1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2 監査証明について
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (平成27年11月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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製品 |
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仕掛品 |
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原材料 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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建物及び構築物(純額) |
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機械装置及び運搬具 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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機械装置及び運搬具(純額) |
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土地 |
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リース資産 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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リース資産(純額) |
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建設仮勘定 |
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その他 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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その他(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (平成27年11月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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リース債務 |
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未払法人税等 |
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未払費用 |
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賞与引当金 |
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製品保証引当金 |
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工事損失引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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リース債務 |
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役員退職慰労引当金 |
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退職給付に係る負債 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
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繰延ヘッジ損益 |
△ |
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退職給付に係る調整累計額 |
△ |
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その他の包括利益累計額合計 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
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売上高 |
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製品売上高 |
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メンテナンス売上高 |
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売上高合計 |
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売上原価 |
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製品売上原価 |
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メンテナンス売上原価 |
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売上原価合計 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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役員報酬 |
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給料手当及び賞与 |
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福利厚生費 |
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賞与引当金繰入額 |
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退職給付費用 |
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役員退職慰労引当金繰入額 |
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減価償却費 |
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研究開発費 |
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その他 |
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販売費及び一般管理費合計 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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受取賃貸料 |
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持分法による投資利益 |
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補助金収入 |
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受取補償金 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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減価償却費 |
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固定資産除却損 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別損失 |
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固定資産除却損 |
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投資有価証券評価損 |
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特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
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法人税等合計 |
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少数株主損益調整前当期純利益 |
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当期純利益 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
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少数株主損益調整前当期純利益 |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
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繰延ヘッジ損益 |
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退職給付に係る調整額 |
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その他の包括利益合計 |
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包括利益 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る包括利益 |
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少数株主に係る包括利益 |
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前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
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(単位:千円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
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当期首残高 |
