2【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2020年6月30日)

当事業年度

(2021年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

48,955

56,312

受取手形

※1 559

電子記録債権

※1 891

※1 1,448

売掛金

※1 44,721

※1 40,299

製品

837

693

原材料

2,970

2,800

仕掛品

9,930

9,499

短期貸付金

※1 10,207

※1 7,130

未収入金

※1 3,624

※1 4,127

その他

※1 2,233

※1 1,672

貸倒引当金

47

流動資産合計

124,368

124,491

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

※2 14,054

※2 12,918

構築物

248

211

機械及び装置

※2 14,935

※2 13,958

車両運搬具

10

9

工具、器具及び備品

522

409

土地

※2,※3 5,603

※2,※3 5,522

リース資産

57

323

建設仮勘定

2,479

4,941

有形固定資産合計

37,908

38,290

無形固定資産

 

 

特許権

1,182

1,054

ソフトウエア

401

682

その他

834

760

無形固定資産合計

2,416

2,496

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

8,387

3,428

関係会社株式

12,742

14,266

関係会社出資金

10,842

10,842

長期貸付金

※1 748

※1 201

差入保証金

264

263

前払年金費用

212

459

繰延税金資産

2,721

3,515

その他

2,401

1,640

貸倒引当金

2,083

1,359

投資その他の資産合計

36,234

33,255

固定資産合計

76,559

74,042

資産合計

200,927

198,532

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2020年6月30日)

当事業年度

(2021年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

931

541

電子記録債務

※1 10,779

※1 11,748

買掛金

※1 22,745

※1 21,059

1年内返済予定の長期借入金

※2 7,380

※2 5,082

リース債務

49

54

未払金

※1 2,692

※1 2,989

前受金

4,111

3,095

預り金

※1 5,047

※1 7,514

賞与引当金

268

520

役員賞与引当金

161

180

製品保証引当金

925

517

受注損失引当金

1,305

1,246

その他

※1 1,278

※1 1,805

流動負債合計

57,672

56,350

固定負債

 

 

長期借入金

※2 34,827

※2 27,567

リース債務

35

316

役員株式給付引当金

156

198

債務保証損失引当金

15

資産除去債務

210

210

その他

※1 187

※1 186

固定負債合計

35,429

28,477

負債合計

93,101

84,827

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

20,873

20,873

資本剰余金

 

 

資本準備金

105

105

その他資本剰余金

4,477

4,477

資本剰余金合計

4,582

4,582

利益剰余金

 

 

利益準備金

1,960

2,355

その他利益剰余金

 

 

固定資産圧縮積立金

530

468

繰越利益剰余金

74,952

83,650

利益剰余金合計

77,442

86,473

自己株式

348

342

株主資本合計

102,549

111,586

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

5,277

2,119

評価・換算差額等合計

5,277

2,119

純資産合計

107,826

113,705

負債純資産合計

200,927

198,532

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 2019年7月1日

 至 2020年6月30日)

当事業年度

(自 2020年7月1日

 至 2021年6月30日)

売上高

※1 97,377

※1 81,690

売上原価

※1 76,434

※1 60,200

売上総利益

20,944

21,490

販売費及び一般管理費

※2 17,653

※2 19,045

営業利益

3,290

2,445

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

※1 9,021

※1 8,184

受取賃貸料

※1 417

※1 422

その他

※1 979

※1 590

営業外収益合計

10,417

9,196

営業外費用

 

 

支払利息

※1 323

※1 382

賃貸資産経費

※3 317

※3 314

その他

※1 634

※1 852

営業外費用合計

1,274

1,548

経常利益

12,433

10,093

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

3,261

4,998

固定資産売却益

※4 35

特別利益合計

3,261

5,033

特別損失

 

 

固定資産売却損

※5 8

固定資産除却損

※6 50

※6 56

減損損失

※7 175

債務保証損失引当金繰入額

15

新型コロナウイルス感染症対応費用

※8 808

その他

11

特別損失合計

240

883

税引前当期純利益

15,454

14,243

法人税、住民税及び事業税

1,333

604

法人税等調整額

3,887

660

法人税等合計

5,220

1,264

当期純利益

10,234

12,979

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他

資本剰余金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

 

固定資産

圧縮積立金

繰越

利益剰余金

当期首残高

20,873

105

4,477

4,582

1,442

592

70,356

72,390

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

5,182

5,182

利益準備金の積立

 

 

 

 

518

 

518

固定資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

 

62

62

当期純利益

 

 

 

 

 

 

