|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2020年6月30日) |
当事業年度 (2021年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
電子記録債権 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
製品 |
|
|
|
原材料 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
|
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
特許権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
差入保証金 |
|
|
|
前払年金費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2020年6月30日) |
当事業年度 (2021年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
|
|
|
電子記録債務 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
前受金 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
製品保証引当金 |
|
|
|
受注損失引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
役員株式給付引当金 |
|
|
|
債務保証損失引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当事業年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
|
|
|
受取賃貸料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
賃貸資産経費 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
債務保証損失引当金繰入額 |
|
|
|
新型コロナウイルス感染症対応費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
前事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他 資本剰余金 |
資本剰余金 合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金 合計 |
||
|
|
固定資産 圧縮積立金 |
繰越 利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
利益準備金の積立 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券 評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
△ |
|
利益準備金の積立 |
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
|
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他 資本剰余金 |
資本剰余金 合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金 合計 |
||
|
|
固定資産 圧縮積立金 |
繰越 利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
利益準備金の積立 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券 評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
△ |
|
利益準備金の積立 |
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
1.収益認識基準
製造装置の受注生産については、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の契約については工事完成基準を適用しております。
コンポーネント及び材料・部材については、出荷基準を適用しております。
ロイヤルティー収入及び業務受託料等については、関連する契約に従う役務の給付がなされた時に収益を認識しております。
2.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
(2)その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
3.デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法
4.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)製品・仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)原材料
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
5.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法の他、研究開発部門・富士裾野工場及び賃貸用有形固定資産については、定額法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)については、定額法によっております。
なお、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法によっております。
また、主な耐用年数については、次のとおりであります。
建物 10~50年
機械及び装置 4~13年
(2)無形固定資産
定額法によっております。
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
6.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当事業年度の負担額を計上しております。
(3)役員賞与引当金
役員の賞与の支給に備えるため、支給見込額を計上しております。
(4)製品保証引当金
販売された製品の保証に伴う費用の支出に備えるため、過去の発生実績率に基づく翌事業年度以降に発生する費用見込額を計上しております。
(5)受注損失引当金
製造装置の受注生産に係る損失に備えるため、損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積ることができる契約について、翌事業年度以降に発生する損失見込額を計上しております。
(6)退職給付引当金(前払年金費用)
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき退職給付引当金又は前払年金費用を計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
(7)役員株式給付引当金
役員株式給付規程に基づく取締役等への当社株式等の給付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
(8)債務保証損失引当金
債務保証に係る損失に備えるため、被保証先の財政状態等を勘案し損失負担見込額を計上しております。
7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(2)消費税等の会計処理
税抜方式を採用しております。
1.工事進行基準による収益認識
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度における損益計算書上の売上高は81,690百万円計上しており、このうち34,094百万円が期末に進行中の工事案件に係る収益計上額であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.工事進行基準による収益認識」に記載しております。
2.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
有形固定資産 38,290百万円
無形固定資産 2,496百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.固定資産の減損」に記載しております。
3.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 3,515百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)3.繰延税金資産の回収可能性」に記載しております。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「受取賠償金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取賠償金」に表示していた550百万円及び「その他」に表示していた428百万円は、「その他」979百万円として組み替えております。
