財務会計基準機構会員マーク
令和4年6月30日
各 位
上場会社名津田駒工業株式会社
代表者代表取締役社長 COO山田 茂生
(コード番号6217
0
問合せ先責任者常務取締役管理部門統括松任 宏幸
(TEL076-242-1110
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、令和4年1月17日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
令和4年11月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(令和3年12月1日~令和4年5月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する四半期純利益1株当たり四半期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)16,500900900900140.87
今回修正予想(B)14,7001,7501,7501,700266.10
増減額(B-A)1,800850850800
増減率(%)10.9
(ご参考)前期第2四半期実績
(令和3年11月期第2四半期)
11,9601,5521,4601,980309.95
修正の理由
 繊維機械事業においては、受注は中国・インド市場を中心に当初計画通りに推移いたしましたが、生産及び売上については、半導体・電装部品不足に伴う購入部品の納期遅れのため、生産調整や船積みの遅れが発生し、当初計画を下回りました。また、中国現地子会社においても、中国でのゼロコロナ政策による都市封鎖(ロックダウン)の影響から、操業の低下を余儀なくされました。一方、工作機械関連事業においては、受注・売上ともに当初計画通りに推移いたしました。
 このような状況から、第2四半期(累計)の連結業績予想については、売上高14,700百万円となり、損益面においては生産・売上の減少に加え、受注済み案件に対する受注損失引当金の計上もあり、営業損失は1,750百万円、経常損失は1,750百万円となる見込みであります。また、特別利益として政策投資株式の売却益248百万円が発生したものの、特別損失として希望退職者募集に伴う特別加算金155百万円を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,700百万円となる見込みであります。
 なお、通期の業績予想につきましては、7月13日に予定しております令和4年11月期第2四半期決算発表において公表する予定です。
以 上
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