1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、常時、会計基準等に係る最新情報を収集しております。
また、企業会計基準委員会、又は監査法人等の行う研修等に参加しております。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (平成28年11月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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繰延税金資産 |
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未収還付法人税等 |
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未収消費税等 |
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|
その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
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機械装置及び運搬具(純額) |
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土地 |
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リース資産(純額) |
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建設仮勘定 |
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その他(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
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リース資産 |
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|
その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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長期貸付金 |
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退職給付に係る資産 |
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繰延税金資産 |
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|
|
その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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|
資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (平成28年11月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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リース債務 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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繰延税金負債 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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|
リース債務 |
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繰延税金負債 |
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役員退職慰労引当金 |
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退職給付に係る負債 |
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|
その他 |
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固定負債合計 |
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|
負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
非支配株主持分 |
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|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
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|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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|
売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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販売手数料 |
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荷造運搬費 |
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給料及び賞与 |
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|
福利厚生費 |
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退職給付費用 |
|
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旅費交通費及び通信費 |
|
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賃借料 |
|
|
|
その他 |
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|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
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受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
負ののれん償却額 |
|
|
|
持分法による投資利益 |
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|
団体定期保険配当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
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|
|
支払利息 |
|
|
|
手形売却損 |
|
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|
売上割引 |
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為替差損 |
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|
団体定期保険料 |
|
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その他 |
|
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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|
特別利益 |
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固定資産売却益 |
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独占禁止法等関連損失戻入額 |
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特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
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|
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固定資産売却損 |
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固定資産除却損 |
