○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………5

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………6

2.要約中間連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………8

(1)要約中間連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………………8

(2)要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書 …………………………………………10

要約中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………10

中間連結会計期間 ……………………………………………………………………………………………10

第2四半期連結会計期間 ……………………………………………………………………………………11

要約中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………12

中間連結会計期間 ……………………………………………………………………………………………12

第2四半期連結会計期間 ……………………………………………………………………………………13

(3)要約中間連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………………14

(4)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………16

(5)要約中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………17

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………17

(事業セグメント) ……………………………………………………………………………………………17

(偶発事象) ……………………………………………………………………………………………………18

(追加情報) ……………………………………………………………………………………………………18

3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………19

(1)セグメント情報 ……………………………………………………………………………………………19

(2)エリア別情報 ………………………………………………………………………………………………21

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

当中間連結会計期間

増減額

増減率 (%)

受注高

367,672

399,697

32,024

8.7

売上収益

363,833

394,536

30,702

8.4

営業利益

33,766

39,951

6,185

18.3

売上収益営業利益率 (%)

9.3

10.1

親会社の所有者に帰属する

中間利益

20,583

29,216

8,632

41.9

基本的1株当たり中間利益

(円)

44.67

63.28

18.60

41.6

 

 

当中間連結会計期間における我が国経済は、個人消費や企業の設備投資が持ち直し、景気は緩やかな回復傾向が継続しました。世界経済は、欧米の高い金利水準の継続や中国経済の減速による下振れリスクはあるものの、持ち直しの動きがみられました。一方で、米中の対立による半導体輸出管理規制強化、ウクライナ情勢や中東情勢などの地政学リスクには注視が必要な状況です。

このような環境の下、当社グループは2023年を初年度とした3か年の中期経営計画「E-Plan2025」において、「顧客起点での価値創造」をテーマに対面市場別組織へ移行し競争力の強化を図り、経営指標の達成に向けた各種施策への取り組みを進めています。

当中間連結会計期間の受注高は、「精密・電子」においては、半導体市場の本格回復には時間を要するものの底打ちからの回復はより鮮明となり、前年同期を上回りました。一方で、「環境」、「エネルギー」においては、大型案件の受注タイミングによる減少により前年同期を下回りました。この結果、全社の受注高は前年同期比で増加となりました。売上収益は、「インフラ」を除く他のセグメントが堅調に推移して増収となりました。営業利益は、売上成長と収益性改善及び為替の後押しもあり、増益となりました。受注高、売上収益、営業利益は当中間連結会計期間として過去最高額を更新しました。

これらの結果、当中間連結会計期間における受注高は3,996億97百万円(前年同期比8.7%増)、売上収益は3,945億36百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は399億51百万円(前年同期比18.3%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は292億16百万円(前年同期比41.9%増)となりました。

 

 

《事業セグメント別の概況》

(単位:百万円)

セグメント

受注高

売上収益

セグメント損益

前中間
連結会計
期間

当中間
連結会計
期間

増減率

(%)

前中間
連結会計
期間

当中間
連結会計期間

増減率

(%)

前中間
連結会計期間

当中間
連結会計
期間

増減率

(%)

建築・産業

111,093

123,660

11.3

106,527

114,784

7.8

6,733

7,806

15.9

エネルギー

101,496

95,574

△5.8

79,489

92,660

16.6

7,320

7,502

2.5

インフラ

25,272

28,733

13.7

29,280

25,835

△11.8

4,402

3,082

△30.0

環境

49,276

35,227

△28.5

30,981

38,385

23.9

2,632

3,609

37.1

精密・電子

79,942

115,913

45.0

116,932

122,280

4.6

12,620

19,294

52.9

報告セグメント計

367,081

399,110

8.7

363,212

393,945

8.5

33,709

41,295

22.5

その他

590

586

△0.7

621

590

△4.9

△121

△1,237

調整額

178

△107

合計

367,672

399,697

8.7

363,833

394,536

8.4

33,766

39,951

18.3

 

 

《事業セグメント別の事業環境と事業概況》

セグメント

2024年12月期

中間期の事業環境

2024年12月期

中間期の事業概況と受注高の増減率 (注)1

建築・産業

<海外>

・北米は金利の高止まりと建設コストの高騰、労働力不足により市場が停滞している。

・欧州はインフレ及び金利上昇により投資が抑制され、とくに住宅市場が低迷している。

・中国は商業や住宅向け等の不動産投資の抑制により、建築市場が低迷している。一方、産業・公共系市場などは政府の投資により堅調である。

 

