2022年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2021年4月1日~2021年9月30日)
2022年3月期通期連結業績予想数値の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)
新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)に対する各国の財政政策等を受け、経済回復の流れにある中、地域によりばらつきはあるものの売上高については回復基調にあります。一方で、生産において需給のひっ迫により部品・材料の仕入れで納入遅延が発生し、当社の生産にも影響が出ていることから、通期の売上高は前回予想より減少する見込みです。
利益面では、第2四半期までは為替レートが想定より良く、営業利益、経常利益、および親会社株主に帰属する当期純利益で前回予想を上回る見込みです。一方で通期では、COVID-19からの経済回復過程における材料・部品の需給のひっ迫を原因とした売上数量減少ならびに仕入れコスト上昇の影響を今回予想に織り込んでおり、営業利益、経常利益、および親会社株主に帰属する当期純利益において、前回予想を下回る見込みとなりました。
2022年3月期通期個別業績予想数値の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)
COVID-19に対する各国の財政政策等を受け、経済回復の流れにある中、地域によりばらつきはあるものの売上高については前期実績を上回る見込みです。
利益面では、売上数量の回復により営業利益で前期実績を上回る見込みです。また、事業体質強化策の一環で、事業所統合による効率化を推進しており、その結果発生した固定資産売却益などにより、当期純利益は前期実績を大きく上回る見込みです。