【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

連結子会社の数

1

連結子会社の名称

タケダ精機株式会社

 

2.持分法の適用に関する事項

該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券…時価のあるもの

決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。

 

② たな卸資産

製品・仕掛品・原材料

移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物及び構築物       3~50年

機械装置及び運搬具     2~10年

 

② 無形固定資産(リース資産を除く)

ソフトウェア(販売機械組込み用)については、見込販売数量に基づく償却額と残存見込販売有効期間に基づく均等償却額との、いずれか大きい金額を計上しております。

なお、当初における見込販売有効期間は3年としております。また、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

 

③ リース資産

a.所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産

自己所有の固定資産に適用する減価償却方法によっております。

 

b.所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

② 賞与引当金

従業員に対して支給する賞与に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。

 

③ 役員賞与引当金

役員に対して支給する賞与に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。

 

④ 製品保証引当金

販売済製品に係る一定期間内の無償サービスに要する費用の発生に備えるため、実績率を基にした当社グループ所定の基準により計上しております。

 

 

⑤ 役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支出に備えるため、役員退職慰労金規程に基づく当連結会計年度末要支給額を計上しております。

 

(4) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。

 

(5) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理については、税抜方式によっております。

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年5月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」73,554千円及び「固定負債」の「繰延税金負債」9,477千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」69,703千円に含めて表示しております。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「助成金収入」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より小計より上の区分の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「助成金収入」△557千円、小計より上の区分の「その他」△36,174千円は、小計より上の区分の「その他」△36,731千円として組み替えております。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 担保資産及び担保付債務

担保に供している資産及び担保付債務は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2018年5月31日)

当連結会計年度
(2019年5月31日)

機械装置及び運搬具

80,073千円

54,333千円

 

 

 

前連結会計年度
(2018年5月31日)

当連結会計年度
(2019年5月31日)

1年内返済予定の長期借入金

20,100千円

18,425千円

長期借入金

49,435 〃

31,010 〃

69,535千円

49,435千円

 

 

 

2  当座貸越契約

当社グループは運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行7行(前連結会計年度は取引銀行7行)と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2018年5月31日)

当連結会計年度
(2019年5月31日)

当座貸越極度額

2,650,000千円

2,650,000千円

借入実行残高

570,000 〃

400,000 〃

 差引額

2,080,000千円

2,250,000千円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 たな卸資産評価損

期末たな卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。

 

前連結会計年度

(自  2017年6月1日

至  2018年5月31日)

当連結会計年度

(自  2018年6月1日

至  2019年5月31日)

売上原価に含まれるたな卸資産評価損

1,092

千円

9,976

千円

 

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2017年6月1日

至  2018年5月31日)

当連結会計年度

(自  2018年6月1日

至  2019年5月31日)

従業員給料及び賞与

196,024

千円

212,450

千円

役員賞与引当金繰入額

29,000

 〃

42,400

 〃

役員退職慰労引当金繰入額

51,329

 〃

13,532

 〃

賞与引当金繰入額

54,360

 〃

67,819

 〃

運賃及び荷造費

96,961

 〃

122,400

 〃

製品保証引当金繰入額

 〃

1,433

 〃

 

 

※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2017年6月1日

至  2018年5月31日)

当連結会計年度

(自  2018年6月1日

至  2019年5月31日)

建物及び構築物

 千円

14,829千円

機械装置及び運搬具

  〃

1,678 〃

土地

  〃

7,900 〃

 千円

24,408千円

 

 

※4 固定資産除却損

有形固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2017年6月1日

至  2018年5月31日)

当連結会計年度

(自  2018年6月1日

至  2019年5月31日)

建物及び構築物

 千円

35千円

機械装置及び運搬具

9 〃

102 〃

その他

0 〃

745 〃

9千円

883千円

 

 

無形固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2017年6月1日

至  2018年5月31日)

当連結会計年度

(自  2018年6月1日

至  2019年5月31日)

