(2) 【その他】

1.当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高

(千円)

342,315

886,310

1,283,269

1,839,799

税金等調整前
四半期(当期)純損失金額(△)

(千円)

△122,145

△133,056

△156,479

△152,974

親会社株主に帰属する
四半期(当期)純損失金額(△)

(千円)

△124,127

△137,837

△163,807

△175,980

1株当たり
四半期(当期)純損失金額(△)

(円)

△4.04

△4.49

△5.33

△5.73

 

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり
四半期純損失金額(△)

(円)

△4.04

△0.45

△0.85

△0.40

 

 

 

2.重要な訴訟事件等

当社の連結子会社である日本ファーネス株式会社が、平成27年3月11日付で東京地方裁判所において、宇部興産機械株式会社より、訴訟の提起を受けております。

①訴訟の提起があった年月日

平成27年3月11日(訴状送達日  平成27年3月27日)

②訴訟を提起した者の名称、住所及び代表者の氏名

会社名:宇部興産機械株式会社

所在地:山口県宇部市大字小串字沖野山1980番地

代表者:代表取締役  久次  幸夫

③訴訟の原因及び提起に至った経緯

当社の連結子会社である日本ファーネス株式会社が、平成25年に宇部興産機械株式会社(以下、「原告」という。)に依頼した製作請負契約に関し発生した請負代金について、原告からの請求額と当該製作請負契約に基づき支払を要する額との間に大きな隔たりがあったことなどから、これまで話合いによる解決を模索して参りましたが合意に至らず、今回、本件訴訟が提起されるに至ったものです。

④訴訟の内容及び損害賠償請求金額

訴訟の内容:請負代金請求

請求金額 :3億6909万746円

⑤今後の見通し

当社といたしましては、原告の請求金額については到底全額につき認められるものではなく、現在、本件訴訟において、当社の考えを適切に主張しております。

なお、本件訴訟が当社の今後の連結業績に与える影響につきましては、現時点では不明です。