○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する分析 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する分析 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

5

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

6

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

6

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

8

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

8

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

10

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

11

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

13

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

14

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

14

(追加情報) …………………………………………………………………………………………………………

14

(連結損益計算書に関する注記) …………………………………………………………………………………

14

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

15

(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………

18

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

18

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………

19

受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………………………………

19

 

1.経営成績等の概況

(1)経営成績に関する分析

①当期の経営成績

当連結会計年度における当企業グループを取り巻く経済環境は、物価上昇の圧力が継続する中、国内では設備投資が底堅く推移し、個人消費も緩やかな回復基調を維持しました。一方、海外では通商政策をめぐる不確実性や中国経済の減速に加え、中東情勢の緊張の高まりを背景とした地政学的リスクの増大などにより、世界経済の先行きは引き続き予断を許さない状況が続いております。このような環境の中、当企業グループでは長期ビジョン「OILES 2030 VISION」、この長期ビジョンに向かう2024年度を起点とする“中期経営計画2024-2026”の2年目にあり、市場ニーズを捉えた高付加価値製品を提供することによる収益改善、その成長を支える社内基盤の整備や新たな価値創造につながる+Xの取り組みを進めております。

この結果、当連結会計年度の売上高は68,964百万円(前期比2.0%増)、営業利益は6,958百万円(前期比0.2%増)、経常利益は7,239百万円(前期比1.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,009百万円(前期比20.6%減)となりました。

 

セグメント別の業績は次のとおりであります。

 

<一般軸受機器>

エレクトロニクス分野の半導体関連装置において、国内および中国向けの需要が堅調に推移したことに加え、国内外における再生可能エネルギー向け案件の受注が好調であったことから、前期を上回る売上高、利益となりました。

この結果、一般軸受機器の売上高は15,949百万円(前期比7.5%増)、セグメント利益は1,668百万円(前期比47.2%増)となりました。

<自動車軸受機器>

通商政策の影響などにより自動車市場を取り巻く不確実な環境が続きましたが、非日系自動車メーカー向けを中心に新規顧客の獲得及び採用拡大に注力しました。その取り組みが奏功し、中国では新エネルギー車向けの売上が伸長したほか、インドにおいても市場成長に加え、新規案件の立ち上げなどが業績に寄与しました。

この結果、自動車軸受機器の売上高は34,221百万円(前期比1.2%増)、セグメント利益は3,394百万円(前期比0.9%増)となりました。

<構造機器>

橋梁向け製品においては鉄道や一般道路、建築向け製品においては都市再開発物件やロジスティクスセンターを中心に売上を獲得した一方で、物件の期ズレや性能試験設備不具合に対する設備復旧、社外設備を使用した出荷対応費用の計上があり、前期を下回る売上高、利益となりました。

この結果、構造機器の売上高は11,235百万円(前期比0.7%減)、セグメント利益は1,306百万円(前期比33.2%減)となりました。

<建築機器>

ビル向け製品では回復の動きが見られたものの、前期から引き続き低調な市況の影響を受け、住宅向け製品は持ち直しの動きが鈍化し、前期を下回る売上高となりました。一方で、販管費削減の効果により、前期を上回る利益となりました。

この結果、建築機器の売上高は5,765百万円(前期比2.9%減)、セグメント利益は464百万円(前期比18.6%増)となりました。

なお、地域に関する情報のうち顧客の所在地を基礎とした売上高は、日本向けが42,054百万円(連結売上高に占める割合は61.0%)、北米向けが6,310百万円(同9.1%)、欧州向けが3,638百万円(同5.3%)、アジア向けが16,395百万円(同23.8%)、その他の地域向けが566百万円(同0.8%)となり、海外向けの合計は前期の25,696百万円(同38.0%)より4.7%増加し、26,909百万円(同39.0%)となりました。

 