「取締役等に信託を通じて自社の株式を交付する取引」及び「新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積り」につきましては、連結財務諸表「注記事項(追加情報)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
※1 関係会社項目
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2020年6月30日) |
当事業年度 (2021年6月30日) |
|
短期金銭債権 |
31,391百万円 |
33,931百万円 |
|
長期金銭債権 |
746 |
200 |
|
短期金銭債務 |
27,832 |
28,167 |
|
長期金銭債務 |
182 |
182 |
※2 担保資産及び担保付債務
有形固定資産のうち、本社・茅ヶ崎工場、千葉山武工場をもって工場財団を組成し、担保に供しております。
|
|
前事業年度 (2020年6月30日) |
当事業年度 (2021年6月30日) |
|
土地 |
503百万円 |
503百万円 |
|
建物 |
2,933 |
2,801 |
|
機械及び装置等 |
4 |
4 |
|
計 |
3,440 |
3,307 |
上記担保に係る担保付債務は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2020年6月30日) |
当事業年度 (2021年6月30日) |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
778百万円 |
958百万円 |
|
長期借入金 |
3,372 |
3,192 |
|
計 |
4,150 |
4,150 |
※3 有形固定資産に係る補助金の受入れによる圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2020年6月30日) |
当事業年度 (2021年6月30日) |
|
土地 |
247百万円 |
247百万円 |
4 偶発債務
(1)下記関係会社の金融機関からの借入等に対し、債務保証を行っております。
|
|
前事業年度 (2020年6月30日) |
当事業年度 (2021年6月30日) |
||
|
ULVAC MALAYSIA SDN.BHD. |
|
4百万円 |
|
-百万円 |
(2)このほかに下記関係会社の金融機関からの借入等に対し、保証予約を行っております。
|
|
前事業年度 (2020年6月30日) |
当事業年度 (2021年6月30日) |
|
アルバック・クライオ㈱ |
171百万円 |
208百万円 |
5 当社は、以下のとおり貸出コミットメント契約を締結しております。
|
前事業年度 (2020年6月30日) |
当事業年度 (2021年6月30日) |
||
|
当社は、銀行9行と貸出コミットメント契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。 |
当社は、銀行9行と貸出コミットメント契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。 |
||
|
貸出コミットメントの総額 |
60,000百万円 |
貸出コミットメントの総額 |
80,000百万円 |
|
借入実行高 |
- |
借入実行高 |
- |
|
差引額 |
60,000 |
差引額 |
80,000 |
※1 関係会社との主な取引
|
前事業年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当事業年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
||
|
売上高 |
43,244百万円 |
|
47,535百万円 |
|
仕入高 |
39,768 |
|
26,900 |
|
営業取引以外の取引高 |
9,234 |
|
9,001 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当事業年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
|
(1)販売費 |
|
|
|
給料手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
△ |
△ |
|
退職給付費用 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
旅費交通費 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
販売手数料 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
△ |
△ |
|
製造部門による販売活動等支援費 |
|
|
|
(2)一般管理費 |
|
|
|
給料手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
△ |
|
|
役員賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
役員株式給付引当金繰入額 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
旅費交通費 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
※3 賃貸資産経費
|
前事業年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当事業年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
||
|
減価償却費 |
223百万円 |
|
214百万円 |
|
固定資産税 |
67 |
|
70 |
※4 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
|
前事業年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当事業年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
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建物 |
-百万円 |
|
49百万円 |
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土地 |
- |
|
△15 |
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その他 |
- |
|
0 |
|
計 |
- |
|
35 |
(注)同一物件の売却により発生した固定資産売却益と固定資産売却損は相殺して、損益計算書上では固定資産売却益として表示しております。
※5 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
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前事業年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当事業年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
||
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機械及び装置 |
-百万円 |
|
8百万円 |
※6 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
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前事業年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当事業年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
||
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建物 |
3百万円 |
|
3百万円 |
|
機械及び装置 |
44 |
|
52 |
|
その他 |
4 |
|
1 |
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計 |
50 |
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56 |
※7 減損損失
前事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
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場所 |
用途 |
種類 |
|
茨城県つくば市 |
遊休資産 |
建物等 |
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神奈川県茅ヶ崎市 他 |
事業用資産(真空機器事業) |
機械及び装置、建設仮勘定等 |
当社は減損会計の適用にあたって、事業部を基礎としてグルーピングしている他、遊休資産、売却予定資産など独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものについては、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