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|
独占禁止法等関連損失 |
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海外子会社税務関連損失 |
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|
特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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過年度法人税等 |
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|
法人税等調整額 |
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|
法人税等合計 |
|
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当期純利益 |
|
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|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
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|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
△ |
|
為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
|
退職給付に係る調整額 |
|
△ |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
|
△ |
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
△ |
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(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
△ |
|
非支配株主に係る包括利益 |
|
△ |
前連結会計年度(自平成26年12月1日 至平成27年11月30日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
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|
当期変動額合計 |
|
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当期末残高 |
|
|
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△ |
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|
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|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付に係る 調整累計額 |
その他の包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
△ |
|
|
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
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|
|
|
当期末残高 |
|
△ |
△ |
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当連結会計年度(自平成27年12月1日 至平成28年11月30日)
|
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|
|
(単位:百万円) |
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|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
△ |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
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|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
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|
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|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付に係る 調整累計額 |
その他の包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
△ |
△ |
|
|
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
△ |
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
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|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
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|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
負ののれん償却額 |
△ |
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|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
持分法による投資損益(△は益) |
△ |
△ |
|
有形固定資産売却益 |
△ |
△ |
|
有形固定資産売却損 |
|
|
|
有形固定資産除却損 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
その他 |
△ |
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の還付額 |
|
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|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
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|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
貸付けによる支出 |
△ |
△ |
|
貸付金の回収による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
|
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
社債の償還による支出 |
△ |
|
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
自己株式の売却による収入 |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
非支配株主からの払込みによる収入 |
|
|
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
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1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社は
主要な連結子会社名は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため、省略しており
ます。
なお、台湾那智不二越股份有限公司については、当連結会計年度において新たに設立したため、連結子会社に含めております。
2.持分法の適用に関する事項
(1) 非連結子会社1社および関連会社5社のうち、関連会社
り、主要な会社は、次のとおりであります。
大成NACHI油圧工業㈱
(2) 持分法を適用していない非連結子会社1社および関連会社1社は、当期純損益(持分に見合う額)および
利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微
であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。なお、持分法
非適用関連会社は、東亜電工㈱であります。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社については、11月30日現在の財務諸表を使用しております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準および評価方法