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△ |
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会計方針の変更による累積的影響額 |
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会計方針の変更を反映した当期首残高 |
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△ |
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当期変動額 |
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剰余金の配当 |
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△ |
|
△ |
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当期純利益 |
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自己株式の取得 |
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△ |
△ |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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△ |
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当期末残高 |
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△ |
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その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||
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その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
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当期首残高 |
|
△ |
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|
会計方針の変更による累積的影響額 |
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会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
△ |
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当期変動額 |
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剰余金の配当 |
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△ |
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当期純利益 |
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自己株式の取得 |
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|
△ |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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△ |
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当期変動額合計 |
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△ |
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当期末残高 |
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△ |
△ |
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当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
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(単位:千円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
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当期首残高 |
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△ |
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|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
△ |
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△ |
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会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
△ |
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当期変動額 |
|
|
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剰余金の配当 |
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△ |
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△ |
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当期純利益 |
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自己株式の取得 |
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△ |
△ |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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△ |
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当期末残高 |
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△ |
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その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||
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その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
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当期首残高 |
|
△ |
△ |
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|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
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|
|
△ |
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会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
△ |
△ |
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当期変動額 |
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剰余金の配当 |
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△ |
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当期純利益 |
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自己株式の取得 |
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△ |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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当期末残高 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
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減価償却費 |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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製品保証引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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工事損失引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
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支払利息 |
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持分法による投資損益(△は益) |
△ |
△ |
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補助金収入 |
△ |
△ |
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受取補償金 |
△ |
△ |
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固定資産除却損 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
