1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
なお、従来から当社が監査証明を受けている優成監査法人は、平成30年7月2日付で太陽有限責任監査法人と合併し、名称を太陽有限責任監査法人に変更しております。
臨時報告書(平成30年7月2日提出)に記載した事項は次のとおりであります。
(1)異動に係る監査公認会計士等の名称
①存続する監査公認会計士等の概要
|
名称 |
太陽有限責任監査法人 |
|
所在地 |
東京都港区元赤坂一丁目2番7号 |
②消滅する監査公認会計士等の概要
|
名称 |
優成監査法人 |
|
所在地 |
東京都千代田区丸の内一丁目8番1号 丸の内トラストタワーN館9階 |
(2)異動の年月日
平成30年7月2日
(3)消滅する監査公認会計士等の直近における就任年月日
平成29年8月29日
(4)消滅する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である優成監査法人(消滅監査法人)が、平成30年7月2日付で、太陽有限責任
監査法人(存続監査法人)と合併したことに伴うものであります。
これに伴いまして、当社の監査証明を行う監査公認会計士等は太陽有限責任監査法人となります。
(6)(5)の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る消滅する監査公認会計士等の意見
特段の意見はないとの申し出を受けております。
3.連結財務諸表について
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成29年5月31日) |
当事業年度 (平成30年5月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
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|
電子記録債権 |
|
|
|
売掛金 |
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|
|
有価証券 |
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|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
|
|
|
構築物(純額) |
|
|
|
機械及び装置(純額) |
|
|
|
車両運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
電話加入権 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
従業員に対する長期貸付金 |
|
|
|
破産更生債権等 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成29年5月31日) |
当事業年度 (平成30年5月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
|
|
|
電子記録債務 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
前受金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
製品保証引当金 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
自己株式処分差益 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) |
当事業年度 (自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
製品期首たな卸高 |
|
|
|
当期製品製造原価 |
|
|
|
当期製品仕入高 |
|
|
|
合計 |
|
|
|
製品期末たな卸高 |
|
|
|
製品売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
販売手数料 |
|
|
|
運賃及び荷造費 |
|
|
|
給料及び手当 |
|
|
|
福利厚生費 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
通信費 |
|
|
|
旅費及び交通費 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
租税公課 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
不動産賃貸料 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
雑収入 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
不動産賃貸費用 |
|
|
|
雑損失 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
【製造原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) |
当事業年度 (自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
比率 (%) |
金額(千円) |
比率 (%) |
|
1 材料費 |
|
4,489,377 |
42.2 |
4,248,579 |
40.9 |
|
2 労務費 |
|
2,025,052 |
19.1 |
2,009,526 |
19.4 |
|
3 経費 |
|
4,108,374 |
38.7 |
4,123,323 |
39.7 |
|
(うち減価償却費) |
|
(238,366) |
|
(229,466) |
|
|
(うち外注加工費) |
|
(2,956,197) |
|
(2,874,018) |
|
|
当期総製造費用 |
|
10,622,804 |
100.0 |
10,381,429 |
100.0 |
|
期首仕掛品たな卸高 |
|
1,422,915 |
|
1,466,405 |
|
|
合計 |
|
12,045,719 |
|
11,847,834 |
|
|
期末仕掛品たな卸高 |
|
1,466,405 |
|
1,359,743 |
|
|
他勘定振替高 |
※2 |
57,433 |
|
56,156 |
|
|
当期製品製造原価 |
|
10,521,881 |
|
10,431,934 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
前事業年度 (自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
|
当事業年度 (自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
|
|||||||||||||||||||||
|
1 原価計算の方法 個別実際原価計算制度を採用しております。 |
同左 |
|||||||||||||||||||||
|
※2 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。 |