①有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
②デリバティブ
時価法によっております。
③たな卸資産
主として総平均法による原価法であります。(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
当社および国内連結子会社については、建物および機械装置は主として定額法、その他の有形固定資産は主として定率法を採用しております。在外子会社については、主として定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~14年
②無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年11月30日以前のリース取引については、引き続き通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を行なっております。
(3) 重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
②役員退職慰労引当金
一部国内連結子会社は、役員に対する退職慰労金の支払いに備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
当社および国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関
する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度から適用し、平成28年4月1日以後に取得した構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は、軽微でありま
す。
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)
(1) 概要
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」は、日本公認会計士協会における税効果会計に関する会計上の実務指針及び監査上の実務指針(会計処理に関する部分)を企業会計基準委員会に移管するに際して、企業会計基準委員会が、当該実務指針のうち主に日本公認会計士協会監査委員会報告第66号「繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い」において定められている繰延税金資産の回収可能性に関する指針について、企業を5つに分類し、当該分類に応じて繰延税金資産の計上額を見積るという取扱いの枠組みを基本的に踏襲した上で、分類の要件及び繰延税金資産の計上額の取扱いの一部について必要な見直しを行ったもので、繰延税金資産の回収可能性について、「税効果会計に係る会計基準」(企業会計審議会)を適用する際の指針を定めたものであります。
(分類の要件および繰延税金資産の計上額の取扱いの見直し)
①(分類1)から(分類5)に係る分類の要件をいずれも満たさない企業の取扱い
②(分類2)および(分類3)に係る分類の要件
③(分類2)に該当する企業におけるスケジューリング不能な将来減算一時差異に関する取扱い
④(分類3)に該当する企業における将来の一時差異等加減算前課税所得の合理的な見積可能期間に関する取扱い
⑤(分類4)に係る分類の要件を満たす企業が(分類2)又は(分類3)に該当する場合の取扱い
(2) 適用予定日
平成28年12月1日以後開始する連結会計年度の期首から適用します。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)第39項に掲げられた定め等を
適用し、当期純利益等の表示の変更および少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。
当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
当社は、業績向上に対する従業員の労働意欲の向上や従業員の経営参画を促すとともに、株価の向上を目指した経営を一層推進することにより中長期的な企業価値を高めることを目的とし、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ESOP信託」(以下、ESOP信託)を導入いたしました。当社は、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(企業会計基準委員会 実務対応報告第30号 平成27年3月26日)を適用し、当該指針に従って会計処理を行っております。
なお、平成28年8月をもって、ESOP信託は終了しております。
⑴ 取引の概要
当社が「ナチ不二越従業員持株会」(以下、当社持株会)に加入する従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、当該信託は平成26年11月から平成29年12月までの3年間にわたり当社持株会が取得すると思われる数の当社株式を、予め定める取得期間中に取得します。その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却します。
⑵ ESOP信託に残存する当社株式
ESOP信託に残存する当社株式を、ESOP信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。なお、当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度末699百万円、1,022千株であり、当連結会計年度末につきましては、平成28年8月をもって、
ESOP信託が終了したため、当該自己株式はありません。
⑶ 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額は、前連結会計年度末1,000百万円でありますが、当連
結会計年度末は完済しております。
※1.非連結子会社および関連会社に対するものは次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (平成28年11月30日) |
|
投資有価証券(株式) |
512百万円 |
517百万円 |
※2.有形固定資産の減価償却累計額
|
|
前連結会計年度 (平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (平成28年11月30日) |
|
有形固定資産の減価償却累計額 |
|
|
※3.担保資産および対応する債務
|
|
前連結会計年度 (平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (平成28年11月30日) |
|
担保資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
30百万円 |
30百万円 |
|
対応する債務 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
22百万円 |
20百万円 |
4.偶発債務等
訴訟等
当社および当社の子会社は、過去のベアリングの取引に関して、海外の競争法関係当局の調査を受け
ております。また、これらの調査に関連して、当社および当社の子会社に対して、米国およびカナダにおいて集団訴訟が提起されております。
今後、上記訴訟等の結果によっては損失が発生する可能性がありますが、現時点でその金額を合理的
に見積ることは困難であり、当社グループの経営成績等に与える影響は明らかではありません。
※1.一般管理費および当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
|
研究開発費の総額 |
|
|
※2.固定資産売却益の内訳
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
|
機械装置及び運搬具 |
12百万円 |
9百万円 |
|
土地 |
4 |
0 |
|
その他 |
0 |
0 |
|
計 |
16 |
9 |
※3.固定資産売却損の内訳
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
|
機械装置及び運搬具 |
-百万円 |
1百万円 |
|
その他 |
-百万円 |
0百万円 |
|
計 |
- |
1 |
※4.固定資産除却損の内訳
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
|
建物及び構築物 |
0百万円 |
24百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
81 |
75 |
|
リース資産 |
2 |
0 |
|
その他 |
0 |
7 |
|
計 |
84 |
107 |
※1 その他の包括利益に係る組替調整額および税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
2,062百万円 |
△2,187百万円 |
|
税効果調整前 |
2,062 |
△2,187 |
|
税効果額 |
△209 |
914 |
|
その他有価証券評価差額金 |
1,852 |
△1,273 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
△1,942 |
△5,067 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
当期発生額 |
147 |
△877 |
|
組替調整額 |
223 |
261 |
|
税効果調整前 |
371 |