その他

2,279千円

207千円

 

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2017年6月1日

至  2018年5月31日)

当連結会計年度

(自  2018年6月1日

至  2019年5月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

 当期発生額

△13,545千円

△41,650千円

 組替調整額

  〃

  〃

  税効果調整前

△13,545千円

△41,650千円

  税効果額

4,104 〃

12,787 〃

  その他有価証券評価差額金

△9,441千円

△28,863千円

      その他の包括利益合計

△9,441千円

△28,863千円

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度 (自 2017年6月1日 至 2018年5月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首
株式数

当連結会計年度
増加株式数

当連結会計年度
減少株式数

当連結会計年度末
株式数

発行済株式

 

 

 

 

  普通株式

10,200,000株

9,180,000株

1,020,000株

  合  計

10,200,000株

9,180,000株

1,020,000株

自己株式

 

 

 

 

  普通株式

995,965株

1,399株

897,430株

99,934株

  合  計

995,965株

1,399株

897,430株

99,934株

 

(注) 1.普通株式の発行済株式の減少9,180,000株は、2017年8月29日開催の第46期定時株主総会決議によって株式併合(10:1)が行われたことによるものであります。

2.普通株式の自己株式の増加1,399株のうち、1,249株は単元未満株式の買取りによる増加であり、150株は2017年8月29日開催の第46期定時株主総会決議による株式併合(10:1)によって生じる1株に満たない端数株式の買取りによる増加であります。

3.普通株式の自己株式の減少897,430株のうち、897,426株は2017年8月29日開催の第46期定時株主総会決議による株式併合(10:1)によって生じる発行済株式数の減少9,180,000株の一部であり、4株は2017年8月29日開催の第46期定時株主総会決議による株式併合(10:1)によって生じる1株に満たない端数株式の売却による減少であります。

 

2.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

1株当たり配当額

基準日

効力発生日

2017年8月29日

定時株主総会

普通株式

50,770千円

5.00円

2017年5月31日

2017年8月30日

 

(注) 1.配当金の総額には、連結子会社が保有する当社普通株式に対する配当金が含まれております。

2.2017年8月29日開催の第46期定時株主総会決議により、株式併合の効力発生日である2017年12月1日付で株式併合(10:1)を行っております。2017年8月29日開催の第46期定時株主総会決議の配当金支払額における記載内容は株式併合の影響を考慮しない、株式併合前の記載となっております。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

1株当たり配当額

基準日

効力発生日

2018年8月30日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

60,903千円

60.00円

2018年5月31日

2018年8月31日

 

(注) 配当金の総額には、連結子会社が保有する当社普通株式に対する配当金が含まれております。

 

 

当連結会計年度 (自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首
株式数

当連結会計年度
増加株式数

当連結会計年度
減少株式数

当連結会計年度末
株式数

発行済株式

 

 

 

 

  普通株式

1,020,000株

1,020,000株

  合  計

1,020,000株

1,020,000株

自己株式

 

 

 

 

  普通株式

99,934株

128株

100,062株

  合  計

99,934株

128株

100,062株

 

(注) 普通株式の自己株式の増加128株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。

 

2.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

1株当たり配当額

基準日

効力発生日

2018年8月30日

定時株主総会

普通株式

60,903千円

60.00円

2018年5月31日

2018年8月31日

 

(注) 配当金の総額には、連結子会社が保有する当社普通株式に対する配当金が含まれております。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

1株当たり配当額

基準日

効力発生日

2019年8月29日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

76,499千円

80.00円

2019年5月31日

2019年8月30日

 

(注) 配当金の総額には、連結子会社が保有する当社普通株式に対する配当金が含まれております。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自  2017年6月1日

至  2018年5月31日)

当連結会計年度

(自  2018年6月1日

至  2019年5月31日)