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たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
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未払消費税等の増減額(△は減少) |
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その他の流動資産の増減額(△は増加) |
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△ |
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その他の流動負債の増減額(△は減少) |
△ |
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|
その他 |
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△ |
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小計 |
△ |
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利息及び配当金の受取額 |
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利息の支払額 |
△ |
△ |
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補助金の受取額 |
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補償金の受取額 |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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有形固定資産の除却による支出 |
△ |
△ |
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無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
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補助金の受取額 |
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その他 |
△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
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自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
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配当金の支払額 |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
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1 連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
連結子会社は岡野クラフト㈱であります。
2 持分法の適用に関する事項
(1)持分法適用の関連会社数
関連会社は、スペロ機械工業株式会社のみであり、持分法を適用しております。
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の岡野クラフト㈱の決算日は9月30日であります。
連結財務諸表の作成にあたっては同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4 会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
有価証券
その他有価証券
時価のあるもの…決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの…移動平均法による原価法
デリバティブ
時価法
たな卸資産
製品及び仕掛品…個別法による原価法
(収益性の低下による簿価切下げの方法)
原材料……………移動平均法による原価法
(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却方法
有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 10~50年
機械装置 6~12年
無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年11月30日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(3)重要な引当金の計上基準
貸倒引当金……………債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
賞与引当金……………連結子会社については、従業員の賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
製品保証引当金………当社が納入した製品の無償交換費用の将来の支出に備えるため、今後発生すると見込まれる額を計上しております。
工事損失引当金………工事契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における損失見込額を計上しております。
役員退職慰労引当金…役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
②数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法による)を適用し、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。なお、為替予約取引については、振当処理の要件を満たしている場合には振当処理を採用しております。
ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段…為替予約取引
ヘッジ対象…外貨建予定取引
ヘッジ方針
為替予約取引については、輸出取引に係る為替変動リスクを回避する目的で行っており、投機目的によるデリバティブ取引は行わない方針であります。
ヘッジ有効性評価の方法
為替予約取引については、ヘッジ対象とヘッジ手段に関する重要な条件が同一であり、かつ、ヘッジ開始時及びその後も継続して相場変動又はキャッシュ・フロー変動を完全に相殺するものと想定できるため、ヘッジの有効性の評価は省略しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。
(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式によっております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数を基礎とする方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が195,218千円増加し、利益剰余金が126,306千円減少しております。
また、この変更による当連結会計年度の損益へ与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
※1 関連会社に係る注記
関連会社に対するものは次のとおりであります。
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前連結会計年度 (平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (平成27年11月30日) |
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投資有価証券(株式) |
83,316千円 |
98,573千円 |
※2 担保資産の注記
(担保提供資産)
|
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前連結会計年度 (平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (平成27年11月30日) |
|
土地 |
54,906千円 |
54,906千円 |
|
建物及び構築物 |
428 |
- |
|
計 |
55,335 |
54,906 |
なお、対応する債務はありません。
※3 損失が見込まれる工事契約に係るたな卸資産と、これに対応する工事損失引当金は相殺表示しております。相殺表示したたな卸資産に対応する工事損失引当金の額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (平成27年11月30日) |
|
仕掛品 |
201,326千円 |
229,193千円 |
※4 国庫補助金の受入れにより、取得価額から直接減額した累計額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (平成27年11月30日) |
|
機械装置及び運搬具 |
658,217千円 |
658,217千円 |
|
その他 |
25,211 |
25,211 |
※1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
|
一般管理費 |
|
|
|
当期製造費用 |
1,439 |
3,553 |
|
計 |
|
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※2 売上原価に含まれている工事損失引当金繰入額は、次のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
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230,225千円 |
243,852千円 |
※3 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
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前連結会計年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
|
|
|
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
57,293千円 |
1,824千円 |
|
組替調整額 |
- |
△3,222 |
|
税効果調整前 |
57,293 |
△1,397 |
|
税効果額 |
△19,949 |
3,552 |
|
その他有価証券評価差額金 |
37,344 |
2,154 |
|
繰延ヘッジ損益: |
|
|
|
当期発生額 |
486 |
11,759 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
税効果調整前 |
486 |
11,759 |
|
税効果額 |
△171 |
△4,151 |
|
繰延ヘッジ損益 |
315 |
7,608 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
