【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 

当第2四半期連結累計期間
(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

(1) 連結の範囲の重要な変更

当第2四半期連結累計期間における連結子会社の増減は、次のとおりであります。

 

(増加)

該当する事項はありません。

 

(減少)

連結子会社同士の合併によるもの

ウニクリマ ウント ゲバウデテクニック ゲーエムベーハー、ザ アールエイエル サプライ グループ インク、エス アンド エイ サプライ インク、ユニバーサル サプライ グループ インク

 

清算によるもの

ダイキン冷媒アジア有限公司、オーオーオー AHT クーリング システムズ ロシア

 

変更後の連結子会社の数

341社

 

(2) 持分法適用の範囲の重要な変更

 

(増加)

該当する事項はありません。

 

(減少)

持分の売却によるもの

ゼット アイス エスアールエル

 

(3) 連結子会社の事業年度等に関する事項の変更

従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった、ウニクリマ ウント ゲバウデテクニック ゲーエムベーハーについては同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、決算日を3月31日に変更したことに伴い、当第2四半期連結累計期間は2023年1月1日から2023年3月31日までの3ヶ月分の損益について利益剰余金で調整し連結しております。

 

 

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 

 

当第2四半期連結累計期間
(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

1.税金費用の計算

  当社及び一部の連結子会社は、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法を採用しております。

 

 

(追加情報)

(トルコ子会社における超インフレ会計の適用)

前連結会計年度において、トルコにおける3年間の累積インフレ率が100%を超えたことを示したため、当社グループは前第1四半期連結会計期間の期首より、トルコ子会社の財務諸表について、IAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に従った調整を実施した上で連結しております。これに伴い、当該会計基準を適用した累積的影響額として、前第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金が13,070百万円減少しております。また、前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間の正味貨幣持高にかかるインフレの影響は、「営業外費用」の「インフレ会計調整額」として表示しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

 1  手形裏書譲渡高

 

前連結会計年度
(2023年3月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2023年9月30日)

受取手形裏書譲渡高

3,416

百万円

4,681

百万円

 

 

※2  四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。

なお、当第2四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。

 

 

前連結会計年度
(2023年3月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2023年9月30日)

受取手形

百万円

656

百万円

支払手形

百万円

1,282

百万円

その他(設備関係支払手形)

百万円

54

百万円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年9月30日)

貸倒引当金繰入額

1,645

百万円

3,434

百万円

製品保証引当金繰入額

83,701

百万円

96,058

百万円

役員及び従業員給与手当

154,449

百万円

188,732

百万円

退職給付費用

3,469

百万円

4,374

百万円

のれん償却額

18,716

百万円

22,181

百万円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 1  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年9月30日)

現金及び預金

707,242

百万円

708,772

百万円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△93,560

百万円

△91,475

百万円

現金及び現金同等物

613,681

百万円

617,297

百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年6月29日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

32,195

110

2022年3月31日

2022年6月30日

 

 

2  基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年11月8日
取締役会

普通株式

利益剰余金

29,272

100

2022年9月30日

2022年12月2日

 

 

3  株主資本の著しい変動

該当する事項はありません。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2023年6月29日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

40,982

140

2023年3月31日

2023年6月30日

 

 

2  基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2023年11月7日
取締役会

普通株式

利益剰余金

35,130

120

2023年9月30日

2023年12月4日

 

 

3  株主資本の著しい変動

該当する事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連
結損益計
算書計上
額(注)3

空調・冷凍機事業

化学事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  日本

279,203

34,614

313,818

26,407

340,225

340,225

  米国

628,889

27,924

656,813

5,311

662,124

662,124

  欧州

304,986

20,649

325,636

639

326,276

326,276

  中国

266,373

29,701

296,075

1,075

297,150

297,150

  アジア・オセアニア

265,739

17,223

282,963

612

283,575

283,575

  その他

109,051

1,180

110,232

205

110,437

110,437

 顧客との契約から
 生じる収益

1,854,244

131,293

1,985,538

34,251

2,019,790

2,019,790

  その他の収益

  外部顧客への売上高

1,854,244

131,293

1,985,538

34,251

2,019,790

2,019,790

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

1,031

11,037

12,069

814

12,884

12,884

1,855,276

142,331

1,997,608

35,066

2,032,674

12,884

2,019,790

セグメント利益

192,872

25,826

218,699

2,964

221,664

10

221,654

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、油機事業、特機事業、電子システム事業を含んでおります。

2  セグメント利益の調整額△10百万円は、セグメント間取引消去であります。

3  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当する事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当する事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当する事項はありません。

 

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連
結損益計
算書計上
額(注)3

空調・冷凍機事業

化学事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  日本

294,511

33,517

328,029

23,193

351,222

351,222

  米国

745,645

21,906

767,552

6,569

774,121

774,121

  欧州

328,313

25,171

353,485

10,224

363,709

363,709

  中国

270,313

27,360

297,673

1,468

299,142

299,142

  アジア・オセアニア

279,167

15,849

295,017

2,031

297,048

297,048

  その他

138,025

966

138,991

917

139,909

139,909

 顧客との契約から
 生じる収益

2,055,977

124,771

2,180,749

44,405

2,225,154

2,225,154

  その他の収益

  外部顧客への売上高

2,055,977

124,771

2,180,749

44,405

2,225,154

2,225,154

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

865

14,680

15,545

388

15,934

15,934

2,056,842

139,452

2,196,294

44,794

2,241,088

15,934

2,225,154

セグメント利益

205,100

27,840

232,941

2,784

235,726

20

235,746

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、油機事業、特機事業、電子システム事業を含んでおります。

2  セグメント利益の調整額20百万円は、セグメント間取引消去であります。

3  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当する事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当する事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当する事項はありません。

 

(金融商品関係)

金融商品の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動はありません。

 

(有価証券関係)

有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動はありません。

 

 

(デリバティブ取引関係)

デリバティブ取引の四半期連結会計期間末の契約額等は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動はありません。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年9月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

534円33銭

522円68銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

156,395

153,004

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

156,395

153,004

普通株式の期中平均株式数(千株)

292,696

292,733

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

534円00銭

522円34銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

普通株式増加数(千株)

176

188

(うち新株予約権方式ストック・オプション(千株))

(176)

(188)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

該当する事項はありません。

 

2 【その他】

2023年11月7日に開催した取締役会において、当期の中間配当につき、次のとおり決議しました。

  総額              35,130,597,000円

  1株当たりの額    120円00銭