(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  2018年1月1日

  至  2018年12月31日)

当連結会計年度

(自  2019年1月1日

  至  2019年12月31日)

1株当たり純資産額

2,795.72

2,981.91

1株当たり当期純利益金額

179.94

241.79

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

178.99

240.57

 

 

(注)1  1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。

項目

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当連結会計年度

(2019年12月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

286,778

291,827

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

7,138

8,175

(うち新株予約権(百万円))

(1,152)

(1,132)

(うち非支配株主持分(百万円))

(5,985)

(7,043)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

279,640

283,651

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

100,024,430

95,124,069

 

 

2  1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。

項目

前連結会計年度

(自  2018年1月1日

  至  2018年12月31日)

当連結会計年度

(自  2019年1月1日

  至  2019年12月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

18,262

23,349

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

18,262

23,349

普通株式の期中平均株式数(株)

101,489,247

96,566,820

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円)

普通株式増加数(株)

538,822

492,676

(うち新株予約権(株))

(538,822)

(492,676)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要

_______

_______

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

 

⑤ 【連結附属明細表】
【社債明細表】

 

会社名

銘柄

発行年月日

当期首

残高

(百万円)

当期末

残高

(百万円)

利率

(%)

担保

償還期限

㈱荏原製作所

第9回無担保社債

2017年10月18日

10,000

10,000

0.18

なし

2022年10月24日

合計

10,000

10,000

 

 (注)1 連結決算日後5年内における償還予定額は、以下のとおりです。

(単位:百万円)

1年以内

1年超2年以内

2年超3年以内

3年超4年以内

4年超5年以内

10,000

 

 

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(百万円)

当期末残高

(百万円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

44,764

46,169

1.8

1年以内に返済予定の長期借入金

2,001

4,795

0.5

1年以内に返済予定のリース債務

707

658

長期借入金

(1年以内に返済予定のものを除く。)

20,730

18,340

0.3

2021年~2024年

リース債務

(1年以内に返済予定のものを除く。)

933

1,021

2021年~2027年

その他有利子負債

合計

69,137

70,986

 

 (注)1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しています。

2 リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載していません。

3 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は、以下のとおりです。

(単位:百万円)

 

1年超2年以内

2年超3年以内

3年超4年以内

4年超5年以内

長期借入金

4,180

3,121

10,656

382

リース債務

479

231

179

53

 

 

【資産除去債務明細表】

当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しています。

 

(2) 【その他】

① 当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高

(百万円)

130,196

248,055

366,461

522,424

税金等調整前四半期(当期)純利益金額

(百万円)

10,294

12,836

19,134

35,184

親会社株主に帰属する四半期(当期)

純利益金額

(百万円)

6,733

8,025

11,863

23,349

1株当たり四半期(当期)純利益金額

(円)

67.86

81.91

122.25

241.79

 

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額

(円)

67.86

13.36

40.33

120.74

 

 

② 決算日後の状況

   特記事項はありません。

 

③ 訴訟

(岐阜市東部クリーンセンター粗大ごみ処理施設の火災事故に関する係争)

2015年10月23日に、岐阜県岐阜市芥見の岐阜市東部クリーンセンター粗大ごみ処理施設において、当社連結子会社の 荏原環境プラント株式会社(以下、EEP)による設備修繕作業中に火災事故が発生しました。なお、EEPは粗大ごみ処理施設に隣接するごみ焼却施設の運転管理業務を受託しています。

本事故の損害賠償に関し、岐阜市と対応を協議してまいりましたが、岐阜市からEEPに対し、43億62百万円及びその遅延損害金の支払いを求める損害賠償請求訴訟が岐阜地方裁判所に2019年1月31日付で提起されました。さらに、岐阜市 が2019年7月22日付で、損害賠償請求金額を44億74百万円及びその遅延損害金に変更する訴えの変更申立てを行い、EEP はその変更申立てを2019年7月25日に受領しました。現時点で当該事象が連結業績に与える影響を合理的に見積もることは困難な状況です。

 

④ 新型コロナウイルス感染症拡大

2020年3月25日現在、当社グループの一部の海外子会社において、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う現地の政府の要請により稼働を停止している工場があります。

海外工場の状況については、ポンプの生産拠点であるフィリピンの工場(2020年3月18日~4月12日)及びイタリアの工場(2020年3月23日~4月3日)が政府の要請により稼働を停止しています。中国のすべての工場は稼働を再開しました。欧米等の一部の国では、政府や自治体による外出禁止令等により、稼働率が低下している工場がありますが、稼働は継続しています。

国内工場の状況については、海外からの部品供給の停滞による影響は一部あるものの、すべての工場で稼働は継続しています。

現時点で当該事象が連結業績に与える影響を合理的に見積もることは困難な状況です。