<国内>

・建築設備市場は、資材価格などの高止まりや人手不足の影響により建築着工棟数は鈍化している。サービス市場での需要は引き続き増加傾向である。

・産業市場は、脱炭素化を見据えた設備投資の検討や事業構造の転換など中長期で大きな変化が想定されるが、足元では堅調に推移している。

<海外>

· 中国及び北南米等で、受注が堅調に推移しており、受注高は前年同期を上回る。

 

<国内>

・サービス&サポートの需要回復により受注が堅調に推移しており、受注高は前年同期を上回る。

画像

エネルギー

・新規製品市場は、中東地域を中心に石油化学市場の需要は堅調に推移している。LNG市場向けの需要は落ち着きがみられる。中国の電力市場は引き続き活発に推移している。

・サービス市場は、メンテナンス・修理等の需要が一巡し通常レベルに戻る兆しがみられるが、足元では堅調に推移している。

・製品の受注高は、前年同期を下回る。

・サービス分野の受注高は、前年同期を上回る。

画像

インフラ

<海外>

・水インフラ市場は、中国では景気減速の影響でポンプ需要が減少し競争が激しくなっているが、東南アジアや北米においては、経済成長や施設の老朽化による整備などが進み需要は堅調に推移している。

 

<国内>

・社会インフラの更新・補修に対する投資は、堅調に推移している。

・公共向け建設市場は、例年どおりに推移している。既存設備のアフター関連は堅調な需要が継続している。

<海外>

・水インフラの受注高は前年同期を上回る。

 

<国内>

・公共向けの受注高は総合評価案件やアフターサービスの受注拡大などの施策の継続的な取り組みにより、前年同期を上回る。

画像

 環境

(注)2

<国内>

・公共向け廃棄物処理施設の新規建設需要は例年通りに推移している。

・既存施設のO&Mの発注量は例年どおり推移している。

・民間向けの木質バイオマス発電施設や廃プラスチックなどの産業廃棄物処理施設は、一定の建設需要が継続している。

<国内>

・EPCの受注高は、前年同期を下回る。

[大型案件の受注状況]

・公共向け廃棄物処理施設の基幹的設備改良工事(1件)

画像

 精密・電子

・顧客の工場稼働率は、半導体需要の全般的回復や生成AI向け半導体需要の増加によって、濃淡はあるものの回復傾向にあるが、未だ本格的な増産投資の再開には至っていない。

・中国向け需要が堅調に推移し、ロジック・ファウンドリ向け受注も調整局面であった前年同期を上回る。また、顧客の工場稼働率の回復に伴い、サービス&サポート受注も堅調に推移し前年同期を上回る。

画像

 

(注)1.矢印は受注高の前年同期比の増減率を示しています。

+5%以上の場合は

画像

、△5%以下の場合は

画像

、±5%の範囲内の場合は

画像

で表しています。

 

2.O&M(Operation & Maintenance) ……………………プラントの運転管理・メンテナンス

EPC(Engineering, Procurement, Construction)…プラントの設計・調達・建設

 

 

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当中間連結会計期間末における資産総額は、前年度末に比べて契約資産が182億97百万円減少した一方、現金及び現金同等物が304億32百万円、有形固定資産が174億21百万円、棚卸資産が156億63百万円増加したことなどにより、549億96百万円増加し、9,688億96百万円となりました。

 

(負債)

当中間連結会計期間末における負債総額は、前年度末に比べて営業債務及びその他の債務が169億57百万円減少した一方、契約負債が296億93百万円増加したことなどにより、158億55百万円増加し、5,081億83百万円となりました。

 

(資本)

当中間連結会計期間末における資本は、配当金を121億40百万円支払った一方、親会社の所有者に帰属する中間利益292億16百万円を計上し、在外営業活動体の換算差額が226億97百万円増加したことなどにより、前年度末に比べて391億40百万円増加し、4,607億13百万円となりました。親会社の所有者に帰属する持分は4,493億40百万円で、親会社所有者帰属持分比率は46.4%となりました。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2024年12月期通期の業績については、前回決算発表時(2024年5月14日)以降の業績の動向を踏まえ、インフラ事業及び環境事業における受注高の増加により、予想を以下のとおり修正いたします。売上収益、営業利益については全体としては前回予想から変更ありません。また、事業セグメント別の 修正後の予想は以下のとおりです。

