第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

 当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2021年7月1日から2021年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。

 

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2021年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

36,374

34,660

受取手形及び売掛金

31,012

-

受取手形、売掛金及び契約資産

-

33,121

有価証券

9,883

9,827

製品

3,337

3,705

仕掛品

10,428

5,164

原材料及び貯蔵品

4,102

4,752

その他

2,598

2,805

貸倒引当金

228

265

流動資産合計

97,510

93,772

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

12,220

12,423

機械装置及び運搬具(純額)

5,559

5,531

その他(純額)

9,072

9,434

有形固定資産合計

26,852

27,388

無形固定資産

 

 

のれん

316

317

その他

2,034

1,926

無形固定資産合計

2,350

2,244

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

31,173

32,908

その他

6,359

7,034

貸倒引当金

45

41

投資その他の資産合計

37,488

39,902

固定資産合計

66,691

69,535

資産合計

164,201

163,308

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2021年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

12,670

12,941

短期借入金

2,899

2,830

未払法人税等

630

385

賞与引当金

1,576

1,692

役員賞与引当金

38

53

製品保証引当金

285

287

受注損失引当金

190

446

その他

16,075

10,558

流動負債合計

34,368

29,196

固定負債

 

 

長期借入金

17,380

17,373

役員退職慰労引当金

407

426

退職給付に係る負債

1,057

1,112

資産除去債務

17

17

その他

6,846

7,541

固定負債合計

25,709

26,471

負債合計

60,077

55,668

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

5,752

5,752

資本剰余金

6,278

6,310

利益剰余金

78,018

78,647

自己株式

1,485

1,500

株主資本合計

88,563

89,209

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

11,300

12,680

為替換算調整勘定

1,678

287

退職給付に係る調整累計額

733

664

その他の包括利益累計額合計

10,355

13,057

非支配株主持分

5,206

5,372

純資産合計

104,124

107,639

負債純資産合計

164,201

163,308

 

 

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】

 

 

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年9月30日)

売上高

36,281

47,443

売上原価

25,436

34,194

売上総利益

10,844

13,249

販売費及び一般管理費

11,553

12,219

営業利益又は営業損失(△)

708

1,029

営業外収益

 

 

受取利息

115

37

受取配当金

321

327

持分法による投資利益

254

380

為替差益

-

115

その他

237

186

営業外収益合計

928

1,045

営業外費用

 

 

支払利息

68

71

為替差損

252

-

その他

60

109

営業外費用合計

381

181

経常利益又は経常損失(△)

161

1,894

特別利益

 

 

固定資産売却益

91

10

特別利益合計

91

10

特別損失

 

 

固定資産売却損

6

7

固定資産廃却損

14

15

特別損失合計

20

22

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)

90

1,882

法人税、住民税及び事業税

248

624

法人税等調整額

136

26

法人税等合計

111

650

四半期純利益又は四半期純損失(△)

202

1,231

非支配株主に帰属する四半期純利益

90

64

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

292

1,166

 

【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】

 

 

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年9月30日)

四半期純利益又は四半期純損失(△)

202

1,231

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

1,367

1,382

為替換算調整勘定

1,278

1,509

退職給付に係る調整額

1

69

持分法適用会社に対する持分相当額

90

57

その他の包括利益合計

0

2,880

四半期包括利益

202

4,112

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

203

3,868

非支配株主に係る四半期包括利益

1

243

 

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)

90

1,882

減価償却費

1,607

1,509

賞与引当金の増減額(△は減少)

228

106

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

75

13

受注損失引当金の増減額(△は減少)

22

254

製品保証引当金の増減額(△は減少)

59

0

貸倒引当金の増減額(△は減少)

28

18

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

1

11

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

111

80

受取利息及び受取配当金

436

364

支払利息

68

71

為替差損益(△は益)

171

82

持分法による投資損益(△は益)

254

380

有形固定資産除売却損益(△は益)

70

11

売上債権の増減額(△は増加)

5,581

-

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

-

339

棚卸資産の増減額(△は増加)

1,803

678

仕入債務の増減額(△は減少)

2,104

267

前受金の増減額(△は減少)

3,420

-

契約負債の増減額(△は減少)

