【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
連結の範囲の重要な変更
2019年1月1日付で㈱ヰセキ関東を存続会社とする吸収合併方式により、㈱ヰセキ関東と㈱ヰセキ信越が合併しております。また、同日付で㈱ヰセキ東海を存続会社とする吸収合併方式により、㈱ヰセキ東海と㈱ヰセキ関西が合併しております。これにより、当第1四半期連結会計期間より㈱ヰセキ信越及び㈱ヰセキ関西の連結子会社2社は、連結範囲から除外しております。
なお、存続会社の㈱ヰセキ関東及び㈱ヰセキ東海は、㈱ヰセキ関東甲信越及び㈱ヰセキ関西中部に社名変更しております。
変更後の連結子会社の数は次のとおりであります。
連結子会社の数 22社
(追加情報)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準委員会 2018年2月16日 企業会計基準第28号)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
1 保証債務
連結会社以外の会社の金融機関等からの借入金等に対して、次のとおり債務保証を行っております。
前連結会計年度 (2018年12月31日)
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当第1四半期連結会計期間 (2019年3月31日)
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井関農機(常州)有限公司(中国)
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2,836百万円
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井関農機(常州)有限公司(中国)
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2,550百万円
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東日本農機具協同組合
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2,271百万円
|
東日本農機具協同組合
|
2,271百万円
|
西日本農機具協同組合
|
1,333百万円
|
西日本農機具協同組合
|
1,333百万円
|
近畿農機具商業協同組合
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831百万円
|
近畿農機具商業協同組合
|
831百万円
|
その他
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1,042百万円
|
その他
|
1,045百万円
|
計
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8,313百万円
|
計
|
8,031百万円
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2 受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高
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前連結会計年度 (2018年12月31日)
|
当第1四半期連結会計期間 (2019年3月31日)
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受取手形割引高
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11
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百万円
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4
|
百万円
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受取手形裏書譲渡高
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72
|
百万円
|
70
|
百万円
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※3 期末日満期手形等の処理
期末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、当第1四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形等が四半期連結会計期間末残高に含まれております。
|
前連結会計年度 (2018年12月31日)
|
当第1四半期連結会計期間 (2019年3月31日)
|
受取手形
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146
|
百万円
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238
|
百万円
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支払手形
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888
|
百万円
|
687
|
百万円
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電子記録債務
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1,591
|
百万円
|
1,703
|
百万円
|
その他(設備関係支払手形)
|
49
|
百万円
|
21
|
百万円
|
その他(営業外電子記録債務)
|
476
|
百万円
|
467
|
百万円
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
前第1四半期連結累計期間 ( 自 2018年1月1日 至 2018年3月31日)
|
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
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減価償却費
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1,669百万円
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1,816百万円
|
のれんの償却額
|
0百万円
|
0百万円
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(株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年3月31日)
配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (百万円)
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1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
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2018年3月29日 定時株主総会
|
普通株式
|
677
|
30.00
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2017年12月31日
|
2018年3月30日
|
利益剰余金
|
当第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2019年3月26日 定時株主総会
|
普通株式
|
677
|
30.00
|
2018年12月31日
|
2019年3月27日
|
利益剰余金
|
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年3月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、「農業関連事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(企業結合等関係)
1 共通支配下の取引等
(1)取引の概要
結合当事企業の名称
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㈱ヰセキ関東及び㈱ヰセキ信越
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事業の内容
|
農業機械の販売
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②企業結合日
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2019年1月1日
|
③企業結合の法的形式
|
㈱ヰセキ関東を存続会社、㈱ヰセキ信越を消滅会社とする吸収合併
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④結合後企業の名称
|
存続会社の㈱ヰセキ関東を㈱ヰセキ関東甲信越に社名変更しております。
|
⑤その他取引の概要に関する事項
|
|
合併により経営の効率化を図るとともに、両社が保有する経営資源を有効活用することで、市場環境の変化や多様化する顧客ニーズへの対応力をより高めた販売サービス体制を構築することを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準委員会 2013年9月13日 企業会計基準第21号)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準委員会 2013年9月13日 企業会計基準適用指針第10号)に基づき、共通支配下の取引として処理しています。
2 共通支配下の取引等
(1)取引の概要
結合当事企業の名称
|
㈱ヰセキ東海及び㈱ヰセキ関西
|
事業の内容
|
農業機械の販売
|
②企業結合日
|
2019年1月1日
|
③企業結合の法的形式
|
㈱ヰセキ東海を存続会社、㈱ヰセキ関西を消滅会社とする吸収合併
|
④結合後企業の名称
|
存続会社の㈱ヰセキ東海を㈱ヰセキ関西中部に社名変更しております。
|
⑤その他取引の概要に関する事項
|
|
合併により経営の効率化を図るとともに、両社が保有する経営資源を有効活用することで、市場環境の変化や多様化する顧客ニーズへの対応力をより高めた販売サービス体制を構築することを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準委員会 2013年9月13日 企業会計基準第21号)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準委員会 2013年9月13日 企業会計基準適用指針第10号)に基づき、共通支配下の取引として処理しています。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
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前第1四半期連結累計期間 (自 2018年1月1日 至 2018年3月31日)
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当第1四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
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1株当たり四半期純損失(△)
|
△15.47円
|
△20.19円
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(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)
|
△349
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△456
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普通株主に帰属しない金額 (百万円)
|
―
|
―
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純損失(△)(百万円)
|
△349
|
△456
|
普通株式の期中平均株式数 (株)
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22,589,038
|
22,590,438
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要
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―
|
―
|
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。