業績見通しの前提となる為替レートについては変更ありません。(1米ドル=140円、1ユーロ=150円、1人民元=19.5円)

なお、実際の業績は市場環境の変化等により、見通しと異なる結果となる可能性があります。

 

《業績見通し》

通期

(単位:億円)

 

受注高

売上収益

営業利益

税引前利益

親会社の所有者に帰属する当期利益

前回発表予想(A)

8,340

8,270

870

851

608

今回修正予想(B)

8,450

8,270

870

851

608

増減額(B-A)

110

増減率(%)

1.3%

(ご参考)
前期実績

(2023年12月期)

8,205

7,593

860

847

602

 

 

 

《事業セグメント別の業績見通し》

通期

(単位:億円)

 

建築・

産業

エネルギー

インフラ

環境

精密・

電子

その他

合計

前回発表予想(A)

受注高

2,300

2,000

550

680

2,800

10

8,340

売上収益

2,300

2,000

510

800

2,650

10

8,270

セグメント利益

165

200

40

60

415

△10

870

今回修正予想(B)

受注高

2,300

2,000

600

740

2,800

10

8,450

売上収益

2,300

2,000

510

800

2,650

10

8,270

セグメント利益

165

200

40

60

415

△10

870

増減額

(B-A)

受注高

50

60

110

売上収益

セグメント利益

 

 

 

 

《事業セグメント別の事業環境の見通し》

セグメント

事業環境

建築・産業

<海外>

・欧米はインフレの継続を背景とした建設費、労働コストの上昇などの影響により設備投資が停滞継続もしくは減少すると見込まれる。

・中国は商業施設や住宅などの建築設備市場は低迷する一方、産業・公共系市場が成長すると見込まれる。

・原材料価格や資源価格の上昇に加えて、国際物流のコスト増加や滞留により、材料仕入れ価格の上昇及びリードタイムの延長が懸念される。

 

<国内>

・建築設備市場は、建築需要は堅調であるが、円安や物流コストの増加により資材価格は過去最高を更新しており、加えて人手不足の影響により工事の先送りが懸念されている。

・産業市場は、特に化学市場において、石油化学分野での再編機運や川下である機能性化学への成長投資を伴う市場変化が大きくなると見込まれる。市場全体としては設備投資などの需要が継続すると見込まれる。

エネルギー

・新規製品市場は、北米・アジア・中東地域を中心に石油化学市場やLNG市場等が堅調に推移することが見込まれる。

・サービス市場は、メンテナンス・修理需要は通常レベルに戻るとみられる。

・脱炭素関連市場は、水素やアンモニア、二酸化炭素の回収・貯蔵・有効利用等で継続して案件の増加が見込まれる。

・電力市場は、国内やアジアを中心にアンモニア転換プロジェクトの計画が増加し、中国では火力発電の新設/高効率化改造の需要が継続すると見込まれる。

インフラ

<海外>

・中国では景気減速傾向の影響があるものの、市場全体では緩やかな経済成長が見込まれ、人口増による水需要はアジア・アフリカを中心に堅調である。また、地球温暖化・異常気象により世界各地で洪水被害が年々増えており、河川排水ポンプや排水ポンプ車などは一定の需要が続くことが見込まれる。

 

<国内>

・激甚化・頻発化する自然災害に対する流域治水の取り組み、加速するインフラ設備の老朽化への対応、インフラ分野のデジタル・トランスフォーメーションの推進等により需要は堅調に推移する見込み。

 環境

<国内>

・公共向け廃棄物処理施設の新規建設需要は、概ね例年どおり推移すると見込まれる。

・民間向けのバイオマス発電施設や廃プラスチックなどの産業廃棄物処理施設の建設需要は継続すると見込まれる。

・既存施設のO&Mは、民間への発注が増加傾向にあるが、需要は短期的には例年並みと見込まれる。

 精密・電子

・半導体市場は、前年から継続していた調整局面の底打ちからの回復がより鮮明となり、顧客の工場の稼働率は上昇しているものの、中国向け以外の半導体製造装置市場の本格的な回復には遅れがみられる。しかし、中長期的には、ICAC5(IoT、Cloud、AI、Car(電気自動車・車の自動運転)、5G)、DX、GX向けの需要拡大を背景とした、市場の成長見通しに変化はないと見込まれる。