10,234

10,234

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

518

62

4,596

5,052

当期末残高

20,873

105

4,477

4,582

1,960

530

74,952

77,442

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券

評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

246

97,599

6,620

6,620

104,219

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

5,182

 

 

5,182

利益準備金の積立

 

 

 

固定資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

当期純利益

 

10,234

 

 

10,234

自己株式の取得

120

120

 

 

120

自己株式の処分

18

18

 

 

18

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

1,343

1,343

1,343

当期変動額合計

102

4,950

1,343

1,343

3,606

当期末残高

348

102,549

5,277

5,277

107,826

 

当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他

資本剰余金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

 

固定資産

圧縮積立金

繰越

利益剰余金

当期首残高

20,873

105

4,477

4,582

1,960

530

74,952

77,442

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

3,948

3,948

利益準備金の積立

 

 

 

 

395

 

395

固定資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

 

62

62

当期純利益

 

 

 

 

 

 

12,979

12,979

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

395

62

8,698

9,031

当期末残高

20,873

105

4,477

4,582

2,355

468

83,650

86,473

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券

評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

348

102,549

5,277

5,277

107,826

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

3,948

 

 

3,948

利益準備金の積立

 

 

 

固定資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

当期純利益

 

12,979

 

 

12,979

自己株式の取得

1

1

 

 

1

自己株式の処分

7

7

 

 

7

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

3,157

3,157

3,157

当期変動額合計

6

9,037

3,157

3,157

5,879

当期末残高

342

111,586

2,119

2,119

113,705

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.収益認識基準

  製造装置の受注生産については、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の契約については工事完成基準を適用しております。

 コンポーネント及び材料・部材については、出荷基準を適用しております。

 ロイヤルティー収入及び業務受託料等については、関連する契約に従う役務の給付がなされた時に収益を認識しております。

2.有価証券の評価基準及び評価方法

(1)子会社株式及び関連会社株式

 移動平均法による原価法

(2)その他有価証券

時価のあるもの

 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

時価のないもの

 移動平均法による原価法

3.デリバティブの評価基準及び評価方法

時価法

4.たな卸資産の評価基準及び評価方法

(1)製品・仕掛品

  個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

(2)原材料

  総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

5.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法の他、研究開発部門・富士裾野工場及び賃貸用有形固定資産については、定額法によっております。

 ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)については、定額法によっております。

 なお、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法によっております。

 また、主な耐用年数については、次のとおりであります。

建物                 10~50年

機械及び装置     4~13年

(2)無形固定資産

 定額法によっております。

 ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

(3)リース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

6.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(2)賞与引当金

 従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当事業年度の負担額を計上しております。

(3)役員賞与引当金

 役員の賞与の支給に備えるため、支給見込額を計上しております。

(4)製品保証引当金

 販売された製品の保証に伴う費用の支出に備えるため、過去の発生実績率に基づく翌事業年度以降に発生する費用見込額を計上しております。

(5)受注損失引当金

 製造装置の受注生産に係る損失に備えるため、損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積ることができる契約について、翌事業年度以降に発生する損失見込額を計上しております。

(6)退職給付引当金(前払年金費用)

 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき退職給付引当金又は前払年金費用を計上しております。

①退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

 過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。

 数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。

(7)役員株式給付引当金

 役員株式給付規程に基づく取締役等への当社株式等の給付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。

(8)債務保証損失引当金

 債務保証に係る損失に備えるため、被保証先の財政状態等を勘案し損失負担見込額を計上しております。

7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

(1)退職給付に係る会計処理

 退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。

(2)消費税等の会計処理

 税抜方式を採用しております。

 

(重要な会計上の見積り)

1.工事進行基準による収益認識

(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額

当事業年度における損益計算書上の売上高は81,690百万円計上しており、このうち34,094百万円が期末に進行中の工事案件に係る収益計上額であります。

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.工事進行基準による収益認識」に記載しております。

2.固定資産の減損

(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額

有形固定資産     38,290百万円

無形固定資産      2,496百万円

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.固定資産の減損」に記載しております。

3.繰延税金資産の回収可能性

(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額

繰延税金資産      3,515百万円

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)3.繰延税金資産の回収可能性」に記載しております。

 

(表示方法の変更)

(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。

 

(損益計算書)

前事業年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「受取賠償金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取賠償金」に表示していた550百万円及び「その他」に表示していた428百万円は、「その他」979百万円として組み替えております。

 

(追加情報)

「取締役等に信託を通じて自社の株式を交付する取引」及び「新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積り」につきましては、連結財務諸表「注記事項(追加情報)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。

(貸借対照表関係)

※1 関係会社項目

 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。

 

前事業年度

(2020年6月30日)