※2 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。 |
|||||||||||||||||||||
|
|
|
前事業年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
|||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
|||||
|
|
自己株式処分差益 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
|
△ |
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当事業年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
|||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
|||||
|
|
自己株式処分差益 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
|
△ |
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) |
当事業年度 (自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
製品保証引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△ |
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
その他 |
|
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の純増減額(△は増加) |
|
△ |
|
有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有価証券の償還による収入 |
|
|
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の償還による収入 |
|
|
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
有形及び無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
(2)その他有価証券
時価のあるもの
…期末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
…移動平均法による原価法
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品及び製品、仕掛品…個別法による原価法 (貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
原材料及び貯蔵品…移動平均法による原価法 (貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降取得の建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用することとしております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物 3~50年
機械及び装置 12年
(2)無形固定資産 (リース資産を除く)
ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
4.消費税等の会計処理
税抜方式を採用しております。
5.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については過去の貸倒実績率に基づき、貸倒懸念債権等については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与の支払に備えるため、支給見込額を計上しております。
(3)製品保証引当金
販売した製品の初期調整費用及び無償によるサービス費用に係る支出に備えるため、過去の実績等に基づいて算定した金額を計上しております。
(4)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(10年)による定率法により費用処理しており、数理計算上の差異は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(10年)による定率法により、翌事業年度から費用処理しております。
なお、当社は、確定給付型の制度として従来、適格退職年金制度を採用しておりましたが、労働組合との間で協定を交わし、適格退職年金制度から同じ確定給付型のキャッシュバランス・プランへと、平成19年6月1日より移行しました。それにくわえて退職一時金制度を設けております。
(5)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支払に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しておりましたが、平成17年8月30日開催の株主総会におきまして役員退職慰労金制度が廃止されましたので、以降の期間に対応する引当額は計上しておりません。
6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
7.ヘッジ会計の方法
外貨建売上については為替変動リスクに備えるため事前に為替予約を行うことがあります。当社の為替予約は原則として個別予約であり、所定のリスク基準に従いヘッジ条件を満たすものに限定しております。なお、会計処理は振当処理を採用しております。
8.外貨建資産負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。ただし、振当処理を行っている外貨建売掛金については、予約レートにより計上しております。
(税効果会計に係る会計基準等)
・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日改正 企業会計基準委員会)
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日最終改正 企業会計基準委員会)
(1)概要
「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等は、日本公認会計士協会における税効果会計に関する実務指針を企業会計基準委員会に移管するに際して、基本的にその内容を踏襲した上で、必要と考えられる以下の見直しが行われたものであります。
(会計処理の見直しを行った主な取扱い)
・個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱い
・(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱い
(2)適用予定日
