(注) 設備の状況に記載している金額には、消費税等を含んでおりません。
当社グループ(当社及び連結子会社)は、当面は事業設備の維持更新を中心に進めることを基本方針としており、当連結会計年度は、全体で6,030百万円(日本5,319百万円、欧州499百万円、米州52百万円、その他158百万円)の設備投資を行っております。なお、設備投資には、有形固定資産及び無形固定資産を含んでおります。
なお、生産能力に重要な影響を及ぼすような固定資産の売却、撤去等はありません。
当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は以下のとおりであります。
平成29年3月31日現在
|
事業所名 |
セグメントの名称 |
設備の |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 |
|||||
|
建物及び |
機械装置 |
土地 |
リース |
その他 |
合計 |
||||
|
高松工場 |
日本 |
生産設備 |
520 |
77 |
2,540 (69,622) [8,701] |
― |
83 |
3,221 |
― |
|
志度工場 |
日本 |
生産設備 |
3,145 |
1,483 |
4,141 (199,916) [4,200] |
10 |
78 |
8,859 |
721 |
|
多度津工場 |
日本 |
生産設備 |
563 |
70 |
― ― [22,157] |
― |
0 |
634 |
3 |
|
千葉工場 |
日本 |
生産設備 |
480 |
61 |
813 (35,708) |
― |
1 |
1,357 |
23 |
|
三本松試験場 |
日本 |
その他の |
282 |
55 |
1,014 (73,735) |
― |
10 |
1,362 |
17 |
|
本社 |
日本 |
その他の |
1,168 |
67 |
2,791 (38,910) [8,573] |
312 |
115 |
4,455 |
240 |
|
技術研究所 |
日本 |
その他の |
128 |
58 |
769 (10,000) |
3 |
2 |
961 |
24 |
|
東京事務所 |
日本 |
販売設備 |
447 |
13 |
854 (3,135) |
17 |
32 |
1,364 |
158 |
|
北海道支店 |
日本 |
販売設備 |
385 |
51 |
1,400 (22,799) [8,554] |
80 |
7 |
1,924 |
244 |
平成29年3月31日現在
|
会社名 |
事業所名 |
セグメントの名称 |
設備の |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 |
|||||
|
建物及び |
機械装置 |
土地 |
リース |
その他 |
合計 |
|||||
|
㈱タダノテクノ西日本 |
本社・工場 |
日本 |
修理設備 |
55 |
8 |
1,622 (8,086) |
32 |
1 |
1,720 |
66 |
|
㈱タダノアイレック |
本社・工場 |
日本 |
生産設備 |
351 |
330 |
714 (48,630) |
0 |
10 |
1,408 |
188 |
平成29年3月31日現在
|
会社名 |
事業所名 |
セグメントの名称 |
設備の |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 |
|||||
|
建物及び |
機械装置 |
土地 |
リース |
その他 |
合計 |
|||||
|
タダノ・ファウンGmbH |
本社・工場 |
欧州 |
生産設備 |
2,887 |
63 |
949 (281,075) |
― |
1,234 |
5,135 |
636 |
|
タダノ・タイランドCo.,Ltd. |
本社・工場 (タイ・ラヨーン県) |
その他 (車両搭載型クレーンの製造) |
生産設備 |
303 |
101 |
152 (29,040) |
― |
67 |
624 |
43 |
(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。
2 土地欄の[ ]内数字は借用中のものの外数であり、年間賃借料は104百万円であります。
3 上記の他、リース契約による主な賃借設備はセール・アンド・リースバック契約を行った工場機械設備、電子計算機及びその周辺機器等であり、年間のリース料は3百万円であります。
4 提出会社の高松工場については、高所作業車の製造を㈱タダノエステックに委託しており、それに係る従業員数は147名であります。
5 提出会社の多度津工場については、車両搭載型クレーンの製造を㈱タダノアイレックに委託しており、それに係る従業員数は66名であります。
当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資は、主に日本における建設用クレーン、車両搭載型クレーン、高所作業車に係る生産設備の維持更新及び工場新設に伴う土地取得、欧州における建設用クレーンに係る生産設備に関する維持更新が中心であり、今後の所要資金については、当社または子会社の自己資金でまかなう予定であります。
当連結会計年度終了後1年間の主要設備投資計画は以下のとおりであります。なお、重要な設備の除却等の計画はありません。
重要な設備の新設等
|
会社名 |
所在地 |
セグメントの名称 |
設備の |
投資予定金額 |
資金調達方法 |
着手及び完了予定 |
完成後の |
||
|
総額 |
既支払額 |
着手 |
完了 |
||||||
|
当社 |
香川県さぬき市他 |
日本 |
生産設備の維持更新 |
973 |
― |
自己資金 |
平成29年4月 |
平成30年3月 |
― |
|
当社 |
香川県高松市 |
日本 |
工場新設に伴う地盤改良及び建築工事 |
5,000 |
64 |
自己資金 |
平成29年4月 |
平成30年3月 |
― |
|
タダノ・ファウンGbmH |
ドイツ・ |
欧州 |
生産設備及びその他設備の維持更新 |
518 |
13 |
自己資金 |
平成29年1月 |
平成29年12月 |
― |