当事業年度

(2021年6月30日)

短期金銭債権

31,391百万円

33,931百万円

長期金銭債権

746

200

短期金銭債務

27,832

28,167

長期金銭債務

182

182

 

※2 担保資産及び担保付債務

 有形固定資産のうち、本社・茅ヶ崎工場、千葉山武工場をもって工場財団を組成し、担保に供しております。

 

前事業年度

(2020年6月30日)

当事業年度

(2021年6月30日)

土地

503百万円

503百万円

建物

2,933

2,801

機械及び装置等

4

4

3,440

3,307

 

 上記担保に係る担保付債務は次のとおりであります。

 

前事業年度

(2020年6月30日)

当事業年度

(2021年6月30日)

1年内返済予定の長期借入金

778百万円

958百万円

長期借入金

3,372

3,192

4,150

4,150

 

※3 有形固定資産に係る補助金の受入れによる圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(2020年6月30日)

当事業年度

(2021年6月30日)

土地

247百万円

247百万円

 

 4 偶発債務

(1)下記関係会社の金融機関からの借入等に対し、債務保証を行っております。

 

前事業年度

(2020年6月30日)

当事業年度

(2021年6月30日)

ULVAC MALAYSIA SDN.BHD.

 

4百万円

 

-百万円

 

(2)このほかに下記関係会社の金融機関からの借入等に対し、保証予約を行っております。

 

前事業年度

(2020年6月30日)

当事業年度

(2021年6月30日)

アルバック・クライオ㈱

171百万円

208百万円

 

 

 5 当社は、以下のとおり貸出コミットメント契約を締結しております。

前事業年度

(2020年6月30日)

当事業年度

(2021年6月30日)

 当社は、銀行9行と貸出コミットメント契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。

 当社は、銀行9行と貸出コミットメント契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。

 

貸出コミットメントの総額

 

60,000百万円

 

貸出コミットメントの総額

 

80,000百万円

借入実行高

借入実行高

差引額

60,000

差引額

80,000

 

(損益計算書関係)

※1 関係会社との主な取引

前事業年度

(自 2019年7月1日

至 2020年6月30日)

当事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

売上高

43,244百万円

 

47,535百万円

仕入高

39,768

 

26,900

営業取引以外の取引高

9,234

 

9,001

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2019年7月1日

  至 2020年6月30日)

当事業年度

(自 2020年7月1日

  至 2021年6月30日)

(1)販売費

 

 

給料手当

362百万円

398百万円

賞与引当金繰入額

17

4

退職給付費用

45

52

減価償却費

25

26

旅費交通費

124

28

支払手数料

119

30

販売手数料

2,021

1,308

貸倒引当金繰入額

2,087

515

製造部門による販売活動等支援費

5,714

5,870

(2)一般管理費

 

 

給料手当

814

844

賞与引当金繰入額

1

29

役員賞与引当金繰入額

161

180

退職給付費用

101

113

役員株式給付引当金繰入額

34

52

減価償却費

591

568

旅費交通費

127

44

支払手数料

1,023

958

研究開発費

5,414

5,464

 

※3 賃貸資産経費

前事業年度

(自 2019年7月1日

至 2020年6月30日)

当事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

減価償却費

223百万円

 

214百万円

固定資産税

67

 

70

 

 

※4 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。

前事業年度

(自 2019年7月1日

至 2020年6月30日)

当事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

建物

-百万円

 

49百万円

土地

 

△15

その他

 

0

 

35

(注)同一物件の売却により発生した固定資産売却益と固定資産売却損は相殺して、損益計算書上では固定資産売却益として表示しております。

 

※5 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。

前事業年度

(自 2019年7月1日

至 2020年6月30日)

当事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

機械及び装置

-百万円

 

8百万円

 

※6 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。

前事業年度

(自 2019年7月1日

至 2020年6月30日)

当事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

建物

3百万円

 

3百万円

機械及び装置

44

 

52

その他

4

 

1

50

 

56

 

※7 減損損失

前事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

場所

用途

種類

茨城県つくば市

遊休資産

建物等

神奈川県茅ヶ崎市 他

事業用資産(真空機器事業)

機械及び装置、建設仮勘定等

当社は減損会計の適用にあたって、事業部を基礎としてグルーピングしている他、遊休資産、売却予定資産など独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものについては、個別資産ごとにグルーピングを行っております。

売却予定の遊休資産及び当初想定していた収益が見込めなくなった事業用資産については、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(175百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、遊休資産114百万円(建物113百万円、その他0百万円)、事業用資産62百万円(機械及び装置59百万円、建設仮勘定3百万円、その他0百万円)であります。