平成31年5月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(収益認識に関する会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、平成26年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は平成30年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は平成29年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
平成34年5月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
※1 有形固定資産の減価償却累計額
|
|
前事業年度 (平成29年5月31日) |
当事業年度 (平成30年5月31日) |
|
有形固定資産の減価償却累計額 |
|
|
2 受取手形裏書譲渡高
|
|
前事業年度 (平成29年5月31日) |
当事業年度 (平成30年5月31日) |
|
受取手形裏書譲渡高 |
|
|
※ 研究開発費の総額(当期製造費用に含まれている研究開発費はありません。)
|
|
前事業年度 (自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) |
当事業年度 (自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日) |
|
研究開発費の総額 |
|
|
前事業年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首 株式数 (株) |
当事業年度 増加株式数 (株) |
当事業年度 減少株式数 (株) |
当事業年度末 株式数 (株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
19,164,000 |
- |
- |
19,164,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
723,507 |
1,301 |
- |
724,808 |
(注)自己株式の普通株式の増加1,301株は、単元未満株式の買取りによるものであります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年8月30日 定時株主総会 |
普通株式 |
184,404 |
10.00 |
平成28年5月31日 |
平成28年8月31日 |
|
平成29年1月10日 取締役会 |
普通株式 |
184,402 |
10.00 |
平成28年11月30日 |
平成29年2月3日 |
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年8月29日 定時株主総会 |
普通株式 |
331,905 |
利益剰余金 |
18.00 |
平成29年5月31日 |
平成29年8月30日 |
当事業年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首 株式数 (株) |
当事業年度 増加株式数 (株) |
当事業年度 減少株式数 (株) |
当事業年度末 株式数 (株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1.2. |
19,164,000 |
- |
15,331,200 |
3,832,800 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1.3.4. |
724,808 |
21,361 |
580,872 |
165,297 |
(注)1.当社は、平成29年12月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。
2.普通株式の発行済株式総数の減少15,331,200株は株式併合によるものであります。
3.普通株式の自己株式の株式数の増加21,361株は、単元未満株式の買取りによる増加1,282株(株式併合前)、
株式併合に伴う端数株式の買取りによる増加79株、取締役会決議に基づく自己株式の取得による増加20,000
株(株式併合後)によるものであります。
4.普通株式の自己株式の株式数の減少580,872株は株式併合によるものであります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年8月29日 定時株主総会 |
普通株式 |
331,905 |
18.00 |
平成29年5月31日 |
平成29年8月30日 |
|
平成30年1月9日 取締役会 |
普通株式 |
221,254 |
12.00 |
平成29年11月30日 |
平成30年2月9日 |
(注)当社は、平成29年12月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。「1株
当たり配当額」につきましては、当該株式併合前の金額を記載しております。
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成30年8月29日 定時株主総会 |
普通株式 |
293,400 |
利益剰余金 |
80.00 |
平成30年5月31日 |
平成30年8月30日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前事業年度 (自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) |
当事業年度 (自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日) |
||
|
現金及び預金勘定 |
6,232,169 |
千円 |
7,100,840 |
千円 |
|
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
△2,500,000 |
|
△4,000,000 |
|
|
現金及び現金同等物 |
3,732,169 |
|
3,100,840 |
|
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
該当事項はありません。
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成29年5月31日) |
当事業年度 (平成30年5月31日) |
|
1年内 |
1,470 |
1,470 |
|
1年超 |
3,062 |
1,592 |
|
合計 |
4,532 |
3,062 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、運転資金、設備資金についてはまず営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入し、不足分に
ついて必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。また、資金運用については、短期的な預金等に限
定しております。デリバティブ取引に関しては、為替変動のリスクに備えるため外貨建売掛金の月ごとの入
金予定額の範囲内で契約する方針を採っております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
受取手形、電子記録債権、売掛金に係る顧客の信用リスクは、取引先ごとに期日管理及び残高管理を定期
