(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている「エンジニアリング事業」と「単体機械事業」を報告セグメントとしております。

報告セグメントは、製品別の事業セグメントからなり、同種の製品を扱う事業セグメントを集約しております。

「エンジニアリング事業」は、都市ガス・石油関連プラント、各種化学工業用プラント、水素製造装置、下水処理装置、産業排水処理装置、各種水処理装置等の製品を取扱っております。

「単体機械事業」は、油清浄機、各種分離機・ろ過機、海水取水用除塵設備、攪拌機等の製品を取扱っております。

当連結会計年度より、2019年4月1日付で実施したグループ内組織再編に伴い、従来、単体機械事業に含めていた四日市・鹿島両工場の工事事業をエンジニアリング事業に変更しております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2018年4月1日  至 2019年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

エンジニアリング事業

単体機械事業

売上高

 

 

 

(1) 外部顧客に対する
売上高

25,925

12,254

38,179

(2) セグメント間の
内部売上高又は振替高

25,925

12,254

38,179

セグメント利益(△は損失)
(営業利益(△は損失))

147

1,245

1,097

セグメント資産

17,847

13,306

31,153

その他の項目

 

 

 

減価償却費

129

435

564

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

395

560

956

 

 

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日  至 2020年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

エンジニアリング事業

単体機械事業

売上高

 

 

 

(1) 外部顧客に対する
売上高

31,624

13,438

45,062

(2) セグメント間の
内部売上高又は振替高

31,624

13,438

45,062

セグメント利益(営業利益)

1,199

1,023

2,222

セグメント資産

15,022

14,817

29,840

その他の項目

 

 

 

減価償却費

125

447

573

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

120

352

472

 

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

 

(単位:百万円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

31,153

29,840

全社資産(注)

15,063

18,704

連結財務諸表の資産合計

46,217

48,545

 

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2018年4月1日  至 2019年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

エンジニアリング事業

単体機械事業

合計

外部顧客に対する売上高

25,925

12,254

38,179

 

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

その他

合計

32,259

5,236

682

38,179

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

主要な顧客ごとの情報について、記載すべき重要なものはありません。

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日  至 2020年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

エンジニアリング事業

単体機械事業

合計

外部顧客に対する売上高

31,624

13,438

45,062

 

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

その他

合計

38,782

5,446

833

45,062

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

主要な顧客ごとの情報について、記載すべき重要なものはありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)及び当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

当連結会計年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

1株当たり純資産額

2,840.15

2,795.96

1株当たり当期純利益金額

141.28

238.57

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。

2.当社は役員向け業績連動型報酬制度を導入しております。役員報酬BIP信託が保有する当社株式を、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。また、1株当たり当期純利益金額算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。なお、前連結会計年度に信託が保有する期末自己株式数は44,400株であり、当連結会計年度は96,508株であります。期中平均自己株式数は前連結会計年度は44,400株であり、当連結会計年度は88,157株であります。

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(2019年3月31日)

当連結会計年度

(2020年3月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

22,326

21,259

純資産の部の合計額から控除する
金額(百万円)

41

(うち非支配株主持分(百万円))

41

普通株式に係る期末の純資産額
(百万円)

22,326

21,217

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

7,861

7,588

 

 

4.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
 至 2019年3月31日)

当連結会計年度
(自 2019年4月1日
 至 2020年3月31日)

親会社株主に帰属する
当期純利益金額(百万円)

1,110

1,860

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に
帰属する当期純利益金額(百万円)

1,110

1,860

期中平均株式数(千株)

7,861

7,798

 

 

(重要な後発事象)

   該当事項はありません。