回収可能価額は、遊休資産については原則として不動産鑑定評価基準によって正味売却価額を評価し、事業用資産については将来キャッシュ・フローに基づく使用価値を見積った結果、現時点においてはマイナスであるため、使用価値を零として評価しております。

 

※8 新型コロナウイルス感染症対応費用

当事業年度における新型コロナウイルス感染症対応費用は、各国の政府や自治体からの要請により講じた感染拡大防止対策に係る費用等であります。

 

(有価証券関係)

子会社株式及び関連会社株式

前事業年度(2020年6月30日)

区分

貸借対照表計上額

(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1)子会社株式

(2)関連会社株式

473

1,868

1,395

合計

473

1,868

1,395

 

(注) 時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式

区分

貸借対照表計上額

(百万円)

(1)子会社株式

11,655

(2)関連会社株式

614

 これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「子会社株式及び関連会社株式」には含めておりません。

 

当事業年度(2021年6月30日)

区分

貸借対照表計上額

(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1)子会社株式

(2)関連会社株式

473

2,203

1,730

合計

473

2,203

1,730

 

(注) 時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式

区分

貸借対照表計上額

(百万円)

(1)子会社株式

13,179

(2)関連会社株式

614

 これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「子会社株式及び関連会社株式」には含めておりません。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2020年6月30日)

 

当事業年度

(2021年6月30日)

繰延税金資産

 

 

 

賞与引当金

110百万円

 

193百万円

製品保証引当金

281

 

157

受注損失引当金

397

 

379

棚卸資産評価損

1,292

 

447

貸倒引当金

633

 

427

減価償却超過額

1,214

 

1,272

減損損失

555

 

443

繰越欠損金

5,484

 

5,015

株式評価損等

1,421

 

1,411

その他

278

 

334

繰延税金資産小計

11,665

 

10,078

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額

△2,761

 

△2,852

 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△3,583

 

△2,518

評価性引当額小計

△6,344

 

△5,370

繰延税金資産の合計

5,321

 

4,709

繰延税金負債

 

 

 

前払年金費用

△64

 

△139

その他有価証券評価差額金

△2,289

 

△836

固定資産圧縮積立金

△232

 

△205

その他

△15

 

△14

繰延税金負債の合計

△2,600

 

△1,194

繰延税金資産の純額

2,721

 

3,515

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前事業年度

(2020年6月30日)

 

当事業年度

(2021年6月30日)

法定実効税率

30.4%

 

30.4%

(調整)

 

 

 

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△16.7

 

△16.4

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.3

 

0.5

評価性引当額の増減

19.0

 

△6.8

外国源泉税

2.3

 

1.5

その他

△1.5

 

△0.3

税効果会計適用後の法人税等の負担率

33.8

 

8.9

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

 

 

④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当 期 首

帳簿価額

(百万円)

当 期

増加額

(百万円)

当 期

減少額

(百万円)

当 期

償却額

(百万円)

当 期 末

帳簿価額

(百万円)

減価償却

累 計 額

(百万円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

建物

14,054

148

34

1,250

12,918

29,595

構築物

248

6

1

42

211

1,724

機械及び装置

14,935

3,821

496

4,302

13,958

33,969

車両運搬具

10

3

0

5

9

166

工具、器具及び備品

522

163

7

269

409

5,087

土地

5,603

81

5,522

リース資産

57

318

2

49

323

343

建設仮勘定

2,479

4,696

2,234

4,941

有形固定資産計

37,908

9,154

2,855

5,917

38,290

70,884

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

  特許権

1,182

252

379

1,054

4,594

ソフトウエア

401

501

0

220

682

4,359

その他

834

416

490

760

4

無形固定資産計

2,416

1,169

490

599

2,496

8,957

(注)当期増加額の主なものは次のとおりです。

 機械及び装置

半導体及び電子部品製造装置

2,077百万円

 

FPD製造装置

  944百万円

 

研究開発用設備

  483百万円

 建設仮勘定

研究開発用設備

2,404百万円

 

半導体及び電子部品製造装置

1,891百万円

 

【引当金明細表】

科目

当期首残高

(百万円)

当期増加額

(百万円)

当期減少額

(百万円)

当期末残高

(百万円)

貸倒引当金

2,083

48

725

1,406

賞与引当金

268

520

268

520

役員賞与引当金

161

180

161

180

製品保証引当金

925

517

925

517

受注損失引当金

1,305

1,246

1,305

1,246

役員株式給付引当金

156

52

10

198

債務保証損失引当金

15

15

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

 連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。

 

(3)【その他】

 該当事項はありません。