第5【経理の状況】

1.財務諸表の作成方法について

 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の財務諸表について有限責任 あずさ監査法人により監査を受けております。

 

3.連結財務諸表について

  連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(昭和51年大蔵省令第28号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。

  なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。

資産基準              0.5%

売上高基準            0.9%

利益基準             0.5%

利益剰余金基準       2.2%

 

4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、財務諸表を適正に作成できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、監査法人等が主催する研修会等に参加しております。

 

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

 該当事項はありません。

(2)【その他】

 該当事項はありません。

2【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

425,466

323,176

受取手形

559,563

※3 461,763

電子記録債権

125,717

※3 191,656

売掛金

430,102

508,508

商品及び製品

190,690

169,880

仕掛品

329,340

346,424

原材料及び貯蔵品

226,066

223,842

前払費用

18,885

19,669

繰延税金資産

16,503

15,848

未収入金

2,105

6,035

その他

7,579

8,099

貸倒引当金

250

260

流動資産合計

2,331,770

2,274,644

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

1,226,133

1,226,549

減価償却累計額

1,055,811

1,066,817

建物(純額)

170,321

159,732

構築物

130,123

130,123

減価償却累計額

126,251

126,725

構築物(純額)

3,872

3,398

機械及び装置

3,949,733

3,972,662

減価償却累計額

3,607,806

3,632,743

機械及び装置(純額)

341,926

339,919

車両運搬具

45,261

46,462

減価償却累計額

41,305

42,659

車両運搬具(純額)

3,956

3,803

工具、器具及び備品

905,246

916,851

減価償却累計額

886,009

906,000

工具、器具及び備品(純額)

19,237

10,850

土地

246,442

246,442

建設仮勘定

29,392

62,410

有形固定資産合計

※1 815,149

※1 826,556

無形固定資産

 

 

電話加入権

1,914

1,914

ソフトウエア

12,208

9,561

無形固定資産合計

14,122

11,475

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

143,808

133,199

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

関係会社出資金

5,873

5,873

従業員に対する長期貸付金

2,741

1,909

破産更生債権等

2,088

938

長期前払費用

887

217

繰延税金資産

85,317

90,478

その他

113,919

121,774

貸倒引当金

1,044

469

投資その他の資産合計

353,591

353,921

固定資産合計

1,182,863

1,191,953

資産合計

3,514,634

3,466,597

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

442,519

※3 490,610

買掛金

156,604

175,403

短期借入金

※1 400,000

※1 425,000

1年内償還予定の社債

34,600

30,400

1年内返済予定の長期借入金

※1 212,902

※1 181,690

未払金

68,269

95,737

未払費用

28,604

29,190

未払法人税等

37,331

26,379

前受金

1,673

1,608

預り金

11,705

21,156

賞与引当金

37,182

37,453

設備関係支払手形

4,525

※3 24,163

流動負債合計

1,435,918

1,538,792

固定負債

 

 

社債

30,400

長期借入金

※1 348,592

※1 166,902

長期未払金

752

退職給付引当金

294,302

312,390

役員退職慰労引当金

38,620

37,194

固定負債合計

712,668

516,487

負債合計

2,148,586

2,055,280

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,066,950

1,066,950

資本剰余金

 

 

資本準備金

168,230

168,230

利益剰余金

 

 

利益準備金

4,393

4,393

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

110,252

168,207

利益剰余金合計

114,646

172,600

自己株式

5,631

5,816

株主資本合計

1,344,194

1,401,964

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

21,852

9,353

評価・換算差額等合計

21,852

9,353

純資産合計

1,366,047

1,411,317

負債純資産合計

3,514,634

3,466,597

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

当事業年度

(自 平成29年4月1日

 至 平成30年3月31日)

売上高

 

 

製品売上高

2,700,367

2,778,004

商品売上高

552,551

635,292

売上高合計

3,252,918

3,413,296

売上原価

 

 

製品期首たな卸高

123,330

133,877

商品期首たな卸高

68,694

56,813

当期製品製造原価

※3 2,267,595

※3 2,361,360

当期商品仕入高

433,922

450,858

合計

2,893,542

3,002,909

他勘定振替高

※1 13,583

※1 13,453

製品期末たな卸高

133,877

124,781

商品期末たな卸高

56,813

45,099

売上原価合計

※6 2,689,268

※6 2,819,575

売上総利益

563,649

593,721

販売費及び一般管理費

 

 

販売費

308,491

323,570

一般管理費

172,690

169,924

販売費及び一般管理費合計

※2 481,182

※2 493,494

営業利益

82,467

100,226

営業外収益

 

 

受取利息

124

108

受取配当金

2,833

3,052

助成金収入

10,000

保険解約返戻金

6,677

2,822

その他

5,013

5,187

営業外収益合計

24,648

11,171

営業外費用

 

