(会計方針の変更)
当社グループのIFRS適用子会社(早期適用子会社を除く)は、第1四半期連結会計期間より、IFRS16号(リース)を適用しています。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上しています。当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。
本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しています。
1 受取手形割引高
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は、次のとおりです。
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.配当金支払額
(注)1 配当金の総額には、従業員持株会支援信託ESOPとして保有する当社株式に対する配当金6百万円を含めています。
2 1株当たり配当額には創業70周年記念配当5円が含まれています。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
(注) 配当金の総額には、従業員持株会支援信託ESOPとして保有する当社株式に対する配当金5百万円を含めています。
3.株主資本の著しい変動
当社は、2018年5月11日開催の取締役会決議に基づき、2018年5月18日付で、自己株式3,700,317株の消却を実施しております。この結果、当第2四半期連結累計期間において利益剰余金及び自己株式がそれぞれ42億83百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末において利益剰余金が924億22百万円、自己株式が107億32百万円となっております。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.配当金支払額
(注) 配当金の総額には、従業員持株会支援信託ESOPとして保有する当社株式に対する配当金5百万円を含めています。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
(注) 配当金の総額には、従業員持株会支援信託ESOPとして保有する当社株式に対する配当金2百万円を含めています。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。