②2027年3月期見通し

2027年3月期における各事業セグメントの見通しにおきましては、一般軸受機器事業では、成長性の高い半導体市場に関連する製造装置を中心に戦略製品の投入および積極的な営業活動を進めてまいります。また、再生可能エネルギー分野においては今後さらなる成長が期待されており、同分野向けの製品展開を強化し積極的な事業活動を推進してまいります。自動車軸受機器事業では、EV普及の動向を慎重に見極めつつ、多様化するパワートレインやニーズに対応した製品開発と投資を進めてまいります。併せて、インドおよび中国の成長市場を中心に非日系自動車メーカー向けの拡販にも引き続き取り組み、新規案件の獲得を推し進めてまいります。構造機器事業では、建築費高騰や人手不足などによる物件の遅延や計画見直しが増える中で、橋梁向け製品においては耐震補強・補修工事に、建築向け製品においては、データセンター向けなどにも、スペックインするために製品ラインナップを拡充し、売上拡大を目指し取り組んでまいります。建築機器事業では、建築着工床面積の減少や労務費、資材等の原価が高騰する中においても、建築物の長寿命化要求の高まりとともに拡大するリニューアル市場、リフォーム市場への活動を強化してまいります。

これらの見通しのもと、長期ビジョンにあたる「OILES 2030 VISION」、2024年度を起点とする「中期経営計画2024-2026」の達成に向け、市場ニーズを捉えた高付加価値製品を提供することによる収益改善、その成長を支える社内基盤の整備や新たな価値創造につながる+Xの取り組みを進めてまいります。また、材料費やエネルギー価格、人件費が上昇する環境の変化において、原価低減活動を一層推進するとともに、コスト上昇分を適正に販売価格へ反映することで事業収益の維持・向上に努めてまいります。

以上から、2027年3月期の当企業グループ全体の業績予想は、売上高は72,300百万円、営業利益は7,150百万円、経常利益は7,250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,050百万円を予想しております。

セグメント別につきましては、一般軸受機器の売上高16,300百万円、営業利益1,400百万円、自動車軸受機器の売上高36,600百万円、営業利益4,050百万円、構造機器事業の売上高10,900百万円、営業利益1,050百万円、建築機器事業の売上高6,550百万円、営業利益560百万円を予想しております。

上記の前提となる為替レートは1米ドル154円としております。また、中東情勢が材料調達やエネルギーコストなどに与える影響について、注視、対策が必要な状況にありますが、当期損益へ与える影響については現時点で試算が困難なため、織り込んでおりません。

なお、当業績予想に大きな変動が見込まれる場合には業績予想を修正し、速やかに公表してまいります。

 

<業績等の予想に関する注意事項>

この資料に記載されております業績等の予想数字につきましては、現時点で得られた情報に基づいて算出しておりますが、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、業況の変化などにより、この資料に記載されている予想とは異なる場合があります。

 

(2)財政状態に関する分析

①当連結会計年度末の資産の状況

・総資産…………99,429百万円(前連結会計年度末比6,067百万円増加)

・純資産…………80,616百万円(前連結会計年度末比3,771百万円増加)

・自己資本比率…80.6%      (前連結会計年度末比1.0ポイント減少)

当連結会計年度末は、前連結会計年度末に比べ総資産は6,067百万円の増加となりました。その主な要因は次のとおりであります。

流動資産は、現金及び預金3,353百万円の増加、仕掛品691百万円の減少、受取手形及び売掛金608百万円の減少などにより、合計で1,059百万円の増加となりました。

固定資産は、有形固定資産2,849百万円の増加、無形固定資産101百万円の増加、投資有価証券1,109百万円の増加などにより、合計で5,007百万円の増加となりました。

負債合計は、2,295百万円の増加となりましたが、その主な要因は次のとおりであります。

流動負債は、1年内返済予定の長期借入金1,095百万円の減少、納期遅延補償損失引当金1,087百万円の増加、未払法人税等567百万円の増加などにより、合計で27百万円の増加となりました。

