1【提出理由】

 当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

 

(1)当該事象の発生年月日

  2023年9月25日

 

(2)当該事象の内容

 ・特別利益の計上

 当社は、前連結会計年度において商事事業の販売先に対する未回収債権518百万円を貸倒引当金繰入額として特別損失に計上し、当該未回収債権については全額回収することを第一として債権回収を進めておりますが、未回収先の1社から、2023年5月以降、毎月8百万円の回収を行っており、2024年2月期第1四半期においては貸倒引当金戻入額として8百万円を特別利益に計上し、2024年2月期第2四半期においては24百万円を特別利益に計上する予定であります。また、2023年9月25日付で他の未回収先から、元金61百万円および遅延損害金1百万円の回収を行いましたので、2024年2月期第3四半期において貸倒引当金戻入額および受取遅延損害金として特別利益に計上することとなりました。

 

(3)当該事象の連結損益に与える影響額

 上記のとおり、当該事象により、2024年2月期の個別決算及び連結決算において特別利益を計上いたします。なお、当社は、商事事業に係る未回収債権については、未回収先に分割返済を認める形で回収を行っており、今後も引き続き債権回収を進める予定であります。