ずる費用の前払又は償還の手続その他の当該職務の執行について生ずる費用又は債務の処理に係る方針に関する事項
当社は、監査役の職務の執行に生ずる全ての監査費用を支払い、監査役は、職務の執行の効率性、適正性に留意しております。
ル その他当社の監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
当社の監査役が実効的な監査体制を整備するよう要請した場合は、適切に対処し、監査役は、取締役及び使用人との情報交換や内容を調査するなど、監査の実効性を高めるよう努め、会計監査人との緊密な連携により、監査の充実を図っております。また、会計監査人とは、監査の独立性と適正性を監視するなど、監査役の監査が実効的に行われるよう職務を執行しております。
当社の社外役員は、社外取締役1名及び社外監査役2名の計3名で構成しており、社外取締役1名及び社外監査役1名の計2名を株式会社東京証券取引所(以下「証券取引所」という。)の規則に定める独立役員として届け出ております。当社の社外役員の選任について、当社の独立性に関する基準又は方針等の定めはありませんが、証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。
各社外役員の選任理由、当社との取引、利害関係の各概要は次のとおりになります。
社外取締役 金田栄悟氏は、公認会計士、税理士事務所の経営経験と公認会計士としての豊富な監査経験、税理士としての専門的知見を有しており、これらを当社の経営の監督、経営の効率に活かしていただけるものと判断しております。また、証券取引所の独立性に関する判断基準等の条件を満たしており、一般株主との利益相反行為のおそれがないことから、独立役員に指定しております。
現在、同氏が経営しております公認会計士金田栄悟事務所及び金田栄悟税理士事務所は、当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。同氏が過去に所属しておりました有限責任あずさ監査法人(平成23年8月退職)は、第31期(平成14年5月期)まで当社と取引がありましたが、それを除き、当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役 北野英夫氏は、製造企業における豊富な経験と製造及び労務に関する相当程度の知見を有しており、これらを当社の経営全般の監視に活かしていただけるものと判断しております。また、証券取引所の独立性に関する判断基準等の条件を満たしており、一般株主との利益相反行為のおそれがないことから、独立役員に指定しております。
現在、同氏が所属しております株式会社福井鉄工所は、当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。同氏が過去に所属しておりました株式会社富士精工(平成17年3月退職)は、当社と僅かな取引がありますが、それを除き、当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役 村西卓氏は、過去に会社経営に関与されたことはありませんが、税務行政における豊富な経験と税理士としての専門的知見を当社の監査体制に活かしていただけるものと判断しております。
現在、同氏が所属しております伊藤会計事務所は、当社と僅かな取引がありますが、それを除き、当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社は、会計監査人として、明治アーク監査法人と会社法監査及び金融商品取引法に基づく監査契約を締結し、会計監査を受けております。当事業年度において、当社の監査業務を執行した公認会計士の氏名及び所属する監査法人名等は、以下のとおりであります。なお、当社と同監査法人又は業務執行社員との間には、特別の利害関係はありません。
業務を執行した公認会計士の氏名 | 所属する監査法人名 | 継続監査年数 |
指定社員 業務執行社員 二 口 嘉 保 | 明治アーク監査法人 | (注) |
指定社員 業務執行社員 米 倉 礼 二 | 明治アーク監査法人 | (注) |
(注) 7年以内であるため記載を省略しております。
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士4名、その他8名であります。
役員区分 | 報酬等 | 報酬等の種類別内訳(千円) | 対象となる | ||
基本報酬 | 賞与 | 退職慰労金 | |||
取締役 | 139,439 | 71,460 | 17,900 | 50,079 | 6 |
監査役 | 22,788 | 10,920 | 2,200 | 9,668 | 1 |
社外役員 | 1,600 | 1,200 | 400 | ― | 3 |
計 | 163,827 | 83,580 | 20,500 | 59,747 | 10 |
(注) 1.取締役の報酬の額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。
2.取締役の報酬限度額は、平成3年8月28日開催の第20期定時株主総会において年間216,000千円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)と決議いただいております。
3.監査役の報酬限度額は、平成3年8月28日開催の第20期定時株主総会において年間 24,000千円以内と決議いただいております。
4.賞与については、役員賞与引当金繰入額を記載しており、当事業年度の業績等を勘案のうえ、株主総会にて決議しております。
5.退職慰労金については、役員退職慰労引当金繰入額を記載しております。
6.社外役員(社外監査役)の報酬等には、平成27年8月27日開催の第44期定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任した監査役1名の報酬等が含まれております。
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
役員の報酬については、株主総会の決議により、取締役及び監査役それぞれの報酬限度額を決定しております。なお、役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針については定めておりません。
該当事項はありません。
当社の取締役は8名以内とする旨を定款に定めております。
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款に定めております。
当社は、機動的な資本政策の遂行を可能とするため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。
当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
銘柄数 2銘柄
貸借対照表計上額の合計額 43,816千円
特定投資株式
銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
株式会社北國銀行 | 36,527 | 15,816 | 取引関係維持・強化のため |
(注) 上記の銘柄は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、保有しております1銘柄に
ついて記載しております。
特定投資株式
銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
株式会社北國銀行 | 39,612 | 12,596 | 取引関係維持・強化のため |
株式会社福井銀行 | 140,000 | 31,220 | 〃 |
(注) 上記の銘柄は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、保有しております2銘柄に
ついて記載しております。
| 前事業年度 | 当事業年度 | |||
貸借対照表 | 貸借対照表 | 受取配当金 | 売却損益 | 評価損益 | |
非上場株式 | ― | ― | ― | ― | ― |
非上場株式以外の株式 | 66,221 | 43,736 | 1,112 | ― | 5,889 |
該当事項はありません。
区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
監査証明業務 | 非監査業務 | 監査証明業務 | 非監査業務 | |
提出会社 | 17,100 | ― | 17,100 | ― |
連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
計 | 17,100 | ― | 17,100 | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針としては、監査日数、提出会社の規模・業務の特性等の要素を勘案した上で、代表取締役が監査役会の同意を得て決定しております。