的に行いリスク低減を図っております。また、外貨建営業債権に係る為替の変動リスクに対しては、必要に
応じて為替予約を利用してヘッジしております。なお、ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間におい
て、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎としてヘッジ有効性評価を
行っております。デリバティブ取引に関しては、主要取引銀行との通常の契約であるため、リスクはほとん
どないと認識しております。取引の執行・管理については経理部にて行っております。なお、明文の管理規
程は特に設けておりません。
有価証券及び投資有価証券は株式及び債券等であり、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しており
ます。
短期借入金は、運転資金及び設備資金に係る資金調達であります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握するこ
とが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前事業年度(平成29年5月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
6,232,169 |
6,232,169 |
- |
|
(2)受取手形 |
345,225 |
345,225 |
- |
|
(3)電子記録債権 |
2,101,454 |
2,101,454 |
- |
|
(4)売掛金 |
6,064,772 |
6,064,772 |
- |
|
(5)有価証券及び投資有価証券 |
3,355,150 |
3,353,741 |
△1,409 |
|
資産計 |
18,098,773 |
18,097,364 |
△1,409 |
|
(1)支払手形 |
52,304 |
52,304 |
- |
|
(2)電子記録債務 |
2,171,371 |
2,171,371 |
- |
|
(3)買掛金 |
1,293,682 |
1,293,682 |
- |
|
(4)1年内返済予定の長期借入金 |
900,000 |
900,030 |
30 |
|
負債計 |
4,417,359 |
4,417,389 |
30 |
当事業年度(平成30年5月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
7,100,840 |
7,100,840 |
- |
|
(2)受取手形 |
266,749 |
266,749 |
- |
|
(3)電子記録債権 |
2,507,152 |
2,507,152 |
- |
|
(4)売掛金 |
6,299,934 |
6,299,934 |
- |
|
(5)有価証券及び投資有価証券 |
2,899,200 |
2,895,797 |
△3,402 |
|
資産計 |
19,073,877 |
19,070,475 |
△3,402 |
|
(1)支払手形 |
51,978 |
51,978 |
- |
|
(2)電子記録債務 |
2,437,440 |
2,437,440 |
- |
|
(3)買掛金 |
1,260,492 |
1,260,492 |
- |
|
(4)短期借入金 |
800,000 |
800,000 |
- |
|
負債計 |
4,549,912 |
4,549,912 |
- |
(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形、(3)電子記録債権、(4)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5)有価証券及び投資有価証券
時価については、株式は取引所の価格によっており、債券等は取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。なお、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
負 債
(1)支払手形、(2)電子記録債務、(3)買掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)短期借入金
時価については、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:千円) |
|
区分 |
前事業年度 (平成29年5月31日) |
当事業年度 (平成30年5月31日) |
|
非上場株式 |
179,033 |
179,033 |
|
関係会社株式 |
29,000 |
29,000 |
非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(5)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
また、関係会社株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表に含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成29年5月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
6,232,169 |
- |
- |
- |
|
受取手形 |
345,225 |
- |
- |
- |
|
電子記録債権 |
2,101,454 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
6,064,772 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
|
|
|
|
|
(1)社債 |
600,000 |
- |
292,000 |
- |
|
(2)その他 |
1,000,000 |
- |
- |
- |
|
合計 |
16,343,622 |
- |
292,000 |
- |
当事業年度(平成30年5月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
7,100,840 |
- |
- |
- |
|
受取手形 |
266,749 |
- |
- |
- |
|
電子記録債権 |
2,507,152 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
6,299,934 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
|
|
|
|
|
(1)社債 |
300,000 |
- |
1,000,000 |
- |
|
合計 |
16,474,677 |
- |
1,000,000 |
- |
4.長期借入金、短期借入金の決算日後の返済予定額
前事業年度(平成29年5月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
900,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
900,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