△616 |
|
税効果額 |
△82 |
290 |
|
退職給付に係る調整額 |
288 |
△326 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額: |
|
|
|
当期発生額 |
54 |
△34 |
|
その他の包括利益合計 |
254 |
△6,701 |
前連結会計年度(自平成26年12月1日 至平成27年11月30日)
1. 発行済株式の種類および総数ならびに自己株式の種類および株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度 期首株式数(株) |
当連結会計年度 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
249,193,436 |
- |
- |
249,193,436 |
|
合計 |
249,193,436 |
- |
- |
249,193,436 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
2,377,918 |
22,277 |
732,827 |
1,667,368 |
|
合計 |
2,377,918 |
22,277 |
732,827 |
1,667,368 |
(注)1. 当連結会計年度期首および期末における自己株式数については、日本マスタートラスト信託銀行株式会社
(従業員持株ESOP信託口)が保有する当社株式をそれぞれ1,754,000株、1,022,000株含めて記載しております。
2. 普通株式の自己株式の株式数の増加22,277株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。普通株式の
自己株式の株式数の減少732,827株は、単元未満株式の買増請求による減少827株、日本マスタートラスト信
託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口)による当社株式の売却による減少732,000株であります。
2. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成27年2月19日 |
普通株式 |
1,988 |
8円00銭 |
平成26年11月30日 |
平成27年2月20日 |
(注)配当金の総額には、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口)が保有する当社株式
に対する配当金14百万円が含まれております。
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年2月24日 |
普通株式 |
2,485 |
利益剰余金 |
10円00銭 |
平成27年11月30日 |
平成28年2月25日 |
(注)配当金の総額には、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口)が保有する当社株式
に対する配当金10百万円が含まれております。
当連結会計年度(自平成27年12月1日 至平成28年11月30日)
1. 発行済株式の種類および総数ならびに自己株式の種類および株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度 期首株式数(株) |
当連結会計年度 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
249,193,436 |
- |
- |
249,193,436 |
|
合計 |
249,193,436 |
- |
- |
249,193,436 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
1,667,368 |
16,418 |
1,022,000 |
661,786 |
|
合計 |
1,667,368 |
16,418 |
1,022,000 |
661,786 |
(注)1. 当連結会計年度期首における自己株式数については、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口)が保有する当社株式を1,022,000株含めて記載しております。なお、平成28年8月をもって、従業員持株ESOP信託は終了しております。
2. 普通株式の自己株式の株式数の増加16,418株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。普通株式の
自己株式の株式数の減少1,022,000株は、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口)による当社株式の売却による減少であります。
2. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年2月24日 |
普通株式 |
2,485 |
10円00銭 |
平成27年11月30日 |
平成28年2月25日 |
(注)配当金の総額には、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口)が保有する当社株式
に対する配当金10百万円が含まれております。
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年2月22日 |
普通株式 |
2,485 |
利益剰余金 |
10円00銭 |
平成28年11月30日 |
平成29年2月23日 |
※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
|
現金及び預金勘定 |
22,116百万円 |
20,796百万円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△629 |
△703 |
|
現金及び現金同等物 |
21,487 |
20,093 |
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
イ.有形固定資産
主として生産設備(機械装置)であります。
ロ.無形固定資産
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年11月30日以前のリー
ス取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりで
あります。
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額および期末残高相当額
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度(平成27年11月30日) |
||
|
取得価額相当額 |
減価償却累計額相当額 |
期末残高相当額 |
|
|
機械装置及び運搬具 |
16 |
13 |
3 |
|
その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
16 |
13 |
3 |
|
(単位:百万円) |
|
|
当連結会計年度(平成28年11月30日) |
||
|
取得価額相当額 |
減価償却累計額相当額 |
期末残高相当額 |
|
|
機械装置及び運搬具 |
16 |
15 |
1 |
|
その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
16 |
15 |
1 |
(2)未経過リース料期末残高相当額等
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (平成28年11月30日) |
|
未経過リース料期末残高相当額 |
|
|
|
1年内 |
2 |
1 |
|
1年超 |
1 |
- |
|
合計 |
3 |
1 |
(3)支払リース料、減価償却費相当額および支払利息相当額
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
|
支払リース料 |
8 |
2 |
|
減価償却費相当額 |
7 |
1 |
|
支払利息相当額 |
0 |
0 |
(4)減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(5)利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、事業に必要な運転資金および設備資金を主として銀行借入により調達しており、一時的な余裕資金は安全性の高い金融資産で運用する方針であります。また、デリバティブ取引は、後述するリスクの回避、軽減を目的に利用しており、投機的な取引は行っておりません。
(2)金融商品の内容およびそのリスクならびにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、与信管理規程に従い、取引先ごとの期日及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。また、外貨建ての営業債権は、為替変動リスクを回避するため、財務担当部署が為替予約取引の実行および管理を行っております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況を把握し取引先との関係を勘案して継続的に所有銘柄を見直しております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に、同じ外貨建ての債権残高の範囲内にあります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金およびファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、デリバティブ(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。