 

 

 

 

2.要約中間連結財務諸表及び主な注記

(1)要約中間連結財政状態計算書

(単位:百万円)

 

前連結会計年度末

(2023年12月31日)

当中間連結会計期間

(2024年6月30日)

資産

 

 

流動資産

 

 

現金及び現金同等物

148,059

178,492

営業債権及びその他の債権

163,363

164,377

契約資産

99,901

81,604

棚卸資産

200,616

216,279

未収法人所得税

1,277

1,719

その他の金融資産

4,357

2,732

その他の流動資産

30,747

32,000

流動資産合計

648,323

677,205

非流動資産

 

 

有形固定資産

175,882

193,303

のれん及び無形資産

50,381

57,135

持分法で会計処理されている投資

7,192

7,588

繰延税金資産

17,656

18,758

その他の金融資産

6,015

6,181

その他の非流動資産

8,447

8,723

非流動資産合計

265,576

291,690

資産合計

913,900

968,896

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度末

(2023年12月31日)

当中間連結会計期間

(2024年6月30日)

負債及び資本

 

 

負債

 

 

流動負債

 

 

営業債務及びその他の債務

172,368

155,410

契約負債

92,918

122,612

社債、借入金及びリース負債

31,953

44,582

未払法人所得税

8,150

9,141

引当金

12,132

11,038

その他の金融負債

760

1,424

その他の流動負債

43,682

44,032

流動負債合計

361,966

388,241

非流動負債

 

 

社債、借入金及びリース負債

113,296

99,617

退職給付に係る負債

7,967

9,068

引当金

2,588

3,507

繰延税金負債

2,954

3,755

その他の金融負債

492

588

その他の非流動負債

3,062

3,404

非流動負債合計

130,361

119,941

負債合計

492,327

508,183

資本

 

 

資本金

80,489

80,623

資本剰余金

76,593

76,462

利益剰余金

224,267

241,347

自己株式

△306

△320

その他の資本の構成要素

28,830

51,227

親会社の所有者に帰属する持分合計

409,875

449,340

非支配持分

11,697

11,372

資本合計

421,572

460,713

負債及び資本合計

913,900

968,896

 

 

 

(2)要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書

要約中間連結損益計算書

中間連結会計期間

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

売上収益

363,833

394,536

売上原価

253,423

267,828

売上総利益

110,409

126,707

販売費及び一般管理費

77,053

87,663

その他の収益

1,203

2,073

その他の費用

793

1,165

営業利益

33,766

39,951

金融収益

1,206

3,058

金融費用

1,935

1,881

持分法による投資損益

1,049

1,022

税引前中間利益

34,085

42,150

法人所得税費用

11,688

11,284

中間利益

22,397

30,866

 

 

 

中間利益の帰属

 

 

親会社の所有者に帰属する中間利益

20,583

29,216

非支配持分に帰属する中間利益

1,813

1,650

 

 

 

1株当たり中間利益

 

 

基本的1株当たり中間利益(円)

44.67

63.28

希薄化後1株当たり中間利益(円)

44.60

63.19

 

 

 

 

(注)当社は、2024年7月1日付けで普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っています。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、基本的1株当たり中間利益及び希薄化後1株当たり中間利益を算出しています。

 

第2四半期連結会計期間

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年6月30日)

当第2四半期連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

売上収益

179,762

200,713

売上原価

122,531

134,649

売上総利益

57,230

66,063

販売費及び一般管理費

38,832

45,574

その他の収益

665

467

その他の費用

561

304

営業利益

18,501

20,651

金融収益

994

1,519

金融費用

583

993

持分法による投資損益

△10

95

税引前四半期利益

18,901

21,272

法人所得税費用

5,360

5,816

四半期利益

13,541

15,456

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

親会社の所有者に帰属する四半期利益

12,484

14,517

非支配持分に帰属する四半期利益

1,057

938

 

 

 

1株当たり四半期利益

 

 