当期発生額 |
- |
△12,297 |
|
組替調整額 |
- |
21,413 |
|
税効果調整前 |
- |
9,115 |
|
税効果額 |
- |
△3,076 |
|
退職給付に係る調整額 |
- |
6,039 |
|
その他の包括利益合計 |
37,659 |
15,802 |
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
1 発行済株式の種類及び総数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式 |
17,930,000株 |
- |
- |
17,930,000株 |
2 自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式 |
260,999株 |
305,386株 |
- |
566,385株 |
(変動事由の概要)
増加数の内訳は、次のとおりであります。
単元未満株式の買取りによる増加 5,386株
自己株式立会外買付取引による増加 300,000株
3 配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成26年2月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
35,338 |
2.0 |
平成25年11月30日 |
平成26年2月28日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成27年2月26日 定時株主総会 |
普通株式 |
利益剰余金 |
34,727 |
2.0 |
平成26年11月30日 |
平成27年2月27日 |
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
1 発行済株式の種類及び総数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式 |
17,930,000株 |
- |
- |
17,930,000株 |
2 自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式 |
566,385株 |
2,957株 |
- |
569,342株 |
(変動事由の概要)
増加数の内訳は、次のとおりであります。
単元未満株式の買取りによる増加 2,957株
3 配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成27年2月26日 定時株主総会 |
普通株式 |
34,727 |
2.0 |
平成26年11月30日 |
平成27年2月27日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年2月26日 定時株主総会 |
普通株式 |
利益剰余金 |
34,721 |
2.0 |
平成27年11月30日 |
平成28年2月29日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
|
現金及び預金勘定 |
1,571,596千円 |
2,110,439千円 |
|
預入期間3ヶ月超の定期預金 |
△320,016 |
△320,023 |
|
現金及び現金同等物 |
1,251,579 |
1,790,415 |
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
主としてメンテナンス事業における溶接・切削機器(機械装置及び運搬具)であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年11月30日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度(平成26年11月30日) |
||
|
取得価額相当額 |
減価償却累計額相当額 |
期末残高相当額 |
|
|
機械装置及び運搬具 |
104,656 |
68,920 |
35,735 |
|
合計 |
104,656 |
68,920 |
35,735 |
|
(単位:千円) |
|
|
当連結会計年度(平成27年11月30日) |
||
|
取得価額相当額 |
減価償却累計額相当額 |
期末残高相当額 |
|
|
機械装置及び運搬具 |
104,656 |
77,641 |
27,014 |
|
合計 |
104,656 |
77,641 |
27,014 |
(注) 機械装置以外につきましては、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。
(2)未経過リース料期末残高相当額
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (平成27年11月30日) |
|
1年内 |
9,555 |
9,975 |
|
1年超 |
32,379 |
22,403 |
|
合計 |
41,935 |
32,379 |
(注) 機械装置以外につきましては、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。
(3)支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
|
支払リース料 |
21,656 |
11,186 |
|
減価償却費相当額 |
18,195 |
8,721 |
|
支払利息相当額 |
2,169 |
1,630 |
(4)減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(5)利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については利息法によっております。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については主に自己資金により賄っております。なお、デリバティブ取引は、後述するリスクを回避するために利用し、投機的な取引は行っておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、当社グループの製品・サービスは、その大半を総合商社経由で販売しており、商社を経由しない販売先についても、国内大手プラント・メーカー、電力事業者等、極めて信頼性の高い取引先が中心であることから、顧客の信用リスクは極めて低いものと想定した与信管理を実施することとしております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業等の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権に係る為替のリスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジの方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、「4.会計処理基準に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」に記載しております。また、取引の相手方は、信頼性の高い国内の銀行であるため、契約不履行による信用リスクはほとんどないものと認識しております。さらに、デリバティブ取引の執行・管理にあたっては、取引権限を定めた社内規定に従って行っております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格のない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成26年11月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
1,571,596 |
1,571,596 |
― |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
4,914,967 |
4,914,967 |
― |
|
(3)投資有価証券 |
231,246 |
231,246 |
― |
|
資産計 |
6,717,810 |
6,717,810 |
― |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
397,309 |
397,309 |
― |
|
(2)未払法人税等 |
69,219 |
69,219 |
― |
|
負債計 |
466,529 |
466,529 |
― |
|
デリバティブ取引(※) |
(11,759) |
(11,759) |
― |
※デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については()で表示することとしております。
当連結会計年度(平成27年11月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
2,110,439 |
2,110,439 |
― |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
4,470,783 |
4,470,783 |
― |
|
(3)投資有価証券 |
250,510 |
250,510 |
― |
|
資産計 |
6,831,733 |
6,831,733 |
― |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
409,362 |
409,362 |
― |
|
(2)未払法人税等 |
175,571 |
175,571 |
― |
|
負債計 |
584,933 |
584,933 |
― |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、時価は当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
投資有価証券の時価について、株式等は取引所の価格によっております。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、時価は当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」に記載しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:千円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (平成27年11月30日) |
|
非上場株式 |
22,434 |
116,178 |
|
関係会社株式 |
83,316 |
98,573 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成26年11月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
|
現金及び預金 |
1,571,596 |
|
受取手形及び売掛金 |
4,914,967 |
|
合計 |
6,486,563 |
当連結会計年度(平成27年11月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
|
現金及び預金 |
2,110,439 |
|
受取手形及び売掛金 |
4,470,783 |
|
合計 |
6,581,222 |
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成26年11月30日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