現金及び預金

691,556千円

985,976千円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△484,900 〃

 △547,400 〃

現金及び現金同等物

206,656千円

438,576千円

 

 

2 重要な非資金取引

ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2017年6月1日

至  2018年5月31日)

当連結会計年度

(自  2018年6月1日

至  2019年5月31日)

ファイナンス・リース取引に係る
資産及び債務の額

18,000千円

81,200千円

 

 

(リース取引関係)

1.リース資産の内容

(借主側)

(1) 所有権移転ファイナンスリース

① 有形固定資産

機械装置及び運搬具、有形固定資産その他(工具、器具及び備品)であります。

 

② 無形固定資産

ソフトウェアであります。

 

 

(2) 所有権移転外ファイナンスリース

① 有形固定資産

機械装置及び運搬具、有形固定資産その他(工具、器具及び備品)であります。

 

② 無形固定資産

ソフトウェアであります。

 

2.リース資産の減価償却の方法

「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、4.会計方針に関する事項、(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

(金融商品関係)

1. 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループの資金運用については、短期的な預金等に限定しております。また、資金調達については、銀行借入による方針です。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金については、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券については、市場価格の変動リスクに晒されております。

営業債務である支払手形及び買掛金は、流動性リスクに晒されております。

なお、借入金の使途は運転資金であり、リース債務は設備投資に必要な資金調達を目的としております。 

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスクの管理

受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、顧客与信管理規程に沿ってリスク低減を図っております。

 

② 市場リスクの管理

投資有価証券は株式であり、四半期ごとに時価の把握を行っております。

 

③ 資金調達に係る流動性リスクの管理

資金調達に関しては、適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価については、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定については、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

前連結会計年度(2018年5月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1) 現金及び預金

691,556

691,556

(2) 受取手形及び売掛金

1,489,174

1,489,174

(3) 投資有価証券
  その他有価証券


143,495


143,495


資産計

2,324,225

2,324,225

(1) 支払手形及び買掛金

600,670

600,670

(2) 短期借入金

570,000

570,000

(3) 長期借入金
  (1年内返済予定の長期借入金を含む)

1,002,842

1,005,028

2,186

(4) リース債務
   (流動負債のリース債務を含む)

267,510

268,811

1,300

負債計

2,441,023

2,444,510

3,486

 

 

 

当連結会計年度(2019年5月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1) 現金及び預金

985,976

985,976

(2) 受取手形及び売掛金

1,350,128

1,350,128

(3) 投資有価証券
  その他有価証券

 
103,131

 
103,131

 

資産計

2,439,236

2,439,236

(1) 支払手形及び買掛金

578,505

578,505

(2) 短期借入金

400,000

400,000

(3) 長期借入金
  (1年内返済予定の長期借入金を含む)

758,801

760,151

1,350

(4) リース債務
   (流動負債のリース債務を含む)

276,228

277,207

979

負債計

2,013,535

2,015,865

2,329

 

(注) 1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項

資  産

(1) 現金及び預金、並びに(2) 受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3) 投資有価証券 

投資有価証券の時価については、株式は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券は注記事項「有価証券関係」に記載のとおりであります。

負  債

(1) 支払手形及び買掛金、並びに(2) 短期借入金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)、並びに(4) リース債務(流動負債のリース債務を含む)

これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

(注) 2.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2018年5月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超5年以内

(千円)

(1) 現金及び預金

691,556

(2) 受取手形及び売掛金

1,489,174

合計

2,180,730

 

 

当連結会計年度(2019年5月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超5年以内

(千円)

(1) 現金及び預金

985,976

(2) 受取手形及び売掛金

1,350,128

合計

2,336,105

 

 

(注) 3.短期借入金、長期借入金、リース債務の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2018年5月31日)

区      分

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

570,000

長期借入金

374,772

241,322

266,789

96,555

23,404

リース債務

73,968

69,590

58,935

43,743

21,272

合   計

1,018,740

310,912

325,724

140,298

44,676

 