 

支払利息

13,557

11,779

社債利息

775

462

売上割引

5,283

5,485

その他

1,510

1,364

営業外費用合計

21,125

19,091

経常利益

85,990

92,306

特別利益

 

 

固定資産売却益

※4 119

特別利益合計

119

特別損失

 

 

固定資産廃棄損

※5 0

※5 399

特別損失合計

0

399

税引前当期純利益

85,990

92,027

法人税、住民税及び事業税

34,661

38,907

法人税等調整額

106,166

4,835

法人税等合計

71,505

34,072

当期純利益

157,495

57,954

 

【製造原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当事業年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 材料費

 

1,072,612

47.1

1,157,044

48.3

Ⅱ 労務費

 

681,003

29.9

707,886

29.5

Ⅲ 経費

※1

524,799

23.0

532,907

22.2

当期総製造費用

 

2,278,415

100.0

2,397,838

100.0

期首仕掛品たな卸高

 

325,593

 

329,340

 

他勘定受入高

 

12,428

 

12,243

 

合計

 

2,616,436

 

2,739,421

 

他勘定振替高

※2

19,501

 

31,636

 

期末仕掛品たな卸高

 

329,340

 

346,424

 

当期製品製造原価

 

2,267,595

 

2,361,360

 

 

 (注)※1.経費のうち主な内訳は次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当事業年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

外注加工費(千円)

168,658

177,103

減価償却費(千円)

127,614

126,036

電力料(千円)

76,651

84,119

 

※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当事業年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

その他(廃材発生高等)(千円)

19,501

31,636

 

(原価計算の方法)

 伝動用ローラチェーン及びスプロケット類については総合原価計算を行っております。

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

利益準備金

その他利益剰余金

 

繰越利益剰余金

当期首残高

1,066,950

168,230

4,393

47,242

5,441

1,186,889

当期変動額

 

 

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

157,495

 

157,495

自己株式の取得

 

 

 

 

189

189

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

157,495

189

157,305

当期末残高

1,066,950

168,230

4,393

110,252

5,631

1,344,194

 

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算差額等合計

当期首残高

3,137

0

3,136

1,183,752

当期変動額

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

157,495

自己株式の取得

 

 

 

189

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

24,990

0

24,989

24,989

当期変動額合計

24,990

0

24,989

182,294

当期末残高

21,852

21,852

1,366,047

 

当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

利益準備金

その他利益剰余金

 

繰越利益剰余金

当期首残高

1,066,950

168,230

4,393

110,252

5,631

1,344,194

当期変動額

 

 

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

57,954

 

57,954

自己株式の取得

 

 

 

 

185

185

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

57,954

185

57,769

当期末残高

1,066,950

168,230

4,393

168,207

5,816

1,401,964

 

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算差額等合計

当期首残高

21,852

21,852

1,366,047

当期変動額

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

57,954

自己株式の取得

 

 

 

185

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

12,499

 

12,499

12,499

当期変動額合計

12,499

12,499

45,269

当期末残高

9,353

9,353

1,411,317

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

当事業年度

(自 平成29年4月1日

 至 平成30年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

85,990

92,027

減価償却費

135,304

135,299

貸倒引当金の増減額(△は減少)

409

564

賞与引当金の増減額(△は減少)

706

271

退職給付引当金の増減額(△は減少)

11,955

18,087

役員退職慰労金

1,426

受取利息及び受取配当金

2,957

3,161

支払利息

14,332

12,241

為替差損益(△は益)

371

74

固定資産売却損益(△は益)

119

固定資産廃棄損

0

399

売上債権の増減額(△は増加)

58,406

45,393

たな卸資産の増減額(△は増加)

8,220

5,948

仕入債務の増減額(△は減少)

10,949

66,889

未払消費税等の増減額(△は減少)

12,343

24,722

長期前払費用の増減額(△は増加)

828

670

その他

3,537

6,980

小計

311,424

263,352

利息及び配当金の受取額

2,515

3,161

利息の支払額

14,305

12,056

法人税等の支払額

6,911

48,811

営業活動によるキャッシュ・フロー

292,722

205,646

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

投資有価証券の取得による支出

1,560

1,559

有形固定資産の取得による支出

121,098

69,017

有形固定資産の売却による収入

120

有形固定資産の除却による支出

345

無形固定資産の取得による支出

6,000

貸付けによる支出

4,070

500

貸付金の回収による収入

2,729

1,240

定期預金の預入による支出

250,000

250,000

定期預金の払戻による収入

250,000

250,000

預り保証金の返還による支出

20,000

その他

3,577

5,091

投資活動によるキャッシュ・フロー

140,768

80,808

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

25,000

長期借入れによる収入

100,000

長期借入金の返済による支出

211,295

212,902

社債の償還による支出

34,600

34,600

自己株式の取得による支出

189

185

割賦債務の返済による支出

4,514

4,514

財務活動によるキャッシュ・フロー

150,599

227,201

現金及び現金同等物に係る換算差額

371

74

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

982

102,289

現金及び現金同等物の期首残高

254,483

255,466

現金及び現金同等物の期末残高

255,466

153,176

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

関係会社出資金

原価法

その他有価証券

時価のあるもの

決算末日の市場価格等に基づく時価法

(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法

 

