(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年12月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)3

 

日本

中国

その他

(注)1

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

32,205

5,177

1,731

39,114

39,114

セグメント間の内部
売上高又は振替高

1,639

8

196

1,844

1,844

33,844

5,185

1,928

40,959

1,844

39,114

セグメント利益又は損失(△)

2,173

201

520

2,492

230

2,261

 

(注) 1 タイ、イタリア、オランダ、アメリカを含んでおります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額にはセグメント間取引消去388百万円及びセグメント間未実現利益消去△157百万円が含まれております。

3 セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)3

日本

中国

その他

(注)1

売上高

 

 

 

 

 

 

建設用クレーン

24,041

733

24,774

24,774

油圧ショベル等

11,105

4,278

2,921

18,305

18,305

その他

690

690

690

顧客との契約から生じる収益

35,836

4,278

3,655

43,770

43,770

外部顧客への売上高

35,836

4,278

3,655

43,770

43,770

セグメント間の内部
売上高又は振替高

2,014

3

155

2,173

2,173

37,851

4,281

3,811

45,944

2,173

43,770

セグメント損失(△)

1,227

4,756

79

6,063

258

5,805

 

(注) 1 タイ、イタリア、オランダ、アメリカを含んでおります。

2 セグメント損失(△)の調整額にはセグメント間取引消去235百万円及びセグメント間未実現利益消去22百万円が含まれております。

3 セグメント損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2 報告セグメントの変更等に関する事項

会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。

この変更によるセグメント利益又は損失に与える影響はありません。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

  至  2020年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

  至  2021年12月31日)

1株当たり四半期純損失(△)

△198円06銭

△400円98銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

△2,320

△4,698

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純損失(△)(百万円)

△2,320

△4,698

普通株式の期中平均株式数(株)

11,717,502

11,717,267

 

(注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

(希望退職者の募集)

 当社は、2021年12月22日開催の取締役会において、以下のとおり、希望退職者の募集を行うことについて決議いたしました。

 

1 希望退職者の募集を行う理由

 建機の国内需要の需要減少が続く中、新型コロナウィルス感染症の影響による景気減速が重なり、過去3年にわたり売上高及び営業利益が激減し、前期は大幅な営業赤字を計上するに至りました。現状を打開するため当社は様々な経営努力を行っていく所存ですが、人件費の削減は不可避であり、希望退職者の募集を実施することといたしました。

 

2 希望退職者の募集の概要

(1)対象者

2022年4月1日時点で満45歳以上65歳未満の正社員のうち勤続年数10年以上の者及び2022年4月1日時点で満65歳未満の正社員以外の社員

(2)募集人員

100名程度

(3)募集期間

2022年1月24日~2022年2月18日

(4)退職日

2022年3月31日

(5)優遇措置

特別退職金の支給等

 

 

3 今後の見通し

 今回の希望退職募集に伴い発生する特別退職金等の費用につきましては、2022年3月期決算において費用計上する予定ですが、現時点では応募者数及びその内訳が未定であるため、連結業績への影響については、未確定であります。

 

 

(連結子会社の解散及び清算)

 当社は、2022年2月10日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるKATO WORKS (THAILAND) CO.,LTD. を解散及び清算することを決議いたしました。

 

1 解散の理由

 KATO WORKS (THAILAND) CO., LTD.は、2014年9月9日タイ王国に設立し、トラッククレーン及びラフテレーンクレーンの製造・販売をしてまいりました。

 しかしながら、2020年9月11日『タイ工場KATO WORKS (THAILAND) CO.,LTD.の生産の一時停止について』にて開示いたしましたとおり、経済環境や事業環境の変化により在庫車が拡大したため、生産を中止し、販売活動に注力し、生産再開に向けた業務改善に努めてまいりましたが、現在の市場環境では収益の確保が難しく、事業の継続が困難と判断し、解散及び清算を決定いたしました。

 

 2 解散する子会社の概要

(1)

名称

KATO WORKS (THAILAND) CO.,LTD.

(2)

所在地

タイ王国 ラヨン県

(3)

代表者の役職・氏名

石丸 靖 (現当社執行役員財務統括部長)

(4)

事業内容

建設機械の製造、販売

(5)

資本金

12億バーツ (約40億円)

(6)

設立年月日

2014年9月9日

(7)

大株主及び持株比率

当社 100%

(8)

上場会社と

当該会社の関係

資本関係

当社は当該会社の議決権の100%を保有しております。

人的関係

当社執行役員が当該会社の代表者を兼任しております。また、兼務役員が1名おります。

取引関係

当社は当該会社に対して原材料等の部品を販売しております。

関連当事者へ
の該当状況

当該会社は当社の連結子会社であります。

(9)

最近3年間の経営成績及び財政状態

 

決算期

2018年12月期

2019年12月期

2020年12月期

純資産

3,292百万円

2,691百万円

1,603百万円

総資産

5,016百万円

5,025百万円

4,249百万円

1株当たり純資産

2,743.81円

2,242.70円

1,336.19円

売上高

730百万円

825百万円

142百万円

営業利益

△301百万円

△473百万円

△858百万円

経常利益

△303百万円

△401百万円

△946百万円

親会社に帰属する

当期純利益

△303百万円

△813百万円

△946百万円

1株当たり当期純利益

△252.55円

△678.12円

△789.12円

1株当たり配当金

-円

-円

-円

 

 

3 解散の日程

 現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了の予定ですが、具体的な日程は現時点で未定です。

 

4 解散に伴う損失見込額及び今後の見通し

 当該連結子会社の解散に伴う連結業績への影響につきましては、精査中です。また、当該連結子会社の解散に伴う営業活動等への影響は軽微であります。

 

2 【その他】

2021年11月11日開催の取締役会において、2021年9月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)について、見送ることを決議いたしました。