2021年3月期の通期連結業績予想については、東京オリンピック・パラリンピックに伴う需要の端境期を迎えることに
加え、新型コロナウイルス感染症に伴う建設工事の延期などの需要減少を見込んでおりましたが、想定よりも影響は
少ない結果となりました。
感染症の再拡大の影響は確実にあるものの、更新物件を中心とした堅調な需要に支えられ、戦略受注活動が奏功
した結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも2020年8月6日に公表した業績予想を上回る
見通しとなりました。
※上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報により作成したものであり、実際の業績は今後様々な
要因によって異なる結果となる可能性があります。