当事業年度(平成30年5月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
800,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
800,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
1.満期保有目的の債券
前事業年度(平成29年5月31日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額(千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
時価が貸借対照表計上額を超えるもの |
(1)その他 |
998,988 |
999,700 |
711 |
|
小計 |
998,988 |
999,700 |
711 |
|
|
時価が貸借対照表計上額を超えないもの |
(1)社債 |
895,277 |
893,156 |
△2,120 |
|
小計 |
895,277 |
893,156 |
△2,120 |
|
|
合計 |
1,894,265 |
1,892,856 |
△1,409 |
|
当事業年度(平成30年5月31日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額(千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
時価が貸借対照表計上額を超えないもの |
(1)社債 |
1,305,595 |
1,302,193 |
△3,402 |
|
小計 |
1,305,595 |
1,302,193 |
△3,402 |
|
|
合計 |
1,305,595 |
1,302,193 |
△3,402 |
|
2.子会社株式
子会社株式(前事業年度及び当事業年度の貸借対照表計上額29,000千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
3.その他有価証券
前事業年度(平成29年5月31日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額 (千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
1,316,153 |
683,004 |
633,149 |
|
小計 |
1,316,153 |
683,004 |
633,149 |
|
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
144,731 |
198,944 |
△54,213 |
|
小計 |
144,731 |
198,944 |
△54,213 |
|
|
合計 |
1,460,884 |
881,948 |
578,935 |
|
(注)非上場株式(貸借対照表計上額 179,033千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難
と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当事業年度(平成30年5月31日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額 (千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
1,424,877 |
684,037 |
740,840 |
|
小計 |
1,424,877 |
684,037 |
740,840 |
|
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
168,727 |
198,477 |
△29,749 |
|
小計 |
168,727 |
198,477 |
△29,749 |
|
|
合計 |
1,593,604 |
882,514 |
711,090 |
|
(注)非上場株式(貸借対照表計上額 179,033千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難
と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
4.売却したその他有価証券
前事業年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額(千円) |
売却損の合計額(千円) |
|
(1)株式 |
0 |
0 |
- |
|
合計 |
0 |
0 |
- |
当事業年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額(千円) |
売却損の合計額(千円) |
|
(1)株式 |
468 |
0 |
80 |
|
合計 |
468 |
0 |
80 |
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として従来、適格退職年金制度を採用していましたが、労働組合との間で協定を交わし、適格退職年金制度から同じ確定給付型のキャッシュバランス・プランへと、平成19年6月1日より移行しました。
また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前事業年度 (自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) |
当事業年度 (自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日) |
||
|
退職給付債務の期首残高 |
2,043,874 |
千円 |
2,028,818 |
千円 |
|
勤務費用 |
130,519 |
|
131,219 |
|
|
利息費用 |
2,044 |
|
2,029 |
|
|
数理計算上の差異の発生額 |
△1,091 |
|
△149,773 |
|
|
退職給付の支払額 |
△146,528 |
|
△79,593 |
|
|
退職給付債務の期末残高 |
2,028,818 |
|
1,932,700 |
|
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前事業年度 (自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) |
当事業年度 (自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日) |
||
|
年金資産の期首残高 |
1,701,645 |
千円 |
1,713,408 |
千円 |
|
期待運用収益 |
42,541 |
|
42,835 |
|
|
数理計算上の差異の発生額 |
21,007 |
|
22,817 |
|
|
事業主からの拠出額 |
81,786 |
|
83,345 |
|
|
退職給付の支払額 |
△133,571 |
|
△73,637 |
|
|
年金資産の期末残高 |
1,713,408 |
|
1,788,768 |
|
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調
整表
|
|
前事業年度 (平成29年5月31日) |
