(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループの事業セグメントは、印刷機械関連事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(企業結合等関係)

共通支配下の取引等

連結子会社間の合併

(1) 取引の概要

① 結合当事企業の名称及びその事業の内容

・結合企業(存続会社)

企業の名称:東機エレクトロニクス株式会社

事業の内容:印刷システムのソフトウェア製作及びハードウェア開発・製造

・被結合企業(消滅会社)

企業の名称:株式会社東機サービス

事業の内容:輪転機のアフターサービス

② 企業結合日

平成28年4月1日

③ 企業結合の法的形式

東機エレクトロニクス株式会社を存続会社とし、株式会社東機サービスを消滅会社とする吸収合併

④ 結合後企業の名称

株式会社東機システムサービス(当社の連結子会社)

⑤ その他取引の概要に関する事項

当社グループは、新聞印刷業界の設備投資が底入れしつつあるものの厳しい事業環境が続いているなか、市場の変化及び顧客ニーズに迅速に対応し、連結子会社である東機エレクトロニクス株式会社と株式会社東機サービスを合併することにより効率的な組織への転換を図り、当社グループの成長につなげていくことを目的としております。

 

(2) 実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 平成27年4月1日

至 平成27年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

至 平成28年6月30日)

1株当たり四半期純損失金額(△)(円)

△5.71

△4.75

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△499,275

△415,448

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純損失金額(△)(千円)

△499,275

△415,448

普通株式の期中平均株式数(千株)

87,323

87,312

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

   該当事項はありません。

 

2 【その他】

 該当事項はありません。