2.デリバティブの評価基準及び評価方法

時価法

 

3.たな卸資産の評価基準及び評価方法

(1)商品及び製品、仕掛品

総平均法による原価法

(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)

(2)原材料及び貯蔵品

移動平均法による原価法

(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)

 

4.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産

 定率法によっております。

 ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。

 なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。

(2)無形固定資産

 定額法によっております。

 なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

 (3)長期前払費用

 均等償却によっております。

 なお、償却期間については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。

 

5.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、回収不能見込額を計上しております。

一般債権

貸倒実績率法によっております。

貸倒懸念債権及び破産更生債権等

財務内容評価法によっております。

(2)賞与引当金

 従業員に対する賞与の支給に備え、その見込み額のうち当期の費用とすべき額を計上しております。

(3)退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、退職給付に係る期末自己都合要支給額に平均残存勤務期間に対応する割引率及び昇給率を乗じた額を退職給付債務とする簡便法を適用しております。

(4)役員退職慰労引当金

 役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。

 なお、平成24年6月に役員報酬制度を見直し、平成24年7月以降、新規の積立てを停止しております。

 

6.ヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

 為替予約が付されている外貨建金銭債権債務等については、振当処理を採用しております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段:為替予約取引

ヘッジ対象:外貨建金銭債権及び外貨建予定取引

③ ヘッジ方針

 外貨建取引の一部について、為替変動リスクを回避する目的で実需原則に基づき成約時に為替予約取引を行うものとしております。

④ ヘッジ有効性評価の方法

 振当処理によっている為替予約取引については、有効性の評価を省略しております。

 

7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な要求払預金(3か月以内満期の定期預金を含む)であります。

 

8.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

 税抜方式によっております。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(未適用の会計基準等)

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、平成26年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は平成30年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は平成29年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2)適用予定日

平成34年3月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(貸借対照表)

 前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は資産の総額の100分の5を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた685,281千円は、「受取手形」559,563千円、「電子記録債権」125,717千円として組み替えております。

 

(貸借対照表関係)

※1 担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

建物

165,264 千円

( 109,543千円)

154,963 千円

( 102,214千円)

構築物

3,835

( 3,835  )

3,368

( 3,368  )

機械及び装置

341,616

( 341,616  )

339,687

( 339,687  )

土地

237,525

(  68,307  )

237,525

(  68,307  )

748,241

( 523,303  )

735,545

( 513,578  )

 

 担保付債務は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

短期借入金

300,000 千円

( 300,000千円)

300,000 千円

( 300,000千円)

長期借入金

352,744

( 352,744  )

214,670

( 214,670  )

 (うち、長期借入金)

214,670

( 214,670  )

105,078

( 105,078  )

 (うち、1年内返済予定の長期借入金)

138,074

( 138,074  )

109,592

( 109,592  )

652,744

( 652,744  )

514,670

( 514,670  )

 上記のうち、( )内書は工場財団抵当並びに当該債務を示しております。

 

 2 受取手形裏書譲渡高及び営業外受取手形割引高

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

受取手形裏書譲渡高

1,976千円

5,500千円

営業外受取手形割引高

14,958

22,870

 

※3 期末日満期手形等

 期末日満期手形の会計処理については、当事業年度の末日は金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。期末日満期手形の金額は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

受取手形

-千円

33,435千円

電子記録債権

2,798

支払手形

115,318

設備関係支払手形

4,287

 

 

 

 

 

(損益計算書関係)

※1 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。

 

 

 

前事業年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当事業年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

製造費への振替高

13,583千円

12,898千円

その他

554

13,583

13,453

 

※2 販売費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 前事業年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

 当事業年度

(自 平成29年4月1日

  至 平成30年3月31日)

賃金及び賞与

84,687千円

93,031千円

賞与引当金繰入額

5,483

5,390

退職給付費用

5,088

4,656

荷造発送費

93,863

106,409

減価償却費

1,608

3,472

貸倒引当金繰入額

1,169

564

 

一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 前事業年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

 当事業年度

(自 平成29年4月1日

  至 平成30年3月31日)

賃金及び賞与

23,732千円

29,887千円

賞与引当金繰入額

1,071

1,369

役員報酬

44,149

38,929

退職給付費用

1,227

1,106

減価償却費

3,124

3,029

 