227,644 |
130,621 |
97,023 |
|
小計 |
227,644 |
130,621 |
97,023 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
3,602 |
4,001 |
△399 |
|
小計 |
3,602 |
4,001 |
△399 |
|
|
合計 |
231,246 |
134,622 |
96,624 |
|
当連結会計年度(平成27年11月30日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
249,006 |
153,289 |
95,716 |
|
小計 |
249,006 |
153,289 |
95,716 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
1,504 |
1,995 |
△490 |
|
小計 |
1,504 |
1,995 |
△490 |
|
|
合計 |
250,510 |
155,284 |
95,226 |
|
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額 (千円) |
売却損の合計額 (千円) |
|
株式 |
4,502 |
3,222 |
- |
|
合計 |
4,502 |
3,222 |
- |
ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
通貨関連
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
|
ヘッジ会計の 方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (千円) |
契約額等のうち1年超 (千円) |
時価 (千円) |
|
為替予約等の 振当処理 |
為替予約取引 |
外貨建予定取引 |
53,936 |
― |
△11,759 |
|
売建 |
|||||
|
米ドル |
(注)時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
該当事項はありません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。なお、連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けており、確定拠出型の制度として中小企業退職金共済制度を併用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
||
|
退職給付債務の期首残高 |
1,137,718 |
千円 |
1,215,376 |
千円 |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
- |
|
195,218 |
|
|
会計方針の変更を反映した期首残高 |
1,137,718 |
|
1,410,594 |
|
|
勤務費用 |
62,258 |
|
72,765 |
|
|
利息費用 |
23,791 |
|
11,254 |
|
|
数理計算上の差異の発生額 |
68,791 |
|
16,969 |
|
|
退職給付の支払額 |
△77,184 |
|
△111,379 |
|
|
退職給付債務の期末残高 |
1,215,376 |
|
1,400,204 |
|
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
||
|
年金資産の期首残高 |
502,109 |
千円 |
595,713 |
千円 |
|
期待運用収益 |
10,544 |
|
12,509 |
|
|
数理計算上の差異の発生額 |
23,682 |
|
4,671 |
|
|
事業主からの拠出額 |
101,692 |
|
105,053 |
|
|
退職給付の支払額 |
△42,315 |
|
△71,929 |
|
|
年金資産の期末残高 |
595,713 |
|
646,018 |
|
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
||
|
積立型制度の退職給付債務 |
775,618 |
千円 |
888,137 |
千円 |
|
年金資産 |
△595,713 |
|
△646,018 |
|
|
|
179,905 |
|
242,118 |
|
|
非積立型制度の退職給付債務 |
439,757 |
|
512,067 |
|
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
619,662 |
|
754,185 |
|
|
|
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
619,662 |
|
754,185 |
|
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
619,662 |
|
754,185 |
|
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
||
|
勤務費用 |
62,258 |
千円 |
72,765 |
千円 |
|
利息費用 |
23,791 |
|
11,254 |
|
|
期待運用収益 |
△10,544 |
|
△12,509 |
|
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
6,317 |
|
21,413 |
|
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
81,823 |
|
92,924 |
|
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
||
|
数理計算上の差異 |
- |
千円 |
9,115 |
千円 |
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
||
|
未認識数理計算上の差異 |
△4,830 |
千円 |
4,285 |
千円 |
(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
||
|
債券 |
13.4 |
% |
15.5 |
% |
|
株式 |
30.9 |
|
30.1 |
|
|
一般勘定 |
52.6 |
|
51.6 |
|
|
その他 |
3.1 |
|
2.8 |
|
|
合 計 |
100.0 |
|
100.0 |
|
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
||
|
割引率 |
2.1 |
% |
0.8 |
% |
|
長期期待運用収益率 |
2.1 |
|
2.1 |
|
3.確定拠出制度
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
||
|
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額 |
11,659 |
千円 |
11,420 |
千円 |
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成26年11月30日) |
|
当連結会計年度 (平成27年11月30日) |
|
(繰延税金資産) |
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
218,789千円 |
|
239,713千円 |
|
工事損失引当金 |
81,269 |
|
79,983 |
|
役員退職慰労引当金 |
76,763 |
|
75,356 |
|
投資有価証券評価損 |
41,856 |
|
37,943 |
|
原材料評価損 |
7,098 |
|
23,685 |
|
未払事業税 |
6,109 |
|
13,907 |
|
製品保証引当金 |
13,767 |
|
11,480 |
|
仕掛品評価損 |
52,552 |
|
10,223 |
|
その他 |
98,201 |
|
102,961 |
|
繰延税金資産小計 |
596,406 |
|
595,254 |
|
評価性引当額 |
△129,145 |
|
△122,893 |
|
繰延税金資産合計 |
467,260 |
|
472,361 |
|
(繰延税金負債) |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
33,665 |
|
30,113 |
|
繰延税金負債合計 |
33,665 |
|
30,113 |
|
繰延税金資産の純額 |
433,595 |
|
442,247 |
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
|
|
前連結会計年度 (平成26年11月30日) |
|
当連結会計年度 (平成27年11月30日) |
|
流動資産-繰延税金資産 |
221,321千円 |
|
207,845千円 |
|
固定資産-繰延税金資産 |
212,273 |
|
234,402 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成26年11月30日) |
|
当連結会計年度 (平成27年11月30日) |
|
法定実効税率 |
37.7% |
|
35.3% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.8 |
|
0.3 |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△0.3 |
|
△0.2 |
|
住民税均等割等 |
4.0 |
|
2.4 |
|
試験研究費特別控除 |
△1.6 |
|
- |
|
生産性向上設備特別控除 |
- |
|
△1.6 |
|
評価性引当額 |
1.8 |
|
1.0 |
|
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 |
4.0 |
|
6.9 |
|
持分法投資損益 |
△1.6 |
|
△0.9 |
|
その他 |
△0.8 |
|
△0.0 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
44.0 |
|
43.2 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成27年12月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について、前連結会計年度の35.3%から32.8%に、平成28年12月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.0%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は38,674千円減少し、法人税等調整額が41,779千円、その他有価証券評価差額金が3,105千円、それぞれ増加しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品・サービス別に事業活動を展開しており、「バルブ事業」「メンテナンス事業」を報告セグメントとしております。