当事業年度 (平成30年5月31日) |
||
|
積立型制度の退職給付債務 |
1,769,708 |
千円 |
1,665,897 |
千円 |
|
年金資産 |
△1,713,408 |
|
△1,788,768 |
|
|
|
56,300 |
|
△122,871 |
|
|
非積立型制度の退職給付債務 |
259,110 |
|
266,803 |
|
|
未積立退職給付債務 |
315,410 |
|
143,932 |
|
|
未認識数理計算上の差異 |
△144,511 |
|
57,847 |
|
|
未認識過去勤務費用 |
2,663 |
|
2,116 |
|
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
173,562 |
|
203,895 |
|
|
|
|
|
|
|
|
退職給付引当金 |
173,562 |
|
203,895 |
|
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
173,562 |
|
203,895 |
|
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前事業年度 (自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) |
当事業年度 (自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日) |
||
|
勤務費用 |
130,519 |
千円 |
131,219 |
千円 |
|
利息費用 |
2,044 |
|
2,029 |
|
|
期待運用収益 |
△42,541 |
|
△42,835 |
|
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
43,224 |
|
29,768 |
|
|
過去勤務費用の費用処理額 |
△690 |
|
△547 |
|
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
132,556 |
|
119,634 |
|
(5)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
|
|
|
前事業年度 (平成29年5月31日) |
当事業年度 (平成30年5月31日) |
||
|
債券 |
|
29 |
% |
30 |
% |
|
株式 |
|
28 |
|
28 |
|
|
生保一般勘定 |
|
41 |
|
40 |
|
|
その他 |
|
2 |
|
2 |
|
|
合 計 |
|
100 |
|
100 |
|
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(6)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
|
|
前事業年度 (平成29年5月31日) |
当事業年度 (平成30年5月31日) |
||
|
割引率 |
0.1 |
% |
0.1 |
% |
|
長期期待運用収益率 |
2.5 |
|
2.5 |
|
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (平成29年5月31日) |
|
当事業年度 (平成30年5月31日) |
|
(繰延税金資産) |
|
|
|
|
退職給付引当金 |
52,554千円 |
|
61,739千円 |
|
役員退職慰労引当金 |
13,674 |
|
13,674 |
|
賞与引当金 |
69,743 |
|
70,732 |
|
たな卸資産 |
30,172 |
|
32,989 |
|
未払事業税 |
21,943 |
|
20,288 |
|
その他 |
133,091 |
|
141,380 |
|
繰延税金資産合計 |
321,180 |
|
340,805 |
|
(繰延税金負債) |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
175,301 |
|
215,318 |
|
繰延税金負債合計 |
175,301 |
|
215,318 |
|
繰延税金資産の純額 |
145,878 |
|
125,486 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (平成29年5月31日) |
|
当事業年度 (平成30年5月31日) |
|
法定実効税率 |
30.86% |
|
30.86% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.77 |
|
0.65 |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△0.11 |
|
△0.15 |
|
住民税均等割 |
0.29 |
|
0.28 |
|
その他 |
0.41 |
|
0.05 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
32.22 |
|
31.69 |
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
当社は、従業員立体駐車場用土地の所有者との間で締結している事業用定期借地権設定契約に基づき、退去時における原状回復義務を有しているため、資産除去債務を計上しております。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から15年と見積り、割引率は1.698%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前事業年度 (自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) |
当事業年度 (自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日) |
|
期首残高 |
37,257千円 |
37,890千円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
- |
- |
|
時の経過による調整額 |
632 |
643 |
|
資産除去債務の履行による減少額 |
- |
- |
|
その他増減額(△は減少) |
- |
- |
|
期末残高 |
37,890 |
38,533 |
【セグメント情報】
【関連情報】
前事業年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
自動調節弁 |
バタフライ弁 |
遠隔操作装置 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
8,965,881 |
7,045,445 |
5,667,009 |
21,678,335 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
中国 |
韓国 |
台湾 |
その他 |
合計 |
|
16,894,437 |
2,693,850 |
1,335,806 |
76,272 |
677,968 |