 

※3 当期製造費用に含まれる研究開発費の総額

 前事業年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

 当事業年度

(自 平成29年4月1日

  至 平成30年3月31日)

15,269千円

16,536千円

 

 

 

※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当事業年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

機械及び装置

-千円

119千円

119

 

 

※5 固定資産廃棄損の内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当事業年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

機械及び装置

0千円

399千円

車両運搬具

0

0

0

399

 

 

 ※6 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。

 前事業年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

 当事業年度

(自 平成29年4月1日

  至 平成30年3月31日)

1,543千円

9,908千円

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

1.発行済株式及び自己株式に関する事項

 

当事業年度期首 株式数(株)

当事業年度増加 株式数(株)

当事業年度減少 株式数(株)

当事業年度末  株式数(株)

発行済株式

14,672,333

14,672,333

普通株式

自己株式

51,249

1,862

53,111

普通株式(注)

 (注) 自己株式の株式数の増加は、単元未満株式の買取による増加であります。

2.配当に関する事項

  該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

1.発行済株式及び自己株式に関する事項

 

当事業年度期首 株式数(株)

当事業年度増加 株式数(株)

当事業年度減少 株式数(株)

当事業年度末  株式数(株)

発行済株式

14,672,333

14,672,333

普通株式

自己株式

53,111

1,531

54,642

普通株式(注)

 (注) 自己株式の株式数の増加は、単元未満株式の買取による増加であります。

2.配当に関する事項

  該当事項はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前事業年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当事業年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

 

現金及び預金勘定

425,466千円

323,176千円

 

預入期間が3ケ月を超える定期預金

△170,000

△170,000

 

現金及び現金同等物

255,466

153,176

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社は、資金計画に基づき、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。

 有価証券及び投資有価証券は、主に業務上関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

 営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。一部の外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての売掛金の残高の範囲にあるものを除き、先物為替予約を利用してヘッジしております。

 借入金、社債は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後4年後であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。

 デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性評価の方法等については、前述の重要な会計方針「6 ヘッジ会計の方法」をご参照下さい。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

 営業債権については、債権管理規定に従い、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

 デリバティブ取引については、取引相手先を高格付を有する金融機関に限定しているため信用リスクはほとんどないと認識しております。

②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

 外貨建ての営業債権債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。

 有価証券及び投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

 デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限等を定めた社内管理規定に従い、担当部署が決裁担当者の承認を得て行っております。月次の取引実績は経営会議に報告しております。

③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

 各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価格のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2 参照)。

 

前事業年度(平成29年3月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

 時価(千円)

 差額(千円)

 (1)現金及び預金

425,466

425,466

 (2)受取手形

559,563

559,563

 (3)電子記録債権

125,717

125,717

 (4)売掛金

430,102

430,102

 (5)投資有価証券

141,077

141,077

 資産計

1,681,927

1,681,927

 (1)支払手形 (*1)

447,044

447,044

 (2)買掛金

156,604

156,604

 (3)短期借入金

400,000

400,000

 (4)社債 (*2)

65,000

65,489

489

 (5)長期借入金 (*3)

561,494

563,095

1,600

 負債計

1,630,144

1,632,234

2,089

(*1) 設備支払手形を含んでおります。

(*2) 1年以内償還予定の社債を含んでおります。

(*3) 1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

 

当事業年度(平成30年3月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

 時価(千円)

 差額(千円)

 (1)現金及び預金

323,176

323,176

 (2)受取手形

461,763

461,763

 (3)電子記録債権

191,656

191,656

 (4)売掛金

508,508

508,508

 (5)投資有価証券

130,468

130,468

 資産計

1,615,572

1,615,572

 (1)支払手形 (*1)

514,773

514,773

 (2)買掛金

175,403

175,403

 (3)短期借入金

425,000

425,000

 (4)社債 (*2)

30,400

30,552

152

 (5)長期借入金 (*3)

348,592

349,123

531

 負債計

1,494,169

1,494,853

683

 デリバティブ取引

(*1) 設備支払手形を含んでおります。

(*2) 1年以内償還予定の社債を含んでおります。

(*3) 1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資 産

 (1)現金及び預金、(2)受取手形、(3)電子記録債権、(4)売掛金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(5)投資有価証券

 株式については、取引所の価格によっております。

 保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。

 

負 債

(1)支払手形、(2)買掛金、(3)短期借入金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(4)社債

 当社の発行する社債の時価は、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(5)長期借入金

 長期借入金の時価については、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値によって算定しております。

 

デリバティブ取引

 注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照ください。

 

   2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円)

区分

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

 非上場株式

2,731

2,731

 関係会社出資金

5,873

5,873

 非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(5)投資有価証券」には含めておりません。

 また、関係会社出資金については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表に含めておりません。

 