基本的1株当たり四半期利益(円)

27.08

31.44

希薄化後1株当たり四半期利益(円)

27.04

31.41

 

 

 

 

(注)当社は、2024年7月1日付けで普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っています。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益を算出しています。

 

要約中間連結包括利益計算書

中間連結会計期間

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

中間利益

22,397

30,866

その他の包括利益

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の純変動

195

65

持分法適用会社のその他の包括利益に対する持分

122

△52

純損益に振り替えられることのない項目合計

318

12

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

キャッシュ・フロー・ヘッジ

21

△309

在外営業活動体の換算差額

11,451

23,477

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計

11,473

23,168

税引後その他の包括利益合計

11,792

23,181

中間包括利益合計

34,189

54,047

 

 

 

中間包括利益の帰属

 

 

親会社の所有者に帰属する中間包括利益

32,029

51,616

非支配持分に帰属する中間包括利益

2,159

2,430

 

 

第2四半期連結会計期間

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年6月30日)

当第2四半期連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

四半期利益

13,541

15,456

その他の包括利益

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の純変動

130

△16

持分法適用会社のその他の包括利益に対する持分

74

△27

純損益に振り替えられることのない項目合計

205

△43

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

キャッシュ・フロー・ヘッジ

11

△309

在外営業活動体の換算差額

9,344

11,858

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計

9,356

11,549

税引後その他の包括利益合計

9,562

11,505

四半期包括利益合計

23,103

26,962

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

親会社の所有者に帰属する四半期包括利益

21,766

25,624

非支配持分に帰属する四半期包括利益

1,337

1,337

 

 

(3)要約中間連結持分変動計算書

前中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

資本金

資本
剰余金

利益
剰余金

自己株式

その他の資本の構成要素

在外営業
活動体の
換算差額

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の純変動

キャッシュ・フロー・ヘッジ

確定給付制度の再測定

2023年1月1日残高

79,804

76,806

184,995

△294

18,314

362

△21

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

中間包括利益

 

 

 

 

 

 

 

 

中間利益

20,583

その他の包括利益

11,105

318

21

中間包括利益合計

20,583

11,105

318

21

所有者との取引額

 

 

 

 

 

 

 

 

配当金

△9,942

自己株式の取得

△6

自己株式の処分

株式報酬取引

673

△387

非支配持分の取得

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

0

△0

所有者との取引額合計

673

△387

△9,942

△6

△0

2023年6月30日残高

80,477

76,419

195,636

△301

29,420

681

0

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に
帰属する持分

親会社の所有者に
帰属する持分

非支配持分合計

資本合計

その他の資本の
構成要素

合計

合計

2023年1月1日残高

18,655

359,966

9,758

369,725

当期変動額

 

 

 

 

中間包括利益

 

 

 

 

中間利益

20,583

1,813

22,397

その他の包括利益

11,446

11,446

345

11,792

中間包括利益合計

11,446

32,029

2,159

34,189

所有者との取引額

 

 

 

 

配当金

△9,942

△1,529

△11,471

自己株式の取得

△6

△6

自己株式の処分

株式報酬取引

285

285

非支配持分の取得

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

△0

所有者との取引額合計

△0

△9,663

△1,529

△11,192

2023年6月30日残高

30,101

382,333

10,388

392,722

 

 

 

当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

資本金

資本
剰余金

利益
剰余金

自己株式

その他の資本の構成要素

在外営業
活動体の
換算差額

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の純変動

キャッシュ・フロー・ヘッジ

確定給付制度の再測定

2024年1月1日残高

80,489

76,593

224,267

△306

28,243

592

△5

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

中間包括利益

 

 

 

 

 

 

 

 

中間利益

29,216

その他の包括利益

22,697

12

△309

中間包括利益合計

29,216

22,697

12

△309

所有者との取引額

 

 

 

 

 

 

 

 

配当金

△12,140

自己株式の取得

△14

自己株式の処分

0

0

株式報酬取引

134

133

非支配持分の取得及び処分

△264

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

3

△3

所有者との取引額合計

134

△131

△12,136

△14

△3

2024年6月30日残高

80,623

76,462

241,347

△320

50,940

601

△315

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に
帰属する持分

親会社の所有者に
帰属する持分

非支配持分合計

資本合計

その他の資本の
構成要素

合計

合計

2024年1月1日残高

28,830

409,875

11,697

421,572

当期変動額

 

