(重要な後発事象)

株式併合及び単元株式数の変更

 当社は平成29年2月27日開催の取締役会において、平成29年3月30日開催の第93期定時株主総会で単元株式数の変更、株式併合に関する議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決され、平成29年7月1日をもってその効力が発生しております。

(1)株式併合及び単元株式数の変更の目的

全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、全ての国内上場会社の普通株式を100株に統一することを目指しております。
 当社も、東京証券取引所に上場する企業としてこの趣旨を尊重し、当社株式の売買単位を1,000株から100株に変更するとともに、投資単位を適切な水準に調整することを目的として、株式の併合を行うものであります。

 

(2)株式併合の内容

①株式併合する株式の種類

普通株式

②株式併合の方法・比率

平成29年7月1日をもって、平成29年6月30日の最終株主名簿に記載された株主の所有株式10株につき1株の割合で併合いたしました。

③併合により減少する株式数

株式併合前の発行済株式総数(平成29年6月30日現在)

229,849,936株

株式併合により減少する株式数

206,864,943株

株式併合後の発行済株式総数

22,984,993株

 

④1株未満の端数が生じる場合の処理

株式併合により生じた1株に満たない端数は、会社法の定めに基づき、自己株式として当社が買取りいたしました。

 

(3)単元株式数の変更の内容

株式併合の効力発生と同時に、普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたしました。

 

(4)株式併合及び単元株式数の変更の日程

取締役会決議日

平成29年2月27日

株主総会決議日

 平成29年3月30日

株式併合及び単元株式数の変更

 平成29年7月1日

 

 

(5)1株当たり情報に及ぼす影響

「(1株当たり情報)」に記載しております。

 

2 【その他】

該当事項はありません。