   3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額

 前事業年度(平成29年3月31日)

 

1年内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

 現金及び預金

425,466

 受取手形

559,563

 電子記録債権

125,717

 売掛金

430,102

合計

1,540,850

 

 当事業年度(平成30年3月31日)

 

1年内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

 現金及び預金

323,176

 受取手形

461,763

 電子記録債権

191,656

 売掛金

508,508

合計

1,485,104

 

   4.社債、長期借入金の決算日後の返済予定額

前事業年度(平成29年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

400,000

社債

34,600

30,400

長期借入金

212,902

182,130

95,836

55,592

15,034

合計

647,502

212,530

95,836

55,592

15,034

 

当事業年度(平成30年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

425,000

社債

30,400

長期借入金

181,690

96,276

55,592

15,034

合計

637,090

96,276

55,592

15,034

 

(有価証券関係)

1.関係会社出資金

 関係会社出資金(貸借対照表計上額5,873千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

2.その他有価証券

 前事業年度(平成29年3月31日)

 

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

貸借対照表計上額が

取得原価を超えるもの

 

(1) 株式

(2) 債券

141,077

 

114,879

 

26,198

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3) その他

小計

141,077

114,879

26,198

貸借対照表計上額が

取得原価を超えないもの

 

(1) 株式

(2) 債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3) その他

小計

合計

141,077

114,879

26,198

 (注)表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。

 非上場株式(貸借対照表計上額 2,731千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上記「その他有価証券」には含めておりません。

 

 当事業年度(平成30年3月31日)

 

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

貸借対照表計上額が

取得原価を超えるもの

 

(1) 株式

(2) 債券

49,130

24,441

24,689

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3) その他

小計

49,130

24,441

24,689

貸借対照表計上額が

取得原価を超えないもの

 

(1) 株式

(2) 債券

81,337

91,997

△10,659

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3) その他

小計

81,337

91,997

△10,659

合計

130,468

116,439

14,029

 (注)表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。

 非上場株式(貸借対照表計上額 2,731千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上記「その他有価証券」には含めておりません。

 

 

3.売却したその他有価証券

前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

      該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

      該当事項はありません。

 

 

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

  該当事項はありません。

 

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

通貨関連

 前事業年度(平成29年3月31日)

  該当事項はありません。

 

 当事業年度(平成30年3月31日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等

(千円)

契約額等のうち1年超

(千円)

時価

(千円)

為替予約等の振当処理

為替予約取引

 

 

 

 

売建

 

 

 

 

ユーロ

売掛金

6,390

(注)-

買建

 

 

 

 

米ドル

買掛金

928

(注)-

合計

7,319

(注)為替予約の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている売掛金及び買掛金と一体として処理されているため、それらの時価は、当該売掛金及び買掛金の時価に含めて記載しています。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

  当社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。

 当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。

 また、当社は複数事業主制度の確定給付企業年金基金制度(石川県機械工業企業年金基金)に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。

 なお、当社が加入していた石川県機械工業厚生年金基金は、平成28年7月1日付で厚生労働大臣の認可を受け、後継制度として設立した石川県機械工業企業年金基金へ移行しております。

 

2.確定給付制度

(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表

 

前事業年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当事業年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

退職給付引当金の期首残高

282,347

千円

294,302

千円

退職給付費用

32,673

 

28,621

 

退職給付の支払額

△20,718

 

△10,533

 

退職給付引当金の期末残高

294,302

 

312,390

 

 

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

非積立型制度の退職給付債務

294,302

千円

312,390

千円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

294,302

 

312,390

 

 

 

 

 

 

退職給付引当金

294,302

 

312,390

 

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

294,302

 

312,390

 

 

(3)退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

前事業年度32,673

千円

当事業年度28,621

千円

 

3.複数事業主制度

 確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度又は企業年金制度への要拠出額は、前事業年度7,859千円、当事業年度7,218千円であります。

(1)複数事業主制度の直近の積立状況

 ①石川県機械工業厚生年金基金

 

前事業年度

 

当事業年度

 

(平成29年3月31日)

 

(平成30年3月31日)

 

(平成28年3月31日現在)

 

(平成29年3月31日現在)

年金資産の額

30,669,906千

 

-千

年金財政計算上の数理債務の額と

最低責任準備金の額との合計額

27,132,978

 

差引額

3,536,928

 

 

 ②石川県機械工業企業年金基金

 

前事業年度

 

当事業年度

 

(平成29年3月31日)

 

(平成30年3月31日)

 

(平成28年3月31日現在)

 

(平成29年3月31日現在)

年金資産の額

-千

 

6,888,571千

年金財政計算上の数理債務の額と

最低責任準備金の額との合計額

 

3,780,580

差引額

 

3,107,990

 

 