デリバティブ取引は、取引権限を定めた社内規程に従って財務担当部署が総括して管理し、これに関係所轄およびグループ会社を加えて状況に応じた方針を決定し、運営しております。また、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付けの高い金融機関とのみ取引を行っております。主に営業取引上の為替変動によるリスクを軽減するため、為替予約取引を営業取引高の範囲内で行っており、支払金利の改善と金利変動リスクの軽減のために、金利スワップ取引を行っております。
また、当社グループは、各部署および主要な連結子会社からの報告に基づき、適時に資金繰計画を作成更新するとともに、手許流動性を相応に維持し、また、主力取引銀行とコミットメントライン契約を締結することなどにより資金調達に係る流動性リスクを管理しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握
することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成27年11月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
22,116 |
22,116 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
48,584 |
48,584 |
- |
|
(3)投資有価証券(その他有価証券) |
23,327 |
23,327 |
- |
|
資産計 |
94,029 |
94,029 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
41,988 |
41,988 |
- |
|
(2)短期借入金 |
19,112 |
19,112 |
- |
|
(3)長期借入金(*1) |
53,742 |
54,838 |
1,096 |
|
(4)リース債務(*1) |
2,437 |
2,475 |
38 |
|
負債計 |
117,279 |
118,414 |
1,134 |
|
デリバティブ取引(*2) |
(286) |
(286) |
- |
(*1)長期借入金およびリース債務は、1年以内に期限の到来する金額を含めております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
当連結会計年度(平成28年11月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
20,796 |
20,796 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
48,423 |
48,423 |
- |
|
(3)投資有価証券(その他有価証券) |
21,490 |
21,490 |
- |
|
資産計 |
90,710 |
90,710 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
41,414 |
41,414 |
- |
|
(2)短期借入金 |
11,289 |
11,289 |
- |
|
(3)長期借入金(*1) |
71,198 |
72,189 |
990 |
|
(4)リース債務(*1) |
1,310 |
1,328 |
18 |
|
負債計 |
125,212 |
126,221 |
1,009 |
|
デリバティブ取引(*2) |
(464) |
(464) |
- |
(*1)長期借入金およびリース債務は、1年以内に期限の到来する金額を含めております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法ならびに有価証券およびデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券(その他有価証券)
投資有価証券の時価については、株式は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金
これらは、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金
長期借入金の時価は、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(4)リース債務
リース債務の時価は、リース支払料の合計額を、新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
(注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (平成28年11月30日) |
|
非上場株式 |
1,162 |
1,168 |
市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券(その他有価証券)」には含めておりません。
(注)3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成27年11月30日) (単位:百万円)
|
|
1年以内 |
1年超 5年以内 |
5年超 10年以内 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
22,069 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
48,584 |
- |
- |
- |
|
合計 |
70,654 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(平成28年11月30日) (単位:百万円)
|
|
1年以内 |
1年超 5年以内 |
5年超 10年以内 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
20,682 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
48,423 |
- |
- |
- |
|
合計 |
69,105 |
- |
- |
- |
(注)4.長期借入金およびリース債務の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成27年11月30日) (単位:百万円)
|
|
1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
|
短期借入金 |
19,112 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
18,715 |
13,482 |
9,806 |
6,409 |
5,328 |
- |
|
リース債務 |
1,149 |
709 |
312 |
174 |
75 |
15 |
|
合計 |
38,977 |
14,191 |
10,118 |
6,583 |
5,403 |
15 |
当連結会計年度(平成28年11月30日) (単位:百万円)
|
|
1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
|
短期借入金 |
11,289 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
21,416 |
18,290 |
15,186 |
10,928 |
5,377 |
- |
|
リース債務 |
605 |
283 |
207 |
132 |
50 |
30 |
|
合計 |
33,311 |
18,573 |
15,393 |
11,061 |
5,428 |
30 |
その他有価証券
前連結会計年度(平成27年11月30日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額(百万円) |
取得原価 (百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
22,769 |
6,974 |
15,794 |
|
小計 |
22,769 |
6,974 |
15,794 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
558 |
748 |
△190 |
|
小計 |
558 |
748 |
△190 |
|
|
合計 |
23,327 |
7,722 |
15,604 |
|
当連結会計年度(平成28年11月30日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額(百万円) |
取得原価 (百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
18,947 |
5,037 |
13,910 |
|
小計 |
18,947 |
5,037 |
13,910 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
2,542 |
3,030 |
△488 |
|
小計 |
2,542 |
3,030 |
△488 |
|
|
合計 |
21,490 |
8,068 |
13,421 |
|