21,678,335 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当事業年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
自動調節弁 |
バタフライ弁 |
遠隔操作装置 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
8,880,193 |
6,985,623 |
5,922,603 |
21,788,419 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
中国 |
韓国 |
台湾 |
その他 |
合計 |
|
18,026,944 |
1,508,458 |
1,239,338 |
159,349 |
854,327 |
21,788,419 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
当事業年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
当事業年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
当事業年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
前事業年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
該当事項はありません。
|
|
前事業年度 (自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) |
当事業年度 (自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
5,553.17円 |
5,782.21円 |
|
1株当たり当期純利益 |
326.22円 |
344.02円 |
(注)1.当社は、平成29年12月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益を算定しております。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益につきましては、潜在株式がないため記載しておりません。
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) |
当事業年度 (自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日) |
|
当期純利益(千円) |
1,203,105 |
1,265,981 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益(千円) |
1,203,105 |
1,265,981 |
|
期中平均株式数(株) |
3,687,972 |
3,679,975 |
該当事項はありません。
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額及び減損損失累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高(千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
2,602,345 |
5,533 |
2,412 |
2,605,467 |
1,870,895 |
65,894 |
734,572 |
|
構築物 |
541,906 |
48,686 |
- |
590,593 |
432,595 |
20,818 |
157,998 |
|
機械及び装置 |
2,527,065 |
219,598 |
54,881 |
2,691,783 |
2,138,236 |
107,829 |
553,547 |
|
車両運搬具 |
59,366 |
1,775 |
2,050 |
59,091 |
56,535 |
1,800 |
2,556 |
|
工具、器具及び備品 |
797,075 |
97,761 |
9,164 |
885,673 |
751,543 |
59,190 |
134,129 |
|
土地 |
1,551,106 |
153,406 |
- |
1,704,512 |
- |
- |
1,704,512 |
|
建設仮勘定 |
- |
464 |
- |
464 |
- |
- |
464 |
|
有形固定資産計 |
8,078,866 |
527,227 |
68,508 |
8,537,585 |
5,249,804 |
255,533 |
3,287,780 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウェア |
465,178 |
31,976 |
15,537 |
481,618 |
445,048 |
7,828 |
36,569 |
|
電話加入権 |
3,027 |
- |
- |
3,027 |
- |
- |
3,027 |
|
その他 |
2,000 |
- |
- |
2,000 |
1,373 |
134 |
626 |
|
無形固定資産計 |
470,205 |
31,976 |
15,537 |
486,645 |
446,422 |
7,962 |
40,223 |
(注)有形固定資産の「当期増加額」のうち、主なものは以下のとおりであります。
|
(構築物) |
連絡橋 |
46,920千円 |
|
(機械及び装置) |
Cv値試験装置 |
64,805千円 |
|
|
NC旋盤4台 |
98,037千円 |
|
(土地) |
工場敷地内の里道及び水路 |
126,502千円 |
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
- |
800,000 |
0.40 |
平成30年9月 |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
900,000 |
- |
- |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
- |
- |
- |
- |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
- |
- |
- |
- |
|
その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
900,000 |
800,000 |
- |
- |
(注)平均利率は当期末現在の残高及び加重平均利率を使用して計算いたしました。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
貸倒引当金 |
44,047 |
2,860 |
1,328 |
- |
45,578 |
|
賞与引当金 |
226,000 |
231,000 |
226,000 |
- |
231,000 |
|
製品保証引当金 |
130,000 |
152,000 |
130,000 |
- |
152,000 |
|
役員退職慰労引当金 |
45,160 |
- |
- |
- |
45,160 |
本明細表に記載すべき事項が財務諸表等規則第8条の28に規定する注記事項として記載されているため、資産