(2)複数事業主制度の掛金に占める当社の割合

 

前事業年度

 

当事業年度

 

(平成29年3月31日)

 

(平成30年3月31日)

 

(平成28年3月31日現在)

 

(平成29年3月31日現在)

石川県機械工業厚生年金基金

2.47%

 

-%

石川県機械工業企業年金基金

 

2.46

 

(3)補足説明

石川県機械工業厚生年金基金

  上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高であります。

 本制度における過去勤務債務の償却方法は期間14年の元利均等償却であり、当社は、財務諸表上、当該償却に充てられる特別掛金(前事業年度1,412千円)を費用処理しております。

  なお、上記(2)の割合は当社の実際の負担割合とは一致しておりません。

 

石川県機械工業企業年金基金

  上記(1)の差引額の主な要因は、剰余金であります。

  なお、上記(2)の割合は当社の実際の負担割合とは一致しておりません。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

 

当事業年度

(平成30年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

投資有価証券評価損

18,901千円

 

19,692千円

退職給付引当金

89,662

 

95,154

役員退職慰労引当金

11,763

 

11,329

たな卸資産評価減

35,738

 

32,720

その他

28,254

 

30,676

繰延税金資産小計

184,321

 

189,572

評価性引当額

△78,154

 

△78,570

繰延税金資産合計

106,166

 

111,002

繰延税金負債

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△4,345

 

△4,675

繰延税金負債合計

△4,345

 

△4,675

繰延税金資産の純額

101,821

 

106,326

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

 

当事業年度

(平成30年3月31日)

法定実効税率

30.7%

 

30.7%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

2.2

 

1.6

受取配当益金不算入

△0.2

 

△0.2

評価性引当による影響額

△123.8

 

△4.0

住民税均等割

7.8

 

7.3

過年度法人税等

0.6

 

1.6

その他

△0.5

 

△0.0

税効果会計適用後の法人税等の負担率

△83.2

 

37.0

 

 

(持分法損益等)

 該当事項はありません。

 

 

(賃貸等不動産関係)

当社では、東京都において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は16,112千円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費用に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△7,260千円(賃貸費用は営業費用に計上)であります。

また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。

(単位:千円)

 

 

前事業年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当事業年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

貸借対照表計上額

 

 

 

期首残高

182,684

179,726

 

期中増減額

△2,957

△2,761

 

期末残高

179,726

176,965

期末時価

256,000

259,500

 (注) 1.貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。

2.事業年度末の時価は、「不動産鑑定評価書」に基づいた金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、製品別のセグメントから構成されており、「チェーン事業」、「金属射出成形事業」の2つを報告セグメントとしております。

 「チェーン事業」は、伝動用チェーン、コンベヤチェーン、スプロケット類の製造を行っております。「金属射出成形事業」は金属射出成形加工による製品の製造を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。

 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

前事業年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

財務諸表

計上額

(注)3

 

チェーン事業

金属射出

成形事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,976,343

252,066

3,228,409

24,508

3,252,918

3,252,918

セグメント間の内部売上高又は振替高

 

2,976,343

252,066

3,228,409

24,508

3,252,918

3,252,918

セグメント利益

215,913

35,056

250,970

16,112

267,082

184,614

82,467

セグメント資産

2,467,095

108,702

2,575,798

179,726

2,755,525

759,108

3,514,634

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

119,126

10,096

129,222

2,957

132,179

3,124

135,304

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

68,304

4,530

72,834

72,834

120

72,954

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等であります。

2.調整額は以下のとおりであります。

  (1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

  (2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社管理の資産であり、現金及び預金、本社有形固定資産、無形固定資産、投資有価証券等であります。

3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当事業年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

財務諸表

計上額

(注)3

 

チェーン事業

金属射出

成形事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,233,512

179,783

3,413,296

3,413,296

3,413,296

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,233,512

179,783

3,413,296

3,413,296

3,413,296

セグメント利益又は損失(△)

274,689

18,945

293,635

7,260

286,374

186,147

100,226

セグメント資産

2,514,316

100,767

2,615,083

206,275

2,821,359

645,237

3,466,597

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

119,737

9,771

129,509

2,761

132,270

3,029

135,299

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

116,959

116,959

29,310

146,269

357

146,627

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等であります。

2.調整額は以下のとおりであります。

  (1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

  (2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社管理の資産であり、現金及び預金、本社有形固定資産、無形固定資産、投資有価証券等であります。

3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

 前事業年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)

日本

アジア

北米

その他

合計

2,846,584

196,685

146,843

62,804

3,252,918

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 当事業年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)

日本

アジア

北米

その他

合計

2,899,148

244,597

213,762

55,788

3,413,296

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

 該当事項はありません。

 

 

当事業年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

 該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

 重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当事業年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