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(平成27年11月30日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等の うち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
|
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
4,017 |
- |
△135 |
△135 |
|
|
ユーロ |
406 |
- |
16 |
16 |
|
|
タイバーツ |
36 |
- |
△0 |
△0 |
|
市場取引以外の取引 |
シンガポールドル |
1,432 |
- |
6 |
6 |
|
|
日本円 |
23 |
- |
0 |
0 |
|
|
人民元 |
870 |
- |
0 |
0 |
|
|
ブラジルレアル |
10 |
- |
△1 |
△1 |
|
|
買建 |
|
|
|
|
|
|
日本円 |
159 |
79 |
△32 |
△32 |
|
合計 |
6,957 |
79 |
△145 |
△145 |
|
(注)時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(平成28年11月30日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等の うち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
|
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
5,618 |
- |
△146 |
△146 |
|
|
ユーロ |
1,797 |
- |
△39 |
△39 |
|
|
タイバーツ |
939 |
- |
△67 |
△67 |
|
市場取引以外の取引 |
日本円 |
11 |
- |
0 |
0 |
|
|
人民元 |
1,521 |
- |
△66 |
△66 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
通貨スワップ取引 |
|
|
|
|
|
|
円受取・人民元支払 |
576 |
175 |
△37 |
△37 |
|
|
円受取・インドルピー支払 |
62 |
- |
△7 |
△7 |
|
合計 |
10,526 |
175 |
△365 |
△365 |
|
(注)時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
(2)金利関連
前連結会計年度(平成27年11月30日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等の うち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
市場取引以外の取引 |
金利スワップ取引 |
|
|
|
|
|
変動受取・固定支払 |
18,246 |
10,962 |
△140 |
△140 |
|
|
合計 |
18,246 |
10,962 |
△140 |
△140 |
|
(注)時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(平成28年11月30日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等の うち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
市場取引以外の取引 |
金利スワップ取引 |
|
|
|
|
|
変動受取・固定支払 |
12,265 |
6,958 |
△99 |
△99 |
|
|
合計 |
12,265 |
6,958 |
△99 |
△99 |
|
(注)時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社および一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付企業年金制度、退職一時金制度および確定拠出制度を採用しております。
なお、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
また、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度および退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しており、一部米国連結子会社は、従業員を対象とする確定給付型年金制度を採用し、年金費用および資産・負債の認識および測定は、米国会計基準を適用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
29,821百万円 |
28,439百万円 |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
△839 |
- |
|
会計方針の変更を反映した期首残高 |
28,982 |
28,439 |
|
勤務費用 |
1,783 |
1,701 |
|
利息費用 |
234 |
215 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△338 |
59 |
|
退職給付の支払額 |
△2,191 |
△1,678 |
|
その他 |
△30 |
△576 |
|
退職給付債務の期末残高 |
28,439 |
28,160 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
|
年金資産の期首残高 |
25,628百万円 |
25,810百万円 |
|
期待運用収益 |
643 |
612 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△88 |
△895 |
|
事業主からの拠出額 |
954 |
733 |
|
退職給付の支払額 |
△1,447 |
△1,091 |
|
その他 |
120 |
△246 |
|
年金資産の期末残高 |
25,810 |
24,922 |
(3)退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る
資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (平成28年11月30日) |
|
積立型制度の退職給付債務 |
20,104百万円 |
19,852百万円 |
|
年金資産 |
△25,810 |
△24,922 |
|
|
△5,705 |
△5,070 |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
8,334 |
8,308 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
2,629 |
3,238 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
11,006 |
10,792 |
|
退職給付に係る資産 |
△8,377 |
△7,554 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
2,629 |
3,238 |
(4)退職給付費用およびその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
|
勤務費用 |
1,783百万円 |
1,713百万円 |
|
利息費用 |
234 |
215 |
|
期待運用収益 |
△643 |
△612 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
347 |
385 |
|
過去勤務費用の費用処理額 |
△124 |
△136 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
1,597 |
1,565 |
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
|
過去勤務費用 |
△124百万円 |
△124百万円 |
|
数理計算上の差異 |
495 |
△491 |
|
合計 |
371 |
△616 |
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (平成28年11月30日) |
|
未認識過去勤務費用 |
498百万円 |
373百万円 |
|
未認識数理計算上の差異 |
△1,705 |
△2,197 |
|
合計 |
△1,207 |
△1,823 |
(7)年金資産に関する事項
① 年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (平成28年11月30日) |
|
株式 |
34.0% |
28.9% |
|
債券 |
48.0 |
49.2 |
|
その他 |
18.0 |
21.9 |
|
合計 |
100.0 |
100.0 |
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在および予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在および将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
|
|
前連結会計年度 (平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (平成28年11月30日) |