売却予定の遊休資産及び当初想定していた収益が見込めなくなった事業用資産については、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(175百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、遊休資産114百万円(建物113百万円、その他0百万円)、事業用資産62百万円(機械及び装置59百万円、建設仮勘定3百万円、その他0百万円)であります。
回収可能価額は、遊休資産については原則として不動産鑑定評価基準によって正味売却価額を評価し、事業用資産については将来キャッシュ・フローに基づく使用価値を見積った結果、現時点においてはマイナスであるため、使用価値を零として評価しております。
※8 新型コロナウイルス感染症対応費用
当事業年度における新型コロナウイルス感染症対応費用は、各国の政府や自治体からの要請により講じた感染拡大防止対策に係る費用等であります。
子会社株式及び関連会社株式
前事業年度(2020年6月30日)
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区分 |
貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)子会社株式 |
- |
- |
- |
|
(2)関連会社株式 |
473 |
1,868 |
1,395 |
|
合計 |
473 |
1,868 |
1,395 |
(注) 時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式
|
区分 |
貸借対照表計上額 (百万円) |
|
(1)子会社株式 |
11,655 |
|
(2)関連会社株式 |
614 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「子会社株式及び関連会社株式」には含めておりません。
当事業年度(2021年6月30日)
|
区分 |
貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)子会社株式 |
- |
- |
- |
|
(2)関連会社株式 |
473 |
2,203 |
1,730 |
|
合計 |
473 |
2,203 |
1,730 |
(注) 時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式
|
区分 |
貸借対照表計上額 (百万円) |
|
(1)子会社株式 |
13,179 |
|
(2)関連会社株式 |
614 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「子会社株式及び関連会社株式」には含めておりません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前事業年度 (2020年6月30日) |
|
当事業年度 (2021年6月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
賞与引当金 |
110百万円 |
|
193百万円 |
|
製品保証引当金 |
281 |
|
157 |
|
受注損失引当金 |
397 |
|
379 |
|
棚卸資産評価損 |
1,292 |
|
447 |
|
貸倒引当金 |
633 |
|
427 |
|
減価償却超過額 |
1,214 |
|
1,272 |
|
減損損失 |
555 |
|
443 |
|
繰越欠損金 |
5,484 |
|
5,015 |
|
株式評価損等 |
1,421 |
|
1,411 |
|
その他 |
278 |
|
334 |
|
繰延税金資産小計 |
11,665 |
|
10,078 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 |
△2,761 |
|
△2,852 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△3,583 |
|
△2,518 |
|
評価性引当額小計 |
△6,344 |
|
△5,370 |
|
繰延税金資産の合計 |
5,321 |
|
4,709 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
前払年金費用 |
△64 |
|
△139 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△2,289 |
|
△836 |
|
固定資産圧縮積立金 |
△232 |
|
△205 |
|
その他 |
△15 |
|
△14 |
|
繰延税金負債の合計 |
△2,600 |
|
△1,194 |
|
繰延税金資産の純額 |
2,721 |
|
3,515 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
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|
前事業年度 (2020年6月30日) |
|
当事業年度 (2021年6月30日) |
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法定実効税率 |
30.4% |
|
30.4% |
|
(調整) |
|
|
|
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△16.7 |
|
△16.4 |
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.3 |
|
0.5 |
|
評価性引当額の増減 |
19.0 |
|
△6.8 |
|
外国源泉税 |
2.3 |
|
1.5 |
|
その他 |
△1.5 |
|
△0.3 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
33.8 |
|
8.9 |
該当事項はありません。
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資産の種類 |
当 期 首 帳簿価額 (百万円) |
当 期 増加額 (百万円) |
当 期 減少額 (百万円) |
当 期 償却額 (百万円) |
当 期 末 帳簿価額 (百万円) |
減価償却 累 計 額 (百万円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
14,054 |
148 |
34 |
1,250 |
12,918 |
29,595 |
|
構築物 |
248 |
6 |
1 |
42 |
211 |
1,724 |
|
機械及び装置 |
14,935 |
3,821 |
496 |
4,302 |
13,958 |
33,969 |
|
車両運搬具 |
10 |
3 |
0 |
5 |
9 |
166 |
|
工具、器具及び備品 |
522 |
163 |
7 |
269 |
409 |
5,087 |
|
土地 |
5,603 |
- |
81 |
- |
5,522 |
- |
|
リース資産 |
57 |
318 |
2 |
49 |
323 |
343 |
|
建設仮勘定 |
2,479 |
4,696 |
2,234 |
- |
4,941 |
- |
|
有形固定資産計 |
37,908 |
9,154 |
2,855 |
5,917 |
38,290 |
70,884 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
特許権 |
1,182 |
252 |
- |
379 |
1,054 |
4,594 |
|
ソフトウエア |
401 |
501 |
0 |
220 |
682 |
4,359 |
|
その他 |
834 |
416 |
490 |
- |
760 |
4 |
|
無形固定資産計 |
2,416 |
1,169 |
490 |
599 |
2,496 |
8,957 |
(注)当期増加額の主なものは次のとおりです。
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機械及び装置 |
半導体及び電子部品製造装置 |
2,077百万円 |
|
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FPD製造装置 |
944百万円 |
|
|
研究開発用設備 |
483百万円 |
|
建設仮勘定 |
研究開発用設備 |
2,404百万円 |
|
|
半導体及び電子部品製造装置 |
1,891百万円 |
|
科目 |
当期首残高 (百万円) |
当期増加額 (百万円) |
当期減少額 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
|
貸倒引当金 |
2,083 |
48 |
725 |
1,406 |
|
賞与引当金 |
268 |
520 |
268 |
520 |
|
役員賞与引当金 |
161 |
180 |
161 |
180 |
|
製品保証引当金 |
925 |
517 |
925 |
517 |
|
受注損失引当金 |
1,305 |
1,246 |
1,305 |
1,246 |
|
役員株式給付引当金 |
156 |
52 |
10 |
198 |
|
債務保証損失引当金 |
15 |
- |
15 |
- |
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
該当事項はありません。