1株当たり純資産額

93.44円

96.55円

1株当たり当期純利益金額

10.77円

3.96円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当事業年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

当期純利益金額(千円)

157,495

57,954

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益金額(千円)

157,495

57,954

期中平均株式数(千株)

14,620

14,618

 

 

(重要な後発事象)

 

(株式併合及び単元株式数の変更等)

 当社は、平成30年5月15日開催の取締役会において、平成30年6月29日開催の第99回定時株主総会に株式併合及び単元株式数の変更について付議することを決議し、同定時株主総会において承認されました。

 

(1)株式併合及び単元株式数の変更の目的

 全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、すべての国内上場会社の普通株式の売買単位を100株に統一することを目指しております。

 当社は、東京証券取引所に上場する企業として、この趣旨を尊重し、当社普通株式の売買単位である単元株式数を1,000株から100株に変更するとともに、証券取引所が望ましいとしている投資単位の水準に調整することを目的として、株式併合(普通株式10株につき1株の割合で併合)を実施するものであります。

 

(2)株式併合の内容

① 株式併合する株式の種類

普通株式

② 株式併合の方法・比率

 平成30年10月1日をもって、平成30年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有株式数を基準に、10株につき1株の割合をもって併合いたします。

③ 株式併合により減少する株式数

株式併合前の発行済株式総数(平成30年3月31日現在)

14,672,333株

今回の株式併合により減少する株式数

13,205,100株

株式併合後の発行済株式総数

1,467,233株

(注)「株式併合により減少する株式数」及び「株式併合後の発行済株式総数」は、併合前の発行済株式総数及び株式併合の割合に基づき算出した理論値であります。

 

(3)1株未満の端数が生じる場合の処理

 株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法の定めに基づき、一括して処分し、その処分代金を端数の生じた株主に対して、端数の割合に応じて分配いたします。

 

 

(4)単元株式数の変更の内容

 株式併合の効力発生と同時に、普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたします。

 

(5)株式併合及び単元株式数の変更の日程

取締役会決議日

平成30年5月15日

株主総会決議日

平成30年6月29日

株式併合及び単元株式数の変更の効力発生日

平成30年10月1日

 

(6)1株当たり情報に及ぼす影響

 当該株式併合が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりであります。

 

事業年度

(平成29年3月31日)

事業年度

(平成30年3月31日)

1株当たり純資産額

934.42円

965.49

 

 

事業年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

事業年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

1株当たり当期純利益

107.72円

39.65円

(株)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

 

⑤【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末 残高

(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

1,226,133

415

1,226,549

1,066,817

11,005

159,732

構築物

130,123

130,123

126,725

473

3,398

機械及び装置

3,949,733

90,859

67,929

3,972,662

3,632,743

92,466

339,919

車両運搬具

45,261

2,540

1,340

46,462

42,659

2,694

3,803

工具、器具及び備品

905,246

11,604

916,851

906,000

19,991

10,850

土地

246,442

246,442

246,442

建設仮勘定

29,392

147,664

114,646

62,410

62,410

有形固定資産計

6,532,333

253,084

183,916

6,601,502

5,774,945

126,631

826,556

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

電話加入権

1,914

1,914

1,914

ソフトウエア

37,737

6,000

43,737

34,175

8,647

9,561

無形固定資産計

39,651

6,000

45,651

34,175

8,647

11,475

長期前払費用

7,994

7,994

7,169

1,169

825

 (注) 1.当期増加額・減少額のうち、主なものは次のとおりであります。

機械及び装置

増加額  チェーン生産設備          90,859千円

減少額  チェーン生産設備          67,929千円

工具、器具及び備品

増加額  チェーン生産用 金型、治工具    10,396千円

建設仮勘定

増加額  チェーン生産設備、金型、治工具   116,959千円

     賃貸ビル改修工事           29,310千円

2.長期前払費用の差引当期末残高には、前払費用に振替えた608千円が含まれております。

 

【社債明細表】

銘柄

発行年月日

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

 利率(%)

担保

償還期限

第4回無担保社債

平成23.12.28

57,000

(26,600)

30,400

(30,400)

1.00

なし

平成30.12.28

第5回無担保社債

平成25.1.21

8,000

(8,000)

(-)

0.60

なし

平成30.1.19

合計

65,000

(34,600)

30,400

(30,400)

 (注)1.( )内書きは、1年以内の償還予定額であります。

2.貸借対照表日後5年内における1年ごとの償還予定額の総額は以下のとおりであります。

1年以内

(千円)

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

30,400

 

【借入金等明細表】

 

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

400,000

425,000

1.76

1年以内に返済予定の長期借入金

212,902

181,690

1.03

長期借入金

(1年以内に返済予定のものを除く)

