【セグメント情報】
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,000百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益△1,000百万円が含まれております。全社損益は、主に各報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用及び各報告セグメントに帰属しない為替差損益等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額 △112百万円には、セグメント間取引消去 △12百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益 △99百万円が含まれております。全社損益は、主に各報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用及び各報告セグメントに帰属しない為替差損益等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
当第3四半期連結会計期間において、JUKIテクノソリューションズ株式会社の発行済株式の80%を取得し、連結の範囲に含めたこと及びAIメカテック株式会社の発行済株式の19.56%を取得し、持分法適用の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「縫製機器&システム事業」のセグメント資産が128百万円及び「産業機器&システム事業」のセグメント資産が1,994百万円それぞれ増加しております。
また、当第3四半期連結会計期間において、JUKI SMT ASIA CO., LTD.について重要性が増したため、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「産業機器&システム事業」のセグメント資産が139百万円増加しております。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「縫製機器&システム事業」において、JUKIテクノソリューションズ株式会社の発行済株式の80%を取得し、連結子会社としたことにより、のれんが発生しております。
当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において95百万円であります。
4 報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更等に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの売上高及び利益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「産業機器&システム事業」の売上高は515百万円増加、セグメント利益は229百万円増加しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
該当事項はありません。