 

 

 

中間包括利益

 

 

 

 

中間利益

29,216

1,650

30,866

その他の包括利益

22,400

22,400

780

23,181

中間包括利益合計

22,400

51,616

2,430

54,047

所有者との取引額

 

 

 

 

配当金

△12,140

△2,623

△14,764

自己株式の取得

△14

△14

自己株式の処分

0

0

株式報酬取引

267

267

非支配持分の取得及び処分

△264

△131

△396

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

△3

所有者との取引額合計

△3

△12,151

△2,755

△14,907

2024年6月30日残高

51,227

449,340

11,372

460,713

 

 

 

(4)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年1月1日

至 2023年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

至 2024年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前中間利益

34,085

42,150

減価償却費及び償却費

12,962

14,852

減損損失

7

21

受取利息及び受取配当金

△449

△823

支払利息

1,842

1,818

為替差損益(△は益)

1,498

1,370

持分法による投資損益(△は益)

△1,049

△1,022

固定資産売却損益(△は益)

△117

△1,144

営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加)

12,256

8,580

契約資産の増減額(△は増加)

21,089

24,457

棚卸資産の増減額(△は増加)

△8,603

△6,887

営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少)

△33,430

△30,813

契約負債の増減額(△は減少)

24,909

23,536

引当金の増減額(△は減少)

△762

△532

退職給付に係る資産及び負債の増減額

372

848

未払又は未収消費税等の増減額

6,822

6,478

その他

△6,772

△6,750

小計

64,664

76,141

利息の受取額

446

772

配当金の受取額

1,452

587

利息の支払額

△1,791

△1,846

法人所得税の支払額

△12,620

△11,407

営業活動によるキャッシュ・フロー

52,150

64,247

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△4,590

△1,705

定期預金の払戻による収入

4,242

3,250

投資有価証券の売却及び償還による収入

16

有形固定資産及び無形資産の取得による支出

△15,197

△20,652

有形固定資産の売却による収入

199

1,793

その他

△573

478

投資活動によるキャッシュ・フロー

△15,919

△16,818

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

3,971

△5,001

長期借入れによる収入

150

406

長期借入金の返済による支出

△1,934

△1,238

リース負債の返済による支出

△2,401

△2,632

株式の発行による収入

0

0

自己株式の取得による支出

△6

△14

配当金の支払額

△9,942

△12,140

非支配持分への配当金の支払額

△1,529

△2,623

非支配持分からの子会社持分取得による支出

△397

その他

0

財務活動によるキャッシュ・フロー

△11,692

△23,642

現金及び現金同等物に係る換算差額

3,191

7,371

超インフレの調整

△212

△725

現金及び現金同等物の増減額

27,517

30,432

現金及び現金同等物の期首残高

116,137

148,059

現金及び現金同等物の中間期末残高

143,654

178,492

 

 

(5)要約中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(事業セグメント)

前中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額(注)2

要約中間連結財務諸表計上額
(注)3

建築・

産業

エネルギー

インフラ

環境
 

精密・ 

電子
 

合計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上収益

106,527

79,489

29,280

30,981

116,932

363,212

621

363,833

363,833

セグメント間の
内部売上収益
又は振替高

445

100

984

51

0

1,582

391

1,973

△1,973

106,972

79,590

30,265

31,033

116,932

364,794

1,012

365,807

△1,973

363,833

セグメント利益又は損失

6,733

7,320

4,402

2,632

12,620

33,709

△121

33,587

178

33,766

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,206

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,935

持分法による
投資損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,049

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

34,085

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビジネスサポトサビス等を含んでいます。

2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去です。

3.セグメント利益又は損失は、要約中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額(注)2

要約中間連結財務諸表計上額
(注)3

建築・

産業

エネルギー

インフラ

環境
 

精密・ 

電子
 

合計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上収益

114,784

92,660

25,835

38,385

122,280

393,945

590

394,536

394,536

セグメント間の
内部売上収益
又は振替高

681

154

74

47

0

959

486

1,446

△1,446

115,466

92,815

25,909

38,432

122,281

394,904

1,077

395,982

△1,446

394,536

セグメント利益又は損失

7,806

7,502

3,082

3,609

19,294

41,295

△1,237

40,058

△107

39,951

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3,058

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,881

持分法による
投資損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,022

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

42,150

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビジネスサポトサビス等を含んでいます。

2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去です。

3.セグメント利益又は損失は、要約中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

 