348,592

166,902

0.71

平成30年9月20日~

平成33年12月28日

合計

961,494

773,592

 (注)1 「平均利率」については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

2 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)の貸借対照表日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。

区分

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

96,276

55,592

15,034

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

1,294

729

1,294

729

賞与引当金

37,182

37,453

37,182

37,453

役員退職慰労引当金

38,620

1,426

37,194

(注)貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、一般債権の貸倒実績率による洗替及び破産更生債権等の一部を回収したことによるものであります。

 

 

【資産除去債務明細表】

 該当事項はありません。

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

① 現金及び預金

区分

金額(千円)

現金

999

預金

 

当座預金

99,432

普通預金

36,744

通知預金

16,000

定期預金

170,000

322,177

合計

323,176

 

② 受取手形

相手先別内訳

相手先

金額(千円)

㈱UK

60,287

㈱大賀商会

37,053

範多機械㈱

29,237

小林機工㈱

28,070

喜多村工業用品㈱

25,510

その他

281,603

合計

461,763

 

期日別内訳

期日

金額(千円)

平成30年4月 満期

122,556

〃 5月 満期

104,364

〃 6月 満期

95,989

〃 7月 満期

94,679

〃 8月 満期

43,589

〃 9月 満期

583

合計

461,763

 

 

③ 電子記録債権

相手先別内訳

相手先

金額(千円)

大喜産業㈱

118,209

㈱エヌ・ビー中根屋

22,425

大森機械工業㈱

9,246

古河ロックドリル㈱

5,903

㈱マスダック

5,888

その他

29,983

合計

191,656

 

期日別内訳

期日

金額(千円)

平成30年4月 満期

43,140

〃 5月 満期

42,157

〃 6月 満期

38,270

〃 7月 満期

43,812

〃 8月 満期

24,275

合計

191,656

 

 

④ 売掛金

相手先別内訳

相手先

金額(千円)

三井住友信託銀行㈱ (注)

37,862

大喜産業㈱

35,167

疋田産業㈱

29,805

オリンパス㈱

24,938

ダイドー㈱

19,601

その他

361,133

合計

508,508

 (注) 当社の得意先に対する売掛金がファクタリング会社に債権譲渡されたものであります。

売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

当期首残高

(千円)

当期発生高

(千円)

当期回収高

(千円)

当期末残高

(千円)

回収率(%)

滞留期間(日)

(A)

(B)

(C)

(D)

 

(C)

× 100

(A) + (B)

 

 

 

(A) + (D)

 

 

 

 

(B)

 

 

365

 

 

430,102

3,645,530

3,567,124

508,508

87.5

47.0

 (注) 「当期発生高」には消費税等が含まれております。

⑤ 商品及び製品

品名

金額(千円)

伝動用ローラチェーン

133,574

コンベヤチェーン

3,734

スプロケット類

12,415

その他

20,156

合計

169,880

 

⑥ 仕掛品

品名

金額(千円)

伝動用ローラチェーン

202,974

コンベヤチェーン

92,650

スプロケット類

28,916

その他

21,882

合計

346,424

 

⑦ 原材料及び貯蔵品

品名

金額(千円)

特殊鋼板

115,693

特殊棒鋼

32,283

ステンレス・アルミ

30,422

消耗工具

17,059

購入部品

8,450

梱包資材他

8,329

その他

11,602

合計

223,842

 

 

⑧ 投資有価証券

区分

金額(千円)

株式

債券

国債・地方債等

社債

133,199

 

合計

133,199

 

⑨ 支払手形

相手先別内訳

相手先

金額(千円)

三昭鋼業㈱

57,644

JFE商事㈱

50,233

㈱平和実業

17,298

三沢興産㈱

15,496

フジタ技研㈱

13,235

その他

360,865

合計

514,773

(注)支払手形には設備関係支払手形を含めております。

 

期日別内訳

期日

金額(千円)

平成30年4月 満期

143,395

〃 5月 満期

129,891

〃 6月 満期

152,942

〃 7月 満期

70,540

〃 8月 満期

18,002

合計

514,773

 

⑩ 買掛金

相手先別内訳

相手先

金額(千円)

三昭鋼業㈱

20,095

寺田精工㈱

14,316

AMEC

12,629

JFE商事㈱

10,219

三沢興産㈱

7,645

その他

110,496

合計

175,403

 

⑪ 退職給付引当金

区分

金額(千円)

未積立退職給付債務

312,390

合計

312,390

 

 

 

(3)【その他】

当事業年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当事業年度

売上高(千円)

825,966

1,678,611

2,539,776

3,413,296

税引前四半期(当期)純利益金額(千円)

22,646

50,930

67,760

92,027

四半期(当期)純利益金額 (千円)

13,588

30,694

40,835

57,954

1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)

0.93

2.10

2.79

3.96

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額(円)

0.93

1.17

0.69

1.17