2022年3月期の業績予想については、新型コロナウイルス感染拡大の影響が業績に与える影響を合理的に算定することが困難なこと、また、2022年3月1日開催予定の臨時株主総会に係る費用が未確定であることから未定としておりましたが、現時点で入手可能な情報に基づき業績予想を公表することといたしました。
売上高については、産業機械関連事業のプラント工事において、前期より引き続き進行している大型案件の工事が進行したこと等に伴い、7,200百万円となる見込みです。営業利益については、プラント工事の収益管理強化、製造経費及び販売管理費の抑制等に伴い、100百万円となる見込みです。親会社株主に帰属する当期純損失については、2022年3月1日開催予定の臨時株主総会に係る諸費用及び公開買付けに係る諸費用の合計概算額、また環境関連事業の太陽光発電所の仕掛品に係る棚卸資産評価損等の概算額を計上する見込みとなったことに伴い、200百万円となる見込みです。
(注)上記の業績予想は、本資料の公表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。