(偶発事象)

岐阜市東部クリーンセンター粗大ごみ処理施設の火災事故に関する係争について

2015年10月23日に、岐阜県岐阜市芥見の岐阜市東部クリーンセンター粗大ごみ処理施設において、当社連結子会社の荏原環境プラント株式会社(以下、EEP)による設備修繕作業中に火災事故が発生しました。なお、EEPは粗大ごみ処理施設に隣接するごみ焼却施設の運転管理業務を受託しています。

本事故の損害賠償に関し、岐阜市と対応を協議してまいりましたが、岐阜市からEEPに対し、43億62百万円及びその遅延損害金の支払いを求める損害賠償請求訴訟が岐阜地方裁判所に2019年1月31日付で提起されました。その後、岐阜市が2019年7月22日付で損害賠償請求金額を44億74百万円及びその遅延損害金に変更する訴えの変更申立て(2019年7月25日に受領)、2020年7月17日付で損害賠償請求金額を45億82百万円及びその遅延損害金に変更する訴えの変更申立て(2020年7月20日に受領)、2021年8月10日付で損害賠償請求金額を46億92百万円及びその遅延損害金に変更する訴えの変更申立て(2021年8月25日に受領)を行いました。

岐阜地方裁判所は、2023年5月31日に、EEPに対して7億48百万円及びこれに対する2015年10月23日から支払い済みまでの年5分の割合による遅延損害金の支払いを命じ、岐阜市のその余の請求を棄却する判決を言い渡しました。2023年6月12日、EEPは当該判決のうち岐阜市の請求を認めた部分並びにEEPの主張が認められなかった部分について、これを不服として名古屋高等裁判所に控訴を提起し、同裁判所にて審理がなされておりましたが、2024 年5月17日に、①一審判決を修正しEEPは岐阜市に対して6億5百万円及び2015年10月23日から支払日までの年5分の遅延損害金を支払うことを命じる、②別途EEPが岐阜市に請求し①の事件と併合審理となっていた粗大ごみ暫定処理費用についても、一審の請求棄却判決を修正し岐阜市は EEP に対して1億22百万円及び 2018年5月19日から支払日までの年6分の遅延損害金を支払うことを命じる、との判決が言い渡されました。EEPは判決を精査した結果、当該控訴審判決を受入れ、上告並びに上告受理申立てを行わないことといたしました。しかしながら、岐阜市により上告提起及び上告受理の申立てがなされた旨の上告提起通知書及び上告受理申立通知書が EEPに送達されました。

EEPは判決内容に基づき、当中間連結会計期間においてEEPの岐阜市に対する損害賠償金及び遅延損害金である8億36百万円を訴訟損失引当金に、当該事案に付保された保険契約に鑑み当社として将来充当を見込んでいる同額をその他の非流動資産にそれぞれ計上し、収益と費用は純額で表示しました。本訴訟が連結業績に与える影響は軽微と判断しています。

 

(追加情報)

社債(サスティナビリティ・リンク・ボンド)の発行

当社は、2024年6月11日開催の取締役会決議において、下記の通り国内無担保普通社債(サスティナビリティ・リンク・ボンド)発行を決議しました。

(1)社債の種類

国内無担保普通社債(サスティナビリティ・リンク・ボンド) 

(2)募集社債の総額の上限

100億円

(3)発行時期

2024年7月1日~2024年9月30日まで

(4)償還期限

10年1ヶ月以内

(5)償還方法

満期一括償還

(6)資金使途

投融資資金、設備資金、社債償還資金、運転資金に充当予定

(7)払込・償還金額

各社債の金額100円につき100円

(8)年率の上限

2.00%/年

(9)利払方法 

6ヶ月毎に後払い

(10)担保・保証 

無し

(11)KPI

GHG排出量Scope1+2

(12)財務上の特約

「担保提供制限条項」のほか社債発行に際し必要な特約を付す

(13)社債、株式等の振替に関する法律の適用

本社債の全てにつき「社債、株式等の振替に関する法律」の適用を受ける

(14)その他

引受証券会社、財務代理人、監査法人の選定及びその他の社債発行に必要な一切の事項については、代表執行役社長に一任する

 