 

 

当連結会計年度(2019年5月31日)

区      分

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

400,000

長期借入金

268,459

298,860

126,159

53,008

12,315

リース債務

81,882

71,439

56,463

34,213

11,581

20,649

合   計

750,341

370,299

182,622

87,221

23,896

20,649

 

 

(有価証券関係)

その他有価証券で時価のあるもの

前連結会計年度(2018年5月31日)

区          分

貸借対照表日における
連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

  株式

60,247

40,815

19,431

  債券

  その他

  小        計

60,247

40,815

19,431

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

  株式

83,248

91,475

△8,227

  債券

  その他

  小        計

83,248

91,475

△8,227

  合        計

143,495

132,291

11,204

 

(注) 表中の「取得原価」は、減損処理後の帳簿価額であります。

 

当連結会計年度(2019年5月31日)

区          分

貸借対照表日における
連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

  株式

29,881

18,962

10,918

  債券

  その他

  小        計

29,881

18,962

10,918

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

  株式

73,250

114,614

△41,364

  債券

  その他

  小        計

73,250

114,614

△41,364

  合        計

103,131

133,577

△30,446

 

(注) 表中の「取得原価」は、減損処理後の帳簿価額であります。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社グループは、確定拠出型年金制度を採用しております。

 

 

2.確定拠出制度

当社グループの確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度32,268千円、当連結会計年度38,862千円であります。

 

(ストック・オプション等関係)

該当事項はありません。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(2018年5月31日)

当連結会計年度
(2019年5月31日)

繰延税金資産

 

 

たな卸資産評価損

2,113千円

5,150千円

投資有価証券評価損

2,959 〃

2,925 〃

ゴルフ会員権評価損

3,425 〃

3,425 〃

製品保証引当金

1,063 〃

1,499 〃

減価償却費

8,260 〃

6,184 〃

賞与引当金

39,686 〃

48,505 〃

役員賞与引当金

7,914 〃

  〃

役員退職慰労引当金

45,123 〃

13,818 〃

未払事業税

9,041 〃

10,038 〃

減損損失

41,613 〃

717 〃

その他投資有価証券評価差額金

  〃

10,662 〃

その他

15,002 〃

18,815 〃

   繰延税金資産小計

176,204千円

121,743千円

   評価性引当額 (注)

△65,246 〃

△27,719 〃

   繰延税金資産合計

110,957千円

94,023千円

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

特別償却準備金

△24,708千円

△15,209千円

固定資産圧縮積立金

△14,421 〃

△11,075 〃

その他投資有価証券評価差額金

△2,124 〃

  〃

   繰延税金負債合計

△41,254千円

△26,284千円

繰延税金資産の純額

69,703千円

67,738千円

 

 

(注) 評価性引当額が37,527千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において減損損失に係る評価性引当額が39,858千円減少したことによるものであります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(2018年5月31日)

当連結会計年度
(2019年5月31日)

法定実効税率

30.7%

30.4%

(調整)

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目等

0.6%

1.6%

住民税均等割

1.6%

1.1%

評価性引当額の増減

△2.1%

△4.1%

連結子会社の軽減税率差異

△0.0%

△0.0%

連結子会社の適用税率差異

0.7%

0.8%

その他

0.3%

△0.1%

 税効果会計適用後の法人税等の負担額

31.8%

29.7%

 

 

 

(資産除去債務関係)

当社グループは、事務所等の不動産賃借契約に基づき、退去時の原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、現時点において将来退去する予定もないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができないため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループの事業は工作機械関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度 (2017年6月1日から2018年5月31日まで)

1.製品及びサービスごとの情報

 

製    品

部 品

サービス

合 計

形鋼加工機

丸鋸切断機

金 型

その他

小 計

 外部顧客
 への売上高
  (千円)

3,248,967

868,753

452,092

220,863

4,790,677

497,760

86,267

5,374,704

 

