(企業結合等関係)

 企業結合に係る暫定的な処理の確定

 

平成30年3月30日に行われたVekoma Rides B.V.との企業結合において、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間に確定しております。

この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えております。

この結果、暫定的に算定されたのれんの金額12,213,789千円は、会計処理の確定により2,947,704千円減少し、9,266,085千円となっております。また、前連結会計年度末は、無形資産が3,930,272千円、繰延税金負債が982,568千円それぞれ増加しております。

   

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

製品製造
関連

保守改修
関連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

8,265,353

3,696,618

11,961,972

62,779

12,024,752

12,024,752

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

384

384

360

744

744

8,265,738

3,696,618

11,962,356

63,139

12,025,496

744

12,024,752

セグメント利益

860,132

332,112

1,192,245

27,504

1,219,749

674,416

545,333

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、レジャー・サービス業であります。

2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  平成30年4月1日  至  平成30年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

製品製造
関連

保守改修
関連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

20,314,846

3,581,785

23,896,632

59,842

23,956,474

23,956,474

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

1,209

1,209

360

1,569

1,569

20,316,055

3,581,785

23,897,841

60,202

23,958,044

1,569

23,956,474

セグメント利益

1,966,812

134,835

2,101,647

23,500

2,125,147

743,032

1,382,115

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、レジャー・サービス業であります。

2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成30年4月1日

至  平成30年9月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益

21円19銭

45円55銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

390,145

839,916

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(千円)

390,145

839,916

普通株式の期中平均株式数(株)

18,412,500

18,440,660

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

21円06銭

45円21銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

114,865

136,635

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

第69期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当につきましては、平成30年11月9日開催の取締役会において、平成30年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議致しました。

①配当金の総額                               322,914,935円

②1株当たりの金額                                17円50銭

③支払請求権の効力発生日及び支払開始日    平成30年12月10日