固定負債は、長期借入金1,447百万円の増加、繰延税金負債459百万円の増加などにより、合計で2,268百万円の増加となりました。

純資産は、利益剰余金2,330百万円の増加、その他有価証券評価差額金670百万円の増加、退職給付に係る調整累計額750百万円の増加などにより、合計で3,771百万円の増加となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

増減

営業活動によるキャッシュ・フロー

8,773

10,651

1,877

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,447

△4,468

△2,020

財務活動によるキャッシュ・フロー

△6,893

△3,096

3,796

現金及び現金同等物の期末残高

24,966

28,389

3,423

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3,423百万円増加し、28,389百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は、前連結会計年度に比べ1,877百万円増加し10,651百万円となりました。主な内訳は、税金等調整前当期純利益7,141百万円、減価償却費3,436百万円、売上債権の減少額871百万円、仕入債務の減少額668百万円、法人税等の支払額1,859百万円などであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果支出した資金は、前連結会計年度に比べ2,020百万円増加し4,468百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出5,670百万円、投資有価証券の売却による収入1,837百万円などであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果支出した資金は、前連結会計年度に比べ3,796百万円減少し3,096百万円となりました。主な内訳は、長期借入金の返済による支出1,276百万円、配当金の支払額2,687百万円、自己株式の取得による支出2,462百万円、自己株式の処分による収入2,015百万円などであります。

なお、当企業グループのキャッシュ・フロー指標の推移は下記のとおりであります。

 

第71期

2022年3月期

第72期

2023年3月期

第73期

2024年3月期

第74期

2025年3月期

第75期

2026年3月期

自己資本比率(%)

77.2

79.3

78.1

81.6

80.6

時価ベースの自己資本比率(%)

55.9

60.1

73.4

71.0

70.1

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%)

85.2

45.2

31.1

12.5

13.6

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

249.6

676.0

714.4

768.1

1,121.3

※自己資本比率=自己資本÷総資産

時価ベースの自己資本比率=株式時価総額÷総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率=有利子負債÷営業キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ=営業キャッシュ・フロー÷利払い

1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式を除く)により算出しております。

3.営業キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債(ただし、リース債務を除く)を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、通期における業績と今後の業績予想を踏まえ、将来の経営基盤強化のための投資と株主の皆様への利益還元等を考慮しつつ、安定的かつ継続的な配当を基本とし連結配当性向40%以上を目指してまいります。また、自己株式取得についても、中長期的な成長のための内部留保を総合的に勘案し、市場動向を踏まえ、機動的な対応を検討してまいります。

当期の期末配当につきましては、1株につき43円とさせていただく予定です。年間配当金はこれに中間配当の42円を加え、1株につき85円(連結配当性向:49.5%)となります。

なお、次期の配当(予想)につきましては、次期業績予想及び今後の成長を踏まえ、1株につき95円(連結配当性向:54.8%、中間配当金47円)とさせていただく予定です。

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当企業グループは、日本基準により連結財務諸表を作成しておりますが、国際会計基準の適用につきましては、日本国内でのIFRS普及度合いを勘案しつつ、導入時期の検討を行う方針です。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

25,203

28,557

受取手形及び売掛金

19,176

18,567

商品及び製品

4,600

4,660

仕掛品

4,638

3,946

原材料及び貯蔵品

4,125

3,682

その他

1,589

988

貸倒引当金

△14

△24

流動資産合計

59,319

60,379

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

11,290

12,410

機械及び装置(純額)

5,246

5,174

工具、器具及び備品(純額)

1,750

1,890

土地

2,976

2,995

リース資産(純額)

82

105

建設仮勘定

1,364

2,851

その他(純額)

275

407

有形固定資産合計

22,986

25,835

無形固定資産

 

 