「バルブ事業」は、原子力発電・火力発電・その他産業用プラントに納入する弁・部品・鋳鋼素材の製造販売を行っており、「メンテナンス事業」は、納入された弁のメンテナンス・部品の取替えを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注1) |
連結財務諸表 計上額 (注2) |
||
|
|
バルブ事業 |
メンテナンス 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
持分法適用会社への投資額 |
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△512,115千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用です。全
社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額513,255千円は、主に管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額29,397千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であ
ります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額27,318千円は、報告セグメントに配分していない全
社資産に係る設備投資額であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注1) |
連結財務諸表 計上額 (注2) |
||
|
|
バルブ事業 |
メンテナンス 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
持分法適用会社への投資額 |
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△572,386千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用です。全
社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額648,453千円は、主に管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額25,553千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であ
ります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,188千円は、報告セグメントに配分していない全
社資産に係る設備投資額であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
|
日本(千円) |
アジア(千円) |
その他(千円) |
合計(千円) |
|
5,564,018 |
1,620,540 |
252,641 |
7,437,199 |
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高(千円) |
関連するセグメント名 |
|
岡野商事㈱ |
2,716,974 |
バルブ事業、メンテナンス事業 |
|
三井物産プラントシステム㈱ |
1,957,569 |
バルブ事業、メンテナンス事業 |
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
|
日本(千円) |
アジア(千円) |
その他(千円) |
合計(千円) |
|
6,312,853 |
1,183,567 |
128,288 |
7,624,708 |
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高(千円) |
関連するセグメント名 |
|
岡野商事㈱ |
3,071,718 |
バルブ事業、メンテナンス事業 |
|
三井物産プラントシステム㈱ |
1,682,181 |
バルブ事業、メンテナンス事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
1 連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
|
種類 |
会社等の名称 |
所在地 |
資本金 (千円) |
事業の内容 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者と の関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
||
|
その他の関係会社
|
岡野商事㈱
|
北九州市 門司区
|
90,000
|
総合商社
|
(被所有) 直接 21.5
|
当社製品等の販売 役員の兼任4名
|
営業 取引 |
製品等の販売 |
2,716,974 |
売掛金 |
1,120,085 |
|
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
|
種類 |
会社等の名称 |
所在地 |
資本金 (千円) |
事業の内容 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者と の関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
||
|
その他の関係会社
|
岡野商事㈱
|
北九州市 門司区
|
90,000
|
総合商社
|
(被所有) 直接 21.5
|
当社製品等の販売 役員の兼任4名
|
営業 取引 |
製品等の販売 |
3,071,718 |
売掛金 |
1,099,154 |
|
取引条件及び取引条件の決定方針等
(1)製品等の販売につきましては、受注の都度当社で作成した見積価格を提示し、価格交渉の上、受注価格を決定しております。
(2)上記金額のうち、取引金額は消費税等を含まない金額で記載し、各科目の残高は消費税等を含む金額で記載しております。
2 連結財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
|
種類 |
会社等の名称 |
所在地 |
資本金 (千円) |
事業の内容 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者と の関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
||
|
主要株主の子会社 |
三井物産プラントシステム㈱ |
東京都 港区 |
1,555,000 |
総合商社 |
― |
当社製品等の販売 |
営業 取引 |
製品等の販売 |
1,367,915 |
売掛金 |
1,798,045 |
|
取引条件及び取引条件の決定方針等
(1)製品等の販売につきましては、受注の都度当社で作成した見積価格を提示し、価格交渉の上、受注価格を決定しております。
(2)上記金額のうち、取引金額は消費税等を含まない金額で記載し、各科目の残高は消費税等を含む金額で記載しております。
(3)三井物産㈱は、平成26年9月10日に所有する当社株式の一部を売却したことにより主要株主に該当しなくなったことに伴い、三井物産プラントシステム㈱は関連当事者に該当しなくなっております。このため、当期首から平成26年9月末までの取引金額及び同月末残高を記載しております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
該当事項はありません。
|
前連結会計年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
||||||||||||
|
|
|
||||||||||||
|
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては潜在株式がないため記載しておりません。 |
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては潜在株式がないため記載しておりません。 |
(注) 算定上の基礎
1 1株当たり当期純利益金額
|
項目 |
前連結会計年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
|
当期純利益金額(千円) |
197,189 |
342,001 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
― |
― |
|
普通株式に係る当期純利益金額(千円) |
197,189 |
342,001 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
17,591,160 |
17,362,712 |
2 「会計方針の変更」に記載のとおり退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める
経過的な取扱いに従っております。
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が7.28円減少しております。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
― |
― |
― |
― |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
― |
― |
― |
― |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
46,362 |
33,047 |
― |
― |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
― |
― |
― |
― |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
53,074 |
20,862 |
― |
平成28年~30年 |
|
その他有利子負債 |
― |
― |
― |
― |
|
合計 |
99,437 |
53,909 |
― |
― |
(注)1 リース債務の平均利率については、主としてリース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
2 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
リース債務 |
18,366 |
2,495 |
― |
― |
当連結会計年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
売上高(千円) |
1,324,538 |
3,414,363 |
4,731,315 |
7,624,708 |
|
税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) |
△39,446 |
220,271 |
215,305 |
602,286 |
|
四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) |
△28,306 |
106,187 |
100,648 |
342,001 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) |
△1.63 |
6.12 |
5.80 |
19.70 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) |
△1.63 |
7.75 |
△0.32 |
13.90 |