-

1,937

その他

1,569

121

小計

3,990

841

利息及び配当金の受取額

541

481

利息の支払額

60

70

法人税等の支払額

566

755

営業活動によるキャッシュ・フロー

3,905

496

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

1,948

798

定期預金の払戻による収入

1,297

1,596

有価証券の取得による支出

1,228

-

有価証券の売却及び償還による収入

2,532

1,899

有形固定資産の取得による支出

2,365

1,509

有形固定資産の売却による収入

86

102

無形固定資産の取得による支出

103

170

投資有価証券の取得による支出

10

529

投資有価証券の売却及び償還による収入

24

801

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

-

67

貸付けによる支出

2

11

貸付金の回収による収入

25

45

その他の投資の増減額(△は増加)

10

13

投資活動によるキャッシュ・フロー

1,702

1,343

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

256

247

長期借入れによる収入

3,148

-

長期借入金の返済による支出

3,067

32

ファイナンス・リース債務の返済による支出

101

78

非支配株主からの払込みによる収入

3

13

非支配株主への払戻による支出

-

9

自己株式の取得による支出

0

0

配当金の支払額

640

640

非支配株主への配当金の支払額

406

229

財務活動によるキャッシュ・フロー

809

1,223

現金及び現金同等物に係る換算差額

312

438

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,080

1,055

現金及び現金同等物の期首残高

37,041

42,306

現金及び現金同等物の四半期末残高

38,121

43,361

 

【注記事項】

(会計方針の変更)

 (収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、一部の取引について、従来は、一時点で充足される履行義務として一時点で収益を認識していたものを、一定の期間にわたり充足される履行義務と判断し、進捗度に基づいて収益を認識することに変更しております。また、一部の取引において、顧客との契約が同一の商業的目的と判断できる複数の契約は、別個の財又はサービスではなく、一体とみなし契約を結合しております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。

この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の当期首残高が103百万円増加しております。また、従来方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高は542百万円増加し、売上原価は525百万円増加し、営業利益は21百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ25百万円増加しております。

収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示し、「前受金の増減額(△は減少)」は、当第2四半期連結累計期間より「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。

 

 (時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表への影響はありません。

(追加情報)

 (役員報酬BIP信託)

 当社は、取締役(社外取締役を除く。)を対象に、信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っております。

(1)取引の概要

 当社は、役員に対して中期的な企業価値増大への貢献意欲を高めることを目的に、透明性及び客観性の高い役員報酬制度として、2015年6月24日の第118回定時株主総会決議に基づき、2018年3月末日で終了する事業年度までの3事業年度を対象として、企業価値連動型の株式報酬制度である役員報酬BIP信託を導入しておりました。2018年3月末日までの3事業年度及び継続した2021年3月末日までの3事業年度は、目標未達のため、株式交付等は行わず、それぞれ2018年5月22日及び2021年5月24日開催の取締役会において、制度を継続することを決議いたしました。

 再継続後の本制度は、2022年3月末日で終了する事業年度から2024年3月末日で終了する事業年度までの3事業年度(以下「対象期間」という。)(※)を対象として、企業価値の増大に応じて、対象期間終了時の一定時期に、役員報酬として当社株式等の交付等を行う制度です。交付する当社株式等は、役位ならびに対象期間中の資本効率の改善度及び業績目標の達成度等に応じて定めておき、対象期間を通じて資本効率が一定の改善度等に達した場合のみ、対象期間終了後の一定時期に、役員報酬として当社株式等の交付等を行います。

 信託期間についても、2015年12月3日から2021年9月30日までとしておりましたが、2024年9月30日までに延長しております。

 (※)継続後の信託期間の満了時において信託契約の変更及び信託追加を行うことにより、信託期間の延長が行われた

    場合には、以降の各3事業年度をそれぞれ対象期間とします。

(2)信託に残存する自社の株式

 信託に残存する自社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第2四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、179百万円、165,200株であります。

 

(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定)

 当社グループの事業環境につきましては、足下新型コロナウイルス感染症により大きな影響を受けており、持ち直しの時期についても予測が難しい状況にあるものの、ワクチン接種普及による収束期待感により景気は緩やかに回復基調をたどることが期待されます。なお、この仮定は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。

 この一定の仮定のもと、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2021年9月30日)

受取手形割引高

9百万円

6百万円

受取手形裏書譲渡高

15

25

輸出手形割引高

32

31

 

(四半期連結損益計算書関係)

※  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前第2四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

  至  2020年9月30日)

 当第2四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

  至  2021年9月30日)

報酬及び給料手当

4,540百万円

4,564百万円

賞与引当金繰入額

630

713

役員賞与引当金繰入額

12

53

退職給付費用

143

116

役員退職慰労引当金繰入額

36

15

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

 至  2020年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

 至  2021年9月30日)