その他

831

932

無形固定資産合計

831

932

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

7,545

8,655

長期預金

20

20

繰延税金資産

640

553

退職給付に係る資産

96

1,179

その他

1,949

1,960

貸倒引当金

△27

△87

投資その他の資産合計

10,224

12,281

固定資産合計

34,042

39,049

資産合計

93,361

99,429

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

6,115

5,507

1年内返済予定の長期借入金

1,095

リース債務

87

129

未払費用

2,426

2,380

未払法人税等

627

1,194

未払消費税等

94

169

賞与引当金

1,367

1,481

役員賞与引当金

108

85

株主優待引当金

126

124

納期遅延補償損失引当金

1,087

その他

1,448

1,363

流動負債合計

13,496

13,524

固定負債

 

 

長期借入金

1,447

リース債務

176

246

繰延税金負債

1,198

1,658

役員退職慰労引当金

23

20

役員株式給付引当金

209

236

退職給付に係る負債

824

765

資産除去債務

42

42

納期遅延補償損失引当金

264

その他

545

606

固定負債合計

3,020

5,288

負債合計

16,516

18,812

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

8,585

8,585

資本剰余金

9,615

9,731

利益剰余金

57,672

60,002

自己株式

△7,743

△8,276

株主資本合計

68,128

70,042

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

3,195

3,865

為替換算調整勘定

5,505

6,080

退職給付に係る調整累計額

△646

104

その他の包括利益累計額合計

8,054

10,050

非支配株主持分

661

523

純資産合計

76,844

80,616

負債純資産合計

93,361

99,429

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

67,604

68,964

売上原価

43,919

44,820

売上総利益

23,685

24,143

販売費及び一般管理費

 

 

広告宣伝費

164

178

荷造運搬費

1,304

1,314

報酬及び給料手当

6,672

6,899

賞与引当金繰入額

663

711

役員賞与引当金繰入額

108

98

退職給付費用

351

396

役員退職慰労引当金繰入額

8

7

役員株式給付引当金繰入額

51

49

福利厚生費

1,547

1,608

旅費及び交通費

407

415

通信費

212

277

消耗品費

493

595

交際費

53

55

賃借料

773

897

減価償却費

712

799

支払手数料

824

813

株主優待引当金繰入額

134

126

貸倒引当金繰入額

6

66

その他

2,255

1,871

販売費及び一般管理費合計

16,743

17,185

営業利益

6,942

6,958

営業外収益

 

 

受取利息

168

127

受取配当金

237

246

為替差益

72

受取保険金

29

38

デリバティブ評価益

68

その他

253

220

営業外収益合計

756

706

営業外費用

 

 

支払利息

10

9

為替差損

221

デリバティブ評価損

382

その他

85

33

営業外費用合計

317

424

経常利益

7,381

7,239

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

850

1,379

受取保険金

※1 69

特別利益合計

920

1,379

特別損失

 

 

固定資産処分損

78

81

投資有価証券売却損

8

システム障害対応費用

※2 76

納期遅延補償損失引当金繰入額

※3 1,351

納期遅延補償損失

※3 45

特別損失合計

163

1,478

税金等調整前当期純利益

8,138

7,141

法人税、住民税及び事業税

1,912

2,278

法人税等調整額

△102

△182

法人税等合計

1,809

2,095

当期純利益

6,329

5,046

非支配株主に帰属する当期純利益

20

36

親会社株主に帰属する当期純利益

6,308

5,009

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

6,329

5,046

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△182

670

為替換算調整勘定

1,719

613

退職給付に係る調整額

△256

750

その他の包括利益合計

1,280

2,034

包括利益

7,609

7,080

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

7,522

7,005

非支配株主に係る包括利益

86

75

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

8,585

9,615

53,730

4,516

67,414

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

2,367

 

2,367

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

6,308

 

6,308

自己株式の取得

 

 

 

3,374

3,374

自己株式の処分

 

 

 

147

147

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

3,941

3,227

714

当期末残高

8,585

9,615

57,672

7,743

68,128

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

3,378

3,852

389

6,840

645

74,900

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

2,367

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

6,308

自己株式の取得

 

 

 

 

 

3,374

自己株式の処分

 

 

 

 

 