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

顧客の名称又は氏名

売上高(千円)

株式会社アマダ

株式会社山善

マツモト産業株式会社

1,055,187

1,001,375

554,840

 

(注) 当社グループの事業は工作機械関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。

 

当連結会計年度 (2018年6月1日から2019年5月31日まで)

1.製品及びサービスごとの情報

 

製    品

部 品

サービス

合 計

形鋼加工機

丸鋸切断機

金 型

その他

小 計

 外部顧客
 への売上高
  (千円)

3,831,484

983,797

455,316

276,086

5,546,684

508,170

86,766

6,141,621

 

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

顧客の名称又は氏名

売上高(千円)

株式会社山善

株式会社アマダ

マツモト産業株式会社

1,007,387

1,007,361

711,683

 

(注) 当社グループの事業は工作機械関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

1.関連当事者との取引

(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引

連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

 

前連結会計年度 (2017年6月1日から2018年5月31日まで)

種類

会社等の
名称又は
氏名

所在地

資本金又は
出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

役員、個人主要株主及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社

株式会社
大伴

石川県能美市

10,000

機械工具 販売


 

(被所有)

 直接 

0.48

仕入先

工作機械部品
の仕入
(※)

24,898

買掛金

1,417

未払金

1,065

 

(注) 1.記載金額は、千円未満を切り捨てて表示しております。

2.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

3.取引条件及び取引条件の決定方針等

※ 当該会社からの仕入価格については、市場価格を勘案してその都度交渉の上決定しております。

4.株式会社大伴は、当社の取締役相談役 竹田康一氏の近親者が議決権の過半数を所有しております。

 

当連結会計年度 (2018年6月1日から2019年5月31日まで)

関連当事者との取引に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

 

前連結会計年度 (2017年6月1日から2018年5月31日まで)

関連当事者との取引に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度 (2018年6月1日から2019年5月31日まで)

関連当事者との取引に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2017年6月1日

至 2018年5月31日)

当連結会計年度

(自 2018年6月1日

至 2019年5月31日)

1株当たり純資産額

3,467.32円

4,071.98円

1株当たり当期純利益

490.80円

695.89円

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.2017年12月1日付で普通株式10株につき普通株式1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益を算定しております。

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎

 

前連結会計年度

(自 2017年6月1日

至 2018年5月31日)

当連結会計年度

(自 2018年6月1日

至 2019年5月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益  (千円)

451,665

640,224

普通株主に帰属しない金額     (千円)

普通株式に係る親会社株主に
帰属する当期純利益              (千円)

451,665

640,224

普通株式の期中平均株式数      (株)

920,264

920,014

 

 

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区          分

当期首残高
(千円)

当期末残高
(千円)

平均利率
(%)

返済期限

短期借入金

570,000

400,000

0.46

1年以内に返済予定の長期借入金

374,772

268,459

0.52

1年以内に返済予定のリース債務

73,968

81,882

3.01

長期借入金
 (1年以内に返済予定のものを除く)

628,070

490,342

0.48

 2020年6月~
 2023年10月 

リース債務
 (1年以内に返済予定のものを除く)

193,542

194,346

3.20

 2020年6月~
 2026年1月 

合計

1,840,352

1,435,029

 

(注) 1.「平均利率」については、期末借入金残高等に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額

 

区      分

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

長期借入金

298,860

126,159

53,008

12,315

リース債務

71,439

56,463

34,213

11,581

 

 

【資産除去債務明細表】

該当事項はありません。

 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高

(千円)

1,406,663

3,039,704

4,565,112

6,141,621

税金等調整前
四半期(当期)純利益

(千円)

212,795

474,469

722,460

910,502

親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益

(千円)

141,901

318,225

525,508

640,224

1株当たり
四半期(当期)純利益

  (円)

154.23

345.88

571.18

695.89

 

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益

  (円)

154.23

191.65

225.31

124.70