|
割引率 |
主として0.4% |
主として0.4% |
|
長期期待運用収益率 |
主として2.0% |
主として2.0% |
3.確定拠出制度
当社および連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度165百万円、当連結会計年度178百万円であります。
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成27年11月30日) |
|
当連結会計年度 (平成28年11月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
たな卸資産の評価減及び |
3,031百万円 |
|
2,036百万円 |
|
退職給付に係る負債 |
3,681 |
|
3,927 |
|
減価償却費超過額 |
290 |
|
332 |
|
その他 |
1,474 |
|
1,662 |
|
繰延税金資産小計 |
8,478 |
|
7,959 |
|
評価性引当額 |
△520 |
|
△670 |
|
繰延税金資産合計 |
7,957 |
|
7,289 |
|
|
|
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
減価償却費-在外子会社 |
△810 |
|
△913 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△5,002 |
|
△4,088 |
|
退職給付に係る資産 |
△2,687 |
|
△2,808 |
|
その他 |
△1,753 |
|
△2,167 |
|
繰延税金負債合計 |
△10,254 |
|
△9,977 |
|
繰延税金資産(△は繰延税金負債)の純額 |
△2,297 |
|
△2,687 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成27年11月30日) |
|
当連結会計年度 (平成28年11月30日) |
|
法定実効税率 |
35.4% |
|
32.8% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
1.0 |
|
2.5 |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△0.5 |
|
△0.1 |
|
税額控除 |
△5.4 |
|
△1.1 |
|
評価性引当額の増減 |
△0.1 |
|
2.4 |
|
税率変更による影響 |
0.9 |
|
1.0 |
|
在外子会社の税率差異 |
△2.4 |
|
△5.0 |
|
未実現利益の税効果未認識額 |
- |
|
8.9 |
|
過年度法人税等 |
- |
|
2.9 |
|
その他 |
1.1 |
|
0.7 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
30.0 |
|
45.0 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)および「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は前連結会計年度の計算において使用した32.1%から平成28年12月1日に開始する連結会計年度および平成29年12月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については30.7%に、平成30年12月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.5%となります。
この税率変更により、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)が148百万円減少し、法人税等調整額が74百万円、その他有価証券評価差額金が214百万円、退職給付に係る調整累計額が8百万円それぞれ増加しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に市場、製品およびサービスの性質を総合的に勘案して事業セグメントを決定しており、当社の財政状態および経営成績の適切な理解に資するために、複数の事業セグメントを集約しております。
これにより、当社は、「機械工具事業」、「部品事業」、「その他の事業」の3区分を報告セグメントとしております。「機械工具事業」は工具、工作機械、ロボットを製造・販売しております。「部品事業」はベアリングおよび油圧機器を製造・販売しております。「その他の事業」は特殊鋼の製造・販売、運送・情報処理関連のサービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成26年12月1日 至平成27年11月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額(注)2 |
|||
|
|
機械工具 |
部品 |
その他 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
△ |
|
|
持分法適用会社への投資額 |
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
△ |
|
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主としてセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去および全社資産であります。なお、全社資産
の金額は、22,562百万円であり、主として提出会社の長期投資資金(投資有価証券)であります。
(3)減価償却費の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成27年12月1日 至平成28年11月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額(注)2 |
|||
|
|
機械工具 |
部品 |
その他 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
△ |
|
|
持分法適用会社への投資額 |
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
△ |
|
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主としてセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去および全社資産であります。なお、全社資産
の金額は、20,828百万円であり、主として提出会社の長期投資資金(投資有価証券)であります。
(3)減価償却費の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成26年12月1日 至平成27年11月30日)
1.製品およびサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
|
(1)売上高 |
(単位:百万円) |
|
日本 |
米州 |
欧州 |
アジア |
合計 |
|
115,910 |
32,367 |
11,023 |
59,234 |
218,535 |
(注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.各区分に属する主な国又は地域
(1) 米州…米国、カナダ、ブラジル
(2) 欧州…ドイツ、イギリス、フランス
(3) アジア…中国、台湾、韓国、シンガポール、タイ、インド、オーストラリア
|
(2)有形固定資産 |
(単位:百万円) |
|
日本 |
米州 |
欧州 |
アジア |
合計 |
|
70,926 |
9,717 |
1,205 |
21,756 |
103,606 |
(注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.各区分に属する主な国又は地域
(1) 米州…米国、ブラジル
(2) 欧州…ドイツ、チェコ
(3) アジア…中国、台湾、シンガポール、タイ、インド
|
3.主要な顧客ごとの情報 |
(単位:百万円) |
|
顧客の名称 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
岡谷鋼機株式会社 |
28,527 |
機械工具および部品 |
当連結会計年度(自平成27年12月1日 至平成28年11月30日)
1.製品およびサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
|
(1)売上高 |
(単位:百万円) |
|
日本 |
米州 |
欧州 |
アジア |
合計 |
|
112,920 |
30,790 |
11,639 |
56,099 |
211,449 |
(注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.各区分に属する主な国又は地域
(1) 米州…米国、メキシコ、ブラジル
(2) 欧州…ドイツ、イギリス、チェコ
(3) アジア…中国、台湾、韓国、シンガポール、タイ、インドネシア、インド
|
(2)有形固定資産 |
(単位:百万円) |
|
日本 |
米州 |
欧州 |
アジア |
合計 |
|
76,296 |
10,222 |
1,244 |
22,248 |
110,011 |