147

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

182

1,653

256

1,213

16

1,230

当期変動額合計

182

1,653

256

1,213

16

1,944

当期末残高

3,195

5,505

646

8,054

661

76,844

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

8,585

9,615

57,672

7,743

68,128

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

2,679

 

2,679

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

5,009

 

5,009

自己株式の取得

 

 

 

2,462

2,462

自己株式の処分

 

101

 

1,930

2,031

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

14

 

 

14

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

116

2,330

532

1,913

当期末残高

8,585

9,731

60,002

8,276

70,042

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

3,195

5,505

646

8,054

661

76,844

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

2,679

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

5,009

自己株式の取得

 

 

 

 

 

2,462

自己株式の処分

 

 

 

 

 

2,031

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

 

14

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

670

575

750

1,995

137

1,857

当期変動額合計

670

575

750

1,995

137

3,771

当期末残高

3,865

6,080

104

10,050

523

80,616

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

8,138

7,141

減価償却費

3,466

3,436

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△205

1,012

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

97

△1,083

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

2

△2

賞与引当金の増減額(△は減少)

52

108

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△5

△22

株主優待引当金の増減額(△は減少)

4

△2

役員株式給付引当金の増減額(△は減少)

51

27

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△4

64

受取利息及び受取配当金

△405

△374

支払利息

10

9

固定資産処分損益(△は益)

78

81

投資有価証券売却及び評価損益(△は益)

△842

△1,379

納期遅延補償損失

1,396

売上債権の増減額(△は増加)

3,801

871

棚卸資産の増減額(△は増加)

△307

1,238

仕入債務の増減額(△は減少)

△2,059

△668

未払費用の増減額(△は減少)

396

△84

その他

△1,016

347

小計

11,253

12,116

利息及び配当金の受取額

418

419

利息の支払額

△11

△9

納期遅延補償損失の支払額

△16

法人税等の支払額

△2,886

△1,859

営業活動によるキャッシュ・フロー

8,773

10,651

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△1,037

△688

定期預金の払戻による収入

1,219

756

有形固定資産の取得による支出

△3,658

△5,670

有形固定資産の売却による収入

29

8

無形固定資産の取得による支出

△577

△253

投資有価証券の取得による支出

△11

△512

投資有価証券の売却による収入

1,454

1,837

保険積立金の積立による支出

△149

△101

保険積立金の払戻による収入

296

177

その他

△13

△23

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,447

△4,468

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入れによる収入

1,629

長期借入金の返済による支出

△1,145

△1,276

配当金の支払額

△2,335

△2,687

非支配株主への配当金の支払額

△70

△28

自己株式の取得による支出

△3,374

△2,462

自己株式の処分による収入

147

2,015

リース債務の返済による支出

△114

△115

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△169

財務活動によるキャッシュ・フロー

△6,893

△3,096

現金及び現金同等物に係る換算差額

642

337

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

74

3,423

現金及び現金同等物の期首残高

24,891

24,966

現金及び現金同等物の期末残高

24,966

28,389

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(追加情報)

(取締役及び執行役員に対する株式給付信託(BBT)の導入)

当社は、2018年6月28日開催の第67回定時株主総会決議に基づき、当社の取締役(社外取締役を除きます。)及び執行役員(以下「取締役等」といいます。)に対する業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」(以下「本制度」といいます。)を導入しております。

本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託(以下、「本信託」といいます。)を通じて取得され、取締役等に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下、「当社株式等」といいます。)が本信託を通じて給付される業績連動型株式報酬制度です。なお、当社取締役等が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として当社取締役等の退任時となります。

連結貸借対照表に計上した本制度にかかる株式会社日本カストディ銀行が保有する当社株式は、前連結会計年度末221百万円(95千株)、当連結会計年度末412百万円(185千株)であります。

 

(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引の再導入)

