【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その内容は国内外の子会社であります。
2 報告セグメントの売上高及び利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その内容は国内外の子会社であります。
2 報告セグメントの売上高及び利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
3 報告セグメントの変更等に関する事項
第2四半期連結会計期間より、量的重要性が増したことに伴い、第1四半期連結会計期間まで「その他」に含めていた「Clean Factomation, Inc.」を報告セグメントに加えております。これに伴いまして、報告セグメントを以下の通り変更しております。
(変更前)
株式会社ダイフク(ダイフク)
コンテックグループ(コンテック)
Daifuku North America Holding Companyグループ(DNAHC)
株式会社ダイフクプラスモア(ダイフクプラスモア)
(変更後)
株式会社ダイフク(ダイフク)
コンテックグループ(コンテック)
Daifuku North America Holding Companyグループ(DNAHC)
Clean Factomation, Inc.(CFI)
株式会社ダイフクプラスモア(ダイフクプラスモア)
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成しております。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
当社は、連結子会社であるJervis B. Webb Company(本社所在地:米国)の確定給付年金制度に関する年金の一部バイアウトを実施いたしました。
年金バイアウトは確定給付年金制度の全部又は一部を、保険会社等に保険料の支払いと引き換えに移転することで、以後の年金運営を保険会社等に行って頂く仕組みです。
(1)当該事象の理由
当社の米国における連結子会社であるJervis B. Webb Company(当社の北米事業統括会社であるDaifuku North America Holding Companyの100%子会社。以下「Webb社」)の確定給付年金制度の年金資産不足については、米国の経済動向によりWebb社のみならずダイフクグループ全体にも会計上・財務上大きな影響を与えてきましたが、昨今の安定した米国の経済状況・堅調な株式市場・金利動向を背景として年金資産不足額が減少し、財政状況が改善してきたことを契機に、American International Group, Inc.を引受会社として本件確定給付年金制度の一部バイアウトを行い、将来の年金の運用リスク・財政悪化リスク等、会計・財務上の不確実性を除去することといたしました。
(2)譲渡対象
退職給付債務 180,120千ドル(未認識数理計算上の差異 57,056千ドル)
年金資産 △180,120千ドル
(3)譲渡の発生年月日
平成30年12月3日
(4)連結損益に与える影響額
本件確定給付年金制度の一部バイアウトに伴い、平成31年3月期の連結財務諸表において約73億円の退職給付費用を特別損失として計上する為、親会社株主に帰属する当期純利益は約51億円減少する見込みであります。
第103期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当については、平成30年11月9日開催の取締役会において、平成30年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
① 配当金の総額 3,776百万円
② 1株当たりの金額 30円00銭
③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成30年12月5日