(注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.各区分に属する主な国又は地域
(1) 米州…米国、メキシコ、ブラジル
(2) 欧州…ドイツ、チェコ
(3) アジア…中国、台湾、シンガポール、タイ、インド
|
3.主要な顧客ごとの情報 |
(単位:百万円) |
|
顧客の名称 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
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岡谷鋼機株式会社 |
28,833 |
機械工具および部品 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年12月1日 至平成27年11月30日)
なお、平成22年3月31日以前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額および未償却残高は、以下のとおりであります。
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(単位:百万円) |
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機械工具 |
部品 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
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当期償却額 |
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当期末残高 |
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当連結会計年度(自平成27年12月1日 至平成28年11月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
該当事項はありません。
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前連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
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なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (平成28年11月30日) |
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純資産の部の合計額(百万円) |
109,306 |
104,415 |
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純資産の部の合計額から控除する金額 |
6,752 |
6,344 |
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(うち非支配株主持分(百万円)) |
(6,752) |
(6,344) |
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普通株式に係る期末の純資産額(百万円) |
102,553 |
98,070 |
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1株当たり純資産額の算定に用いられた 期末の普通株式の数(千株) |
247,526 |
248,531 |
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
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親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
11,593 |
3,929 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
11,593 |
3,929 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
247,189 |
248,185 |
3.従業員持株ESOP信託が保有する当社株式は、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控
除する自己株式数に含めており、また、1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。
1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末1,022千株でありま
す。なお、平成28年8月をもって、従業員持株ESOP信託が終了しているため、当連結会計年度の期末発行済株式総数から控除する当該自己株式数はありません。また、1株当たり当期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度が1,367千株、当連結会計年度が353千株であります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
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区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
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短期借入金 |
19,112 |
11,289 |
1.3 |
― |
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1年以内に返済予定の長期借入金 |
18,715 |
21,416 |
0.9 |
― |
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1年以内に返済予定のリース債務 |
1,149 |
605 |
1.9 |
― |
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長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) |
35,026 |
49,782 |
0.9 |
平成30年~平成33年 |
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リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) |
1,287 |
704 |
1.9 |
平成29年~平成36年 |
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その他有利子負債 |
- |
- |
- |
― |
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合計 |
75,291 |
83,796 |
- |
― |
(注)1.「平均利率」については、借入金の当期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金およびリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。
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区分 |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
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長期借入金 |
18,290 |
15,186 |
10,928 |
5,377 |
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リース債務 |
283 |
207 |
132 |
50 |
該当事項はありません。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(百万円) |
51,999 |
106,201 |
158,228 |
211,449 |
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税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) |
2,195 |
4,460 |
5,435 |
7,819 |
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親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額 (百万円) |
1,360 |
2,705 |
3,003 |
3,929 |
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1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
5.49 |
10.91 |
12.11 |
15.83 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益金額(円) |
5.49 |
5.42 |
1.20 |
3.73 |