当社は、2025年8月7日開催の取締役会決議に基づき、従業員の福利厚生の増進及び当社の企業価値向上に係るインセンティブの付与を目的として、「株式給付信託(従業員持株会処分型)」(以下、「本制度」といいます。)を再導入しております。本制度は、「オイレス従業員持株会」及び「オイレスグループ従業員持株会」(以下、「持株会」といいます。)に加入するすべての従業員を対象に、当社株式の株価上昇メリットを還元するインセンティブ・プランです。本制度の導入にあたり、当社は、当社を委託者、みずほ信託銀行株式会社を受託者とする「株式給付信託(従業員持株会処分型)契約書」(以下、「本信託契約」といいます。)を締結します(本信託契約に基づいて設定される信託を「本信託」といいます。)。また、みずほ信託銀行株式会社は株式会社日本カストディ銀行との間で、株式会社日本カストディ銀行を再信託受託者として有価証券等の信託財産の管理を再信託する契約を締結します。株式会社日本カストディ銀行は、信託E口において、本信託設定後5年間にわたり持株会が購入することが見込まれる数に相当する当社株式をあらかじめ一括して取得し、以後、持株会の株式購入に際して当社株式を売却していきます。信託E口による持株会への当社株式の売却を通じて、信託終了時までに、本信託の信託財産内に株式売却益相当額が累積した場合には、かかる金銭を残余財産として、受益者適格要件を充足する持株会加入者(従業員)に分配します。他方、当社は、信託銀行が当社株式を取得するための借入に際し保証をするため、当社株価の下落等により、信託終了時において、株式売却損相当額の借入残債がある場合には、保証契約に基づき当社が当該残債を弁済することとなります。信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。

当該自己株式の帳簿価額は、当連結会計年度末1,448百万円(688千株)であります。総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額は、当連結会計年度末1,447百万円であります。

 

(連結損益計算書に関する注記)

※1 受取保険金

2024年6月7日に発生した不正アクセス攻撃によるシステム障害に係る保険金であります。

 

※2 システム障害対応費用

2024年6月7日に発生した不正アクセス攻撃によるシステム障害に係る諸費用であります。主な内訳は本件の調査を依頼している外部専門家への原因調査費用及びシステム復旧費用であります。

 

※3 納期遅延補償損失及び納期遅延補償損失引当金繰入額

当社足利事業場における性能試験設備の不具合に伴う納期遅延による補償金であります。

 

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当企業グループの報告セグメントは、当企業グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討をおこなう対象となっているものであります。

当企業グループは、製品別の事業部等により、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがいまして、当企業グループは、事業部等を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「一般軸受機器」、「自動車軸受機器」、「構造機器」及び「建築機器」の4つを報告セグメントとしております。

「一般軸受機器」及び「自動車軸受機器」は、オイルレスベアリング等を製造販売しております。「構造機器」は、支承、免震・制震装置等を製造販売しております。「建築機器」は、ウィンドウオペレーター、環境機器、住宅用機器等を製造販売しております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務

諸表計上額

(注)3

 

一般

軸受機器

自動車

軸受機器

構造機器

建築機器

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

14,830

33,804

11,311

5,938

65,884

1,719

67,604

-

67,604

セグメント間の内部売上高又は振替高

3

-

-

0

3

27

31

△31

-

14,834

33,804

11,311

5,938

65,888

1,747

67,636

△31

67,604

セグメント利益

1,133

3,363

1,956

391

6,844

93

6,938

3

6,942

セグメント資産

6,425

48,805

14,482

4,710

74,424

526

74,950

18,411

93,361

その他の項目(注)4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

702

2,467

253

42

3,465

0

3,466

-

3,466

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

744

2,559

1,174

21

4,499

6

4,506

-

4,506

 

当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務

諸表計上額

(注)3

 