除去債務明細表の記載を省略しております。
① 流動資産
イ.現金及び預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
- |
|
預金の種類 |
|
|
当座預金 |
2,698,486 |
|
普通預金 |
2,353 |
|
定期預金 |
4,400,000 |
|
小計 |
7,100,840 |
|
合計 |
7,100,840 |
ロ.受取手形
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
内海造船㈱ |
76,500 |
|
郵船商事㈱ |
68,731 |
|
サノヤス造船㈱ |
29,819 |
|
函館どつく㈱ |
16,719 |
|
㈱守谷商会 |
16,300 |
|
その他 |
58,678 |
|
合計 |
266,749 |
期日別内訳
|
期日別 |
金額(千円) |
|
平成30年6月 |
24,998 |
|
7月 |
75,379 |
|
8月 |
69,978 |
|
9月 |
80,421 |
|
10月 |
11,671 |
|
11月以降 |
4,300 |
|
合計 |
266,749 |
ハ.電子記録債権
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
三菱日立パワーシステムズ㈱ |
626,526 |
|
㈱カナックス |
398,684 |
|
㈱名村造船所 |
397,543 |
|
三菱重工業㈱ |
329,991 |
|
山陽工業㈱ |
218,809 |
|
その他 |
535,596 |
|
合計 |
2,507,152 |
期日別内訳
|
期日別 |
金額(千円) |
|
平成30年6月 |
273,686 |
|
7月 |
772,861 |
|
8月 |
426,293 |
|
9月 |
340,810 |
|
10月 |
578,496 |
|
11月以降 |
115,004 |
|
合計 |
2,507,152 |
ニ.売掛金
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
ジャパンマリンユナイテッド㈱ |
1,312,490 |
|
今治造船㈱ |
843,746 |
|
三菱日立パワーシステムズ㈱ |
603,376 |
|
㈱大島造船所 |
318,276 |
|
双日マリンアンドエンジニアリング㈱ |
314,125 |
|
その他 |
2,907,918 |
|
合計 |
6,299,934 |
売掛金の回収状況及び滞留期間
|
当期首残高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
回収率 (%) |
滞留期間(日) |
||||||||||||||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
|
||||||||||||||||||||||
|
6,064,772 |
23,207,668 |
22,972,507 |
6,299,934 |
78.5 |
97.2 |
(注)当期発生高には消費税等を含めています。
ホ.商品及び製品
|
内訳 |
金額(千円) |
|
自動調節弁 |
490,897 |
|
バタフライ弁 |
373,757 |
|
遠隔操作装置 |
314,601 |
|
合計 |
1,179,256 |
ヘ.仕掛品
|
内訳 |
金額(千円) |
|
自動調節弁 |
870,422 |
|
バタフライ弁 |
3,565 |
|
遠隔操作装置 |
485,755 |
|
合計 |
1,359,743 |
ト.原材料及び貯蔵品
|
内訳 |
金額(千円) |
|
主材 |
278,289 |
|
素材 |
72,620 |
|
部分品 |
1,157,068 |
|
合計 |
1,507,978 |
② 固定資産
イ.投資有価証券
|
区分 |
金額(千円) |
|
株式 |
1,772,638 |
|
債券 |
|
|
社債 |
1,004,683 |
|
合計 |
2,777,322 |
③ 流動負債
イ.支払手形
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
アローエンジニヤリング㈲ |
18,706 |
|
丸山塗装工業㈱ |
7,346 |
|
㈱UEX |
4,650 |
|
日研電工㈱ |
4,190 |
|
㈱信永製作所 |
3,309 |
|
その他 |
13,775 |
|
合計 |
51,978 |
期日別内訳
|
期日別 |
金額(千円) |
|
平成30年6月 |
9,216 |
|
7月 |
14,165 |
|
8月 |
15,197 |
|
9月 |
13,192 |
|
10月 |
206 |
|
合計 |
51,978 |
ロ.電子記録債務
|
相手先 |
金額(千円) |
|
㈱日本自動調節器製作所 |
787,314 |
|
㈱オーバル |
213,453 |
|
㈱佐賀電機製作所 |
152,834 |
|
三井ミーハナイトメタル㈱ |
91,504 |
|
㈱京製メック |
71,877 |
|
その他 |
1,120,455 |
|
合計 |
2,437,440 |
期日別内訳
|
期日別 |
金額(千円) |
|
平成30年6月 |
207,205 |
|
7月 |
914,456 |
|
8月 |
679,250 |
|
9月 |
255,507 |
|
10月 |
360,831 |
|
11月以降 |
20,190 |
|
合計 |
2,437,440 |
ハ.買掛金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
㈱日本自動調節器製作所 |
677,828 |
|
岩谷産業㈱ |
85,448 |
|
向工業大東㈱ |
48,268 |
|
㈱佐賀電機製作所 |
37,354 |
|
㈱オーバル |
29,358 |
|
その他 |
382,234 |
|
合計 |
1,260,492 |
当事業年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
|
売上高(千円) |
5,384,607 |
11,062,612 |
16,253,203 |
21,788,419 |
|
税引前四半期(当期)純利益(千円) |
518,772 |
1,034,727 |
1,448,923 |
1,853,356 |
|
四半期(当期)純利益 (千円) |
351,624 |
701,338 |
982,080 |
1,265,981 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益(円) |
95.35 |
190.18 |
266.60 |
344.02 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益 (円) |
95.35 |
94.83 |
76.34 |
77.41 |
(注)当社は、平成29年12月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っており、当事業年度の期首に当該株
式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。