当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の業績については、受注高は、グループ全体で26億57百万円(前年同期比8.5%減)と前年同期比で減少となりました。受注高減少の主な要因は、上下水道事業でメンテナンス案件が増加した一方、大口更新・改修案件の受注が前年同期比で減少したことによるものです。
売上高については、グループ全体で17億28百万円(前年同期比7.4%減)と前年同期比で減少となりました。売上高減少の主な要因は、上下水道事業において完工案件が前年同期比で減少したことによるものです。
損益の状況については、前年同期比での売上高減少に加え、個別案件における追加費用の発生に伴い売上総利益が減少した結果、営業損失4億52百万円(前年同期は営業損失2億8百万円)、経常損失4億90百万円(前年同期は経常損失2億7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億36百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億30百万円)となりました。
なお、当社グループの主力である水処理事業の特徴としては、売上計上が第4四半期連結会計期間に集中する傾向がある一方、販売費及び一般管理費等においては各四半期における変動が少ないことから、利益面についても売上高と同様に第4四半期連結会計期間に偏重する傾向があります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
[上下水道事業]
上下水道事業については、受注高は22億17百万円(前年同期比8.2%減)と減少し、売上高については15億47百万円(前年同期比6.8%減)となり、営業損失3億79百万円(前年同期は営業損失1億20百万円)となりました。
[環境事業]
環境事業については、受注高は2億83百万円(前年同期比3.0%増)、売上高は1億28百万円(前年同期比15.1%減)、営業損失は44百万円(前年同期は営業損失58百万円)となりました。
[機器事業]
機器事業については、受注高は1億55百万円(前年同期比27.4%減)、売上高は50百万円(前年同期比4.1%減)、営業損失は29百万円(前年同期は営業損失30百万円)となりました。
[その他の事業]
その他の事業では、不動産の賃貸等を行ってまいりました結果、売上高は2百万円(前年同期比7.3%減)、営業利益は0百万円(前年同期は営業利益0百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、20百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社または提出会社の従業員数の著しい変動はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績に著しい変動はありません。
(6)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備に著しい変動はありません。