一般

軸受機器

自動車

軸受機器

構造機器

建築機器

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

15,949

34,221

11,235

5,765

67,172

1,791

68,964

68,964

セグメント間の内部売上高又は振替高

37

0

38

83

122

△122

15,987

34,221

11,235

5,766

67,210

1,875

69,086

△122

68,964

セグメント利益

1,668

3,394

1,306

464

6,834

121

6,956

1

6,958

セグメント資産

6,891

50,024

13,938

4,731

75,586

574

76,161

23,268

99,429

その他の項目(注)4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

716

2,408

261

47

3,434

1

3,436

3,436

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

760

3,874

1,572

49

6,255

1

6,257

6,257

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、伝導機器事業等であります。

2.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去額であります。

(2)セグメント資産

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

当連結会計年度

債権の相殺消去等

△2,943

△2,989

全社資産※

21,354

26,257

合計

18,411

23,268

※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(金融機関の株式)及び繰延税金資産等であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。

4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額並びに増加額が含まれております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

北米

欧州

アジア

その他

合計

41,908

6,230

3,695

15,205

565

67,604

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.アジアのうち、中国は8,005百万円であります。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

北米

欧州

アジア

その他

合計

16,209

1,831

964

3,980

-

22,986

(注)1.有形固定資産は所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客はありません。

 

当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

北米

欧州

アジア

その他

合計

42,054

6,310

3,638

16,395

566

68,964

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.アジアのうち、中国は8,576百万円であります。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

北米

欧州

アジア

その他

合計

17,541

1,676

952

5,665

-

25,835

(注)1.有形固定資産は所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.アジアのうち、インドは2,597百万円であります。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

 

(1株当たり情報の注記)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

2,590.73円

2,742.52円

1株当たり当期純利益金額

208.41円

171.77円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

6,308

5,009

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

6,308

5,009

期中平均株式数(千株)

30,271

29,164

(注)「期中平均株式数」は、連結財務諸表において自己株式として処理している株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式を控除して算出しております。期末株式数は、前連結会計年度95千株、当連結会計年度873千株、期中平均株式数は前連結会計年度134千株、当連結会計年度563千株であります。

 

 

(重要な後発事象の注記)

(自己株式の取得)

当社は、2026年5月12日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される

同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。

(1)自己株式の取得を行う理由

株主還元の強化および資本効率向上のため

(2)自己株式の取得内容

①取得する株式の種類

当社普通株式

②取得株式の総数

1,000,000株(上限)

③株式の取得価額の総額

2,500百万円(上限)

④取得期間

2026年5月18日から2026年9月18日

⑤取得の方法

信託方式による市場買付

 

4.その他

受注及び販売の状況(連結)

前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)

 

 

(単位:金額は百万円、構成比は%)

 

 

 

期首受注残高

受注高

売上高

期末受注残高

金額

構成比

金額

構成比

金額

構成比

金額

構成比

一般軸受機器

2,197

14.1

15,315

22.0

14,830

22.0

2,682

15.2

自動車軸受機器

1,322

8.5

33,542

48.1

33,804

50.0

1,060

6.0

構造機器

10,395

67.0

13,578

19.5

11,311

16.7

12,662

71.8

建築機器

1,181

7.6

5,440

7.8

5,938

8.8

683

3.9

報告セグメント計

15,096

97.2

67,876

97.4

65,884

97.5

17,088

96.9

その他

439

2.8

1,831

2.6

1,719

2.5

551

3.1

合計

15,536

100.0

69,707

100.0

67,604

100.0

17,639

100.0

 

当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)

 

 

(単位:金額は百万円、構成比は%)

 

 

 

期首受注残高

受注高

売上高

期末受注残高

金額

構成比

金額

構成比

金額

構成比

金額

構成比

一般軸受機器

2,682

15.2

16,348

24.6

15,949

23.1

3,081

19.9

自動車軸受機器

1,060

6.0

34,477

51.6

34,221

49.6

1,317

8.5

構造機器

12,662

71.8

8,434

12.6

11,235

16.3

9,860

63.9

建築機器

683

3.9

5,902

8.8

5,765

8.4

820

5.3

報告セグメント計

17,088

96.9

65,163

97.6

67,172

97.4

15,079

97.6

その他

551

3.1

1,613

2.4

1,791

2.6

372

2.4

合計

17,639

100.0

66,777

100.0

68,964

100.0

15,452

100.0