【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2025年3月1日 至 2025年5月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、持分法適用会社からの管理業務料と当社相模原工場の一部敷地を貸与したことによる賃料収入であります。
2.セグメント利益の調整額△121,575千円は、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第1四半期連結会計期間において、当社は㈱先端力学シミュレーション研究所の株式の過半数を取得し、同社を連結の範囲に含め、「デジタル事業」を新たに追加しております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「デジタル事業」のセグメント資産の金額が682,346千円増加しております。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「デジタル事業」において、㈱先端力学シミュレーション研究所の株式の過半数を取得し、同社を連結の範囲に含めたことに伴い、のれんが発生しております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、第1四半期連結会計期間において、129,371千円であります。
当第1四半期連結累計期間(自 2026年3月1日 至 2026年5月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、持分法適用会社からの管理業務料と当社相模原工場の一部敷地を貸与したことによる賃料収入であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△144,064千円は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
前第1四半期連結累計期間において、㈱先端力学シミュレーション研究所の株式の過半数を取得し、同社を子会社化したことに伴い、「デジタル事業」を報告セグメントに追加しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しておりますが、同社の株式取得日が2025年3月31日であり、かつ当社と被取得企業の四半期連結決算日の差異が3か月を超えないことから、前第1四半期連結累計期間においては、貸借対照表のみを連結しておりました。このため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に同社の業績は含まれておりません。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。