現金及び預金勘定

32,986百万円

34,660百万円

預入が3か月を超える定期預金

△2,196

△726

有価証券勘定のうち現金同等物に該当する残高

7,331

9,427

現金及び現金同等物

38,121

43,361

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)

1.配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年5月22日

取締役会

普通株式

640

12

2020年3月31日

2020年6月4日

利益剰余金

(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託に関する配当金1百万円が含まれております。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年11月6日

取締役会

普通株式

640

12

2020年9月30日

2020年12月9日

利益剰余金

(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託に関する配当金1百万円が含まれております。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)

1.配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年5月24日

取締役会

普通株式

640

12

2021年3月31日

2021年6月7日

利益剰余金

(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託に関する配当金1百万円が含まれております。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年11月5日

取締役会

普通株式

693

13

2021年9月30日

2021年12月9日

利益剰余金

(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託に関する配当金2百万円が含まれております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

表面処

理事業

鋳造

事業

環境

事業

搬送

事業

特機

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

14,993

10,830

5,302

2,715

2,389

36,232

48

36,281

-

36,281

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

0

233

81

8

28

351

779

1,130

1,130

-

14,994

11,063

5,384

2,724

2,418

36,584

827

37,412

1,130

36,281

セグメント利益

又は損失(△)

413

726

552

278

624

107

0

107

601

708

(注)1.「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計及び福利厚生事業等を含ん

          でおります。

      2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△601百万円には、セグメント間取引消去62百万円、各報告セグメン

     トに配分していない全社費用△663百万円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない

          研究開発費及び本社管理部門に係る費用であります。

   3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っており

          ます。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

表面処

理事業

鋳造

事業

環境

事業

搬送

事業

特機

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

20,671

15,255

5,177

2,887

3,385

47,377

66

47,443

-

47,443

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

12

268

63

13

18

377

894

1,271

1,271

-

20,684

15,524

5,240

2,901

3,403

47,754

961

48,715

1,271

47,443

セグメント利益

又は損失(△)

1,344

145

464

274

310

1,625

33

1,659

629

1,029

(注)1.「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計及び福利厚生事業等を含ん

          でおります。

      2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△629百万円には、セグメント間取引消去58百万円、各報告セグメン

     トに配分していない全社費用△688百万円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない

          研究開発費及び本社管理部門に係る費用であります。

   3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っており

          ます。

 

2. 報告セグメントの変更等に関する変更

 会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。

 当該変更により、各事業セグメントの売上高及びセグメント損益に与える影響は軽微であります。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)

 

  財又はサービスの種類別に示した収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

 

表面処理事業

鋳造事業

環境事業

搬送事業

特機事業

機械

5,399

9,247

3,447

2,841

3,121

24,057

-

24,057

部品

4,254

5,042

1,631

45

151

11,125

-

11,125

消耗品

11,017

966

98

-

112

12,194

-

12,194

その他

-

-

-

-

-

-

66

66

顧客との契約から生じる収益

20,671

15,255

5,177

2,887

3,385

47,377

66

47,443

その他の収益

-

-

-

-

-

-

-

-

外部顧客への

売上高

20,671

15,255

5,177

2,887

3,385

47,377

66

47,443

(注)1.「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計及び福利厚生事業等を

          含んでおります。

 

 

  収益認識の時期別に示した収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

 

表面処理事業

鋳造事業

環境事業

搬送事業

特機事業

一時点で移転される財

18,615

8,102

4,164

2,887

2,221

35,990

66

36,057

一定の期間にわたり移転される財

2,056

7,152

1,013

-

1,163

11,386

-

11,386

顧客との契約から生じる収益

20,671

15,255

5,177

2,887

3,385

47,377

66

47,443

その他の収益

-

-

-

-

-

-

-

-

外部顧客への

売上高

20,671

15,255

5,177

2,887

3,385

47,377

66

47,443

(注)1.「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計及び福利厚生事業等を

          含んでおります。

 

 

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

至 2021年9月30日)

   1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)

△5円50銭

21円92銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

△292

1,166

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

△292

1,166

普通株式の期中平均株式数(株)

53,233,466

53,230,915

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、前第2四半期連結累計期間は1株当たり四半期純損失で

あり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当第2四半期連結累計期間は潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.株主資本において自己株式として計上されている役員報酬BIP信託が所有する当社株式は、1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第2四半期連結累計期間165,200株、当第2四半期連結累計期間165,200株)。

 

2【その他】

  配当に関する事項

2021年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

①配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・693百万円

②1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・13円

③支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・・・・2021年12月9日

(注)2021年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。