 

3.その他

(1)セグメント情報

① 事業別 受注高、売上収益、営業利益、受注残高の状況及び業績予想

(単位:億円)

 

2023年

12月期

第2四半期

2024年12月期

第2四半期

2024年

12月期

通期

実績

実績

増減額

増減率

予想

受注高

 

 

 

(%)

 

 建築・産業

1,110

1,236

125

11.3

2,300

 エネルギー

1,014

955

△59

△5.8

2,000

 インフラ

252

287

34

13.7

600

 環境

492

352

△140

△28.5

740

 精密・電子

799

1,159

359

45.0

2,800

 その他

5

5

△0

△0.7

10

受注高 合計

3,676

3,996

320

8.7

8,450

売上収益

 

 

 

 

 

 建築・産業

1,065

1,147

82

7.8

2,300

 エネルギー

794

926

131

16.6

2,000

 インフラ

292

258

△34

△11.8

510

 環境

309

383

74

23.9

800

 精密・電子

1,169

1,222

53

4.6

2,650

 その他

6

5

△0

△4.9

10

売上収益 合計

3,638

3,945

307

8.4

8,270

営業利益

 

 

 

 

 

  建築・産業

67

78

10

15.9

165

  エネルギー

73

75

1

2.5

200

  インフラ

44

30

△13

△30.0

40

 環境

26

36

9

37.1

60

 精密・電子

126

192

66

52.9

415

 その他、調整

0

△13

△14

△10

営業利益 合計

337

399

61

18.3

870

受注残高

 

 

 

 

 

  建築・産業

746

732

△14

△1.9

606

  エネルギー

1,820

2,353

533

29.3

2,101

  インフラ

525

708

183

34.9

764

 環境

3,291

3,572

280

8.5

3,409

 精密・電子

1,984

2,013

28

1.4

2,204

 その他

0

0

△0

△20.7

0

受注残高 合計

8,368

9,380

1,011

12.1

9,087

 

 

 

② 精密・電子事業の製品別 受注高、売上収益の状況及び業績予想

(単位:億円)

 

2023年

12月期

第2四半期

2024年12月期

第2四半期

2024年

12月期

通期

実績

実績

増減額

増減率

予想

受注高

 

 

 

(%)

 

 コンポーネント

423

531

107

25.5

1,010

 CMP装置

349

569

219

62.9

1,690

 その他

26

58

31

119.4

100

精密・電子 計

799

1,159

359

45.0

2,800

売上収益

 

 

 

 

 

 コンポーネント

477

506

28

5.9

1,010

 CMP装置

676

688

12

1.8

1,540

 その他

15

28

13

85.0

100

精密・電子 計

1,169

1,222

53

4.6

2,650

 

 

 

(2)エリア別情報

① 所在地別(売上計上会社の所在地別に集計)

(単位:億円)

 

2023年12月期

第2四半期

2024年12月期

第2四半期

実績

構成比

実績

構成比

増減額

売上収益

 

(%)

 

(%)

 

日本

1,786

49.1

1,916

48.6

129

北米

679

18.7

739

18.7

60

アジア(日本以外)

869

23.9

938

23.8

69

その他

303

8.3

350

8.9

47

合計

3,638

100.0

3,945

100.0

307

営業利益

 

 

 

 

 

日本

144

 

171

 

26

北米

59

 

62

 

3

アジア(日本以外)

115

 

133

 

17

その他

31

 

36

 

4

調整

△13

 

△4

 

9

合計

337

 

399

 

61

 

 

 

② 地域別(売上先の所在地別に集計)

(単位:億円)

 

2023年12月期

第2四半期

2024年12月期

第2四半期

実績

構成比

実績

構成比

増減額

売上収益

 

(%)

 

(%)

 

日本

1,295

35.6

1,451

36.8

155

中国

595

16.4

800

20.3

205

台湾、韓国、

その他アジア

734

20.2

516

13.1

△217

北米

359

9.9

568

14.4

208

欧州

311

8.6

243

6.2

△68

中東

205

5.6

212

5.4

6

その他

136

3.8

152

3.9

16

合計

3,638

100.0

3,945

100.0

307